生命保険業界ニュース

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2011年10月

生保協会、子育て家庭支援団体に対する助成先を決定 【2011/10/05】

NO.001745

 生命保険協会は、平成23年度「子育て家庭支援団体に対する助成活動」として、全国の64団体に対し総額1400万円を助成することを決定した。この活動は、社会貢献活動の一環として17年度から実施しており、地域社会で就学前の子どもの保護者など(妊婦などを含む)への支援活動を行っている民間非営利の団体・グループなどに対し、1団体あたり25万円(上限)の資金助成を行うもの。今年度は3月11日から5月20日にかけて募集し、全国の188団体から応募があった。なお、今年度も例年同様、各地方協会で助成対象団体との助成決定交流会を開催するほか、一部団体に対しては、事務局で活動状況の取材も兼ねた活動現場の訪問を行い、その結果をホームページで訪問記として掲載するなど、助成対象団体との交流促進を図る予定である。

NKSJひまわり生命、手術保障を充実させた医療保険を発売 【2011/10/03】

NO.001726

 NKSJひまわり生命は、10月1日から手術保障を充実させた医療保険「健康のお守り ホッとメディカルプラン」[正式名称:医療(08)用手術追加給付特約付医療保険(08)]を発売している。最近の医療の状況、とくに手術を中心とした治療技術の進歩を踏まえ、手術保障を充実させることができる新しい特約「医療(08)用手術追加給付特約」を開発。この特約を付加することで、これまでの医療保険「健康のお守り」で保障できなかった、入院を伴わない約款別表記載の89項目の手術以外の公的医療保険対象の手術を保障する。外来などで行う比較的軽い手術も幅広く保障できるとともに、悪性新生物根治手術などの重大手術はこれまでどおりの手厚い保障(入院給付金日額の40倍)を確保できる。特約保険料は月々460円からとなっている。また、特約方式であるため、すでに「健康のお守り」を契約している場合でも保障のバージョンアップができる。

メットライフアリコ、先進医療給付特約条項を一部改訂 【2011/10/03】

NO.001746

 メットライフアリコは、10月2日に先進医療給付特約・ガン先進医療給付特約の特約条項を一部改訂し、先進医療給付金、ガン先進医療給付金の支払額について1000万円を上限とする規定を撤廃した。この改訂で、同日以降に両給付金の支払事由に該当した場合、先進医療にかかる技術料と同額を支払う(通算支払限度2000万円)。また、既契約の請求分についても、同様に支払事由に該当した場合には、この改訂が適用される。

NKSJひまわり生命、契約のしおり・約款のCD-ROM版導入 【2011/10/03】

NO.001747

 NKSJひまわり生命は、10月から利便性の向上、紙資源の保護、環境への配慮の観点から、契約時に顧客に渡す「契約のしおり・約款」のCD-ROM版を導入した。全文検索や付箋の貼り付け、メモ、拡大・縮小表示などの機能を備えたデジタルブックで収録している。これらの機能の使い方などをわかりやすく解説したアニメーション(動画)も収録している。これまでどおり、紙ベースの約款を希望する顧客向けに「紙冊子版」も用意しいる。なお、CD-ROM版では、同種類の紙冊子版と比較して、A4サイズで1冊あたり、平均146ページ、平均約55%の紙使用量を削減。

ライフネット生命、ビジネスモデルでグッドデザイン賞 【2011/10/03】

NO.001748

 ライフネット生命は、日本デザイン振興会が主催する2011年度グッドデザイン賞において「ビジネスモデルのデザイン」で受賞した。インターネットの利点を生かした新しいモデルで待望のサービスを提供していることが高く評価され、生保業界初となるビジネスモデルのデザインでの受賞となった。
 同社は、「子育て世代の保険料を半分にして、安心して子どもを産み育てることができる社会をつくりたい」という起業動機のもと、2008年5月に開業。「どこよりも正直な経営を行い、シンプルでわかりやすく、安くて便利な商品・サービスの提供を追求」という経営理念を掲げ、複雑な特約を全廃したわかりやすくシンプルな商品を、インターネットなど最新のテクノロジーをを最大限に活用し、低廉な保険料で、24時間・365日いつでも申し込み可能な利便性を実現した。また、業界で唯一、生命保険料のうち運営経費にあたる付加保険料の割合を全面的に開示するなど、徹底した情報開示を行ってきた。
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提供元:新日本保険新聞社