生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

楽天生命、申し込み手続きの完全ペーパーレス化を実現 【2016/05/30】

NO.005666

 楽天生命は、生命保険をより手軽に・便利に・スピーディーにするための取り組みとして、5月29日からインターネットチャネルの申し込み手続きを完全ペーパーレスにした。これは、同日施行の改正保険業法で、保険会社と顧客が取り交わす合意確認書面のデジタル化が認められたことを受けてのもの。さらに、保険料支払用の口座登録手続きもオンライン化することで、同社のインターネット保険申し込みは紙書類のコピーや郵送が原則不要になる。

朝日生命、基金110億円償却へ 【2016/05/25】

NO.005667

 朝日生命は5月25日、中期経営計画「SHINKA(新化・進化・真価)~未来に挑む~」の経営戦略目標の1つである「営業職員チャネル単独での保障性商品の保有契約(年換算保険料)反転」を1年前倒しで達成したと発表した。また、平成27年度決算に基づく基金償却の取り扱いを決定した。
 26年度末に達成した「保障性商品の保有契約反転」に続き、中期経営計画の経営戦略目標の1つである「営業職員チャネル単独での保障性商品の保有契約反転」についても、27年度末で2969億円、前年度末に比べ21億円増加し、1年前倒しで達成。中期経営計画における他の経営戦略目標についても、順調に推移しているとしている。
 また、フロー収益の着実な蓄積により、自己資本の拡充が進んだことを踏まえ、14年8月に募集した基金110億円を償却する。あわせて、健全性維持の観点から、同額の基金を再募集する。加えて、一層の健全性向上に向け、劣後ローン20億円の調達を行う予定である。なお、基金の再募集は7月の定時総代会の決議を経て正式に決定する予定。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、保険金・給付金請求手続きを抜本的に見直す 【2016/05/25】

NO.005669

 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、5月2日から、顧客の利便性向上を目的に、保険金・給付金手続きガイドと請求書類の改定、手術給付金請求時に必要な提出書類の基準を緩和した。
 保険金・給付金手続きガイドについては、高齢者や目に障害のある人に配慮した、ユニバーサルデザイン機構による認証を取得するなどの見直しを行った。また、請求書類を顧客が記入しやすいレイアウトに変更するとともに、請求時に捺印が必要な書類を大幅に削減。さらに、一部の手術請求において診断書の代わりに診療明細書の提出で請求できる制度を導入した。
▽保険金・給付金手続きガイドの改定
 保険金・給付金等を請求する顧客に必要書類の案内や支払いできる事例等を説明した冊子「保険金・給付金お手続きガイド」を改定。
○デザインの抜本的な見直し
 文字サイズや色の使い方など、高齢者などに配慮し、見やすくわかりやすいデザインにした(CUD認証を取得)。CUD認証は、NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構による認証で、色覚の個人差を問わず、多くの人に情報が伝わりやすく、見やすいよう配慮して作られたものであることを示すもの。
○目次の変更
 目次を大幅に変更し、見たいページがすぐわかる表記に変更した。
○必要書類に特化した内容に変更
 必要書類を給付種類(入院・手術など)ごとに記載し、顧客が請求する給付金に応じて確認できる表記に変更した。
▽請求書類の改定、手続きの緩和等
○手続きの緩和
 請求金額が500万円以下で、かつ受取人が個人の場合に、請求書の押印を不要とした。この対応により同社への請求のうち、95%以上の請求が押印不要となる。また、受取人が個人の場合に、保険証券紛失時における印鑑証明書の代わりに、免許証や健康保険証等の本人確認書類のコピーの提出で対応する。
○口座の印字
 請求書に保険料振替口座をあらかじめ印字することにより、保険金等の受取先として当該口座を指定する場合、顧客による記載が不要となった(所定の条件を満たす場合に限る)。
○文字の拡大
 すべての帳票について高齢者を含むすべての人に見やすいフォントへ拡大した。
○レイアウトの全面見直し
 顧客が記入しやすい帳票とするために、すべての記載表現を見直した。
▽手術給付金請求時に必要な提出書類の基準の緩和
 手術給付金を請求する際に、これまでは、顧客に一律、診断書を取り付けてもらう必要があった。今回の改定により、手術種類を限定して、一定の条件を満たす場合に、診断書に代えて医療機関発行の診療明細書で請求できるよう基準を緩和した。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、先進医療給付金の直接支払制度を拡充 【2016/05/25】

NO.005668

 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、5月24日から、先進医療給付金(先進医療の技術料相当額)を医療機関へ直接支払う「直接支払制度」の対象を全国に拡大した。
 先進医療に係る技術料の支払期限は、実施後早期に定めている医療機関が多く、通常の手続きでは先進医療給付金の支払いがその支払期限に間に合わないため、一時的に顧客自身が技術料を負担する必要がある。そこで、同社では先進医療のうち特に技術料が高額である「陽子線治療」「重粒子線治療」を対象に「直接支払制度」を創設し、同社から医療機関へ直接先進医療給付金を支払うことで、顧客の負担軽減を図ってきた。
 今回、同社では、対象医療機関の拡充に取り組み、「陽子線治療」「重粒子線治療」を先進医療として実施している、すべての医療機関(5月現在)でこの制度の利用を可能とした。

大同生命、新契約手続きの医務査定自動化を実現 【2016/05/23】

NO.005649

 大同生命は、タブレット型営業支援端末「エース・ウィズ」のペーパーレス申込手続きに「医務査定自動化システム」を導入する。告知から医務査定までの各工程を紙ではなくデータでやり取り(自動化)することで、申込手続きにかかる時間を短縮できる。
 このシステムは、日本IBM社のソフトウェア・技術により実現した「非定型OCR」を使用して、健診表のイメージから数値データを自動生成する機能を導入。これは生保業界初の取り組み。また、「自動引受査定エンジン」は、ミュンヘン再保険グループのミューニックリー・オートメーション・ソリューションズ社の査定エンジンを活用し、ミュンヘン再保険会社日本支店(生命再保険)の支援を受けて開発した。
◆医務査定自動化システムの概要
▽対話型告知機能(ドリルダウン方式)の導入
 顧客の健康状態や病歴の内容に応じて自動的に質問項目が設定される「対話型の告知画面(ドリルダウン方式)」を導入。これにより、告知の入力が容易になるとともに、契約引受の判断に必要な告知を正確に漏れなく受領することができるため、顧客の告知手続きにかかる負担(再告知・手戻り等)が軽減される。告知にかかる時間を約3割短縮。
▽ハンディスキャナの導入
 引受査定開始までの時間を1日以上短縮。
▽非定型OCRの導入
 エース・ウィズにハンディスキャナを接続し、手続き時に顧客の前で健診表を読み取る。これにより健診表を現物で預からず、イメージデータで受領するため、紛失による個人情報漏えいを防止するとともに、引受査定開始までの時間がスピードアップする。また、本社に送信された健診表イメージデータは、今回導入する「非定型OCR」という技術で自動的に検査項目ごとの数値をデータ化し、データベースに登録されるため、本社業務の効率化、引受の迅速化を実現。
▽査定エンジンの導入
 エース・ウィズで取得したドリルダウン方式の告知データから、引受可否・契約条件等を自動的に査定する「査定エンジン」を導入。これにより、本社での新契約業務を自動化することで、引受決定までにかかる時間を短縮。また、来年4月からは、告知手続き完了後、顧客にその場で引受可否や追加書類を案内可能となる。

メットライフ生命、契約者向け新サービス「乳がん検診コンシェルジュ」の提供開始 【2016/05/23】

NO.005670

 メットライフ生命は、5月23日から契約者向けの新サービスとして「乳がん検診コンシェルジュ」を開始した。これは、昨年に開始した女性顧客に特化したサービス「MetLife Club BeGin ビジン」による乳がん検診施設の紹介から専用コールセンターによる相談受付・予約代行まで総合的に提供する新サービス。
 乳がん検診施設の紹介だけでなく、自身の乳房の個性にあった検診方法や、専用コールセンターでサポートする取り組みは生保業界初。開始当初は都内15施設からスタートし、順次全国拡大していく予定である。

第一生命、持株会社体制移行に伴いグループロゴを決定 【2016/05/20】

NO.005650

 第一生命では、10月の持株会社体制移行に伴い、第一生命グループのグループロゴを決定した。複数のデザイン案の中から、国内外グループ会社の役職員による投票を行い、最も支持を集めたものを選んだ。
 グループロゴは、古代西洋の「盾」のフォルムに「地球」を表すデザインを加えることで、「グローバルに展開する国内外の第一生命グループ会社が一丸となって、お客さまを災厄からお守りする」という意思を表現。加えて、地球の緯線においてゆるやかな右肩上がりのカーブを表すことで、「お客さまの明るく輝かしい未来と、お客さまの『一生涯のパートナー』であり続けるために成長していく第一生命グループ」を表している。
 このロゴは、グループ各社のホームページやパンフレット等を中心に順次使用していく。また、サウンドロゴ(ロゴに音声・アクションを加えたもの)を各種テレビCMの冒頭に組み込み放映する予定。

マニュライフ生命、社会貢献もできるウォーキングアプリの提供開始 【2016/05/19】

NO.005651

 マニュライフ生命は5月19日、心身の健康(ウェルネス)促進をテーマとした新たな社会貢献活動の取り組み「Manulife Wellness Lab(マニュライフ ウェルネス ラボ)」をスタートし、その最初のプログラムとして、健康増進のためのウォーキングを促す無料アプリ「Manulife WALK(マニュライフ ウォーク)」の提供を開始した。
 「マニュライフ ウォーク」は、健康増進にもつながる「歩く」をもっと楽しくするアプリ。ユーザーが歩数を記録したり、散歩コースを設定したり、またそれらをソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で共有することができるなど、歩くことを楽しみ、習慣化するための工夫をこらした機能が搭載されている。
 また、アプリには歩くだけで靴を寄付できる機能があり、気軽に社会貢献活動に参加できる仕組みとなっている。寄付を希望するユーザーの歩数が同社の設定する目標に達すると、カンボジアの子どもたちへ靴が寄贈される。2016年はカンボジアの子どもたちのために2000足を用意しており、17年以降も継続していく。
 なお、「マニュライフ ウェルネス ラボ」は、同社が取り組む、心身の健康(ウェルネス)促進をテーマにした新たな社会貢献活動の名称。初年度の取り組みとしては、ウォーキングアプリのほかに、WEBサイトを開設し、正しい歩き方などウォーキング関連のコンテンツを含む、心身の健康に関する様々な情報を発信していく。

アクサダイレクト生命、日本ボッチャ協会の公式パートナーに 【2016/05/19】

NO.005652

 アクサダイレクト生命は、一般社団法人日本ボッチャ協会(大阪府羽曳野市、奥田邦晴代表理事)とシルバーパートナー協賛契約を締結した。
 ボッチャという競技は、ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競う競技で、障がいによりボールを投げることができなくても、勾配具(ランプ)を使い、自分の意思を介助者に伝えることができれば参加できるという点が最大の特徴。ヨーロッパで生まれ、もともとは重度の脳性麻痺や四肢に機能障がいがある人のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目となっている。
 今後、アクサダイレクト生命では、ボッチャの魅力を解説したWebサイトの開設や、社員向けのボッチャ体験教室の実施、主な国内大会への応援などのサポート活動を予定している。

大同生命、契約者配当金積立利率等を改定 【2016/05/18】

NO.005653

 大同生命は5月18日、現在の運用環境や市中金利動向等を踏まえ、契約者配当金積立利率等を引き下げると発表した。実施時期は6月1日。改定内容は次のとおり。
▽改定後の利率
○契約者配当金積立利率:0.05%(現行0.1%)
○保険金据置利率…据置期間1年以上:0.01%(同0.05%)、据置期間1年未満:0%(同0.03%)
○給付金据置利率:0.01%(同0.05%)
○前納積立利率:0.07%(同0.25%)
▽前納割引利率:0.07%(同0.25%)
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提供元:新日本保険新聞社