生命保険業界ニュース

361~370件(全3804件)
1 2 33 34 35 37 39 40 41 380 381


ニュース一覧

ソニー生命が今年4月の「標準生命表」改定に伴う保険料料率の改定について発表 【2018/01/09】

NO.007281

ソニー生命は、「標準生命表」が今年4月に改定されることを踏まえ、個人保険のうち定期性保険商品の一部について、契約日が平成30年2月2日以降または平成30年4月2日以降の契約より、保険料率の改定を実施する。
1.概要
生命保険会社が積み立てる責任準備金の計算に用いる予定死亡率等を表した生命表である「標準生命表」が、死亡率の改善傾向を踏まえ、平成30年4月に改定される。
これを踏まえ、個人保険のうち定期性保険商品の一部について、保険料率の改定を実施する。
なお、今般の保険料率の改定により、保険料は下がる傾向にあるが、予定利率の引き下げをあわせて行うため、一部の種目では保険料が上がる場合がある。
2.適用時期と改定する主な商品
(1)契約日が平成30年2月2日以降の契約から保険料率改定を行う主な商品(新契約・更新契約に適用)
家族収入保険 無配当、逓減定期保険 無配当、無解約返戻金型平準定期保険 無配当、無解約返戻金型平準定期保険(障害介護型)無配当
【例】家族収入保険 無配当(標準体保険料率)、年金月額:20万円、保険期間:60歳満了、保険料払込期間:60歳まで、最低支払保証期間:2年、契約年齢:30歳の個別扱月払保険料(カッコ内は現行の保険料と現行比)
男性:5,820円(6,700円、86.8%)、女性:4,420円(4,580円、96.5%)
(2) 契約日が平成30年4月2日以降の契約から保険料率改定を行う主な商品(新契約・更新契約に適用)
平準定期保険 無配当、平準定期保険(喫煙リスク区分型)無配当、低解約返戻金型平準定期保険(障害介護型)無配当
【例】平準定期保険 無配当、保険金額:5,000万円、保険期間:60歳満了、保険料払込期間:60歳まで、契約年齢:30歳の個別扱月払保険料(カッコ内は現行の保険料と現行比)
男性:13,750円(16,100円、85.4%)、女性:10,450円(10,850円、96.3%)
※その他、終身保険・養老保険・医療保険等は料率改定を実施しない。

明治安田生命が「次世代トップアスリート応援プロジェクト」の2018年4月期の募集を開始 【2018/01/09】

NO.007282

明治安田生命は「次世代トップアスリート応援プロジェクト~めざせ世界大会~」における、2018年4月期のアスリート募集を開始する。
このプロジェクトは、世界を舞台に活躍することが期待される次世代トップアスリートを支援するもので、2015年7月にスタートした。現在8名のアスリートに対して支援を行っており、それぞれ国内外で好成績を残しています。
同社は、「明治安田生命Jリーグ」の応援などを通じて、スポーツには「人を元気にする力」「人を集める力」「人を結びつける力」があることを、再認識。今後もスポーツ支援を通じて、スポーツ文化の発展や地域社会の活性化を後押し、企業ビジョンに掲げる「人に一番やさしい生命保険会社」の実現に向けて取り組んでいくとしている。
1.応募資格
・25歳以下(2018年4月1日現在)であること
・全国大会(ジュニア大会含む)等でベスト4以上の進出実績があること
・1社専属である所属契約の締結ができ、他企業に所属していないこと
・同社の広告・ホームページ等で、肖像・映像・氏名・大会成績等を当社が自由に使用できること
・法人格を有する中央競技団体が存在するスポーツ種目の個人競技であること
・当該中央競技団体またはそれに準じる団体等からの推薦があること
2.支援内容
・支援金額はひとりにつき年額100万円
・毎年4月1日、10月1日を契約開始日とし、支援期間は1年間(審査により最長30歳まで更新)
3.返済義務
原則、返済義務はない
4.応募方法
・所定の応募申込書に必要事項を記入のうえ、2018年1月31日(水) 必着で、同社あて郵送。書類選考および面接選考を実施する。
5.選考スケジュール(予定)
2月末:書類選考結果の連絡
3月上旬:書類選考を通過者の面接選考
3月中旬:最終選考結果の連絡
※面接選考時の交通費・宿泊費は同社から支給

アクサ生命、但馬信用金庫で平準払い型変額保険「ユニット・リンク保険(有期型)」の販売を開始 【2018/01/05】

NO.007283

アクサ生命は、1月9日から、但馬信用金庫を通じて、『アクサの「資産形成」の変額保険 ユニット・リンク』(正式名称:ユニット・リンク保険(有期型))の提供を開始する。これにより、アクサ生命の同商品を取り扱う金融機関は、合計で29社となる。
同商品は、働き盛り世代の長期資産形成ニーズに応えるために2009年1月に販売開始した平準払い型変額保険商品。2018年2月に予定している商品改定では、死亡保障と資産形成へのお客さまのニーズにより幅広く応えることを目的に、従来の8種類の特別勘定に加えて、新たに2種類の特別勘定の追加を予定しており、お客さまの選択肢を拡大する。
○商品の特長
1.保障の安心
保険期間満了までの死亡・高度障害に備えることができる。
2.資産づくりの楽しみ
保険期間満了時に、運用実績に応じた満期保険金を受け取れる。
3.将来の選択
満期保険金を年金で受け取ることや、契約を一生涯の保障に変更できる。

太陽生命、認知症治療保険の販売件数が「30万件」超える 【2018/01/05】

NO.007284

太陽生命は、「ひまわり認知症治療保険」「認知症治療保険」の合計販売件数が昨年12月21日時点で30万件を超えた。また、商品と一体となったサービスとして提供している「かけつけ隊サービス」の利用件数も同26日時点で4万件を超えた。
同社では、平成28年3月に生命保険業界で初めて健康に不安のある人でも加入できる、認知症による所定の状態を保障する保険「ひまわり認知症治療保険」を発売。また、同年4月からは、シニアのお客様に保険に加入してもらううえで、給付金等の支払い時に安心・確実・便利に手続きしてもらえるようにすることが最良のサービスとしてなくてはならないものである、との考えから「かけつけ隊サービス」を開始。これは、専門知識を有する内務員(かけつけ隊)がお客様を直接訪問し、給付金等の支払い手続きをサポートするもの。

住友生命、平成30年社長年頭挨拶 【2018/01/04】

NO.007288

住友生命は、1月4日に本社および東京本社で年賀式を行った。社長挨拶のあらましを公表した。内容は以下のとおり。

昨年の一文字を自分なりに選ぶならば「転」。すなわち、世の中全体でこれまでの流れが大きく「転じた」一年であった。「スミセイ中期経営計画2019」の初年度となった2017年、当社もこれまでの流れを大きく転換する数々の取組みをスタートさせた。
(1)働き方変革
これは単なる業務削減ではない。「会社目線」「本社目線」「上司目線」の仕事を全て「お客さま目線」、「現場目線」、「受け手目線」から創り変える。「住友生命だけの世界」と決別し、当社を徹底的に「転じる」機会にしたい。
(2)顧客体験価値の向上
お客さまとの様々な接点における仕事のあり方を、顧客目線で見直し進化させていく。キーワードになる5つの視点で全ての仕事をチェックし、お客さまに価値のある体験を創り出していく。
①「Always on」~いつもお客さまに寄り添う~
②「All Sumisei」~会社全体でお客さまを支える~
③「Proactive」~お客さまの変化に先回り対応する~
④「Flexible」~お客さまのニーズに柔軟に対応する~
⑤「On your side」~お客さまの立場に立ち、お客さまのご都合を優先する~
さらに、迎えた2018年、当社は、健康増進型保険「Vitality」の発売というさらに大きな「転」に臨む。
リスクに備えるだけでなく、お客さまの健康増進をサポートし、リスクそのものを減らして健康な人生を過ごしていただく。これが、お客さまにお届けしていく新しい価値であり、同時に、世の中全体を健康にしていく社会的な価値にもつながる。一人ひとりがこの「CSV(Creating Shared Value)」の理念をしっかりと理解し、お客さま・世の中の視点を常に忘れずに「Vitality」に取り組んでいく。
「起承転結」という言葉があるように、「転」の次には「結」を迎える。2018年は、「転」の流れを大きな果実として結実させる年である。大きな転換期に臨む私たちにとって、時には高い壁にぶつかって立ち止まることがあるかもしれない。でも、また何度でも走り始めればいい。「必要なのは『走り』続けることじゃない。
『走り始め』続けること(※)」。住友生命は日本の保険業界をリードし、保険のイメージを変えていく会社を目指す。
(※)竹原ピストル氏「オールドルーキー」の歌詞より引用

日本生命、社長年頭挨拶 【2018/01/04】

NO.007287

日本生命は、年頭挨拶として、社長から全役員・職員に向け、メッセージを送った。メッセージの要旨は以下のとおり。
2018年のスタートにあたり、一言ご挨拶を申しあげます。
昨年、世界経済は拡大基調が続き、アメリカやヨーロッパでは金融緩和を縮小させる動きが出始めました。一方、日本経済は、長期間景気拡大が続いていますが、デフレからの脱却は道半ばであり、低金利政策の継続が予想されます。
当社は、超低金利環境に対応し、人口減少等長期的な環境変化に備えるため、昨年4月から新たな中期経営計画「全(ぜん)・進(しん)‐next stage‐」をスタートさせました。
「全(ぜん)・進(しん)‐next stage‐」では、厳しい環境下でも「長期にわたるNo.1プレゼンス」を確固たるものにすること、「人生100年時代をリードする日本生命グループに成る」ことを目指します。その初年度の上半期決算では、保険料等収入や基礎利益が対計画で堅調に推移しており、厳しい環境に着実に対応し始めています。
迎える2018年は、「全(ぜん)・進(しん)‐next stage‐」達成に目処をつけるべき重要な年であり、各領域での取組を前進させていく。
販売面では、全国のお客様に安定的かつ継続的にサービスをお届けするため、当社経営の基軸である営業職員チャネルにおいて、組織体制の安定確立に取組んでまいります。また、主力商品「みらいのカタチ」を中心に、新商品「もしものときの…生活費」や三井生命との相互供給商品である「ドリームロード」等の幅広い商品ラインアップを活かして、お客様へ「保障を語る」活動に取組んでまいります。
資産運用では、成長・新規領域への投融資を軸に利回り向上に努めてまいります。海外事業では、新たにTCW社が出資先として加わり、保険・アセットマネジメント事業両面でグループ一体のシナジー創出・拡大に取組んでまいります。
また、高齢化・過疎化にも対応し得る丁寧な事務サービスの提供に努めながら、先端ITを活用したイノベーションの促進、抜本的なシステムコスト削減にも取組んでまいります。
そして、これらの取組の大前提として、全員が常に意識しなければならないのがコンプライアンスです。一人ひとりが日本生命の代表として、プライベートも含めた日頃の行動を常に見つめ直し、コンプライアンスの徹底に取組んでいただきたい。
また、もう一つ大切なことは働き方の変革です。限られた時間の中で最大の成果を出すという価値観とともに、職員の皆さん一人ひとりの健康維持、ワークライフマネジメントの視点も意識して取組んでいただきたい。
今年は、10年後、20年後を見据えた中期計画「全(ぜん)・進(しん)‐next stage‐」達成の礎をつくり、日本生命のみらいを創造する極めて重要な一年になると考えています。創業以来、脈々と世代をつないできた過去と現在のすべての人々への敬意をお互いに新たにし、生命保険の仕事に、お客様の安心を支える使命感と誇りを感じ、いつも心に携えていただきたい。2018年が、全社全員にとって、輝かしい一年となることを祈念しています。

PGF生命、南都銀行で米国ドル建終身保険(保険料円払込型)を販売開始 【2018/01/04】

NO.007286

PGF生命は、1月4日より、南都銀行において、米国ドル建終身保険(保険料円払込型)「円ぴた終身US」の販売を開始した。金融機関および取扱い商品の名称は以下のとおり。
・販売開始日…1月4日(木)
・金融機関名…株式会社南都銀行
・取扱い商品名…米国ドル建終身保険(保険料円払込型)「円ぴた終身US」

明治安田生命、2018年社長年頭挨拶 【2018/01/04】

NO.007285

明治安田生命保険相互会社(執行役社長 根岸 秋男)は、年頭挨拶として、社長から全役職員に向け、メッセージを送った。メッセージのあらましは以下のとおり。

1.「MYイノベーション2020」は順調に進捗
・2017年の生命保険業界は、平準払商品の標準利率の引き下げ等により、貯蓄性商品の販売に大きな影響を受けた。一方、ITを活用した「フィンテック」や、健康情報を活用した新たな保険商品の開発が進むなど、先端技術の活用が目立った1年であった。
・こうした環境のなか、当社は、将来への勝ち残りに向けて、新たな3ヵ年プログラム「MYイノベーション2020」を始動。営業職員チャネルでは、「米ドル建・一時払養老保険」や「50歳からの終身医療保険」を発売したほか、電子手続きの対象となる事務範囲を拡大。また、法人営業チャネルにおける「BtoEビジネス」の推進や、資産運用の高度化、「ERM(統合的リスク管理)経営」が浸透するなど、着実な手応えを感じている。
・これらの結果、2017年度上半期の単体・グループの基礎利益が、当社発足以来の過去最高値を記録。また、「お客さま満足度」調査も、調査以来の最高値を更新するなど、3ヵ年プログラムは幸先のよいスタートをきることができた。
2.「チーム明治安田」全員が「11の改革」の担い手
・2018年も超低金利環境が継続するとともに、AIやICT等の先端技術の活用が進むことが予想される。また、介護保険の自己負担割合が一部引き上げられるなど、社会保障制度を補完する生命保険会社の社会的責任はさらに大きなものとなる。
・環境変化に対応するため、現在進めている「11の改革」をさらに加速させる必要がある。
・「チーム明治安田」の全員がいずれかの改革の一翼を担っており、役職員には当事者意識を持つとともに、環境変化に迅速に対応できる「自立展開力」をいっそう高めることを期待している。
・「自立」とは、「自分の持ち場、立場において、自らの判断に基づき、自らに与えられた役割を果たすこと」であり、そのためには自らを律する「自律」も必要。
3.「人に一番やさしい生命保険会社」をめざして
・私の「夢」は、生命保険営業の社会的地位を一段と向上させること。その想いをこめた、企業ビジョン「人に一番やさしい生命保険会社」の実現に向けては、「お客さま」「地域社会」「働く仲間」との絆をさらに深めることが大切であり、特に三つのことにこだわっていきたい。
・一つ目は、「対面によるアフターフォロー」の価値のさらなる訴求。商品・価格に次ぐ第三の評価軸として「アフターフォロー」の価値を広く社会全体に浸透させていく。
・二つ目は、「地域社会への貢献」のさらなる追求。お客さまとともに引き続きJリーグ・地元Jクラブ等を応援することをはじめ、一人ひとりが「いかに地域貢献できるか」を真摯に考え、取組みを積み重ねていくことが、当社のプレゼンス向上につながっていく。
・三つ目は、「チーム明治安田」のチーム力のさらなる向上。すべての人が活躍できる「活力ある仕事集団」に向けて、生産性を高める構造改革を進め、余力を創出し、各人が余裕をもって創造的な仕事に取り組める環境を創り上げていく。
4.人づくりこそ、終身の計
・次の言葉は、中国の春秋時代に、名宰相と呼ばれた管仲によるものである。
一年の計は、穀(こく)を樹(う)うるに如(し)くはなく、
十年の計は、木を樹(う)うるに如(し)くはなく、
終身の計は、人を樹(う)うるに如(し)くはなし。
・一年の営みでは食べ物が得られ、10年の営みで食物を生みだす木が得られる。そして一生かけて育てられるのが人という意味である。
・目の前の課題への対応も重要だが、我々は十年先、百年先の明治安田生命を切り拓いていくことも忘れてはならない。今後、改革をさらに進めていくためにも「チーム明治安田」全員の力が不可欠であり、イノベーションを興せる人財集団に成長していく必要がある。
・人づくりこそ、「終身の計」。明治安田生命の百年先を見据え、「一流の人財」を育んでいきたい。

以上

SBI生命、『クリック定期! 年間連続№1 ありがとうキャンペーン』を実施 【2018/01/04】

NO.007289

SBI生命は、2017年12月29日(金)から、同社保険商品の『クリック定期!』が、株式会社アドバンスクリエイトが運営する保険選びサイト『保険市場』の生命保険月間ランキング死亡保険部門(資料請求)で、2017年、年間を通じて、連続で1位を獲得したことを記念し、『クリック定期! 年間連続 No1 ありがとうキャンペーン』を実施している。
本キャンペーン期間中、対象商品につき①資料請求の申込み、見積もり後の基本情報登録、契約の申込みのいずれかを実施した顧客の中から抽選で5名に、2018年度注目度 No.1のAIスピーカー等話題の商品、②新規で契約をした方にはもれなく「ごはんソムリエ徳永さんが自信を持ってお薦めする2018年推奨米」をプレゼントする。

第一生命グループ3社、「お客さま第一の業務運営方針」に基づく具体的取組みの進捗状況公表にあたっての基本的な考え方について公表 【2017/12/28】

NO.007290

第一生命、第一フロンティア生命、ネオファースト生命では、第一生命グループで定めた「お客さま第一の業務運営方針」に基づくネオファースト生命における具体的取組みについて、これらの取組の進捗状況等を今後公表するにあたっての基本的な考え方を定め、公表した。
第一生命グループでは、「一生涯のパートナー」をグループミッションとして掲げ、「お客さま満足」等の原則を掲げた企業行動原則「DSR憲章」のもと、DSR経営※の推進による経営品質の絶えざる向上を図っている。
こうした第一生命グループのこれまでの取組みを一層強化し、お客さまから選ばれ続ける保険グループとなるため、2017年3月、グループの国内3社第一生命、第一フロンティア生命、(ネオファースト生命)に共通する方針として、「お客さま第一の業務運営方針」を策定・公表した。
第一生命グループ3社は、これに基づき、3社それぞれのお客さま第一(お客さま本位)の取組みをお客さまに分かりやすく説明し、お客さま満足を最大限に追求する姿勢を理解してもらうことを目的に、3社で実践している具体的取組みを併せて公表するとともに、今年度もこれらの取組みの更なる推進を通じ、様々な分野においてお客さま第一の業務運営を追求していく。
○第一生命グループ3社における具体的取組みの進捗状況公表にあたっての基本的な考え方
このたびネ第一生命、第一フロンティア生命、オファースト生命の3社は、お客さま第一の業務運営にかかる具体的取組みの状況をより「見える化」し、お客さまからの評価等を真摯に賜りながら、取組みの品質・スピードを向上・加速させることで、お客さまから更に高い支持を頂ける保険会社として進化し続けたいと考え、これら取組みの進捗状況をお客さまに公表していくこととした。
3社はこれまでもWEB サイトやアニュアルレポートにおける情報開示等を通じ、お客さま満足向上に向けた取組みを公表してきた。
今回、3社がお客さま第一の業務運営の更なる追求を行っていくうえでの基軸的な視点として、グループ国内3社が保険会社として目指す「3つの姿」を示し、それらに沿って3社がどのような取組みを実践し、向上させようとしているか、そしてお客さまや社会に対してどのような価値を提供し、社会的責任を果たしていきたいと考えているかについて、お客さまにより分かりやすく、体系的に公表していく予定。
なお公表にあたっては、これら取組みの進捗状況を伝えるに相応しい具体的・定量的な指標(KPI)とその進捗状況等も2018年5月をめどに公表する予定。
※ 「DSR」とは、「第一生命グループの社会的責任(Dai-ichi’s Social Responsibility=DSR)」を表し、PDCA サイクルを全社で回すことを通じた経営品質の絶えざる向上によって、各ステークホルダーに向けた社会的責任を果たすと同時に、第一生命グループの企業価値を高めていく独自の枠組み。
資料請求をする
1 2 33 34 35 37 39 40 41 380 381


提供元:新日本保険新聞社