生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

損保ジャパンひまわり生命、医療保険発売後28か月で50万件を突破 【2010/12/27】

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 損保ジャパンひまわり生命では12月27日、2008年8月に発売した医療保険(08)(終身タイプのペットネーム「健康のお守り」)の販売件数が、11月末で50万件に達したと発表した。同商品は、低廉な保険料に加え、先進医療の技術料を保障する「先進医療特約」、七大生活習慣病による入院の場合は支払限度日数を延長する「七大生活習慣病追加給付特則」などのオプション保障などが顧客から好評を得ている。とくに先進医療特約は9割超の契約で加入している。
 発売以降、月1万件としていた当初計画の2倍近い好調な販売が続いた結果、発売後28か月で50万件を突破。また、同社では、11月2日に生命保険業界初となる「がん外来治療給付金」を組み込んだ新しいがん保険「勇気のお守り」を発売。これに合わせ、医療保険(08)でも同様にがん治療による通院を保障する「がん外来治療給付特約」を新設した。これによって一層の販売増加を見込んでいる。

損保ジャパンDIY生命、2010年度顧客満足度調査を実施 【2010/12/27】

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 損保ジャパンDIY生命は、顧客満足度の向上のため、郵送・インターネットによるアンケート方式で調査を行っているが、2010年度も全契約者を対象に満足度調査を実施(アンケート発送数:40,911人、有効回収数:1,452件)、このほどその調査結果を公表した。それによると、保険加入に関する総合的な満足度は「期待どおり」との回答が77.3%と最も多く、「期待を上回る」が7.6%、「期待を大きく上回る」が1.4%で、「期待どおり」以上の回答が86.3%となった。
 過去1年間に電話・メールで連絡をしたことがあると回答した顧客に対応(言葉遣い・説明の正確さ・対応の速さなど)について聞いたところ、「期待どおり」との回答が63.9%、次いで「期待を上回る」が20.8%、「期待を大きく上回る」が6.0%と続き、「期待どおり」以上を選択した回答が90.7%となった。
 また、今後ライフステージの変化があった場合に見直しを検討してみようと思うかを聞いたところ、7割強が「検討したい」と答えており、多くがライフステージの変化に合わせた保険の見直し意向を持っているという結果となった。

朝日生命、医療・がん保障を同時に準備できる3大疾病一時金付生活習慣病保険を発売 【2010/12/22】

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 朝日生命は、2011年1月から無配当3大疾病一時金付生活習慣病保険(返戻金なし型)“医療”と“がん”「ダブルのそなえ」の販売を開始する。医療保険とがん保険の機能をあわせ持ちながら長期入院や高額医療費への備えも同時に準備できる。提携金融機関や保険ショップでの取り扱いを予定している。
 この商品は、医療保険、がん保険の2つに加入しなくても、1つの保険で医療保障とがん保障を合理的に準備でき、入院日数に応じた給付ではなく、1回の入院につき一時金(入院準備費用給付金)を受け取ることができる。顧客のニーズによって、退院を待たずに請求もできる。また、がんだけでなく、医療費が高額となる心疾患、脳血管疾患を100万円の一時金で手厚く保障する。

アイエヌジー生命、ミャンマー難民キャンプでの図書館活動を支援 【2010/12/22】

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 アイエヌジー生命は、子どもの教育向上をテーマに世界中で展開するINGグループの社会貢献プログラム「ING Chances for Children」(CfC)に沿って、日本の大手NGOである社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)と協働し、アジア諸国の子ども向けに教育支援活動を実践しているが、2007年から4年連続でSVA主催の「絵本を届ける運動」に参画していることから、11年においてはSVAが実施するミャンマー(ビルマ)難民キャンプにおける図書館活動を支援する。
 具体的には、タイにあるミャンマー少数民族の難民キャンプでの図書館再建を支援し、図書館開所時期に社員ボランティアを派遣する。支援対象は、図書館の再建だけでなく、現地の言葉での童話絵本や紙芝居の出版などの事業に加え、図書館の継続的な運営のための支援などを含む。
 なお、同社が07年から毎年参加している絵本を届ける運動は、日本で出版されている絵本に現地語の翻訳シールを貼り付け、子どもの図書がほとんど出版されていないカンボジア、ラオス、ミャンマー難民キャンプ、アフガニスタンの子どもたちに翻訳付き絵本を届けるプロジェクトで、社内でボランティアを呼びかけたところ、全体の8割近い社員が絵本作成ボランティアに参加。同社の絵本作成冊数は、07年から今年11月末時点までの過去4回分をあわせると4,000冊を超える。

アイリック、保険クリニックイメージキャラクターのCF放映 【2010/12/22】

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 アイリックコーポレーションが全国133店舗(11月末現在)で展開する来店型保険ショップ「保険クリニック」は、12月25日から関西テレビ発フジテレビ系列28局他3局で保険クリニックイメージキャラクター「IQ(いっきゅう)くん」のCFを放映する。今回のCFは、保険クリニックを広く知ってもらうため、イメージキャラクター「IQくん」をメインに、親しみやすいイメージを持ってもらう内容となっている。

明治安田生命、小田和正さんの全国ツアーに特別協賛 【2010/12/21】

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 明治安田生命は、2011年3~9月に開催される小田和正さんの約3年ぶりとなる、5大ドーム8公演を含む全国26か所53公演の全国ツアー「Kazumasa Oda Tour 2011」(合計70万人動員予定)に特別協賛する。

明治安田生命、提携金融機関で平準払個人年金保険を販売 【2010/12/20】

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 明治安田生命は、2011年1月から提携金融機関で平準払個人年金保険の販売を開始する。同社での銀行等金融機関窓口販売の平準払保険商品の取り扱いは、この商品が初めてとなる。銀行窓販において、同社は02年10月から一時払保険商品を提供しているが、最近の平準払保険商品に対するニーズの高まりを受け、ラインアップの充実を図ることにした。
 この商品は、保険料払込期間(5年、10~40年)、据置期間(0~10年)、年金支払期間(5年または10年)を、それぞれ選択することができ、将来の計画に合わせて、加入プランを自身で自由に設定できる(保険料払込期間5年の場合、据置期間は5年以上必要)。告知や医師による検査等は不要で、保険料(月掛)1万円から加入できる(保険料払込期間5年の場合、保険料は3万円以上必要)。また、年金年額は契約日に確定し、あらかじめ定めた期間(5年または10年)、年金として確実に受け取ることができ、将来必要となる資金を着実に準備できる。解約返戻金も契約日に確定する(解約返戻金は死亡給付金額が上限)。
 なお、1月4日から三菱東京UFJ銀行で「かんたん未来計画」[5年ごと利差配当付個人年金保険(2011)]として販売する。

アリアンツ火災海上とアクサ損保(アクサダイレクト)、ペット保険事業譲渡で合意 【2010/12/17】

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 アリアンツ火災海上とアクサ損保は12月17日、ペット保険事業譲渡、ペット保険契約包括移転の基本合意書を締結したと発表した。両社は、関係当局の認可等を前提に、2011年第2四半期までに事業譲渡、包括移転を完了する予定。アクサは、アリアンツの約15,000件の保険契約とすべてのペット保険商品、業務運営部門をすべて引き継ぐ。
 アリアンツは、90年に損害保険子会社として保険業免許を受けた最初の欧州系保険会社として営業を開始し、09年12月には企業向け損害保険事業の拡大の意向を公表し、10年1月1日からは日本の顧客企業との事業を強化するため、アリアンツ・グループの企業保険専門会社であるアリアンツ・グローバル・コーポレート・アンド・スペシャルティ(AGCS社)のメンバーとして新たなスタートを切った。今回のペット保険事業の終了は、その流れに沿ったもの。今後は、グローバルに展開する日本の顧客企業に対し、国際企業保険のリーディングカンパニーとしてのサービスの提供に集中する。
 一方、アクサは現在成長しているペット保険事業に参入することで、ダイレクトと代理店ビジネスの拡大を目指す。同社は現在70万件以上の保険契約を保有しており、医療保険、傷害保険、バイク保険など、商品の拡充を図っている。ペット保険については、これまでに培ったダイレクトビジネスにおけるノウハウ、販売チャネル、知名度を十分に活用し、積極的な販売活動を行っていく予定。
 合意内容としては、基本合意のもと、アクサがペット保険事業を円滑に開始するため、アリアンツはアクサに対し、ペット保険事業の譲渡、ペット保険契約の包括移転を行う。とくに、アリアンツはアクサに対し、ノウハウ、人員、代理店・パートナーへのアクセスを含む詳細なオペレーション手順、ネットワークを移転する。
 今後、アリアンツは、アクサへの円滑な移行を実施するために、11年3月末日までペット保険商品を販売し、アクサは11年4月からペット保険商品の販売を開始する予定。保険契約の包括移転は、遅くとも11年5月末を予定している。なお、アリアンツのペット保険の全契約者には、11年1月中旬に案内する予定で、その後、資料請求時、更改時、保険契約包括移転時に案内していく予定にしている。

アリコジャパン、7大学対抗英語クイズ大会を開催 【2010/12/15】

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 アリコジャパンは、12月12日にウォール・ストリート・ジャーナル・アジアと共催で、7大学対抗英語クイズ大会「2010カレッジ・ボウル・クイズイベント」を開催した。このクイズイベントは、同社が今年協賛している文部科学省後援の「2010ジャパン・フューチャー・リーダーシップ・プログラム」の一環として行われたもの。当日は、一橋大学、慶応義塾大学、明治大学、立教大学、上智大学、東京大学、早稲田大学の7大学から計28チームが参加。ビジネス・金融・保険・時事などの分野から英語で出題される難問に英語で回答する、チーム別の対抗戦で行われた。今年は、慶応義塾大学のチームが優勝し、ニューヨーク行き往復航空券が優勝賞品として進呈された。
 ジャパン・フューチャー・リーダーシッププログラムは、同社とウォール・ストリート・ジャーナル・アジアが、日本の大学でビジネスや金融、経済を学ぶ学生に対し、共同で学習の機会を提供するもの。参加学生は毎日、ウォール・ストリート・ジャーナルの新聞またはPDF版を受け取りが可能で、ウォール・ストリート・ジャーナル日本版のウェブサイトも無料で会員になることができる。ジャーナルは授業で使われたり、ディスカッション・ディベートなどのコンテンツとして活用されている。参加する学生は最新の世界の情報を入手しつつ、英語力向上のツールとしてもコンテンツを毎日活用することができる。今回のクイズ大会は、このプログラムのハイライトを飾るもの。

明治安田生命、CSR報告書2010を発行 【2010/12/14】

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 明治安田生命は、CSR (企業の社会的責任) に関する取り組みについて「CSRウェブサイ卜」で公開するとともに、「CSR報告書2010ダイジェス卜」を発行した。今年度は、顧客や社会との絆を深めるために、とくに重要視している「『お客きまの声』を経営に活かすための取り組み」と「『子どもの健全育成』に貢献する活動」を特集して報告。ウェブサイトでは、子どもの健全育成に貢献する活動の1つとして、子どもがゲーム感覚で「危険な場所の見極め方」を学べるコンテンツを新設した。
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提供元:新日本保険新聞社