生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

住友生命、1,025億円の永久劣後ローン調達 【2010/01/29】

NO.000370

 住友生命は1月29日、資本の質・充実度をより引き上げることを目的に、シンジケート・ローン方式で総額1,025億円の永久劣後ローンの調達を行ったと発表した。シンジケート・ローンは、資金調達ニーズのある企業に対し複数の金融機関が協調してシンジケート団を組成し、1つの融資契約書に基づき同一条件で融資を行う資金調達手法。

太陽生命、京都ビルが竣工 【2010/01/29】

NO.000369

 太陽生命は、京都ビルの建て替えを進めていたが、1月8日竣工した。同社京都支社が2月1日から同ビルでの窓口・営業等のサービスを開始する。同ビルに直結する京都市営地下鉄烏丸線四条駅の出入口についても同時に供用開始する。
 高効率照明器具や断熱性の高いガラスを採用するなど環境に配慮しており、外装デザインについても京都の町並みに調和する建物となっている。また、2層吹抜けの明るく開放感のあるエントランスや最新のセキュリティシステムを採用。
◆建物等の概要
○所在地:京都市下京区仏光寺通烏丸東入
○建築面積:673.53平方メートル
○延床面積:5,765.54平方メートル
○規模:地下1階・地上8階
○構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)
○駐車場:タワーパーキング30台
○フロア構成:地下1階~5階は賃貸用スペース、6階~8階は太陽生命京都支社が使用

かんぽ生命、健康づくりと健康意識について調査 【2010/01/28】

NO.000352

 かんぽ生命は、2010年の健康づくり、健康意識について全国の20歳~59歳の男女にインターネット調査を実施、このほどその調査結果を取りまとめた。
◆調査結果の概要
○今年一番大切にしたいものは「健康」と「家族」
 20~59歳の男女3,400人に「今年一番大切にしたいものは?」と尋ねたところ、33.1%の人が「健康」、次いで32.1%の人が「家族」と回答。3位の「お金」(15.4%)を抑えてそれぞれ3割以上が選択。
○健康維持のための関連支出は「減らさない」または「増やす」合わせて85.7%
 今年一番大切にしたいものは「健康」と回答した20~59歳の男女1,000人に「厳しい経済情勢下で健康維持関連の支出をどうするか」を尋ねたところ、「変わらない」が75.8%。むしろ「増やす」と答えた人が9.9%、一方で「減らす」と回答した人は14.3%。
○毎月の健康維持費は平均7,330円
 今年一番大切にしたいものは「健康」と回答した20~59歳の男女1,000人に健康維持のための支出について尋ねたところ、毎月の平均は7,330円。「1万円以上」も全体の24.9%にのぼった。
○メタボ対策は「ウォーキング」
 今年一番大切にしたいものは「健康」と回答した20~59歳の男女1,000人に「家族にメタボリック症候群の人がいるか」を尋ねたところ、約3割の人が「いる」と回答。とくに男性40、50代に多くみられた。メタボ対策は「ウォーキング」がトップ。

マニュライフ生命、低解返金型終身保険を発売 【2010/01/28】

NO.000372

 マニュライフ生命は、2月1日から無配当終身保険「こだわり終身(低解約返戻金型)」を発売する。この商品は、一生涯にわたる死亡保障を行うもので、保険料払込期間中の解約返戻金を、保険料を払い込んだ年月数により計算される金額に低解約返戻金割合(70%)を乗じて得られる金額にすることで、保険料負担を軽減した。
 また、非喫煙者(過去1年以内に喫煙していないこと。告知に加え同社所定の検査を実施)には、標準保険料率より割安なノンスモーカー料率が適用される。
 保険料払込方法および保険料払込期間(低解約返戻金期間)は、豊富なプランの中からニーズに合わせて選択できる仕組みとなっている。保険料払込期間満了後も契約を継続すれば、多くの場合、解約返戻金は払込保険料総額を上回る。なお、特約として無配当災害割増特約を主契約の保険料払込期間と同じ(主契約が終身払のときは90歳)期間付加することができる。
 同社では、この商品をプランライト・アドバイザー(PA、自社営業職員)チャネル、MGA(大型・独立代理店)チャネルを通じて販売する。

ソニー生命とエイゴンが再保険会社の免許登録完了 【2010/01/27】

NO.000353

 ソニー生命とオランダのエイゴングループのエイゴン・インターナショナルB.V.は、両社の協業の一環として、合弁で再保険会社「SA Reinsurance Ltd.」をイギリス領バミューダに設立し、Bermuda Monetary Authorityへの免許登録を1月21日(現地時間)付で完了した。代表者は、吉本力基氏とアンドリュー・G・ケネイロス氏。役職員8人、資本金50億円、出資比率はそれぞれ50%。

アフラック、資産運用リスク管理部を新設 【2010/01/27】

NO.000354

 アフラックは、2月1日付で以下の組織変更を実施する。
○資産運用リスク管理部の新設
 資産運用に係る取引実施部門(フロントオフィス)と市場リスク管理におけるリスク管理部門(ミドルオフィス)の業務を明確に分離し、より適切な資産運用リスク管理態勢を構築するため、「資産運用リスク管理部」を新設する。同部へ財務部および資産運用部が所管する一部機能を移管し、これに伴い、財務部を廃止する。

大同生命、新社長に喜田哲弘氏 【2010/01/26】

NO.000355

 大同生命は、4月1日付で親会社のT&Dホールディングスの喜田哲弘取締役専務執行役員が社長に就任する人事を行うと発表した。現在の倉持治夫社長は取締役会長に就任する。
◆喜田哲弘(きだ・てつひろ)氏の略歴
 昭和28年6月生まれ、56歳。昭和51年慶応大学法学部卒業、同年大同生命入社、平成12年取締役、15年常務、18年常務執行役員、19年T&Dホールディングス常務執行役員、20年取締役専務執行役員。

明治安田生命「明治生命館」で文化財防火デー消防演習を実施 【2010/01/26】

NO.000356

 1月26日の「文化財防火デー」に合わせ、東京消防庁丸の内消防署による消防演習が、東京・丸の内の明治安田生命「明治生命館」で実施された。当日は、明治生命館と明治安田生命ビルテナント等から700人、丸の内消防署(梯子車1台、ポンプ車2台、指揮隊車他1台)から18人、丸の内消防団10人が参加した。
 明治生命館B1階を出火場所と想定し、同館テナント自衛消防隊による模擬消火・避難訓練と、梯子車による8階職員の救出訓練、放水車による日比谷通り側への放水訓練を実施した。この演習は、1998年1月以降、2年ごとに実施されており、今回が7回目。

富国生命、千葉県から「笑顔いっぱい!フレンドリーオフィス」に認定 【2010/01/25】

NO.000357

 富国生命の千葉ニュータウン本社は、障害者雇用の取り組みを積極的に行っている企業として、千葉県から「笑顔いっぱい!フレンドリーオフィス」として認定された。
 同県は、障害者雇用に対する理解と促進を図るため、障害者を積極的に雇用している企業・事業所を「笑顔いっぱい!フレンドリーオフィス」として認定している。同社の千葉ニュータウン本社は、昨年12月現在の内務職員数426名のうち、常用雇用障害者数が13名(3.05%)で基準を満たしている。
 また、同社では、(1)障害者の雇用を行う前に職場への障害理解の促進研修の実施、(2)障害者雇用を担当する専属職員の配置、(3)障害者雇用を担当する専属職員が関係機関と連係した定着支援相談の実施(週3回)など、独自の取り組みを行っている。

オリックス生命、がん保険ビリーブを発売 【2010/01/25】

NO.000358

 オリックス生命は、3月2日から「がん保険Believe[ビリーブ]」〈無配当 新がん保険(2010)〉の販売を開始する。昨今のがん治療を取り巻く医療環境の変化を踏まえ、「シンプルでわかりやすいこと」「保険料が低廉であること」をコンセプトに開発、入院日数の短縮化などに対応した商品内容となっている。
 この商品は、入院への保障はもちろん、「がん初回診断一時金」(初めてがんと診断されたとき、基本給付金額×100倍)、「がん治療給付金」(がんの治療を目的として入院したとき基本給付金額×50倍)、退院時に「がん退院一時金」(がんの治療を目的として10日以上の継続入院後に退院したとき、基本給付金額×10倍)を支払う保障内容になっている。
 入院日数に支払保険金額が連動する旧来の商品ではこのような状況には対応することが難しかったが、 一時金を手厚くすることで、契約者の経済的な不安を減らし、治療に専念することを目指している。
 さらに、「がん先進医療特約」を付加することにより、高額となりがちな先進医療にかかる技術料の同額を通算1,000万円まで支払う。 なお、新商品の発売に伴い、ガンブロック21〈無配当新がん保険(2002)Ⅵ型〉は3月1日でもって販売を停止する。
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提供元:新日本保険新聞社