生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

明治安田生命が新作CM、アフターフォロー「歳の差兄弟」篇を放映 【2017/04/26】

NO.006479

 明治安田生命は、5月1日から新作CM、アフターフォロー「歳の差兄弟」篇の放映を開始する。
 新CMでは、若手実力派俳優の松坂桃李さんと、脚本家・俳優・映画監督等でマルチに活躍する宮藤官九郎さんを新たに起用。宮藤さん演じる兄と松坂さん演じる弟の「歳の離れた兄弟」が、離れて暮らす母親を気遣うシーンを通じて、変わりゆく時代のなか、変わらない家族の「絆」を描いている。
 あわせて同社の「アフターフォロー」の1つである、保険契約者本人との連絡が困難になった場合に備え、家族等の別の連絡先(第二連絡先)を事前に登録する「MY安心ファミリー登録制度」が家族の「絆」を支えていくことを訴求する。

明治安田生命、宮崎県と地方創生に関する包括連携協定を締結 【2017/04/25】

NO.006452

 明治安田生命は、宮崎県と4月25日に地方創生に関する包括連携協定を締結した。同県で、保険会社と複数分野での協働を想定した包括連携協定を締結するのは、同社が初めてとなる。
 今回の包括連携協定の締結により、宮崎県が進める諸施策に、同社の保険事業や社会貢献活動等を通じて培った知見やノウハウを提供。また、同社の県内における営業網(1支社・10営業所等の拠点網、従業員約300人)や全国規模のネットワーク(1000を超える拠点網、4万人を超える従業員)を活用し、関係各方面とも広範にわたる連携を強化して、同県とともに地域社会の発展に取り組んでいく。
 連携事項としては、(1)地域の安全・安心や健康づくりに関すること、(2)結婚・出産・子育て支援に関すること、(3)産業・観光振興および地域経済の支援に関すること、(4)その他、地域の活性化および県民サービスの向上に関すること―となっている。
▽主な実施事項
(1)地域の安全・安心や健康づくりに関すること
○子どもや高齢者が安心して暮らせる街づくりに向けた「地域を見守る」活動
○宮崎県の少子化対策や健康づくり分野などでの共同研究
(2)結婚・出産・子育て支援に関すること
○「婚活イベント」の開催
○未来みやざき子育て県民運動推進に向けた取り組み
○「J.FC MIYAZAKI」協力のもと、子ども向けサッカー教室の開催
(3)産業・観光振興および地域経済の支援に関すること
○情報交換やビジネスマッチングのための異業種交流会の開催
○観光施設等への「コミュニケーション支援ボード」の提供
(4)その他、地域の活性化および県民サービスの向上に関すること
○県政情報リーフレット配布等の支援

ソニー生命、ライフプランニング授業の実施校が延べ1000校超える 【2017/04/25】

NO.006482

 ソニー生命では、2006年度から、同社のライフプランナー(営業社員)が講師を務め、これから社会へ羽ばたく生徒・学生に向けて、ライフプランニングの体験学習「ライフプランニング授業」を実施しているが、2016年度でその実施校数が全国で延べ1000校を超え、1045校となった。
 同社では、顧客の人生に最適な保障を提供するために、顧客の夢や将来に関する考えを聞いて、顧客とともに具体的な人生の設計図を描くライフプランニングを大切にしている。ライフプランニング授業では、ライフプランニングを通じて、これから先の長い人生における自分の夢やありたい姿を描いてもらうことで、生徒・学生たちに、人生を計画的に生きることの大切さや、夢に向かって努力することの大切さを感じてもらうことを目的としている。

アフラック、新社長に古出氏 【2017/04/25】

NO.006481

 アフラックは4月25日、7月1日付で古出眞敏副社長が日本における代表者・社長に就任する役員人事を発表した。山内裕司社長は副会長に就く。

大同生命、全役職員がユニバーサルマナー検定3級の取得目指す 【2017/04/25】

NO.006480

 大同生命は、シニアや障がいのある人をより深く理解し、顧客1人ひとりに配慮した真心のこもった対応を実践するため、一般社団法人日本ユニバーサルマナー協会が主催する「ユニバーサルマナー検定3級」を本社および全国の支社の役職員全員(約7200人)の取得を目指す。全国に支社を有する生保会社での全役職員の同検定取得は、業界初の取り組みとなる。
▽「ユニバーサルマナー検定3級」の取得
 ユニバーサルマナー検定とは、ユニバーサルマナーの実践に必要な「マインド」と「アクション」を体系的に学び、身につけるための検定。シニアや障がいのある人、ベビーカー利用者など、多様な人々の特徴や心理状況を知り、そのうえでケースバイケースの適切なサポート方法を学ぶことができる。
 取得対象者は、東京・大阪本社および全国の支社97拠点の全役職員約7200人。東京・大阪本社に講師を招き、全国の支社とTV中継し、同検定の資格取得講座を役職員向けに実施する。第1回は5月1日に行い、2018年2月までに計7回の実施を予定。
▽「体験型介助セミナー」の体験
 「体験型介助セミナー(実施団体:公益財団法人日本ケアフィット共育機構)」では、「サービス介助士」資格における介助技術の基礎を学ぶ。主に交通機関、宿泊施設、デパート、小売店など、様々な業種の社員研修で導入されており、シニアや障がいのある人の不便さや心理的負担を「体験して気づく」ことで、顧客の視点に立った配慮ある適切な対応につなげていくことを目的としている。
 全国の支社(97拠点・全役職員約5000人)では、ユニバーサルマナー検定で学んだことをより実践に活かすため、支社に講師を招き、障がいの種類に応じた具体的なサポートスキルを実際に体験しながら学ぶ(2017年8月以降実施)。

生保協会長に住友生命社長の橋本氏が内定 【2017/04/21】

NO.006453

 生命保険協会は、4月21日開催の理事会において、7月21日開催予定の臨時社員総会終了後の理事会で、住友生命社長の橋本雅博氏(現生保協会副会長)を会長(55代)に選任(互選)することを内定したと発表した。

オリックス生命、「LINE ビジネスコネクト」を使った保険相談サービスを開始 【2017/04/20】

NO.006454

 オリックス生命は、3月31日から「LINE ビジネスコネクト」を利用した保険相談サービスを開始した。同社は、1997年に生命保険の通信販売を開始し、2011年にはインターネット申込サービスを導入するなど、以前から簡単に保険の手続きができることを目的として、様々な施策に取り組んできた。近年、スマートフォンを利用したオンラインでの情報収集が一般的になるなか、いつでもどこでも手軽に保険の相談ができるサービスを始めることにした。
 日ごろからLINEを活用している人が、簡単に保険の無料相談ができるサービス。これまで保険に関する相談は電話で受け付けていたが、仕事や育児で忙しい人にとっては時間の確保が難しいという問題があった。LINEを活用することで、電車での移動中や育児の合間などのスキマ時間に質問を送信し、あとで都合のよい時間に回答を確認できる。
 「LINE ビジネスコネクト」は、LINE社がアカウントの各種機能を企業向けにAPIで提供し、各企業がカスタマイズして活用できるサービス。このサービスを活用することにより、従来の企業公式アカウントのような、LINEユーザーへの一方通行のメッセージ配信だけでなく、特定のユーザーに対して最適化したメッセージを送り分けることができるようになる。さらに、ユーザーの同意のもと、企業の持つ既存のデータベースや、自社システムとLINEアカウントを連携させることで、メッセージ配信ツールとしての域を超え、顧客管理(CRM)ツールや、業務ソリューションツールとしての利用も可能になる。なお、LINE社では、LINEアカウントに紐付いた各企業の顧客データを保持することはない。

アクサジャパン3社、顧客からの評価を公式ホームページで公開 【2017/04/19】

NO.006436

 アクサ生命、アクサ損保、アクサダイレクト生命のアクサジャパン3社は、「お客さまからの評価」(顧客満足度の調査結果)をタイムリーに公式ホームページから閲覧可能とするスキームを導入する。客観性および透明性の確保を目的に、調査からレビュー・評価の公開まで一連の管理・運営を第三者機関に委託。顧客からの評価をすべて公開する取り組みは、日本の保険業界では初となる(同社調べ)。
 この取り組みにおいてアクサジャパン3社は、保険契約の締結や給付金請求などの手続きをした顧客に対し、第三者機関であるeKomi社を通じて満足度調査を実施する。調査は簡易アンケート式で、対象の顧客にeKomi社がSMSまたはEメールで直接送付し、回答してもらったレビューや評価は、アクサジャパン3社それぞれからの返答とともに、そのまま公開される。
 顧客によるレビューや評価の公開は、レストラン業界やホテル業界などの他業界ではすでに導入され、消費者の購買決定プロセスに大きな影響を与えている。今回の取り組みは、情報公開を積極的に行うだけでなく、顧客からの声に迅速に対応し、商品やサービスの品質向上に役立てる。4月18日からアクサ生命が開始し、アクサ損保とアクサダイレクト生命は近日中に開始する予定。

日本生命、「スポーツによる地域活性化まんが事例集」制作企画に協賛 【2017/04/19】

NO.006456

 日本生命は、スポーツ庁主宰の「スポーツによる地域活性化まんが事例集」制作企画に協賛しているが、その事例集(全12巻)の完成披露会が4月19日に同庁で開催された。この事例集は、スポーツを通じて地域活性化を実現した全国12の地域の実例を、わかりやすくまんがにしたもので、今後、全国の中学校・高等学校等(約2万2000校)へ寄贈する予定。
 同社は、全国の子どもたちを対象に野球教室・卓球教室を開催し、スポーツを通じた「次世代を担う青少年育成」や「地域社会への貢献」に取り組んでいる。

第一生命、「U-29」CM第2弾「RISK BATTLE 将棋篇」を放映 【2017/04/19】

NO.006455

 第一生命は、「U-29」層(若者)向け商品「ブライトWayパワープラン」の魅力をPRするCM「RISK BATTLE(リスクバトル) 将棋篇」の放映を4月19日から全国で開始した。
 このCMは、昨年9月に公開したCM「U-29 RISK BATTLE」篇の続編として制作したもの。前作では、「案外高い20代のリスク」について、身近な「スマホ水没」等のリスクと比較しながら、ラップに乗せて紹介。今回は、病気などの際に思わぬ出費がかさんでしまう様子を将棋の対局で表現している。熱戦を繰り広げるのは、将棋好きで知られる伊藤かりんさん(乃木坂46)と「電王戦」で話題のロボットアーム「新電王手さん」。
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提供元:新日本保険新聞社