生命保険業界ニュース

21~30件(全26件)
1 3 Next →


2011年11月

第一生命経済研究所、親の介護に関するアンケート調査を実施 【2011/11/07】

NO.001810

 第一生命経済研究所は、11月11日の「介護の日」を前に、全国の20歳から69歳までの正社員として働いている人で、現在または過去に親(配偶者の親を含む)の介護経験がある人を対象に「親の介護に関するアンケート調査」を実施し、その調査結果を取りまとめた。
▽主なポイント
○親の介護の主な担い手
 主な介護の担い手として、男性は「配偶者」、女性は「自分」の割合が最も高い。
○介護の前後における意識の変化
 介護をする前に比べ、介護を経験した後、「地域の介護サービスのことを知るようになった」「自分の自由な時間が減った」「自分が介護が必要になったときのことも考えるようになった」人が8割以上。
○介護のためのリフォームの内容
 「廊下やトイレ等の手すりの設置」が約8割。
○介護のためのリフォーム費用
 介護のためのリフォーム費用の平均金額は約97万円。
○介護保険サービスにかかる月額費用
 介護保険サービスにかかる月額費用の平均金額4万2854円。
○介護保険以外の月額費用
 介護保険以外の費用として、約8割の人が医療費を支払い、その平均月額は1万7132円。
○介護費用をまかなっている資金
 第1位は「要介護者(もしくはその配偶者)の公的年金」83.5%、第2位は「回答者自身(もしくはその配偶者)の就労による収入」36.3%。
○介護を経験する前と経験後に知りたい知識
 介護経験前は「介護保険制度」「介護保険から受けられるサービス内容」、経験後は「介護施設の種類」「寝たきり予防」も知りたい内容。

第一生命、タイ洪水被害で義援金 【2011/11/04】

NO.001811

 第一生命は、タイの洪水による被災者支援を目的に、関連会社で同国の生命保険会社であるオーシャンライフ社を通じ、1100万円の義援金を寄贈することを決めた。

日本生命、タイ洪水被害で義援金 【2011/11/02】

NO.001812

 日本生命は、タイの洪水による被災者支援や被災地の復興のため、在京タイ王国大使館を通じて1000万円の義援金を寄贈することを決めた。また、この義援金とは別に役職員を対象に募金を実施する。

明治安田生命、企業CM「時をこえて」シリーズの最新作放映 【2011/11/01】

NO.001813

 明治安田生命は、11月1日から企業イメージCM「時をこえて」シリーズの最新作「あたたかな笑顔」編の放映を開始する。今回のCMでは、「あなたがいる しあわせ。」をテーマに、2010年10月~11年1月に募集した「マイハピネスフォトコンテスト」の応募作品を使用して制作。帽子にとまったトンボを指で追う姿、さわやかな秋晴れの下での楽しそうな運動会、やさしく照らされたかまくらの中での笑顔など、秋から冬にかけて撮られた子どもたちを主役とした作品で構成されている。

ネクスティア生命、「たくさんの声をありがとうキャンペーン」実施 【2011/11/01】

NO.001814

 ネクスティア生命は、11月1日~12月15日に、ホームページ上で保険料見積もりを行い、その結果を保存した人の中から抽選で、ウォーターオーブンやロボット掃除機など人気家電をプレゼントする「たくさんの声をありがとうキャンペーン」を実施する。また、キャンペーン期間中に成約した人全員に図書カード500円分をプレゼントする。同社では、今年7月25日~9月30日、特設サイト「みんなのほしい保険をつくる」内で、「聞かせて!みんなの声」キャンペーンを行い約1万6034件の声が集まった。そこで、感謝の気持ちを込めて、今回のプレゼントキャンペーンを実施することにした。

T&Dホールディングス、CSRレポート2011を発行 【2011/11/01】

NO.001815

 T&Dホールディングスは、グループにおけるCSR(企業の社会的責任)の基本的な考え方や各社の取り組みについての報告書「T&D保険グループ CSRレポート2011」を発行した。今回、顧客や一般消費者、従業員向けの冊子「フォーカス編」(A4・カラー、16ページ、7万5500部)と、主に責任投資家向けの冊子「データ編」(A4・2色、44ページ、2600部)の2種類を作成。フォーカス編では、顧客などに、とくに伝えたいことをわかりやすく読みやすく16ページにまとめており、東日本大震災におけるグループ各社の対応も特集している。一方、データ編は、主に投資家やSRI(社会的責任投資)アナリストなどに対し、GRI(Global Reporting Initiative)ガイドラインを踏まえて、グループの活動を詳細に掲載。このレポートは、生物多様性に配慮し、印刷用紙の価格の一部がNPO法人を通じて、里山保全・再生のために利用される用紙を使用している。なお、同社ホームページで閲覧できる。
資料請求をする
1 3 Next →


提供元:新日本保険新聞社