生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

明治安田生命、東京消防庁へ「救急用コミュニケーション支援ボード」を寄贈 【2016/09/09】

NO.005899

 明治安田生命の関連財団である公益財団法人明治安田こころの健康財団は、東京消防庁に「救急用コミュニケーション支援ボード」を合計1900部(救急隊用800部、消防隊用1100部)提供した。
 明治安田生命グループでは、地域社会のニーズに応える社会貢献活動に取り組んでいるが、今回の寄贈はその一環で、障がいを持つ人や外国人などとのコミュニケーションのバリアフリー実現を企図して実施。救急用コミュニケーション支援ボードは、話し言葉によるコミュニケーションにバリアのある人(知的障がいや自閉症、聴覚障がいの人や日本語を話せない外国人など)へのサポートツール。
 今回、外国人居住者や訪日外国人の増加、今後の東京オリンピック・パラリンピック等の国際イベントの開催を踏まえ、イラストの追加や対応言語の多様化を進めた支援ボードを寄贈することにした。

太陽生命、全事業所で「認知症サポーター養成講座」の受講修了 【2016/09/09】

NO.005898

太陽生命は、本社および支社・営業所すべての事業所において「認知症サポーター養成講座」の受講が修了した。
 同社は、シニアの顧客に最もやさしい生命保険会社を目指して、2014年からベストシニアサービス(BSS)を推進しているが、今年3月には「ひまわり認知症治療保険」を発売するとともに、同月からは、内務員が直接顧客を訪問して保険金等の支払い手続きをサポートする「かけつけ隊サービス」を開始するなど、顧客サービスの品質向上に努めている。
 同社では、厚生労働省が推進する認知症サポーターキャラバン事業に基づき、各自治体等が実施する「認知症サポーター養成講座」を本社および全国の支社・営業所の所属員が受講した結果、認知症サポーターが全社合計で9100人超となった。
 同サポーターは、認知症に関する正しい知識と理解を持ち、地域や職域で認知症の人や家族に対し、できる範囲での手助けをする人で、厚労省が推進する認知症サポーターキャラバン事業における養成講座を受講・修了した者を称する名称。

第一生命と日立、「医療ビッグデータ」活用の共同研究を開始 【2016/09/06】

NO.005901

 第一生命と日立製作所は9月6日、両社の持つ保険・医療などの分野における技術やノウハウ・知見を組み合わせて、「医療ビッグデータ」を生命保険事業に活用するための共同研究を開始したと発表した。将来の疾病罹患や予後の状況を予測するモデルの構築などを行うことで、「保険アンダーライティング機能」(保険の引き受け・支払い査定機能)の高度化や、新たな保険商品の開発などを目指す。
 第一生命は、生命保険事業を通じて、生命保険の引き受け・支払いに関するノウハウの高度化や多くの医学的知見の蓄積・活用を進めている。また、保険ビジネス(Insurance)とテクノロジー(Technology)の両面から生命保険事業独自のイノベーションを創出する取り組みを「InsTech(インステック)」と銘打ち、その中でもとくに重要なテーマとして医療ビッグデータの活用がある。
 第一生命は、これまで蓄積してきた約1000万人の医療ビッグデータを解析することにより、新しい保険商品の開発や、生命保険の引き受け範囲の拡大などに取り組んでおり、例えば、同社のグループ会社であるネオファースト生命では、非喫煙者の保険料を割り引く商品の発売や、実年齢ではなく健診結果などから算出する「健康年齢」を使用した商品の開発を進めるなど、医療ビッグデータを活用した具体的な取り組みを実施している。
 日立は、人工知能(AI)など先端的なITを活用した新たな金融サービスを提供する金融ITイノベーション事業やヘルスケア事業を注力分野として位置付け、実証実験など様々な取り組みを精力的に実施している。2014年には、健康保険組合が保有する「健診データ」と医療機関受診時の「レセプトデータ」をもとに、生活習慣病の発症率と医療費総額を予測する技術(医療費予測技術)を開発。この技術を、企業の健康保険組合において具体的な保健指導に活用し、組合員などの健康改善や医療費抑制といった効果をあげている。
 また、こうした医療ビッグデータの取り組みでは、ベイジアンネットワークや一般化線形モデル、ディープラーニングなど、複数の解析手法から目的やデータの特性にあわせて最適な手法を活用し、高度な解析技術とその実用化に関するノウハウを蓄積している。
 今回、両社の強みを生かし、「1人ひとりの健診結果と健診受診後の入院・手術などとの関係を分析し、将来の疾病罹患の予測に加え、その重症度や続発症、併発症などの予後の状況も予測するモデルの構築」「第一生命が有する保険の引き受けに関する医学的知見・ノウハウと、日立が有するデータサイエンススキル・ノウハウの融合による、両社における医療データ・サイエンティストの育成・強化」に向け共同研究を開始する。
 また、共同研究を受け、今後、第一生命では保険アンダーライティング機能の高度化などを目指して、(1)引き受け範囲の拡大、(2)商品・サービスなどの開発への応用、(3)最先端解析技術の活用研究などの取り組みを進める。
▽主な取り組み内容
(1)引き受け範囲の拡大
 将来の疾病罹患を予測するだけでなく、その重症度や予後まで予測することで、顧客1人ひとりのリスクをより詳細に把握し、今まで持病や病歴などを理由に保険へ加入できなかった人にも加入できる仕組みを検討。
(2)商品・サービスなどの開発への応用
 長期にわたって蓄積したデータから、介護や高額な医療費を必要とする疾患につながりやすい因子を解析し、疾病予防や健康増進に資する情報提供や新たな商品・サービスなどの開発を検討。
(3)最先端解析技術の活用研究
 医療ビッグデータの高度な解析に向けて、AIなどの最新統計技術を研究。

日本生命、「ニッセイ出産サポート給付金付3大疾病保障保険“ChouChou!”」を発売 【2016/09/05】

NO.005902

 日本生命は10月2日から、16歳~40歳の女性向けの新商品「ニッセイ出産サポート給付金付3大疾病保障保険“ChouChou(シュシュ)!”」を発売する。なお、「シュシュ」はフランス語で「私のお気に入り」という意味。
 同商品は、3大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)や死亡の保障に加え、出産時の給付や特定不妊治療の保障、満期まで継続した場合の一時金を組み込んでいる。特定不妊治療の保障は、4月1日施行の保険業法施行規則の改正により、不妊治療に係る保険の引き受けが解禁されたことを受けたものであり、出産時の給付と特定不妊治療の保障により出産をサポートする商品は、国内生保業界初となる(同社調べ)。
▽新商品の主なポイント
○3大疾病を保障
 所定のがん(悪性新生物)・急性心筋梗塞・脳卒中になった場合、一時金300万円を受け取れる。がん(上皮内新生物)になった場合、一時金で30万円を受け取れる。
○出産と特定不妊治療をサポート(業界初)
 出産した場合、給付金を受け取れる(回数制限なし)。給付金額は出産回数に応じて増額する。所定の特定不妊治療を受けた場合、給付金を受け取れる(最大12回)。
○満期時に一時金
 保険期間満了時に一時金で最大200万円を受け取れる(保険期間20年の場合。出産や特定不妊治療の給付金を受け取っている場合は差し引かれる)。

アクサ生命、初期の通院・投薬から保障する新商品「予防・早期治療サポート」を販売 【2016/09/02】

NO.005881

 アクサ生命は、「予防・早期治療サポート」[正式名称:重症化予防支援保険(無解約払戻金型)]を9月20日から販売する。
 対象となる疾病の初期段階で見舞金・一時金を支払い、早期治療をサポートする商品となっている。疾病の診断確定や通院などの初期治療の段階から給付をすることで、病気の重症化予防を支援するという、新しいコンセプトの保険で、医療保険やがん保険と組み合わせて加入してもらうことによって、予防・早期治療の段階から広い範囲で給付金を受け取ることができるようになる。
 現在、日本において「健康寿命の伸び」は重要な政策課題となっている。国が負担する医療費の3分の1は生活習慣病や骨・関節に関する疾病が占めており、数多くの自治体がこれらの疾病の重症化予防に関する取り組みを進めている。例えば、早期治療が重要な疾病の1つとして糖尿病がある。糖尿病は治療を行わずに放置すると、網膜症、腎症、神経障害などの合併症を引き起こすことがあり、患者のQOL(クオリティー・オブ・ライフ)を著しく低下させる。そのため、これらの疾病については早期治療の必要性が強調されている。
 こうした背景を踏まえて、同社は病気の重症化を防ぐための早期治療をサポートすることを目的に新商品を開発した。また、同商品には「アクサメディカルアシスタンスサービス」が自動付帯されており、同サービスによる「メディカ

第一生命、JICA発行のソーシャル・ボンドへ投資 【2016/09/02】

NO.005884

 第一生命は、独立行政法人国際協力機構(JICA)が発行する国内市場初の「ソーシャル・ボンド」へ23億円の投資を決定した。
 JICAは、開発途上国に対して低利で長期の条件で公共事業等の開発資金を貸し付けることによって、開発途上国の経済・社会発展への取り組みを支援する有償資金協力事業を行っている。同債券は、社会開発に資する事業を資金使途とする債券で、国際資本市場協会(ICMA)が定義するソーシャル・ボンドの特性に従った債券である旨、国内発行体として初めてセカンド・オピニオンを取得している。

太陽生命と大同生命、JICA発行のソーシャル・ボンドへ投資 【2016/09/02】

NO.005883

 太陽生命と大同生命は、独立行政法人国際協力機構(JICA)が発行する「社会貢献債」(ソーシャル・ボンド)への投資を決定した。同債券は、国際資本市場協会(ICMA)が定義を公表している「ソーシャル・ボンド」の特性に従う日本初の債券であり、調達資金は、主に開発途上地域におけるインフラ整備・雇用創出支援等の事業に活用される。

大同生命、ロボットスーツ「医療用HAL」のサイバーダイン社と業務提携 【2016/09/02】

NO.005882

 大同生命は、人々の健康で豊かな社会づくりへの貢献を目的に、サイバーダイン社と業務提携契約を締結した。大同生命は、当局の認可を前提として、サイバーダイン社が開発・提供するロボットスーツ「HAL医療用下肢タイプ」(医療用HAL)を用いた特定の疾病治療に対し、受療者の治療費用負担軽減のための新たな保険商品の開発を目指す。
 大同生命では、今回の取り組みが、同社の医療保障保険の魅力向上とともに、医療用HALによる先進的な難病治療の普及・浸透の促進を通じて、難病患者の支援の一助になればとしている。
 また、サイバーダイン社は、独自の「サイバニクス」技術を駆使した各種製品・サービスの提供を通じ、「重介護ゼロ社会」を目指しており、保険商品や健康関連サービスを提供する大同生命とは、多くの事業領域において共通の経営理念を有している。今後、両社の幅広い事業分野でサイバニクスと保険の協働によるシナジーを発揮し、人々の健康で豊かな社会づくりに貢献するとしている。
 サイバニクスは、サイバネティクス、メカトロニクス、インフォマティクスを中心に、脳・神経科学、IT(情報技術)、ロボット工学、心理学、法学、倫理、経営などを融合複合した新しい学術領域で、筑波大学の山海嘉之教授(サイバーダイン社社長)が創成。
 サイバニクスを駆使した「ロボットスーツHAL」(Hybrid Assistive Limb)は、身体機能を改善・補助・拡張・再生する世界初のサイボーグ型ロボット。医療用HALは、昨年11月に神経・筋難病疾患患者を対象に新医療機器として製造販売承認を取得し、今年4月に医療用HALを利用した神経・筋難病疾患患者のロボット治療に対する世界で初めて公的医療保険の償還価格が決定。なお、9月2日から公的医療保険による医療用HALの保険治療が開始されている。

第一生命とSOMPOホールディングス、介護付有料老人ホームへの顧客紹介で業務提携 【2016/09/01】

NO.005885

 第一生命と、損保ジャパン日本興亜ホールディングスの介護事業子会社SOMPOケアネクストは、第一生命の営業職員が、SOMPOケアネクストが運営する介護付有料老人ホームに対して入居希望の顧客を紹介する制度を9月8日から開始する。
 第一生命と損保ジャパン日本興亜は、2001年に包括業務提携を行い、これまで様々な商品やサービスを相互の顧客に提供してきた。今回、第一生命では新たに介護付有料老人ホーム入居者紹介制度を導入し、SOMPOケアネクストが運営する介護付有料老人ホームに対する紹介・取り次ぎ業務を担うことでさらなるサービスの充実を図る。
 一方、SOMPOケアネクストは、第一生命の約4.3万人の営業職員を通じて、同社の運営する介護付有料老人ホームについて広く告知することが可能となる。

明治安田生命、「かんたん」「小口」「わかりやすい」を特徴とした新商品シリーズ創設 【2016/09/01】

NO.005886

 明治安田生命は、10月2日から新たな商品シリーズ「かんたん保険シリーズ ライト! By明治安田生命」を創設する。
 この商品シリーズのラインアップは、新たに発売する「明治安田生命じぶんの積立」(無配当災害保障付積立保険)と「明治安田生命ひとくち終身」(5年ごと利差配当付一時払特別終身保険)に、現在販売している「明治安田生命つみたて学資」(無配当こども保険)を加えた3商品でスタートする。
 近年の単身世帯や女性就業者の増加等に伴い、若年層を中心に保険未加入者の増加や保険加入ニーズの多様化が進展していることを踏まえ、20代・30代の顧客にも手軽に加入できるよう「かんたん」「小口」「わかりやすい」を特徴とした新たな商品シリーズを創設。
 また、生命保険の加入にあたり、インターネット等を通じて自ら情報を収集する顧客が増加していることを踏まえ、新商品シリーズをより多くの人に知ってもらうため、専用のロゴやマスコットキャラクターを設定し、Web等でのプロモーションを展開していく。
▽新商品シリーズのラインアップ
○明治安田生命じぶんの積立(新発売)
 満期時の受取率は103.0%、解約時の返戻率は常に100.0%以上。
○明治安田生命ひとくち終身(新発売)
 一生涯の万一の保障を50万円から手軽に準備。
○明治安田生命つみたて学資(商品の仕組みや内容は現行と同じ)
 将来の教育費を準備できる魅力的な受取率。
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提供元:新日本保険新聞社