生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

アクサ生命、高齢の家族の見守り機能などスマホ向け無料アプリを提供 【2016/06/03】

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 アクサ生命は、6月3日から、無料で利用できるスマートフォン向けコミュニケーションアプリ「アーユーOK?」の提供を開始した。
 「平成28年度版高齢社会白書」によると、日本の65歳以上の高齢者の子どもとの同居率は、1980年には約7割であったものが、2014年には約4割と大幅に減少し、この傾向は今後も継続することが予測されている。このような単独または夫婦のみで暮らすシニア世代の増加傾向に対応し、同社では今回のアプリを開発。
 このアプリは、社員のアイデアにより、家族の心配を軽減することを目的に開発したもので、離れて暮らす家族を見守るとともに、家族間のコミュニケーションをサポートする機能を備えている。管理者となる人が自身と高齢の家族の情報をあらかじめ入力し、家族グループを作成することで気軽に連絡が取り合えるほか、高齢の家族に何かあった時には管理者に安否確認のメッセージが送られるなど、家族の安心・安全をサポートする「見守り機能」が盛り込まれている。
 また、アプリの提供にあわせて家族の絆の大切さをイメージしたムービー「親子の時計」を動画共有サービスYouTubeで公開。
◆主な特徴
▽高齢の家族の「見守り機能」
○何かあった時の通知機能
 設定した行動範囲を外れた時や一定時間アプリに反応がない時に管理者に通知。
○高齢の家族の行動確認機能
 メッセージ投稿数、歩数、アプリの最終利用時刻からの経過時間、メッセージの既読等を家族用のアプリで確認可能。
▽高齢者が使いやすいデザインと機能
○文字のサイズを大きく、画面はシンプルに設計
○メッセージは定型文からも選択可能
○メッセージの音読機能が、携帯電話の操作に不慣れな人にも便利
▽24時間365日プロのサポート
 高齢の家族用の画面には「助けを呼ぶ」アイコンを設置。ボタンが押されると、アクサ・アシスタンス・ジャパン社が提供する緊急時サポートサービスにつながり、状況を確認のうえ、設定された緊急連絡先に連絡。

三井住友海上プライマリー生命、ゆうちょ銀行で「ハッピーロード」を販売 【2016/06/03】

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 三井住友海上プライマリー生命は、7月4日からゆうちょ銀行で、新商品「ハッピーロード」(円建年金移行特約付通貨選択型定額部分付変額個人年金保険)の販売を開始する。一時払保険料(基本保険金額)を「定額部分」と「変額部分」の2つに分けて運用する外貨建の変額年金保険。積立期間満了時の年金原資は「定額部分」で基本保険金額と同額以上の最低保証を確保し、さらに「変額部分」の積極運用により運用成果を上乗せする。
◆主な特徴
▽外貨で運用する
 円に比べて好金利の外貨(豪ドル/米ドル/ニュージーランドドル)の中から運用通貨を選択できる。
▽基本保険金額と同額以上の最低保証がある
 死亡保険金や年金原資は、外貨建で基本保険金額の100%以上(選択した保証率によって異なる)が保証されている。
▽円建の運用成果を自動的に確保する
 円換算した解約払戻金が顧客の設定した円建の目標額に到達した場合、円建年金に自動的に移行することで運用成果を確保。目標額への到達状況は、契約日から1年経過以後、年金受取開始日の2か月前まで、同社が毎営業日判定する。

ソニーライフ・エイゴン生命、ゆうちょ銀行で変額個人年金保険を販売 【2016/06/03】

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 ソニーライフ・エイゴン生命は、ゆうちょ銀行を通じて、7月4日から変額個人年金保険(受取総額保証型2011)「人生年金 すてきに長生き」の販売を開始する。◆主な特徴
○年金支払開始日以後、被保険者の一生涯にわたって、毎年年金を受け取ることができる。
○年金額は、毎年定額の基本年金と積立金の運用次第で、その年に上乗せされる加算年金の合計額になる。
○年金額と死亡一時金額の合計は、基本給付金額(一時払保険料)が最低保証される。
○特別勘定は、価格変動のリスクを一定に保つため資産配分比率を毎営業日見直す仕組みを備え、大切な資産を安定的にふやすことを目指す。

かんぽ生命、保険料の総合的な見直しを実施 【2016/06/01】

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 かんぽ生命は6月1日、8月2日から保険商品の保険料を改定すると発表した。昨今の市場金利の低下を踏まえた予定利率の改定を行うほか、長寿化の進展を踏まえた死亡率データの最新化を行うなど、保険料の総合的な見直しを実施する。
 商品の魅力維持等の観点から、改定後の保険料は、保険料が引き上げとなる契約については極力引き上げ幅を抑えることとし、主に高齢で加入する契約や、死亡保障を主とする商品については保険料を引き下げることとした。
 8月2日以降を契約日とする契約から適用する予定利率は、無配当傷害入院特約と無配当疾病傷害入院特約が1.15%(現行1.65%)、これら以外については1.00%(同1.50%)となる。
◆主な保険商品の改定後保険料例(口座払込み・月払保険料)
▽新フリープラン(普通養老保険)【基準保険金額300万円(死亡保険金300万円、満期保険金300万円)】
○40歳加入50歳満期
 男性(被保険者):2万8200円(2.2%増)、女性(同):2万7840円(2.4%増)
○80歳加入90歳満期
 男性(被保険者):4万7490円(4.9%減)、女性(同):4万470円(5.3%減)
▽新ながいきくん(定額型)(普通終身保険)【基準保険金額300万円(死亡保険金300万円)】
○40歳加入60歳払込済
 男性(被保険者):1万9110円(11.4%増)、女性(同):1万8540円(14.4%増)
○70歳加入90歳払込済
 男性(被保険者):2万6250円(5.1%減)、女性(同):2万3370円(2.4%減)
▽新フリープラン(10倍保障型)(特別養老保険)【基準保険金額300万円(死亡保険金300万円、満期保険金30万円)】
○40歳加入50歳満期
 男性(被保険者):5310円(0.6%減)、女性(同):4830円(1.3%増)
▽はじめのかんぽ(全期間払込18歳満期学資保険)【基準保険金額300万円(満期保険金300万円)】
○被保険者0歳、契約者30歳男性
 男性(被保険者):1万4760円(4.2%増)、女性(同):1万4670円(4.3%増)
▽10年定期保険【基準保険金額300万円(死亡保険金300万円)】
○40歳加入
 男性(被保険者):2880円(5.0%減)、女性(同):2370円(2.5%減)
※上記は災害特約および無配当疾病傷害入院特約を基本契約の基準保険金額と同額付加した場合の保険料である(新フリープランの80歳加入90歳満期および新ながいきくん(定額型)の70歳加入90歳払込済は災害特約を付加できないため、無配当疾病傷害入院特約のみを付加した場合の保険料)。

太陽生命、横浜に住宅型有料老人ホーム施設を竣工 【2016/06/01】

NO.005689

 太陽生命は、BSS(ベストシニアサービス)の一環として、横浜市青葉区藤が丘にベネッセスタイルケア社を運営会社とする住宅型有料老人ホーム「メディカルホームグランダ青葉藤が丘」を竣工した。
 同社は、高齢化社会の課題に応え、多面にわたりシニアの顧客の役に立つ取り組みを進めており、その1つとして、高齢者が安心して暮らせる社会づくりに貢献できるよう、同社が保有している資産の有効活用策の検討を進めてきた。その第1号案件として、同社が昭和56年から所有していた女子学生寮を、人口構成の変化に合わせて周辺地域の高齢者が安心して利用できる老人ホームへと建て替えを実施した。
 この施設の運営は、全国293拠点(5月時点)で入居型介護サービスを実施しているベネッセスタイルケア社が行う。「自立」から「要介護5」までの人が入居でき、24時間365日看護職員が配置されている。
 同社では、高齢化社会が進む中、世の中のニーズに迅速に対応できるよう資産の有効活用と地域社会への貢献を両立するため、今後もベネッセスタイルケア社とともに高齢者向け住居施設を拡充していく。

大同生命、バリューHR社と業務・資本提携契約 【2016/06/01】

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 大同生命は6月1日、健康関連サービスの開発を目的に、バリューHR社と業務・資本提携契約を締結したと発表した。
 大同生命は、これまでも中小企業の顧客に対して、様々な健康関連のサービスを提供してきたが、今後、バリューHR社との協働によるサービスの充実を通じて、中小企業の発展への貢献を目指す。
 バリューHR社は、健康管理・健康支援サービスの企画・開発・運営・管理や、健康管理業務支援サービスの提供、健康保険組合の設立支援、組合への人材派遣などを手がけている。

第一生命、健康支援プロジェクト「Run with You」の16年度協賛大会を決定 【2016/06/01】

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 第一生命は、全国の市民マラソン大会への協賛等を柱とした「Run with You」プロジェクトの2016年度協賛大会を決定した。東京マラソンをはじめとする全国15の市民マラソン大会に協賛し、全国のランナーを応援するとともに、地域の活性化に貢献したいとしている。
 今年度、同社が協賛する15大会の参加ランナー数合計は約26万人で、全国のマラソン大会における参加人数規模「ベスト50」のうち13大会を占める。民間企業によるランナー支援としては国内最大規模となり、このプロジェクトを開始した15年度からの累計では、協賛大会数は30大会、参加ランナー数合計は約50万人になる。
 同社が協賛するマラソン大会のうち2大会以上を完走した人へ抽選で賞品が当たるマラソン大会完走ラリーの実施や、2012年ロンドン五輪女子マラソン日本代表の尾崎好美(同社女子陸上競技部アドバイザー)によるメールマガジンの配信など、様々なコンテンツでランナーを応援していく。
 さらに、このプロジェクトのイメージキャラクターとしては引き続き、武井咲さんを起用し、CMをはじめ様々な媒体を通じてランナーを応援するメッセージを発信していく。

マニュライフ生命、契約者専用ウェブサイトを新設 【2016/05/31】

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 マニュライフ生命は、5月31日にパソコン、スマートフォン、タブレット型端末に対応した契約者専用ウェブサイト「マニュライフ生命 マイページ」を開設した。オンラインで個人保険の契約内容の照会や各種手続きができる。
 サービス開始当初は、契約内容の照会のほか、住所、電話番号の変更などの手続きがオンラインで行える。また、同社からの案内をEメールで受け取ることも可能。今後は、契約者貸付、保険証券再発行、生命保険料振替口座情報変更など、オンラインで可能な手続きの種類を拡充し、契約者に役立つ情報提供サービスを追加していく。

太陽生命、「かけつけ隊サービス」の利用が3000件超える 【2016/05/31】

NO.005664

 太陽生命は、4月から開始した「かけつけ隊サービス」の利用が5月27日時点で3000件を超えたと発表した。このサービスは、専門知識を持つ内務員が顧客を直接訪問し、保険金や給付金等の支払い手続きをサポートする。

マニュライフ生命、イクボス企業同盟に加盟 【2016/05/30】

NO.005665

 マニュライフ生命は、5月にNPO法人ファザーリング・ジャパンの「イクボス企業同盟」に加盟した。イクボスは、「職場でともに働く部下・スタッフのワーク・ライフ・バランスを考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司(男女問わず経営者、管理職)」を指すもので、イクボス企業同盟は、イクボスの必要性を認識し、積極的に自社の管理職の意識改革を行って、新しい時代の理想の上司、イクボスを育てていこうとする企業のネットワーク。
 同社では、ダイバーシティを重要な企業戦略の1つとして位置づけており、「女性の活躍推進」「ワーク・ライフ・バランス」「障がい者雇用」の3つを柱とし、多様な人材が活躍できる企業文化の醸成に努めている。今回のイクボス企業同盟への加盟を機に、役職員のより一層の意識改革を進めると同時に、社内イベントやセミナーを通じたネットワーキングの充実を図るとしている
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提供元:新日本保険新聞社