生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

アクサ生命とアクサフィナンシャル生命が合併契約を締結 【2009/06/30】

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 アクサ生命とアクサフィナンシャル生命は、6月30日付でアクサジャパンホールディング傘下における両社の合併契約を締結したと発表した。合併の効力発生日は、関係当局の認可を前提として、今年10月1日を予定しており、合併後の存続会社はアクサ生命となる。なお、合併に際して、両社の契約者の契約条件等に一切変更はないとしている。
 この合併を通じて両社は、それぞれの持つ経営資源を最大限に活用し、成長の鍵となる顧客サービスや商品開発の分野を強化し、顧客や販売パートナーのニーズに対応するとともに、より一層事業の効率性を高め、財務基盤の強化を図っていく。
 アクサ生命は、今後も日本において銀行窓販、中小企業、リタイアメントなど、戦略上焦点をあてた市場においてより良い商品やサービスを提供し、顧客との長期にわたる信頼関係を築き、選ばれる企業となることを目指すとしている。

日本生命、山陰合同銀行で株価指数連動型年金を販売 【2009/06/26】

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日本生命は、7月1日から山陰合同銀行の本支店で「プラチナドリーム(ニッセイ株価指数連動型年金)」の販売を開始する。この商品は、年金原資の上乗せ金額を日経平均株価などの代表的な株価指数に連動させる仕組みを導入した。

富国生命、一時払養老保険・一時払個人年金保険の予定利率を引き下げ 【2009/06/25】

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 富国生命は6月25日、運用環境および市中金利の動向等を踏まえ、7月2日から一時払養老保険・保険期間10年未満の予定利率を現行の1.00%から0.70%に、同・保険期間10年以上については1.25%から1.10%に、災害死亡給付金付個人年金保険(一時払契約)の年金開始前期間における予定利率を現行の1.40%から1.35%に引き下げると発表した。
 また、3月末の市中金利に基づき、7月1日から前納保険料の預り利率を現行の0.70%から0.50%に引き下げる(すでに前納している契約に対しても適用する)。
◆改定後の保険料例
1.一時払養老保険
 一時払保険料100万円に対する保険金額例(契約年齢40歳)
○6年満期
・男性:101.01万円(現行102.77万円)
・女性:101.02万円(現行102.78万円)
○10年満期
・男性:106.24万円(現行107.75万円)
・女性:106.27万円(現行107.79万円)
2.災害死亡給付金付個人年金保険(一時払契約)
 一時払保険料100万円に対する年金年額例(10年確定年金定額例)
○据置期間10年:11.20万円(現行11.32万円)
○据置期間15年:11.79万円(現行12.00万円)
○据置期間20年:12.42万円(現行12.72万円)
○据置期間30年:13.77万円(現行14.29万円)
○据置期間50年:16.93万円(現行18.03万円)

マスミューチュアル生命、新社長に溝口氏が就任 【2009/06/25】

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 マスミューチュアル生命は、6月25日開催の株主総会および取締役会の決議で役員人事異動(6月25日付)を行い、代表取締役社長に前専務執行役員の溝口賢典氏が就任したと発表した。前代表取締役社長の平野秀三氏は会長。
 溝口新社長は、1971年に鹿児島大学卒業、日本団体生命(現アクサ生命)に入社し、31年間の在籍中、取締役有価証券部長、常務取締役財務本部長、常務取締役営業本部長を歴任。その後、東京海上日動あんしん生命を経て、03年7月にマスミューチュアル生命に入社し、代理店営業部門、バンカシュアランス部門を立ち上げ、ビジネスモデルを従来の直販から大きく変革させた。04年10月から常務執行役員、07年1月からは専務執行役員。
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提供元:新日本保険新聞社