生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

明治安田生命、新入社員アンケート調査を実施 【2010/03/25】

NO.000494

 明治安田生命は、今春就職を予定している新卒男女を対象としたアンケート調査を実施した。それによると、会社を選ぶ視点は安定性、今年の新入社員は「平和主義」タイプという結果となった。調査は2月19日から3月1日の期間にインターネットで行われ、有効回答者数1,030人。
◆調査結果の概要
○安定志向は依然強く「会社の安定性」が2年連続トップ
・就職氷河期の再来とも言われた就職活動。就職活動を振り返り「満足」「やや満足」と回答した新入社員は2年連続で減少し、ついに70%割れの69.2%へ。
・今春卒業予定者の平均内定社数は「1.73社」、内定社数「1社のみ」は昨年から12ポイント以上増加し、全体の約6割まで上昇。
・不透明な経済環境を反映し、安定志向は引き続き高く、会社を選ぶ視点は「会社の安定性」が2年連続トップ。1位の「会社の安定性」と2位の「仕事のやりがい」の差はさらに拡大。
○人間関係を重視する「平和主義タイプ」で生涯一企業を望む
・経済の先行き不安からか、今年の新入社員は、経済的・精神的な安定を求め、生涯一企業を望み、職場内での人間関係を重視する、攻めより守りの「平和主義タイプ」が過半数。
・男性新入社員が昇進したいポストのトップは、昨年の「役員になりたい」から「役職に興味がない」へ。
・結婚しても、7割以上の女性が「働きたい」、また男性の3人に2人が「妻に働いてほしい」と回答。
・将来の不安からしっかり貯金を計画。月平均貯蓄額47,099円。
○理想の上司は男性が、関根勤さん、女性が天海祐希さん
・理想の男性上司トップは関根勤さん(昨年3位)。親しみやすい上司として、女性からの圧倒的な支持。2位は山口智充さん(同7位)、3位は唐沢寿明さん(同16位)。いずれも親しみやすさで高い支持。
・理想の女性上司トップは、天海祐希さん(昨年8位)。頼もしい上司として、男女問わず高い支持を受け大幅にランクアップ。2位は真矢みきさん(同1位)、3位は江角マキコさん(同5位)。姉御肌で頼もしいイメージで評価。

朝日生命、新テレビCMを放映 【2010/03/25】

NO.000493

 朝日生命は、4月2日から新テレビCM「保険王プラスのうた」編を全国で放映する。テレビでのスポット放映のほか、JR東日本・西日本の主要路線の電車内動画モニターで放映する。2001年に発売した「保険王」は、契約後もライフステージの変化に合わせて保障内容を見直せる仕組みが特長となっている、顧客からの様々な要望を受け、4月2日に「保険王プラス」として新たに発売。今回のテレビCMでは、菅野美穂さんが佐藤詩音くんと共演。佐藤くんが演じる「プラスちゃん」は、保険王プラスの商品ロゴをデザイン化した保険王プラスの妖精。新商品によって「お客様を安心で支えたい」という同社の思いを伝えている。

日本生命、営業職員用に新携帯端末を導入 【2010/03/25】

NO.000492

 日本生命は、2012年1月から顧客サービスの一層の向上の観点から、機能を高度化した営業職員用の新携帯端末を導入し、全国約5万人の営業職員に順次配備していく。これによって、新契約申し込みをはじめとした各種手続きが簡素化されるとともに、万が一、端末が盗難にあった場合や紛失した場合でも、遠隔操作でデータ消去が可能な機能を備えることで、個人情報保護等のセキュリティ機能が強化される。なお、営業職員用の携帯端末への遠隔操作によるデータ消去機能の導入は、業界初の取り組みである。
 この端末の主な機能は、(1)顧客への保険プランの提示、(2)新契約申し込みの手続き、(3)保険金、給付金請求の手続き、(4)契約者の住所や連絡先の変更手続きなど。新契約申し込み手続きについては、顧客自身で端末に表示されるプランを確認のうえ、必要事項を直接入力してもらう。その場で、入力漏れ等がないかをチェックするシステムを導入することで、申込書への記入漏れ等の不備を防止し、再度時間をとる必要がなくなる。その他の各種手続きについては、従来までの保険証券や印鑑証明書、戸籍謄本等の書類の提出、署名・押印等の手続きを廃止し、端末上でのIDとパスワード認証によるスムーズな手続きへと簡素化していく。
 また、これまで同社オフィシャルホームページ等で行っていた契約者の住所・連絡先の変更等も、営業職員が端末を持参することで行えるようになる。

大同生命、熊本に2拠点目のコールセンター開設 【2010/03/24】

NO.000496

 大同生命は、熊本市に2拠点目の熊本コールセンターを開設し、6月7日から業務を開始する。同社では1996年10月に大阪市にコールセンターを開設したが、顧客からの紹介・手続きなど受付業務範囲の拡大に伴い、コールセンターへの入電の増加が一層見込まれること、災害リスク、パンデミクの発生等に備えるため、コールセンターを2拠点化することとした。
◆熊本コールセンターの概要
○開設場所:熊本市中央街3-8(大同生命熊本ビル)
○業務開始日:6月7日
○ブース規模:40ブース(将来的に64ブースまで拡大可能)
○業務内容:顧客からの電話による各種手続きの受付、契約内容等の照会への回答

生保協会・佐藤会長、郵政改革について「極めて遺憾」とコメント 【2010/03/24】

NO.000497

 生命保険協会は3月24日、同日に郵政改革担当大臣、総務大臣から郵政改革に関連する方針等が公表されたことを受け、佐藤義雄会長名で次の内容でコメントを発表した。
 「今般の公表においては、かんぽ生命に保険業法を適用する方向で検討するとされている一方で、政府から日本郵政株式会社への出資比率、日本郵政株式会社からかんぽ生命への出資比率がそれぞれ3分の1超とされ、政府による経営への関与が継続する方向で検討することとされた。これは当会がこれまでも疑いなく存在すると主張してきた信用補完の解消が図られない懸念が多く残る内容であり、民間生命保険会社との公正な競争条件の確保は不十分なものとなっていると言わざるを得ない。かかる状態の中、かんぽ生命の加入限度額を2,500万円に引き上げる方向で検討するという業務拡大を容認する方針が政府より示されたことについて、当会としては極めて遺憾である意を表明する。
 今後、郵政改革法案は通常国会において審議されることとなるが、その過程においては、これまでの当会の主張である健全な生命保険市場の確保の観点からの『公正な競争条件の確保』、ならびに郵政改革の議論において当会が提示してきた『我が国の生命保険市場の実態』を踏まえた十分な審議がなされるよう強く要望する。
 仮に同法案が成立し、法案の内容に沿って日本郵政グループの改革が行われることとなった場合には、改革の進展の中で、さらなる法改正により可及的速やかにかんぽ生命に対する出資等の政府関与の完全解消等が図られ、民間生命保険会社との公正な競争条件が確保されることを強く要望する。あわせて、郵政改革が、真に、我が国の国民(お客さま)の利益拡大、健全な生命保険市場の確保ならびに発展に資するものとなることを期待する」

日本生命、2010年プロ野球でアンケート調査を実施 【2010/03/23】

NO.000498

 日本生命は、このほど若者の夢を応援するウェブサイト「YOU MAY DREAM」で、2010年プロ野球に関するアンケート調査を実施した。それによると、ペナントレースの優勝チームの予想では、セ・リーグが読売ジャイアンツ、パ・リーグが北海道日本ハムファイターズで、どちらも昨年の優勝チーム。新人王については、セ・リーグが巨人の長野久義選手、パ・リーグが西武の雄星選手で、両選手とも2位以下に大差をつける結果となった。上司にしたいと思う監督または選手(OB含む)では、1位が原辰徳氏、次いで野村克也氏、王貞治氏となっている。
 なお、同社は、2005年からプロ野球セ・パ交流戦(公式戦)の単独協賛社として日本野球機構に承認されており、今年も「日本生命セ・パ交流戦」への協賛を通じてプロ野球応援していく。

第一生命、株式の売り出し価格14万円に決定 【2010/03/23】

NO.000500

 第一生命保険は3月23日、4月1日に予定している東京証券取引所への上場に向けて、株式の売り出し価格を14万円に決定した。発行株式数は1,000万株で、時価総額は1兆4,000億円規模に達する。
 売り出し価格の決定にあたっては、仮条件(125,000円~155,000円)に基づいて国内外の機関投資家等を中心にブックビルディングを実施した。ブックビルディングの状況については、申告された総需要株式数は、売り出し株式数を十分に上回る状況であったこと、申告された需要件数が多かったことが特徴であったが、現在のマーケット環境等の状況や上場日までの期間における価格変動リスク等を総合的に勘案し、14万円に決定。なお、引き受け価額は135,685円。売り出し株式数の内訳は、国内売り出し株式数5,009,535株、海外売り出し株式数2,096,635株、オーバーアロットメントによる売り出し株式数100,000株。

日本郵政グループ、全国1,300の郵便局などにAED設置へ 【2010/03/23】

NO.000499

 かんぽ生命、日本郵政、郵便事業、郵便局、ゆうちょ銀行の日本郵政グループでは3月23日、今年度中に全国各都市の主要な郵便局などに、1,300台のAED(自動体外式除細動器)を設置すると発表した。設置にあたっては、3月中に東京都と神奈川県内の郵便局10局に各局1台を配備し、その後、グループ社員の機器取り扱いに関する講習等、準備が整い次第、誰でも利用できるようにする。また、局内での設置場所や管理方法、地域住民への周知の方法等を検証のうえ、その後の円滑な設置を進めていく。同時に、各設置店舗においては、不測の事態に迅速に対応できるよう、AEDについての情報や適切な使用方法について、講習等を通じて社員の知識習得を進めていく。

マニュライフ生命、プロ野球パシフィックリーグスポンサーとして協賛 【2010/03/18】

NO.000470

 マニュライフ生命は、このほどプロ野球パシフィックリーグ6球団による共同事業会社、パシフィックリーグマーケティング社とパ・リーグ6球団との間で、2010年度パシフィックリーグのスポンサーとして協賛することに合意した。
 マニュライフ生命は、野球を通して社会貢献・社会奉仕するというプロ野球の理念と、地域に密着してその理念を成し遂げようとするパ・リーグ6球団の姿勢、野球ビジネスの新しいスタイルの確立とリーグ振興のために行動するパシフィックリーグマーケティング社の活動に共感し、同社が中心となって進めていた、パシフィックリーグのシーズン全体へのスポンサー企業を募るという今年度からの新しい試みに応え、初めてのスポンサー企業として協賛を決定した。

第一生命、グリーン電力証書を購入 【2010/03/18】

NO.000471

 第一生命は、地球温暖化防止に向けた取り組みの一環として、CO2排出量の削減に向けて、自然エネルギーを活用した発電事業を支援する目的から、3月16日付で日本自然エネルギー社とグリーン電力証書の利用に関する契約を締結した。
 同社では、CSR経営の一環として、環境問題を重要課題として位置付け、平成12年に「第一生命環境基本方針」を制定するとともに、役職員一体となって、地球環境保護に向けた対応を実施してきた。今年度は、さらに省エネ・省資源取り組みを推進するために全社横断的な「Ecoダイエット運動」を展開し、中長期にわたる継続的な環境取り組みを強化している。今回、これら取り組みの一環として、環境負荷の少ないグリーン電力証書300万kwhを購入。これはCO2削減価値に換算すると約1,150トンとなる。
 今後は、今回購入したグリーン電力証書の活用によって、日比谷本社ビルを含む同社事業所で使用する電力の一部をグリーン電力化する予定。なお、今回の購入量は、年間購入量としては、生保業界で最大規模となる。
 なお、グリーン電力は、風力、太陽光、バイオマス(生物資源)などの再生可能エネルギーにより発電された電力のことで、「電気そのものの価値」のほかに「環境付加価値」を持つ電力と考えられる。この環境付加価値を、電力と切り離して「グリーン電力証書」という形で購入し、通常使用する電気と組み合わせることで、再生可能エネルギーにより発電されたグリーン電力を使用しているとみなすことができる。
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提供元:新日本保険新聞社