生命保険業界ニュース

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2017年12月

日本生命、お客様本位の業務運営の定着を測る指標(KPI)を設定 【2017/12/22】

NO.007245

日本生命は、お客様本位の業務運営をより一層推進するため、その定着を測る指標(KPI)を定めた。
同社は、2017年3月に「お客様本位の業務運営に係る方針」を定めるとともに、同方針に対応した「お客様本位の業務運営に係る取組内容」(以下「当取組内容」)を公表している。同方針および当取組内容に沿って、長期的な視野に立ち、健全な経営に徹するとともに、高い倫理観と良き企業市民意識を持ち、業務運営において、常にお客様本位で考え抜き、お客様に誠実かつ真摯に向き合っていく。
今般、当方針の定着を測る指標(KPI)として、生命保険の募集からアフターフォロー、保険金等の支払に至るまでの、同社とお客様との主要な接点における取組を総合的に測ることができ、お客様にとってもわかりやすい概念である「お客様満足度」を設定することとした。なお、同指標は、金融庁から公表された『「顧客本位の業務運営に関する原則」定着に向けた取組み』を踏まえている。
今後は、当指標の中長期的なトレンドを用いて、当方針および当取組内容の定着度合を測っていくとともに、お客様の声に耳を傾ける中で、業務運営の状況について定期的に検証・見直しを行い、同社の全業務分野において、お客様本位の業務運営の更なる推進に努めていく。

太陽生命、私募による劣後社債の発行および劣後ローンで500億円調達 【2017/12/22】

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太陽生命は、12月に総額500億円の私募による劣後社債の発行および劣後ローンによる調達を行った。
■新規調達した劣後性資金の概要…総額500億円
■種類
①劣後社債(※)…370億円
②劣後ローン…130億円
※第5回期限前償還条項付無担保社債 (劣後特約付・適格機関投資家限定分付分割制限少人数私募)
■期間…10年
■払込(借入)…平成29年12月
■利率…当初5年間固定、以後 6か月ごとに変動
■任意弁済…払込日から5年経過後の各利息支払日に可能

第一フロンティア生命、西日本シティTT証券において「プレミアプレゼント」を販売開始 【2017/12/22】

NO.007247

第一フロンティア生命は、2017年12月25日より、西日本シ ティTT証券において、積立利率変動型終身保険(17)(通貨指定型)「プレミアプレゼント」を販売開始している。

アフラック、「平成29年度東京都女性活躍推進大賞」優秀賞受賞 【2017/12/22】

NO.007248

アフラックは、この度「平成 29(2017)年度東京都女性活躍推進大賞」において、「優秀賞」(産業分野)を受賞した。
同賞は、東京都が、すべての女性が意欲と能力に応じて、多様な生き方が選択できる社会の実現に向けて、女性の活躍推進に取り組む企業・団体や個人に贈呈するもので、4回目の開催となる今回、同社が産業分野において優秀賞を受賞した。2018年1月18日(木)に東京都庁で開催される贈呈式において、表彰の予定。
同社は、すべての社員の多様性を尊重し、その能力を最大限発揮できる環境を創ることで、持続的な成長を目指すダイバーシティの推進に積極的に取り組んでいる。その第一歩として、女性の活躍推進を重要な経営戦略の一つとして定めており、2014年から「女性の活躍推進プログラム」をスタートさせている。同プログラムでは、指導的立場(管理職・課長代理)に占める女性社員の割合を2020年末時点で30%、ライン長ポストにおける女性比率(女性ライン長比率)を2025年までに30%(マイルストンとして2020年に20%を目指す)以上とする目標を設定するなど、成長意欲のある女性社員がより活躍できる企業を目指している。

明治安田生命、法人向け商品「生活障害保障定期保険」を発売(2月) 【2017/12/22】

NO.007249

明治安田生命は、2018年2月2日から、法人向け商品「生活障害保障定期保険(5年ごと配当付生活障害保障定期保険)」を発売する。これは、「所定の日常生活制限状態」と「万一」の場合の事業保障資金から勇退時の生存退職慰労金の財源の準備まで、経営者の幅広いニーズに応えるために開発された商品。
■特長
①保険期間を通じて「所定の日常生活制限状態」に備えるとともに、第2保険期間は同額の死亡保障を準備できる。
②解約時の返戻金を生存退職慰労金等の財源として活用できる。また、「ご契約者貸付制度」を利用し、保障を継続しながら緊急時の資金ニーズにも対応できる。
③契約時に保険期間や第1保険期間を所定の範囲内で選択できるほか、保険金の年金受取や払済保険への変更等、法人の事業計画等に柔軟に対応できる。
④加入にあたり、所定の保険金額以内、かつ5つの告知項目のすべてに該当しないとき、医師の診査等は不要。

オリックス生命、『プロ100人が厳選!最新保険ランキング2018上半期』で、6冠達成 【2017/12/22】

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『プロ100人が厳選!最新保険ランキング2018上半期』(KADOKAWA、2017年12月18日発売)において、オリックス生命の保険商品が6部門で第1位に選ばれた。これで、前回のランキング(『プロ100人が厳選!最新保険ランキング2017下半期)に引き続き、2回連続で6部門において第1位を獲得したことになる。
なお、「医療保険 新キュア」は8回連続で第1位、「ファインセーブ」は10回連続で第1位にランクインした。
■同社商品のランキング
・医療保険「新キュア」…第1位(8回連続)
・終身保険「ライズ」…第1位(4回連続)
・定期保険「ファインセーブ」…第1位(10回連続)
・学資保険「ライズ」…第1位(2回連続)
・引受基準緩和型医療保険「新キュア・サポート」…第1位(4回連続)
・女性向け医療保険「新キュア・レディ」…第1位(3回連続)

アフラック、北海道と福岡県からがん対策への取り組みに関する表彰を受賞 【2017/12/20】

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アフラックは、10月に北海道から「平成29年度北海道知事賞 優良がん対策推進企業」を、11月に福岡県から「平成29年度福岡県がん検診よか取り組み事業所知事表彰」を受賞した。
これらの賞は、各地域におけるがん検診の推進やがん患者の治療と就労の両立支援など、がん対策に関するさまざまな取り組みを行っている企業を表彰するもの。
同社は、1974年に「がん保険」を日本で初めて発売した保険会社として、がんに関する正しい理解の促進やがん検診の推進等のがん啓発活動のほか、がん罹患者や経験者の支援活動にも積極的に取り組んできた。具体的には、全国の自治体(47都道府県、66市区町)とのがん啓発に関する提携の締結や各地での「がんを知る展※」の開催のほか、「ゴールドリボン運動※」や「アフラックペアレンツハウス※」の支援、「アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度※」の運営などを行っている。また、同社で働くがん罹患者・経験者への支援にも幅広く取り組んでおり、がん治療と仕事の両立支援の一つとして「傷病・がん就労支援ハンドブック」を全社員へ配布するなど「病気になっても安心して働くことができる」職場環境作りにも努めている。
今回の各受賞は、こうしたがん対策に関する広範かつ継続的な取り組みが高く評価されたものであり、これまでに東京都や広島県からも同様の表彰を受けている。

富国生命、iPad利用し1万名の全営業職員に新情報端末「PlanDo」を配備 【2017/12/20】

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富国生命は、約10,000名の全てのお客さまアドバイザー(営業職員)に配備する情報端末の機能を刷新し、平成30年1月に新情報端末「PlanDo」を導入する。同社は、6社にものぼるベンダーと協同で開発した「PlanDo」を利用し、Face to Face による高度なコンサルティングセールスを実践するとともに、お客さまの利便性向上と事務効率・事務品質の向上を図っていく。
また、モバイル通信機能の搭載により、従来は事務所内で行っていた業務が事務所外で実施できるようになることで、多様で柔軟な働き方を推進し、営業効率の向上に努めていく。新情報端末の特長は以下のとおり。
【携帯性の向上】
○新情報端末の導入
導入する端末は、Apple「iPad Pro」(画面サイズ9.7 インチ)。社内では全拠点に配備した無線アクセスポイントによるWi-Fi通信、事務所外ではモバイル通信(4G)でセンターサーバーと通信することにより、あらゆる場面で全ての機能が利用可能になる。
また、端末本体重量は現行端末から半減して携帯性を高め、お客さまとのコミュニケーション、情報提供、商品提案の場面で活用する。
新情報端末は営業支援系業務のみならず、基幹系業務を含むお客さまアドバイザーが行う全ての業務をこの一台で完結できる仕様としている。
【提案力、情報提供力の向上】
○ライフプラン提案機能の搭載
○迅速な照会対応と最適な情報提供の実現
【新契約手続の簡素化・迅速化】
○新契約申込手続の電子化(ペーパーレス化)
○健康診断結果通知書等のカメラ撮影機能の導入
○新契約ワークフローシステムの導入
【セキュリティの強化】
○複数の認証システムの導入
○お客さま情報の非搭載
○セキュアプリント機能の導入

明治安田生命、山口県およびレノファ山口とJリーグでの地方創生に関する包括連携協定を締結 【2017/12/20】

NO.007253

明治安田生命は12月20日、山口県、および株式会社レノファ山口と三者による包括連携協定を締結した。山口県において、生命保険会社と複数分野での協働を想定した包括連携協定を締結するのは、同社がはじめてとなる。
包括連携協定の締結により、山口県とレノファ山口と協働でJリーグを通じた地域の活性化に取り組むとともに、同社の保険事業や社会貢献活動等を通じて培った知見やノウハウを提供する。加えて、同社の県内における営業網(1営業支社・16営業所の拠点網、従業員約560人)や全国規模のネットワーク(1,000を超える拠点網、4万人を超える従業員)を活用し、関係各方面とも広範にわたる連携を強化して、山口県とレノファ山口とともに地域社会の発展に取り組んでいく。
■「山口県の地方創生の推進に向けた連携と協力に関する協定」について
○名称
山口県と明治安田生命保険相互会社と株式会社レノファ山口とのJリーグで地方創生に関する包括連携協定
○連携事項
(1)Jリーグとの連携による地域活性化に関すること
・山口県とレノファ山口、同社が協働で行なう健康増進に資するウォーキングイベ
ントの開催を企画
・レノファ山口とJリーグクラブ等との「協定締結記念プレシーズンマッチ(仮称)」の開催
(2)健康寿命の延伸に向けた取組に関すること
・県民の健康寿命の延伸を目指す官民連携による共同研究の実施
・がん検診や生活習慣病予防に向けた取組のPR
・健康経営の取組に関する支援
(3)明治150年プロジェクトに関すること
・明治150年及び「山口ゆめ花博※」開催にむけたPR活動
※明治150年プロジェクト「やまぐち未来維新」の中核イベントと位置付け。花・緑を楽しむ要素に加え、県内外の多くの人が楽しめる「体験・体感する」都市緑化フェア
(4)産業振興に関すること
・山口県の特産品や観光情報のPR
(5)高齢者支援に関すること
・地域の見守り活動への協力
(6)障害者支援に関すること
・あいサポート企業への登録、あいサポーター研修の受講
(7)その他、地域の活性化及び県民サービスの向上に関すること

ソニー生命、シニアの生活意識調査2017を実施 【2017/12/20】

NO.007252

ソニー生命は、11月21日~11月22日の2日間、全国のシニア(50~79歳)の男女に対し、今年で5回目となる「シニアの生活意識調査」をインターネットリサーチで実施し、1,000名の有効サンプルの集計結果を公開した。(調査協力会社:ネットエイジア株式会社)
調査結果概要は次のとおり。
【シニアの楽しみ】
シニアの楽しみ:1位「旅行」 2位「テレビ/ドラマ」 3位「グルメ」
楽しみに対する1ヶ月の出費:「旅行」は平均2.7万円、「グルメ」は平均1.2万円
【シニアと孫の関係】
孫との関係に満足しているシニアは4人に3人、満足度が高いのは“ばあば”より“じいじ”
孫と一緒にしたいこと:トップ3は「外食」「旅行」「会話」
孫の教育に熱心なシニアの姿も:「勉強(教える)」が10位にランクイン
最近1年間における孫のための出費:トップは「おこづかい・お年玉」
3人に1人は「おもちゃ・ゲーム」をプレゼント
孫のために1年間で使った金額:平均116,059円、昨年より6,845円減少
【シニアの就労意欲】
65歳以降の就労意向があるシニアは3人に1人、昨年と同水準
65歳以降の仕事選び:「体力的な負担が軽い」は半数が重視
重視するポイントで「通勤時間」が4位にランクアップ
【シニアのスマホ利用やFacebook・LINE利用】
シニアのスマホ利用率:昨年から約12ポイント上昇で53%に
シニアのLINE利用率は上昇傾向継続:昨年から約11ポイント上昇で42%に
シニアがスマホで行っていること:トップ3は「通話」「メール」「ネット検索」
【シニアの生活満足度】
「現在の生活」に満足しているシニア:男性4割半 女性5割
「食生活」に満足しているシニアは約6割
一方、「経済状況」の満足度は3割強、「将来に対する備え」は2割にとどまる
【シニアとエンタメ】
シニアが好きな映画:1位「スター・ウォーズ」2位「ローマの休日」3位「男はつらいよ」
シニアが好きな芸能人:3位「タモリさん」2位「吉永小百合さん」、1位は?
シニアが好きなスポーツ選手:1位「イチローさん」2位「羽生結弦さん」
今年シニアの心に響いた歌:1位は中島みゆきさんの「糸」
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提供元:新日本保険新聞社