生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

ジブラルタ生命が「家族への想いスペシャルウェブサイト」をオープン 【2018/02/02】

NO.007363

ジブラルタ生命は、2月2日、「家族への想い」スペシャルウェブサイトを開設した。
●「家族への想い」スペシャルサイトのコンセプト
同社は「お客さまの心の中にある“大切な家族への想い”に寄り添い、生命保険という形にして提供する。」ことを大切にしている。この想いを、顧客やビジネスパートナー、社員やその家族にわかりやすく伝えため、今回スペシャルサイトをオープンし、新たな動画やメッセージを制作・公開した。 同社では今後も、スペシャルサイトを通じて、顧客に「家族への想い」を感じていただくきっかけとなるような、さまざまなコンテンツを発信していく。

明治安田生命が栃木県と包括連携提携を締結 【2018/02/02】

NO.007365

明治安田生命は2月2日、栃木県と地方創生に関する包括連携協定を締結した。同協定の締結により、栃木県が進める諸施策に、同社の保険事業や社会貢献活動等を通じて培った知見やノウハウを提供する。

日本生命が岡山県と包括連携提携を締結 【2018/02/02】

NO.007364

日本生命は2月2日、岡山県と包括連携協定を締結した。 同協定の締結により、岡山県が進める諸施策に、同社の保険事業や社会貢献活動等を通じて培った知見やノウハウを提供する。

三井住友海上プライマリー生命、保有契約件数100万件を突破 【2018/02/01】

NO.007366

三井住友海上プライマリー生命は、1月末に保有契約件数が100万件を突破した。同社は2002年10月に銀行窓口における年金保険の販売開始と同時に開業して以来、 金融機関代理店を通じて一時払の個人年金保険・終身保険を販売するというビジネスモデルに特化し、専門性を高めることで顧客、金融機関代理店からの信頼獲得に努めてきた。
開業以来、変額年金や外貨建商品の分野で時々の環境に合わせて先駆的な商品を提供し、現在では、2012年2月に販売を開始した外貨建定額終身保険「しあわせ、ずっと」、および2016年8月に発売した通貨選択型特別終身保険「やさしさ、つなぐ」が多くの好評を博している。また、金融機関代理店に対して、基本的な金融知識の習得をはじめ、販売スキルやコンサルティングスキルの向上、組織力の強化等を目的とした研修を展開し、金融機関代理店の人財育成をサポートしている。さらにサービス面においても、家族からの契約内容などの照会に答える「ご家族登録サービス」の登録数拡大に向けた取り組みをはじめとして、様々な角度から顧客に
安心を届けている。

アクサダイレクト生命、「保険 is LOVE ! キャンペーン第4弾」を実施 【2018/02/01】

NO.007373

アクサダイレクト生命は、2018年2月1日(木)~4月1日(日)の期間、「保険 is LOVE ! キャンペーン第4弾」を開催する。キャンペーンのエントリーフォームに必要事項を入力した後、「資料のご請求」、「商品の見積もり結果を保存」、「加入申込み」のいずれかをいただいた人のなかから抽選で、最高の香りと食感を実現するバルミューダのトースターを10名様にプレゼントする。とくに「加入申込み」をすると、自動的に応募口数が2倍に換算され、当選確率が2倍となる。
保険 is LOVE ! キャンペーンは、昨年4月にスタートしてから第4弾となる。

ソニー生命、47都道府県別 生活意識調査2018(生活・家族編)の調査結果を公表 【2018/02/01】

NO.007371

ソニー生命は、2017年11月7日~11月15日の9日間、全国の20歳~59歳の男女に対し、今年で3回目となる「47都道府県別 生活意識調査」をインターネットリサーチで実施。4,700名(各都道府県100名)の有効サンプルの集計結果のうち、今回は「生活・家族」に関する集計結果を公開した(調査協力会社:ネットエイジア株式会社)。

第一生命、金融業界初PGAと社会貢献の包括連携協定を締結 【2018/02/01】

NO.007370

第一生命は、2月1日、公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA)と、地域社会の活性化及び発展に向け、スポーツ振興をはじめとする社会貢献活動に関する包括連携協定を締結した。同社は、第一生命グループ社会貢献取組方針として、「健康の増進」・「豊かな次世代社会の創造」・「環境の保全」を中心テーマに、グループ会社の第一フロンティア生命、ネオファースト生命、第一生命経済研究所等と協力しながら、全国47都道府県などとの連携を通じて地域の社会課題解決に取り組んでいる。また、PGA は、公益事業として、「ゴルフの正しい普及ならびにゴルフ分野のスポーツ振興を通じた社会貢献」を推進すべく、ジュニア育成、研究活動、各種セミナーの開催など多方面にわたり地域に密着した社会貢献活動に取り組んでる。
全く異なる業種同士ではあるものの、「一生涯のパートナー」をグループミッションとして掲げる第一生命と、ゴルフの普及を通じた「生涯スポーツの振興」を公益事業の使命として掲げるPGAは、地域に寄り添うという同じ志を持ち、地域に根付いた社会貢献活動に取り組む思想・姿勢に親和性を強く感じたことから、今回の協定締結に至った。今後、両者は地域社会の活性化及び発展に向けた社会貢献活動の協働を進めていく。

日本生命、教育ボンド(ドイツNRW州)への投資について 【2018/02/01】

NO.007369

日本生命は、この度、ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン(NRW)州が私募形式で発行する教育ボンドに50百万ユーロ(約68億円)投資した。なお、NRW州が教育ボンドを発行することおよび、同社が教育ボンドへ投資するのは初めて。
NRW州は、州南西部にルール工業地帯を有しており、人口・経済規模の観点からドイツ国内で最大の州。同州は、「持続可能な開発目標(SDGs)」を推進するため、「サステナビリティ戦略(Sustainability Strategy)」を作成する等、環境・社会・経済の総合的な発展に取組んでいる。
当債券による調達資金は、同州における地方自治体や自治体連合に対する、学校セクターや幼児教育、スポーツ施設への投資を目的とした助成金として活用されることにより、SDGsの一項目である「質の高い教育をみんなに」の向上に寄与することとなる。同社は、当債券への投資を通じて安定収益を確保するとともに、投資資金が持続可能な社会形成の一助となることを期待している。
なお、同社は昨年度、国連責任投資原則(PRI)(※)への署名を行っているほか、中期経営計画「全・進-next stage-」(2017-2020)において、4年で1.5兆円の成長・新規領域への投融資を目指す中でESG債等への投融資2,000億円を目標としており、社会貢献領域への投融資を行う当債券もその一つと位置付けている。
※持続可能な社会の実現を目的とし、機関投資家等がESG課題を投資の意思決定に組込むことを提唱する原則

日本生命、アセットマネジメント事業を100%子会社化 【2018/02/01】

NO.007368

日本生命は、この度、ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン(NRW)州が私募形式で発行する教育ボンドに50百万ユーロ(約68億円)投資した。なお、NRW州が教育ボンドを発行することおよび、同社が教育ボンドへ投資するのは初めて。
NRW州は、州南西部にルール工業地帯を有しており、人口・経済規模の観点からドイツ国内で最大の州。同州は、「持続可能な開発目標(SDGs)」を推進するため、「サステナビリティ戦略(Sustainability Strategy)」を作成する等、環境・社会・経済の総合的な発展に取組んでいる。
当債券による調達資金は、同州における地方自治体や自治体連合に対する、学校セクターや幼児教育、スポーツ施設への投資を目的とした助成金として活用されることにより、SDGsの一項目である「質の高い教育をみんなに」の向上に寄与することとなる。同社は、当債券への投資を通じて安定収益を確保するとともに、投資資金が持続可能な社会形成の一助となることを期待している。
なお、同社は昨年度、国連責任投資原則(PRI)(※)への署名を行っているほか、中期経営計画「全・進-next stage-」(2017-2020)において、4年で1.5兆円の成長・新規領域への投融資を目指す中でESG債等への投融資2,000億円を目標としており、社会貢献領域への投融資を行う当債券もその一つと位置付けている。
※持続可能な社会の実現を目的とし、機関投資家等がESG課題を投資の意思決定に組込むことを提唱する原則

ネオファースト生命、株式会社富山銀行で3商品を販売開始 【2018/02/01】

NO.007367

ネオファースト生命は、2月2日より、株式会社富山銀行において、ネオファースト生命の3商品を販売開始する。販売商品は下記の3商品。
・「ネオ de いりょう」(正式名称:無解約返戻金型終身医療保険)
・「ネオ de いりょう健康プロモート」(正式名称:無解約返戻金型終身医療保険(引受基準緩和型))
・「ネオ de いちじきん」(正式名称:無解約返戻金型入院一時給付保険)
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提供元:新日本保険新聞社