生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

大同生命、平成29年度寄付による大学でのオープン講座を関西大学で開催 【2018/01/18】

NO.007310

大同生命は、創業100周年を迎えた平成14年より、「寄付による大学でのオープン講座」を継続実施しており、今年度も全国各地の大学で開催する。講座内容は、大学ごとに独自の切り口で工夫を凝らし、中小企業経営に資する理論と実践を織り交ぜたテーマ・講師陣を設定し、過去15年間で延べ13,000人を超える受講者が参加している。関西大学(16年連続開催)の講座は、企業経営者が実際に直面した問題点や、それらを乗り越え解決してきた具体的な施策およびアイディア・手法などの紹介を通じて、企業の成長戦略・事業革新について考えるプログラムとなっている。
<講座の概要>
・テーマ 関西中小企業の活性化と経営革新セミナー
・対象 中小企業経営者・後継者、一般社会人
・日時 2月17日(土) 11:00~18:20 ※終了後、懇親会が開催される。
・場所 関西大学 梅田キャンパス8階 ホール(大坂市北区鶴野町 1-5)
・定員 100名 (定員に到達次第、受付締切)
・受講料 3,000円(資料・懇親会費含む全日程分)

富国生命、世界銀行発行の社会貢献事業支援ボンド購入 【2018/01/17】

NO.007311

富国生命は、世界銀行(正式名称:国際復興開発銀行:IBRD、ムーディーズ: Aaa、スタンダード&プアーズ: AAA)が発行するサステナブル・ディベロップメント・ボンド ―開発途上国の持続可能な発展を支える世銀債―への投資を決定し、1月17日に払込みが完了した。
世界銀行は、開発途上国の極度の貧困を一世代のうちに終わらせることと、公平性のより一層の推進を通じて、「繁栄の共有」を促進することを使命としている。
サステナブル・ディベロップメント・ボンドは、世界銀行が開発途上国の貧困削減および開発支援のために取り組む、教育・保健・インフラ・行政・農業・環境等の幅広い分野のプロジェクトを支えるために国際資本市場で発行され、本債券により調達された資金は、開発途上国の持続的発展を目的とするプロジェクトへの融資案件に活用される。なお、世界銀行が発行するサステナブル・ディベロップメント・ボンドへの富国生命の投資は、2015年3月に続いて2回目となる。
富国生命では、本債券の購入について、契約者の大切な資金を運用するにあたって、収益性の確保のみならず、社会貢献事業への支援も果たしうる手法であると位置づけており、今後も、同様の投融資を継続的に実施していく。

富国生命、セキュリティ強化アプリケーション「あんしん電話帳」を開発・導入 【2018/01/17】

NO.007312

富国生命は、ソフトバンクと共同で開発した電話帳アプリケーション「あんしん電話帳」の利用を平成29年12月から開始した。
「あんしん電話帳」は、ソフトバンクのサービス「Kony Mobility Platform」(※1)を活用しスマートフォンにお客さま情報を保持しない高セキュリティな電話帳アプリケーション。利用者はスマートフォンにインストールしたアプリケーションを通じ、クラウドサービスを利用し、暗号化のうえ、分散格納した情報(お客さま名、電話番号等)を収集して表示される電話帳により電話発信することができる。同アプリケーションの導入により従業員(お客さまアドバイザー(営業職員)および内勤職員)が利用するスマートフォンの紛失や盗難時の個人情報漏えいリスクを軽減する。
なお、電話帳データは複数のクラウドサービスを活用した『秘密分散技術』と次世代認証規格「FIDO」(※2)の『生体認証技術』を組み合わせ(ソフトバンク株式会社 特許出願済)、データの安全性と可用性を両立し、セキュリティの強化を図っている。
※1(konyコニー):モバイルアプリケーション開発プラットフォーム
※2(FIDOファイド):Fast IDentity Online。パスワードにかわる多要素認証技術

住友生命がマイコミュニケーション株式会社の株式取得・関連法人化 【2018/01/16】

NO.007313

住友生命は、マイコミュニケーション株式会社の株式を取得し、関連法人化した。
マイコミュニケーション株式会社は「保険ほっとライン」のブランド名で首都圏・中部・関西エリアに保険ショップを90店舗展開している。
住友生命は、これまで「お客さまの人生を守ること」が仕事の原点であるとの認識のもと、お客さまの声を商品・サービスの開発や業務の改善に活かす取組みを続けてきた。
近年、少子化・高齢化が進む中で、お客さまニーズが多様化しており、保険の見直し相談時に保険ショップに訪れる人が増加している。今回の取組みを通じて、お客さまの幅広いニーズを聞き、要望に応えるよう努めていく。
【会社概要】
名称:マイコミュニケーション株式会社
設立年月:平成12年5月
事業内容:生命保険募集業務、損害保険代理店など
本社所在地:名古屋市中村区名駅3丁目28-12 大名古屋ビルヂング25F
代表者:代表取締役社長・山田ゆかり
従業員数:約340名

マスミューチュアル生命が野村證券を通じ『ながいき年金プラン』を販売開始 【2018/01/16】

NO.007318

マスミューチュアル生命は、野村證券で販売している『マスミューチュアル定額年金<米ドル建/豪ドル建>』に、1月16日から『ながいき年金プラン』を追加した。
『ながいき年金プラン』は、長生きへの不安を解消し、安心で充実したセカンドライフを過ごしてもらうために開発した、トンチン性を高めた終身年金保険であり、外貨建一時払商品においては業界初の商品。
長生きをするほど、従来の同社終身年金保険よりも多くの年金を一生涯にわたって受け取ることができる特長がある。
主な特長は次のとおり。
1.契約当初の年金額を抑えることで、その後の期間ふえた年金を一生涯受け取れる
・契約日から最短5年経過後(最長20年経過後)に年金額が増加し、増加した後の年金額は一生涯変わらない。
・契約通貨だけでなく、円でも受け取れる。
※契約通貨は、米ドル建と豪ドル建。
2.万一の場合には家族に引き継ぐことができる
・被保険者が亡くなった場合でも、残りの受取保証期間の年金を継続年金として家族が受け取ることができる。

ネオファースト生命が3月12日から法人向け商品「ネオdeきぎょう」を発売 【2018/01/16】

NO.007317

ネオファースト生命は、3月12日から法人向けに一定期間災害保障重視型定期保険「ネオdeきぎょう」を発売する。
この商品は、万一の場合の事業保障資金や退職金準備等、経営者のニーズに対応することが可能な定期保険。経営者に万一の場合の保障のほか、将来における退職金対策や事業承継ならびに相続対策など、事業資金への備えとしても活用できる。
契約にあたっては健康状態については4項目の告知のみで医師の診査は不要。
■「ネオdeきぎょう」の特長
1.万一のときの高額な事業保障の確保
経営者に必要な高額な事業保障(基本保険金額5億円まで)を準備できる。
後期期間の保険金額が毎年50%ずつ逓増するタイプ(基本保険金額1億4千万円まで)もあり、将来の事業計画などに合わせて必要な保障を準備できる。
後期保障逓増特則を適用した場合、後期期間の保険金額は基本保険金額の5倍まで毎年50%ずつ逓増する。
2.経営者の退職金準備など、将来に向けた事業資金の確保
解約返戻金を活用して退職金準備等の将来に向けた資産形成にも活用できる。
3.簡単な手続きで高額保障への加入が可能
健康状態に関する簡便な告知のみで申し込みできる。

ネオファースト生命が主力商品の医療保険等を改定 【2018/01/16】

NO.007316

ネオファースト生命は、2月2日から下記の3商品について改定を行う。
1.ネオdeいりょう(無解約返戻金型終身医療保険)
・「健康保険料率」の設定
非喫煙者割引をリニューアルし、より割引効果の大きい健康状況に応じた割引に
・契約年齢範囲の拡大
契約年齢範囲の下限を20歳から0歳に引き下げ
・手術保障の改定
手術保障特約(2018)の新設により保障内容を充実
・保険料払込免除保障の改定
特定疾病保険料払込免除特約(2018)の新設により保障内容を充実
2.ネオdeいりょう健康プロモート(無解約返戻金型終身医療保険(引受基準緩和型))
・支払削減期間の撤廃
主契約ならびに一部の特約に設定されていた1年間の支払削減期間を撤廃
3.ネオdeいちじきん(無解約返戻金型入院一時給付保険)
・保険料払込免除保障の改定
「ネオdeいりょう」の特定疾病保険料払込免除特約(2018)と同じ

ネオファースト生命がHDIの「モニタリング格付け」で『三ツ星』を獲得 【2018/01/16】

NO.007315

ネオファースト生命は、サポートサービス業界の国際機関HDIの日本法人HDI-Japan(運営会社:シンクサービス株式会社)が実施する「モニタリング格付け」(コンタクトセンター)において、2017年度も最高ランクである『三つ星』を獲得した。
今回の『三つ星』の獲得は、ネオファースト生命の前身である損保ジャパンDIY生命において初めて『三つ星』を獲得してから11年連続での『三つ星』獲得となる。11年連続の『三つ星』獲得は、保険会社では同社が初めて。
HDI格付けベンチマークは、HDIの国際標準に基づいて設定された評価基準に沿って、顧客の視点で評価し、三つ星~星なしの4段階で評価するもの。
同社に対する評価コメントは以下の通り。
・どの担当者も非常に礼儀正しく、前向きに進んで支援できている。また綺麗な言葉づかいである。
・顧客との関係構築を意識した壁を感じさせない接し方ができ、知識の高さがうかがえ、分かりやすい説明で信頼がおけ、スムーズな手順で進められている。

日本生命が熊本県との「包括的連携協定」を締結 【2018/01/16】

NO.007314

日本生命と熊本県は、以下のとおり包括的連携協定を締結する。
1.協定の概要
(1)名称
熊本県と日本生命保険相互会社との包括的連携に関する協定
(2)目的
熊本県と同社が、幅広い分野で相互に連携し、熊本地震からの創造的復興及び地域の活性化に取り組む。
(3)協定項目
①観光物産振興・国際スポーツ大会に関すること
②中小企業振興に関すること
③地域・暮らしの安全・安心に関すること
④県民の健康増進に関すること
⑤高齢者・障がい者支援に関すること
⑥子ども・青少年育成に関すること
⑦女性の活躍促進に関すること
⑧その他創造的復興及び地域活性化に関すること
2.協定締結日等
(1)日時
2018年1月23日(火)13:05~13:25
(2)場所
熊本県庁5階知事応接室
(3)出席者
熊本県知事・蒲島郁夫、日本生命代表取締役副社長執行役員・小林一生ほか

東京海上日動あんしん生命が高齢者専用フリーダイヤル設置 【2018/01/15】

NO.007272

東京海上日動あんしん生命はこのほど「ご高齢のお客さま専用フリーダイヤル」を設置した。電話番号0120-504-556、受付時間は平日の9時から18時(年末年始は除く)
資料請求をする
1 2 31 32 33 35 37 38 39 380 381


提供元:新日本保険新聞社