生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

第一生命、使用済トナー・インクカートリッジ回収活動を展開 【2010/11/18】

NO.000959

 第一生命は、業務上使用したトナー・カートリッジの100%回収を目指すとともに、国内すべての事業所で家庭用インク・カートリッジ回収活動を開始し、環境保護に向けた新たな取り組みを推進する。
 同社は、CSR経営の一環として「環境基本方針」を制定するとともに、循環型社会の構築に資する取り組みを実施してきた。平成21年度から、さらに省エネ・省資源取り組みを推進するために全社横断的な「Ecoダイエット運動」を展開し、中長期にわたる継続的な環境取り組みを強化。今回、その取り組みの一環として、業務上使用したトナー・カートリッジの100%回収を目指すことを目的に「トナーEcoシステム」を構築し、運用を開始した。このシステムを活用して、全国約1,400事業所、約6,400台のプリンタで使用した業務用トナー・カートリッジの100%回収を目指す。また、12月から全事業所に家庭用インク・カートリッジ回収箱を設置し、約6万人の職員、顧客らが家庭で使用するインク・カートリッジの回収活動を開始する。これら回収物は、再資源化し、トナー・インクカートリッジとして再生される。
 なお、今年5月からキヤノンマーケティングジャパン主催の「未来につなぐふるさとプロジェクト」を通じて、森林保護や自然再生活動に取り組む環境保護団体に対し、使用済みトナー・カートリッジ回収本数に応じた寄付を行っている。寄付以外にも、職員の社会貢献活動の取り組みの1つとして、このプロジェクトの連携パートナーであるNPO等との協働による森林保護や自然再生活動にも積極的に参加している。

アイリオ生命、初のテレビCMを放映 【2010/11/18】

NO.000958

 アイリオ生命は、11月19日から27日まで、テレビ朝日(ANB系列24局)、テレビ東京(TX系列6局)、BS-TBSで同社初のテレビCMを放映する。同社は、2008年8月創業の新しい生命保険会社として、1人でも多くの人に同社を知ってもらうため、初のテレビCMを実施することにした。CMでは「今の生活に満足はしているけれど、このままで良いですか?」と問いかける、足りない編(30秒)と、なんとなく暮らしている編(同)2編を放映。

富国生命、大阪ビルを12月9日に開業 【2010/11/18】

NO.000957

 富国生命は、大阪・梅田エリアに建設を進めてきた「大阪富国生命ビル」(大阪市北区小松原町)を12月9日に開業する。同ビルは、地下4階、地上28階、高さ約132メートルの超高層ビルで、JR大阪駅、阪急梅田駅、阪神梅田駅、地下鉄各駅を徒歩圏とした梅田の中心部に位置しており、梅田エリアにおいて主要な歩行者空間となっている地下街ネットワーク「ホワイティうめだ」と直結している。
 同社では、創業以来の相互扶助の精神に基づき社会への貢献を経営理念の1つとしており、様々な社会貢献活動に取り組んでいるが、同ビルにおいても、恵まれた立地環境を最大限に活用し、地域の人たちに親しまれ、社会に貢献できるビルとすることをコンセプトとしている。地下2階から地上4階には「フコク生命(いのち)の森」と称する6層吹き抜けのアトリウム空間を設け、大阪駅周辺に不足している重要な都市機能である待ち合わせスポットを、地域の人たちに開放する。回遊性の高い梅田地下街ネットワークの中心部において、待ち合わせや憩いの場として利用してもらいたいとしている。
 アトリウムや外観等のデザインには、魅力的な都市景観を創出することを目的に、国際的に活躍する気鋭のフランス人建築家、ドミニク・ペロー氏を起用。外装材のガラスカーテンウォールをランダムに配置した低層部から、せり上がっていくビルの表情は、天空へ伸びる森の「大樹」をイメージしたものとなっており、地域のさらなる発展への思いを込めたものとなっている。

富国生命、2010・11年度日本経済の見通しを改訂 【2010/11/18】

NO.000956

 富国生命は、2010・2011年度の経済見通しを改訂し、実質GDP成長率予測を前回8月時点から上方修正し、10年度2.2%(前回1.9%)、11年度1.5%(同1.6%)とした。

明治安田生命、2010-12年度経済見通しを発表 【2010/11/18】

NO.000955

 明治安田生命は、2010年7-9月期のGDP速報値の発表を踏まえ、2010-12年度の経済見通しを作成した。日本のGDP成長率について、実質成長率10年度2.7%、11年度1.8%、12年度2.0%、名目成長率10年度1.1%、11年度1.5%、12年度1.9%と予測している。

明治安田生命、東京・丸の内に来店型店舗をオープン 【2010/11/18】

NO.000954

 明治安田生命は、東京・丸の内の複合商業施設「丸の内 MY PLAZA」の1階に多目的パブリックスペース「MYカフェ」と、それに併設した来店型店舗「保険がわかるデスク丸の内」を11月19日からオープンする。同社では、10月26日に丸の内お客さま相談センター内に保険がわかるデスク丸の内を先行開設していた。
 MAYカフェでは、飲料自動販売機、雑誌コーナーなどを設置するとともに、ソフトバンクテレコムの公衆無線LANサービスを導入し、モバイルアクセスが可能となっている。また、立地条件を活かし、企業イベント・セミナー開催を通じ、丸の内エリアで働く人たちに様々なサービスを提供する。そのほか、多機能情報端末iPadによる保険商品の案内、専用デスクでは専門スタッフによるコンサルティングを行うなど、新たな店舗スタイルの来店型店舗として運営する。これによって、同社の直営型と乗合型を合わせた来店型店舗数は6店となる。

明治安田生命、「いい夫婦の日」に合わせアンケート調査を実施 【2010/11/17】

NO.000960

 明治安田生命は、11月22日の「いい夫婦の日」を前に夫婦をテーマとしたアンケート調査を実施した。全国の20~59歳の既婚男女を対象に(有効回答者数1,084人)、夫婦円満の秘訣やへそくり事情、理想の夫婦等について調査した。
◆調査結果の概要
○夫婦の関係
 配偶者からの愛情を感じている人は81.8%で、夫婦円満だと思う人は83.8%に。夫婦円満の秘訣は「プレゼントを贈る」「一緒に食事に出掛ける」よりも「よく会話する」「感謝の気持ちを忘れない」がトップ2となり、コミュニケーションが大切であることがうかがえる。また、夫婦間の会話時間が長ければ長いほど愛情を感じる人の度合いが増加。会話時間が愛情のバロメーターとなっている。ただ、妻の8割以上が夫に不満があり「気が利かない」「整理整頓ができな」「家事の協力をしない」がトップ3。
○夫婦とお金
 夫婦のへそくり事情は、調査開始の2006年の水準から夫は約2割減少する一方、妻は3割以上増加し、格差は約3倍まで拡大している。ただ、へそくりを持っている人は全体の45.3%で半数以上はないという結果に。小遣いの平均は、妻は昨年からアップして2万4,002円、夫はダウンして3万3,833円に。また、夫は小遣いがダウンしても、妻への1回のプレゼント予算額は昨年から約1,600円アップして1万2,355円になっている。
○理想の夫婦
 理想とする有名人夫婦では「三浦友和・山口百恵」夫婦が5年連続の1位。また、支持率も過去最高に。2位は「木梨憲武・安田成美」夫婦、3位は「江口洋介・森高千里」夫婦。大病を2人で乗り越えた「桑田佳祐・原由子」夫婦が昨年からランクアップして4位となった。

損保ジャパンDIY生命、HDI問合せ窓口・サポートポータル格付けの両部門で三つ星 【2010/11/17】

NO.000961

 損保ジャパンDIY生命は、11月16日に発表されたサポートサービス業界の国際機関Help Desk Institute(HDI)の日本法人HDI-Japan(ヘルプデスク協会、運営会社:シンクサービス株式会社)が主催する、2010年度の「問合せ窓口格付け」(電話窓口)と「サポートポータル格付け」(ウェブサイト)の両部門で、国内最高評価の「三つ星」を取得した。この格付けは、評価基準に沿って、一般ユーザーと専門家が顧客の立場から三つ星から星なしの4段階で評価するもので、2年連続2部門で三つ星を取得したのは、保険会社では同社のみ。サポートポータル格付けは2年連続、問合せ窓口格付けは4年連続の三つ星取得となる。
 HDIは、1989年に米国で設立され、世界初の国際認定資格制度を築き上げた、世界最大のITサポートサービス業界のメンバーシップ団体で、現在世界で5万の会員を有し、米経済誌フォーチュン・世界企業上位500社の90%の企業が加盟し、世界中に100の支部がある。

ライフネット生命、ビジネスパーソンの出張に関する調査を実施 【2010/11/15】

NO.000942

 ライフネット生命は、10月13、14日の2日間、全国の20歳から59歳の有職者(アルバイト・パート、派遣社員を除く)で、最近1年以内に出張した人を対象に「ビジネスパーソンの出張ライフに関する意識調査」をモバイルリサーチで実施(有効回答:1,000人)、その調査結果を取りまとめた(実施機関:ネットエイジア株式会社 )。
 最近1年間に行った国内の出張先を複数回答形式で聞いたところ、全体では「東京」40.7%が最も多く、次いで「大阪」21.4%、「名古屋」15.5%、「横浜」15.3%、「京都」11.1%、「福岡」10.7%、「仙台」10.6%が続き、企業が多く集まる大都市が上位という結果となった。また、最近1年以内に海外出張に行ったのは、全体の13.3%と1割強で、出張先は「中国」50.4%が最も多く、次いで「アメリカ」30.1%、「韓国」23.3%という結果となった。
 全回答者に一度は出張先として行ってみたい国内の都市を単一回答形式で聞いたところ、全体では「那覇」27.6%、「札幌」25.2%が多く、男女別にみると男性では「那覇」30.4%、「札幌」26.4%となっており、女性では「札幌」22.5%、「那覇」21.2%という結果に。那覇に行ってみたい理由としては「暖かいから」「南国だから」「海がきれい」など、風土や気候に関することが理由として多く、札幌については「食べ物がおいしそう」「海の幸を食べたい」など、グルメに関することが理由として挙げられている。

第一生命、ドナー休暇制度を導入 【2010/11/15】

NO.000943

 第一生命は、12月1日から全職員を対象に「ドナー休暇制度」を導入する。この制度は、職員がドナーとして骨髄液や臓器を提供する際に要する相当の期間について、通常の年次有給休暇とは別の特別有給休暇として取り扱うもの。
 骨髄移植は白血病などの患者の骨髄液を提供者(ドナー)のものと入れ替え、正常な血液をつくる機能を回復させる治療法で、骨髄提供には平均4日間程度の入院が必要でドナーへの負担が高いとされている。同社では、従来から全国各地の職員が様々なボランティア活動を実施しているが、希望する患者に対し骨髄移植をする機会を少しでも増やしたいとの考えから「命のバトンリレー・骨髄バンクドナー登録」を推進している。
 今回の休暇制度によって、骨髄ドナー登録をした職員が骨髄提供にかかわる検査や入院に必要な日数を特別有給休暇扱いとすることで、就業上の負担を軽減することが可能となる。なお、骨髄移植に限らず、臓器移植についても同様に不特定多数の患者に対する社会貢献性が高いことから、ドナー休暇制度の対象としている。
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提供元:新日本保険新聞社