生命保険業界ニュース

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2015年01月

マニュライフ生命、ユニバーサルタイプ保険の保障を強化 【2015/01/08】

NO.004495

 マニュライフ生命は、資産を形成しながら自身や家族のライフステージの変化に応じて保障内容を柔軟に見直すことができる、ユニバーサルタイプ保険「マニュフレックス」「マニュメッド」(両商品正式名称:無配当利率感応型10年ごと生存給付保険または無配当利率感応型10年ごと連生生存給付保険)について、日本で初めて医療保障への非喫煙者保険料率導入を実現した。同時に「介護保障特約」と「抗ガン剤治療特約」を新設し、プランライト・アドバイザー(PA:自社営業職員)チャネルを通じて販売を開始した。
 同社では、常に時代に合った、革新的で魅力的な保障を顧客に提供するため、発売開始以来「マニュフレックス」(2001年10月発売開始)および「マニュメッド」(2003年7月発売開始)の保障や特約の内容を改良してきた。早くから死亡保障に非喫煙者保険料率を導入し、割安な保険料を提供してきたが、今回、ユニバーサルタイプ保険の医療保障にも新たに取り入れた。
◆改定のポイント
▽「死亡関係特約」に限定されていた非喫煙者保険料率を「医療関係特約」「ガン関係特約」にも適用
 非喫煙者の保険料が、喫煙者に適用される保険料よりも割安になる(特約の種類、保険期間、年齢、性別によっては割安にならないケースもある)。非喫煙者保険料率は、過去1年以内に喫煙していないことなどが適用の条件となる(喫煙歴については告知に加え同社所定の検査を実施)。
※総合医療保障特約、退院特約、生活習慣病入院特約、手術給付金付ガン入院特約、ガン診断給付特約、抗ガン剤治療特約、ガン死亡保障特約に適用。
▽「介護保障」「抗ガン剤治療」に対する特約を新設
○介護保障特約:疾病または傷害を原因として、公的介護保険の要介護2以上に該当すると認定され、その効力が生じたとき「介護一時金」を支払う。
○抗ガン剤治療特約:抗ガン剤治療およびホルモン剤治療を受けたときに「抗ガン剤治療給付金」を支払う。
▽「医療関係特約」の自在性がさらに向上
 医療保障の単独付加を可能にし(一部、単独付加ができない特約もある)、保険金額・給付金額を顧客のニーズに合わせて自由に設定できる。
※退院特約、非喫煙者退院特約は、総合医療保障特約、もしくは非喫煙者総合医療保障特約を主特約としての契約で、単独の契約はできない。

生保協会、「子育てと仕事の両立支援プロジェクト」助成施設を決定 【2015/01/07】

NO.004496

 生命保険協会では、子育てと仕事の両立支援プロジェクトにおいて、全国の保育所・放課後児童クラブ99施設に対し、総額3000万円を助成することを決定した。この活動は、昨年9月に発表した「Empowering Women~ずっと輝く女性~女性活躍推進の取り組み」の一環として、国家的課題である待機児童問題の解消へ貢献していくことを目的に、保育所・放課後児童クラブの受け皿拡大や質の向上の取り組みに対して資金助成を行うもの。
 昨年9月19日から10月31日にかけて公募を行い、全国39の都道府県の保育所・放課後児童クラブから合計322件の応募があった。今回の助成によって、総勢104人の児童受け入れの拡大、94施設の保育の質向上に貢献し、女性が安心して子育てと仕事を両立できる環境の整備を支援。

生保文化センター、小冊子「遺族保障ガイド」を改訂 【2015/01/07】

NO.004497

 生命保険文化センターは、小冊子「遺族保障ガイド~『万一』に備える生命保険活用術~」 (B5判、カラー52ページ) を改訂した。この小冊子は、遺族年金などの公的保障や企業保障をはじめ、個人で準備する生命保険の活用方法など、誰にでもいつかは訪れる「万一」への経済的保障についてわかりやすく解説している。
 今回の主な改訂ポイントとしては、相続税および贈与税の制度改正を踏まえ、遺産総額に応じた相続税額の早見表など解説や内容の充実を図っている。公的年金についても父子家庭への遺族基礎年金の支給(平成26年4月実施)などの制度改正を踏まえ、「夫が受給する遺族年金」について解説を加えている。また、「月々の生活費」「子どもの教育費」などのデータを最新化し、年代別の「必要保障額の事例」などに反映し、巻末Q&Aも見直し、充実を図った。

ライフネット生命、電話での保険相談サービス受付時間を拡大 【2015/01/07】

NO.004498

 ライフネット生命は、1月6日に電話での無料保険相談サービスの受付時間を拡大し、平日9時~22時、土曜日9時~18時とした(以前は平日10時~19時)。同社では、2014年2月から「相談して保険を選びたい」という人に、経験豊富な保険プランナーによる相談窓口を開設し、電話やメールで無料サポートする保険相談サービスを提供してきた。サービス開始以後、保険相談サービスの利用者は増加傾向にあった。今回、電話での保険相談サービスの受付時間を拡大し、より多くの人の相談に対応できる体制を整えることにした。

T&D保険グループ3社、本社機能を移転 【2015/01/05】

NO.004499

 T&D保険グループのT&Dホールディングス、太陽生命、大同生命は1月5日、株主総会による定款変更決議および関係当局への届出受理を条件に、3社の本社機能を現在建設中の東京日本橋タワーに移転すると発表した。移転時期は12月~来年1月を予定。
 移転先の東京日本橋タワーは、大同生命の旧東京本社跡地を含む「日本橋二丁目地区北地区」に、住友不動産をはじめとする複数の共同事業者で建設中(4月竣工予定)。交通の要衝であると同時に都内有数のビジネス拠点である日本橋は、太陽生命が本社を、大同生命が東京本社を構えてきたゆかりの地であり、T&D保険グループ組成の地である。その日本橋の新たなランドマークタワーとなる東京日本橋タワーに本社機能を移転することで、T&D保険グループのさらなるブランド力向上を図るとしている。
▽移転する会社
 T&Dホールディングス本社、太陽生命本社、大同生命東京本社
※大同生命は、大阪本社・東京本社の二本社体制に変更はない。
▽移転先
○ビル名称:東京日本橋タワー(地上35階、地下4階)
○所在地:東京都中央区日本橋二丁目
○入居階数:29階~33階
▽移転時期(予定)
 2015年12月~2016年1月

大同生命、劇団四季ミュージカル「アラジン」に特別協賛 【2015/01/05】

NO.004482

 大同生命は、5月24日に開幕する劇団四季ミュージカル「アラジン」に特別協賛する。ミュージカル「アラジン」は、米国ブロードウェイで開幕以来大ヒットを継続しており、ディズニー最新作として世界のどの国よりも早く日本に上陸する。物語では、主人公たちがそれぞれの希望を胸に、諦めず、挑戦し続け、「A Whole New World(新しい世界)」に踏み出していく姿に誰もが共感し勇気づけられる。彼らが挑戦し、「新しい世界」に踏み出していく姿は、大切な会社を未来につないでいく中小企業経営者の姿勢に相通じるものがあり、特別協賛には「中小企業を支えていきたい」という同社の思いも込めている。
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提供元:新日本保険新聞社