生命保険業界ニュース

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2018年02月

明治安田生命、プロゴルファー勝みなみ選手と所属契約を締結 【2018/02/22】

NO.007435

明治安田生命は、プロゴルファーの勝みなみ選手と3月1日からの所属契約を締結する。
同社は、Jリーグとの「Jリーグタイトルパートナー契約」をはじめ、2015年に創設した「次世代トップアスリート応援プロジェクト~ めざせ世界大会~ 」で、世界を舞台に活躍することが期待される若手スポーツアスリート8選手を支援する等、スポーツを通じた「地域社会の活性化」や「子どもの健全育成」「健康増進支援」に積極的に取り組んでいる。
勝みなみ選手は、2014年4月の国内女子ツアー「KKT杯バンテリンレディスオープン」に15歳293日という最年少記録で優勝するなど、アマチュア旋風を巻き起こしたのち、2017年のプロテストに一発合格。プロ2戦目の「山陰合同銀行 Duoカードレディース」で優勝するなど、将来、世界レベルでの活躍が期待される若手プロゴルファーの一人。2018年に本格レギュラー参戦を迎えるにあたり、同社所属選手としてサポートすることとした。
同社では、スポーツには「人を元気にする力」「人を集める力」「人を結びつける力」がある。企業ビジョン「信頼を得て選ばれ続ける、人に一番やさしい生命保険会社」の実現に向け、今後もスポーツ文化の発展に貢献していくとしている。

明治安田生命、北越銀行との地方創生に関する連携協定を締結 【2018/02/22】

NO.007434

明治安田生命は、北越銀行と、本日、幅広い分野での地方創生に関する連携協定を締結した。北越銀行において、民間企業と地方創生に関する連携協定を締結するのは、同社がはじめてとなる。
本連携協定の締結により、北越銀行が進める新潟県内の産業振興策や健康づくりの推進等に同社の保険事業や社会貢献活動等を通じて培った知見やノウハウを提供する。
加えて、同社の新潟県内における営業網(1支社・1営業支社・18営業所等の拠点網、従業員約650人)や全国規模のネットワーク(1,000を超える拠点網、4万人を超える従業員)を活用し、関係各方面とも広範にわたる連携を強化して、北越銀行とともに新潟県の発展に取組んでいく。
●北越銀行との地方創生に関する連携協定について
・名称
「株式会社北越銀行と明治安田生命保険相互会社の地方創生に関する連携協定」
・連携事項
(1)産業振興および観光振興に関すること
(2)地域経済の活性化に関すること
(3)健康づくりの推進に関すること
(4)その他、地方創生の推進に関すること
・主な実施事項
(1)産業振興および観光振興に関すること
・同社ネットワークを活用した北越銀行の取引先商品や新潟県の観光PR
・同社の本社等での新潟県産品の物産展等の開催 など
(2)地域経済の活性化に関すること
・Jリーグクラブ「アルビレックス新潟」の応援イベントやサッカー教室の共同開催 など
(3)健康づくりの推進に関すること
・健康に関するイベントやセミナー等の共同開催
・Jリーグクラブ「アルビレックス新潟」の観戦者向け健康測定会の共同開催 など

第一生命、2017年度『福利厚生制度に関する実態調査』を発行 【2018/02/22】

NO.007433

第一生命では、全国の企業約2,000社に福利厚生制度に関するヒアリング調査に協力してもらい、その結果を「2017年度福利厚生に関する実態調査」として2月23日、発行した。本冊子は、同社法人営業担当より、全国の法人・団体のお客さまへ提供する。
同社は、健康寿命の延伸に向けお客さまの「健康増進」「病気予防」「早期発見」をサポートする活動に取り組んでおり、その一環として、2013年度より本冊子を毎年発行している。
今年度の「福利厚生に関する実態調査」では、従業員の健康増進対策・疾病予防対策や非正規を含む従業員の待遇改善についての検討状況に加えて、近年注目度の高い「働き方改革」への取組みをテーマとして調査した。
●調査結果のポイント
○従業員の健康増進対策・疾病予防対策への取組みが進展。
・従業員の健康増進対策・疾病予防対策は、約半数の企業に浸透。
・企業が今後導入を検討する制度は「健康増進ツールの提供」が49%と最も高い。
○非正規社員の待遇改善について企業の関心は高い。
・非正規社員の待遇改善を「実施済」または「今後改善を検討している」企業は約6割。
・約半数の企業で非正規社員の正社員登用が進む。
○約7割の企業が、結婚・出産後も継続して働く女性の割合は「増えている」と回答。
○約6割の企業が働き方改革の取組みとして、ノー残業デーやプレミアムフライデーを実施。

日本生命がニッセイアセットマネジメントの100%子会社化を完了 【2018/02/13】

NO.007387

日本生命およびその資産運用子会社ニッセイアセットマネジメントは、米国資産運用会社パトナムインベストメンツおよびその米国資産運用子会社パナゴラアセットマネジメントとの間で、2月1日に合意した100%子会社化について、2月9日付で完了した。
日本生命はパトナムが保有するニッセイアセット株式(発行済株式10%)を、またパトナムは日本生命が保有するパナゴラ株式(発行済株式20%)をそれぞれ取得し、100%子会社化した。
各社は今後も従来通り良好な関係を維持していくことで合意しており、ニッセイアセットはパトナムおよびパナゴラとの間の業務提携関係を通じた商品開発・供給を継続していく。

生保各社が2月4日からの大雪による災害救助法適用地域に特別措置を実施 【2018/02/13】

NO.007393

生命保険各社は、2月4日からの大雪による災害により災害救助法が適用された地域の被災者の契約について、以下の特別措置を実施している。
1.保険料払込猶予期間の延長
保険契約者からの申し出により、保険料の払込みについて、猶予する期間を最長6か月延長する。
2.保険金・給付金、契約者貸付金等の簡易迅速な支払い
申し出により、必要書類を一部省略する等により、簡易迅速な支払いをする。
※取扱いの詳細については、契約している生命保険会社へ。
【2月4日からの大雪による災害救助法の適用状況】
法適用日:2月6日
【福井県】
福井市、大野市、勝山市、鯖江市、あわら市、坂井市、吉田郡永平寺町、丹生郡越前町

オリックス生命が4月からの保険料改定を発表、第三分野の主力商品は改定なし 【2018/02/13】

NO.007392

オリックス生命は、4月に「標準生命表」が改定されることを踏まえ、4月2日から第一分野商品を中心に保険料の改定を行う。
この改定により、第一分野商品の保険料は下がる傾向にあるが、予定利率などの改定も合わせて行うため、契約内容により保険料が上がる場合がある。
なお、最新の「標準生命表」を踏まえると、第三分野商品の保険料は一般的に上がる傾向にあるが、今回の改定において「新キュア」「新キュア・レディ」をはじめとする第三分野の主力商品については改定を行わない。
■保険料の改定を行う保険商品・特約
・対象:契約日(更新日・特約の中途付加日)が4月2日(月)以降の契約
※第一分野商品の一部については、「特定疾病保険料払込免除特則」の保険料の払込が免除となる事由を拡大する。
・終身保険:ライズ
・定期保険:ファインセーブ、ブリッジ、定期保険、ロングターム7、短期定期保険
・特定疾病保障保険:ウィズ(終身・低解約払戻金型)、ウィズ(定期・無解約払戻金型)
・収入保障保険:キープ
・養老保険:養老保険
・がん保険:新がん保険(2002)V型
・特約:災害割増特約、傷害特約、災害入院特約(B87)、疾病入院特約(87)、定期保険特約、入院保障特約(90)、年金月額上乗特約、養老保険特約(※更新契約のみ)

第一フロンティア生命が「プレミアベスト」を中京銀行で販売開始 【2018/02/13】

NO.007391

第一フロンティア生命は、2018年2月13日より、中京銀行において、年金原資運用実績連動保証型変額個人年金保険(通貨 指定型)「プレミアベスト」を販売開始している。

T&Dフィナンシャル生命が3金融機関で「ファイブテン・ワールド」の販売開始 【2018/02/13】

NO.007390

T&Dフィナンシャル生命は、きらやか銀行など3金融機関で、無配当外国為替連動型個人年金保険(通貨選択・I型)「ファイブテン・ワールド」の販売を開始する。
・2月19日販売開始
きらやか銀行、清水銀行
・2月20日販売開始
北日本銀行
「ファイブテン・ワールド」は、海外の金利と為替を活用して、大切な資産をまもりながらふやすことが期待でき、“わたす”“そなえる”ことができる一時払の定額個人年金保険。
■主な特徴
《Point1》ふやす~契約日から3か月以後、目標値の到達判定をスタート
目標値は、契約時に基本保険金額(一時払保険料)の105%・110%・120%から選択できる。設定した目標値は、目標値到達前であれば何度でも変更できる。
《Point2》わたす/うけとる~大切な人へわたす「生前贈与」・自身で受け取る「自分年金」
「生存給付金支払移行特約」を付加することで、運用成果は生前贈与として生存給付金受取人に「わたす」ことや、自分年金として自身で受け取ることができる。
《Point3》のこす/そなえる~死亡・介護へのあんしんの機能も追加可能
「保険金最低保証特約」「年金払介護保障特約」を付加することで、据置期間中の死亡保険金額や介護保険金額は、基本保険金額(一時払保険料)が円で最低保証される。

マニュライフ生命が「こだわり個人年金(外貨建)」を池田泉州銀行で発売 【2018/02/13】

NO.007389

マニュライフ生命は、無配当外貨建個人年金保険(積立利率変動型)「こだわり個人年金(外貨建)」を、2月13日から池田泉州銀行を通じて発売した。
高齢化が進み定年退職の年齢が変化するなど、ライフスタイルが多様化するなか、リタイアメント後を見すえた経済的準備としての年金保険商品への需要がますます高まっているが、「こだわり個人年金(外貨建)」は、公的年金、退職年金や退職一時金に加え、自身で将来に備えたいお客さまの資産形成ニーズに的確に応るために開発された平準払の外貨建年金保険。2015年7月に発売され、同社の金融機関チャネルにおいては、池田泉州銀行を含め36の提携先で販売されている。

住友生命がスミセイ・デジタル・イノベーション・ラボ(東京・米国)を開設 【2018/02/13】

NO.007388

住友生命は、デジタル変革期でのビジネスイノベーション、サービスイノベーションを加速する拠点として、4月から、東京と米国シリコンバレーに「スミセイ・デジタル・イノベーション・ラボ」を開設する。
同時に、Discovery(南アフリカ)、NNグループ(オランダ)とも本分野での連携を強めることで、グローバルな推進体制でイノベーションの加速を検討していく。
今回設置する「スミセイ・デジタル・イノベーション・ラボ」では、イノベーティブなビジネス・サービスをスピーディーに創出していくために、自社だけではなく様々な強みを有したスタートアップ企業等と協業していく。国内では子会社のメディケア生命、スミセイ情報システムともグループ横断的に推進すると共に、外部の知見の積極的活用や異業種との連携等によって新規ビジネスモデルの創造・事業化等に取り組んでいくとしている。
特に、シリコンバレーでは、ベンチャー企業の支援を手掛けるPlug and Playに加盟し、同社の100%子会社であるシメトラとも協業して現地でのネットワークづくりを加速することで、最新テクノロジーの収集力向上と迅速なPoC(実証実験)を通じて、イノベーティブなビジネス・サービスの創造を目指す。
併せて、法人向け事業保険商品の販売で提携しているエヌエヌ生命およびNNグループ(オランダ)とデジタル・イノベーションの分野でも協力関係を築いていく。
同社は南アフリカの金融サービス会社Discoveryと健康増進型保険の開発で提携し、Discoveryのウェルネスプログラム「Vitality」を日本市場に導入する「Japan Vitality Project」に取り組んでいる。この取組みは、同社におけるデジタル・イノベーションの一環でもあり、ウェアラブル端末によって収集する運動データ等をビッグデータとして活用することで、新商品やサービスの開発につなげていくことも検討している。
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提供元:新日本保険新聞社