生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

朝日生命、女性のための保険「やさしさプラス」が10万件を突破 【2017/10/04】

NO.006950

朝日生命は、すべての女性が「私らしく輝いて生きる」ことを願い、平成28年10月に「やさしさプラス」ブランドの展開をスタートし、保険商品・サービスの提供、社会貢献活動等、様々な取組みにより女性を応援している。ブランド展開から1年が経過し、女性のための保険「やさしさプラス」加入者数に応じた寄付額を公益社団法人日本ユネスコ協会連盟へ寄付することや健康相談サービス等、“女性の「私らしく輝いて生きる」を応援する”様々な活動を行ってきた結果、昨年10月の発売以来「やさしさプラス」の合計販売件数が10万件を突破した。(平成29年9月26日時点)
■やさしさプラスの社会貢献活動
(1) 世界の女性を応援するプロジェクト
(2) 乳がん啓発活動の取組み
(3) 病後のQOL向上に向けた支援

住友生命、スミセイアフタースクールプロジェクトが2017年度グッドデザイン賞を受賞 【2017/10/04】

NO.006949

住友生命が実施する「スミセイアフタースクールプロジェクト」が2017年度グッドデザイン賞を受賞した。「スミセイアフタースクールプロジェクト」は、企業初の全国展開の学童保育支援事業として2014年度より実施。
■スミセイアフタースクールプロジェクトについて
本取り組みは、全国の学童保育等を子どもたちにとって楽しく成長できる場所とするために、地域や市民の力を借り、地域社会全体で子どもたちを応援する仕組みを全国に広げていくことを目的としたプロジェクト。「いのち」「健康」「未来」などをテーマとしたプログラムを全国で無償にて実施し、学童保育等をより楽しく子どもたちが健やかに成長できる場所とするとともに、子育て世代が安心して働きながら、子どもを産み育てることのできる環境整備を目指す。ホームページではプログラム動画の配信、日本や世界各地の遊びの紹介、遊んで学べるペーパークラフト類等も無償提供している。

東京海上日動あんしん生命、「あるく保険」が2017年度グッドデザイン賞を受賞 【2017/10/04】

NO.006948

東京海上日動あんしん生命の医療保険「あるく保険(※)」が、公益財団法人日本デザイン振興会主催の「GOOD DESIGN AWARD 2017」において、2017 年度グッドデザイン賞を受賞した。
「あるく保険」は、所定のウェアラブル端末により計測された顧客の健康増進活動に基づき保険料の一部をキャッシュバックする業界初の商品。今回の受賞は、顧客の健康増進の取り組みをサポートし、顧客を生活習慣病などの重篤な疾病から未然にお守りするビジネスデザインが評価されたことによるもの。
※正式名称:新医療総合保険(基本保障・無解約返戻金型)健康増進特約付加

日本生命、新CM“「みらいから来た息子」篇”を全国放映 【2017/10/03】

NO.006894

日本生命は10月2日から、新CM“「みらいから来た息子」篇”(30秒)を全国で放映している。
重い病気やケガ等「もしものときの」収入の減少や、支出の増加による経済的負担を和らげ、自分自身と家族の「生活費」をサポートするための「ニッセイ就業不能保険(無解約払戻金)“もしものときの…生活費”」を10月2日から発売している。
このCMは、生田斗真とでんでんを起用し、60年後の未来から息子がやってくるというストーリーの中で、人生には予想し得ない“もしも”が起こることを表現し、「もしものときの」備えを訴求している。
全国でのテレビ放映やホームページでの配信に加え、WEB動画や首都圏近郊のトレインチャンネルといった幅広い媒体で展開していく。

明治安田生命が「MY Life Hack in Kyushu」表彰結果を発表 【2017/10/02】

NO.006895

明治安田生命は、2017年7月8日から開催 したハッカソン形式(注1)のイベント「MY Life Hack in Kyushu」(注2)において、本 ハッカソンが求める3つのテーマ「結婚・出産・育児」「ヘルスケア・スポーツ」「新しい夢の応援」に寄せられたさまざまなサービスアイデアのうち、「新しい夢の応援」を実現する「デジタル資産の管理サービス」等を表彰した。 2017年10月5日から、上位に入賞したチームに対してビジネスモデルの完成度を 高めるための助言・マッチング等を行なうプログラムである「アクセラレータープログラム」を実施する。
(注1)ハッカソンとは、プログラミングを表す「Hack」と「Marathon」をあわせた造語で、短期・集中 的に共同作業でソフトウェアを開発する技術とアイデアを競うイベントである。
(注2)九州の魅力を活かした新たなサービス創造を目的として福岡にて開催しました。ハッカソンの 開催は昨年度実施の「明治安田生命ハッカソン」に続き2回目となる。
【表彰概要】
<最優秀賞・優秀賞>
・最優秀賞
メガマウス…想いをなかったコトにしない資産管理システム「ライフ ストレージ」
・優秀賞
Bridge…夫婦円満サービス~Daisy~

大同生命が「UCDAアワード2017」の2部門で「情報のわかりやすさ賞」を受賞 【2017/10/02】

NO.006900

大同生命は、一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会(以下、UCDA)が優れたコミュニケーションデザインを表
彰する「UCDAアワード2017」の2部門において、優秀賞にあたる「情報のわかりやすさ賞」を受賞した。
<情報のわかりやすさ賞>
■評価対象物と受賞理由
・給付金請求手続きのご案内
情報量を極力抑えた構成が伝達効率を高めている。状況に合わせて説明文を変更できるシステム帳票のメリットが活かされている。
・保険料口座振替のお知らせ、保険料払込のご案内
要点を絞った時系列の構成で手続きがわかりやすい。紙面デザインは情報の主従と強弱が明快で重要な部分を見つけやすい。

太陽生命の「お手続きガイドブック」が「UCDAアワード2017」を受賞 【2017/10/02】

NO.006899

太陽生命は、一般社団法人ユニバーサルコミュ ニケーションデザイン協会(UCDA)が優れたコミュニケーションデザインを表彰する「UCDAアワ ード2017」の「保険分野」において、当社の「給付金・保険金のご請求について/お手続きガイドブック」が、最優秀賞にあたる「UCDAアワード2017」を受賞した。
「お手続きガイドブック」は、給付金等の請求・受取りに際して、お客様のご理解をより深めていただくため、お手続きの流れやお支払いの具体的な事例等をまとめた冊子であり、お客様からの給付金等 の未請求を防止し、確実にご請求いただくことを目的として作成している。
平成26年12月に全面改定を実施し、文字数の削減、敬語の簡素化、高齢者の視覚 特性に配慮した文字の大きさ・色彩の採用など、必要な情報がわかりやすく伝わるよう数々の見直しを行ったが、シンプルな紙面を実現し、シニアのお客様に優しい メリハリのある配色で重要な部分が効果的に強調されていること、および継続的に改善の取組みを行っていることが、「情報品質」の向上の観点から高く評価された。

日本生命がドイツ農林金融公庫のSRI債へ投資 【2017/10/02】

NO.006898

日本生命はこのたび、ドイツ農林金融公庫(正式名称:Landwirtschaftliche Rentenbank、以下「レンテンバンク」)が私募形式
で発行するSRI債(Socially Responsible Investment 債券、以下「同債券」) に50百万米ドル(約55億円)投資した。なお、当債券はレンテンバンクが、欧州域外の機関投資家向けに私募形式で発行する初のSRI債となる。
同債券による調達資金は、ドイツ国内における風力やバイオマス等の再生可能エネルギーを促進するプロジェクトへの融資に使用される。同社は、同債券への投資を通じて安定収益を確保するとともに、投資資金が持続可能な社会形成の一助となることを期待している。

PGF生命 「ニューイヤー・ミュージカル・コンサート 2018」に特別協賛 【2017/10/02】

NO.006897

PGF生命は、2018年1月6日(土)~8日(月・祝)に渋谷ヒカリエ内劇場 東急シアターオーブにて開催される「ニューイヤー・ミュージカル・コンサート 2018」に特別協賛する。
「新年の幕開けをミュージカルの名曲で祝おう」という同公演は、ブロードウェイやウエストエンドで活躍するミュージカル・スターが来日し素晴らしい歌声を披露する、お正月にふさわしい華やかなガラ・コンサートです。 同公演は、ミュージカルファンだけでなくクラシカルな映画ファンのお客さまからも大好評を博し、今回で3年目の開催となる。

マニュライフ生命が『こだわり個人年金(外貨建)』を新たに4金融機関で発売 【2017/10/02】

NO.006896

マニュライフ生命は、無配当外貨建個人年金保険(積立利率変動型)『こだわり個人年金(外貨建)』を、武蔵野銀行、福岡銀行、熊本銀行、親和銀行の4金融機関を通じて発売している。
高齢化が進み定年退職の年齢が変化するなど、ライフスタイルが多様化するなか、リタイアメント後を見すえた経済的準備としての年金保険商品への需要がますます高まっているが、同商品は、公的年金、退職年金や退職一時金に加え、自身で将来に備えたいお客さまの資産形成ニーズに的確に応えるために開発された平準払の外貨建年金保険である。2015年7月に発売した同商品は、同社の金融機関チャネルにおいては、上記を含め現在34の提携先で販売されている。
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提供元:新日本保険新聞社