生命保険業界ニュース

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2018年05月

マスミューチュアル生命、ソルベンシー・マージン比率を訂正 【2018/05/25】

NO.007787

マスミューチュアル生命は、2017年11月24日付で公表の「2017年度第2四半期(上半期)業績のお知らせ」および2018年 2月14日付で公表の「2017年度第3四半期業績のお知らせ」に記載のソルベンシー・マージン比率について、次のとおり訂正した。
1.訂正内容
ソルベンシー・マージン比率の訂正
2017年度第2四半期(2017年9月30日) (誤)871.7% (正)872.0%
2017年度第3四半期(2017年12月31日) (誤)911.1% (正)911.4%
2.訂正理由
土地の含み損益につき、保有する土地の評価額に一部誤りがあったため。

みどり生命、お客さま本位業務運営取組状況等を確認する指標(KPI)を設定 【2018/05/25】

NO.007786

みどり生命は、お客さま本位業務運営をより一層推進するため、その遂行状況を確認する指標(KPI)を定めた。
同社は、2017年6月に「お客さま本位業務運営方針」(以下「当方針」)を定めるとともに、 当方針に対応した「お客さま本位業務運営方針と具体的な取組み」(以下「当取組み」)を公表している。「当方針」および「当取組み」に沿って、常にお客さま本位で考え、お客さまに誠実かつ真摯に向き合っていく。
同社が定めた取組状況を測る指標(KPI)は次2つである。
1.主力商品の保険期間満了後の後継率
同社は、2018年10月に創業10周年、11月に創業以来の主力商品である「なみずき」(注 1)が初めて保険期間満了を迎えることから、保険期間満了とともにお客さま死亡保障がなくなることに対応した専用後継商品「やまぼうし」(注 2)へ後継を推進していく。
これは、同社保有契約中の件数占率が高い(約60%)「なみずき」の保険期間満了に 際して、確実に「やまぼうし」を案内し、より多くのお客さまに保険期間満了後の死亡保障を確保する機会を提供することが、お客さま本位の業務運営に繋がるという考えによる。
また、「やまぼうし」へ後継率は、「はなみずき」に加入した10年間を振り返ったときのお客さまの同社に対する評価の表れであると考えている。
(注1)正式名称:無選択型生存保険金付定期保険
(注2)正式名称:無選択型終身保険(無選択型生存保険金付定期保険引継用)
2.「保有契約件数」
「保有契約件数」は、同社におけるお客さま本位の業務運営に関する取り組みの集大成と位置付けられることから、お客さまの同社に対する評価を表す指標の一つに設定し、着実な増加に向けて取り組む。
■「当方針」取組状況を確認する指標(KPI)
1.「はなみずき」から「やまぼうし」への後継率:50%以上
2.「保有契約件数」増加

日本生命、代理店向け生命保険会社新設に向けた準備会社の設立を発表 【2018/05/24】

NO.007790

日本生命は、代理店等に商品を提供する生命保険会社(以下「新会社」)新設に向けた準備会社の設立を決定した。
今後は、金融庁の認可等を前提に、準備会社を通じて新会社の設立に向けて取組んでいく。
【1.設立趣旨】
近年、ライフスタイルや生活環境が変化する中で、自ら比較して生命保険に加入したいという意向を持つお客様が増加しており、その受け皿として、保険ショップをはじめとする代理店マーケットは急成長している。こうした成長マーケットである代理店等に対し、商品を機動的に提供する新会社の設立に向けて、今般、準備会社の設立を決定した。
同社は、営業職員チャネルを基軸としつつ、お客様ニーズの変化に柔軟かつ的確に対応できる体制を構築することで、お客様にとって新たな価値を提供し続け、安心・安全な社会の実現に寄与していく。また、これらの取組を通じ、同社グループとして事業の拡大を通じた中長期的な契約者利益の拡大につなげていく。
【2.準備会社概要】
会社名:ニッセイ生保設立準備株式会社
設立日:2018年7月2日(予定)
所在地:東京都港区六本木三丁目二番一号
資本金:100億円
株主構成:日本生命保険相互会社100%
従業員:70名程度

ソニーライフ・エイゴン生命、変額個人年金保を静岡銀行にて販売開始 【2018/05/24】

NO.007791

ソニーライフ・エイゴン生命は静岡銀行を通じて、5月21日より、変額個人年金保険 「ウイニングロードⅥ」を販売開始した。
同社は、“個人年金を人生年金へ”をスローガンに、「長生きすることが幸せだと心から思える社会の実現」に取り組んでいる。人生における様々なステージで、お客さまを支え、描いた夢や想いを実現に導き、将来に向かって希望や安心をもたらす“人生年金”をお客さまに提供する年金保険商品のエキスパートを目指していく。
・販売商品名称:ウイニングロードⅥ
・正式商品名称:変額個人年金保険 (受取総額保証型2011)
・販売開始日:5月21日
・取扱金融機関:静岡銀行
【商品の特徴】
①契約の最短1年後から、被保険者の一生涯にわたって、毎年年金を受け取りができる。
*申込時に指定した据置期間を、1~35年の所定の範囲内で見直し可能。
*積立金額がゼロになった場合でも、被保険者の一生涯にわたって年金を受け取ることができる。
②一時払保険料相当額が最低保証されている。
*死亡一時金額と既払年金合計額を合わせて、基本給付金額(一時払保険料)が最低保証されている。
*死亡給付金額は、基本給付金額が最低保証される。
③年金額をふやす3つの機能がある。
*ロールアップ機能:
据置期間中、運用実績に関わらず、基本年金算出基準額は毎年、基本給付金額 (一時払保険料)の0.1%ずつ増加する。(最長35年間)
*ステップアップ機能:
据置期間中、毎年の契約応当日前日の積立金額がロールアップした基本年金算出基準額を上回るとき、その積立金額が基本年金算出基準額となる場合がある。
*加算年金:
年金支払期間中、毎年の年金支払日前日の積立金額が所定の金額を上回る場合は、その上回った額を加算年金額として、その年の基本年金額に上乗せして支払う。
④特別勘定は、価格変動のリスクを一定に保つため資産配分比率を毎営業日見直す仕組みを備え、大切な資産を安定的にふやすことを目指している。

第一生命、「第31回サラリーマン川柳」全国ベスト10を発表 【2018/05/23】

NO.007792

第一生命は、「第31回サラリーマン川柳」ベスト10を発表した。
◆第31回サラ川の「傾向」と総評
今回は、働き方改革がクローズアップされる中、テクノロジーの進化に一喜一憂しながらも会社でも家庭でも奮闘するサラリーマンの姿を詠んだ作品が多く集まった。
また、人生100年時代といわれる中、健康やダイエットにまつわる作品も多く見られた。その中で、見事1位を獲得したのはこちらの作品である。
◆第1位【スポーツジム 車で行って チャリをこぐ】
運動する為に通っているはずのジムに車で通うという矛盾を自虐的にかつユーモラスに詠んだ作品である。この作品は「あるある!」の声や「思わずクスッと笑えたうえに、あっ!それ分かる!となった」といった“サラ川らしさ”が多くの共感を得たようである。
全国から寄せられた47,559句の中からサラ川ファン84,801人の投票によって選ばれた栄えあるベスト10は以下である。
●第1位 得票数3,136票
【スポーツジム 車で行って チャリをこぐ】
あくまで健康追求男(60代/男性)
●第2位 得票数3,113票
【「ちがうだろ!」 妻が言うなら そうだろう】
そら(40代/女性)
●第3位 3,084票
【ノーメイク 会社入れぬ 顔認証】
北鎌倉人(50代/男性)
●第4位 得票数2,929票
【効率化 進めて気づく 俺が無駄】
さごじょう(30代/男性)
●第5位 得票数2,503票
【電子化に ついて行けずに 紙対応】
トリッキー(50代/男性)
●第6位 得票数2,336票
【「マジですか」上司に使う 丁寧語】
ビート留守(70代/男性)
●第7位 得票数2,135票
【父からは ライン見たかと 電話来る】
アカエタカ(60代/男性)
●第8位 得票数1,936票
【「言っただろ!」聞いてないけど「すみません」】
中っ端(40代/男性)
●第9位1,562票
【減る記憶 それでも増える パスワード】
脳活(20代/男性)
●第10位 得票数1,552票
【ほらあれよ 連想ゲームに 花が咲く】
さっちゃん(50代/女性)

オリックス生命、業界初、契約内容に合わせた音声案内電子サービスを導入 【2018/05/23】

NO.007794

オリックス生命は、高齢者または目が不自由なお客さま向けの新たなサービスとして、郵送物の一部に「音声コード Uni-Voice(ユニボイス)」を用いた音声案内電子サービスの導入を発表した。
本音声案内電子サービスは、スマートフォン・タブレット用のアプリケーションを使用することにより、重要な情報を「テキスト表示」または「音声読み上げ」で提供するサービスである。お客さま一人一人の契約内容に合わせて重要情報を編集し提供する方法は、生命保険業界で初の取り組みである。
今回本サービスを導入する郵送物「ご契約失効のお知らせ 兼 復活のおすすめ」は、お客さまの認識がないうちに保障が切れてしまった場合などに、その旨を速やかに伝え、保障を復活させる手続きを行う重要な案内である。
同社は2017年6月に「お客さま本位の業務運営方針」を制定し、お客さまに寄り添ったサービスの提供に取り組んでいる。近年、引受基準緩和型医療保険などの販売により高齢のお客さまの契約件数が伸長しており、同時に「郵送物の文字が読みづらい」など帳票類に対する改善要望も増えている。
今後、本サービスを封筒や保険料払込案内、控除証明書などへ順次拡大していくことで、情報格差のないサービスを実現していく。

クレディ・アグリコル生命、「積立力V」を静岡銀行通じ販売 【2018/05/23】

NO.007793

クレディ・アグリコル生命は、静岡銀行を通じて、基本保険金額の規則的増額特約付年金原資確定部分付変額個人年金保険(通貨指定型)「積立力V」を販売開始する。
クレディ・アグリコル生命は、これからも提携金融機関との連携を密にし、多様化するお客さまのニーズに応える質の高いサービスの提供を目指していく。
●販売開始日:5月21日
●取扱金融機関:静岡銀行
●正式商品名称:基本保険金額の規則的増額特約付年金原資確定部分付変額個人年金保険(通貨指定型)
●販売商品名称:積立力V
【特徴1】
 払い込まれた保険料を定額部分と運用実績連動部分の2つの部分に分けて運用する。
・契約時に選択した外国通貨(米ドルまたは豪ドル)を指定通貨として運用する。
・定額部分は、積立利率で確実に運用する。
・運用実績連動部分は、特別勘定で運用し、上乗せの成果を目指す。
・運用期間満了後、年金原資を確定年金または一括で支払う。
【特徴2】
 毎年の年単位の契約応当日(増額日)に基本保険金額が増額される。
・この保険には「保険料円入金特則」が付加されているので、指定通貨建ての保険料に代えて、円建ての一定額(円建払込金額)を払い込む。
・増額回数は、契約時に選択した運用期間に応じて定まり、運用期間15年の場合は4回、運用期間20年の場合は9回となる。
【特徴3】
 万一のときの保障および年金原資が指定通貨建てで最低保証されている。
・死亡保険金および年金原資は、指定通貨建ての基本保険金額が最低保証されている。

T&Dフィナンシャル生命、静岡銀行にて無配当外国為替連動型個人年金保険(通貨選択・Ⅰ型)の販売を開始 【2018/05/21】

NO.007735

T&Dフィナンシャル生命は、5月21日より、静岡銀行にて、『無配当外国為替連動型個人年金保険(通貨選択・Ⅰ型)~販売名称~「ファイブテン・ワールド」』の販売を開始する。
「ファイブテン・ワールド」は、海外の金利と為替を活用して、お客さまの大切な資産をまもりながらふやすことが期待でき、“わたす”“そなえる”ことができる一時払の定額個人年金保険である。
●「ファイブテン・ワールド」の主な特徴
Point1 ふやす
契約日から3ヵ月以後、目標値の到達判定をスタート
Point2 わたす うけとる
大切な方へわたす「生前贈与」・自身で受け取る「自分年金」
Point3 のこす そなえる
死亡・介護へのあんしんの機能も追加可能
1.販売商品
無配当外国為替連動型個人年金保険(通貨選択・Ⅰ型)
販売名称『ファイブテン・ワールド』
2.販売開始日 平成30年5月21日
【無配当外国為替連動型個人年金保険(通貨選択・Ⅰ型)の販売金融機関】
(五十音順にて記載)
大分銀行 北日本銀行 きらやか銀行 静岡銀行 清水銀行 仙台銀行 大光銀行 大東銀行 三菱 UFJ 銀行 三菱 UFJ 信託銀行 武蔵野銀行 合計 11 金融機関
※上記は平成30年5月21日時点での販売金融機関を掲載

第一生命、奈良県と包括連携協定を締結 【2018/05/21】

NO.007737

第一生命は、5月21日、奈良県と、県民サービスの向上と地域の活性化を目的として「連携と協力に関する包括協定」を締結した。
奈良県が生命保険会社と包括連携協定を締結するのは初となる。
同社では、全国47都道府県に約1,300の営業拠点を有し約6万名の社員が在籍している。このネットワークを基盤に、グループ会社である第一フロンティア生命、ネオファースト生命、第一生命経済研究所等と協力しながら、全国47都道府県と結ぶ連携協定を通じて地域の課題解決に取り組んでいる。
奈良県とは、2010年2月に「がん検診の受診率向上に向けた包括的連携に関する協定」を締結し、「奈良県がん検診応援団」認定企業としてがん検診啓発のための情報発信活動などに注力することで、県民の健康増進に向けた協働に取り組んできた。
今般、7項目にわたる包括連携協定を締結し、連携分野を従来から大きく拡充することで、緊密な相互連携と、協働による活動を更に深化させ、双方共通の思いである「県民サービスの向上」と「地域の活性化」を目指していく。
●奈良県との「連携と協力に関する包括協定」項目
(1)健康増進に関すること
(2)女性の活躍・子育て支援に関すること
(3)高齢者支援・障がい者支援に関すること
(4)青少年育成・教育に関すること
(5)環境保全に関すること
(6)県政情報の発信に関すること
(7)その他、地域社会の活性化及び県民サービスの向上に資すると今後の協議において双方が合意した取組に関すること

太陽生命の森林(もり)で『森林教室』を実施 【2018/05/21】

NO.007736

太陽生命は、「太陽生命の森林(もり)」において、日本ダウン症協会の人々を招き『森林教室』を実施する。
同社は、平成18年3月に栃木県那須塩原市の国有林4.81haを借り受け、社員ボランティアによる健康な樹木を育てるための間伐や林道整備などの森林整備活動を行ってきた。継続した活動を行うことで、手入れが行き届かず暗かったカラマツの人工林は、太陽の陽が射し込む明るい森林へと生まれ変わり、動植物の生態にも多様性がみられるなど、親しみやすい森林づくりが進んでいる。
日本ダウン症協会とは、同協会が主催するイベントに社員がボランティアとして参加するなど様々な交流を続けてきたが、今年も同協会栃木支部に所属する家族を招き『森林教室』を実施する。
●「太陽生命の森林『森林教室』」実施概要
 1.日時:平成30年5月26日(土)10:30~15:40
 2.場所:太陽生命の森林(栃木県那須塩原西山国有林)
 3.参加者:日本ダウン症協会栃木支部、同社社員ボランティア
 4.内容:森林散策、森林のお楽しみ会(野点、森林セラピー体験、ダンス、合唱など)
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提供元:新日本保険新聞社