生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

アリアンツ生命、18億円の増資を実施 【2010/03/01】

NO.000445

 アリアンツ生命は3月1日、2月26日付で18億円(資本準備金9億円を含む)の増資を実施したと発表した。増資後の資本金は144億円(資本準備金72億円を含む)。今回の増資は、財務基盤の強化、健全性の一層の向上を図ることを目的としたもの。

ピーシーエー生命、新社長に加藤隆取締役 【2010/03/01】

NO.000416

 ピーシーエー生命は3月1日、同日付で加藤隆取締役が代表取締役社長に就任したと発表した。同氏は、2006年に同社経営数理部ヘッドに就任、2007年1月から取締役として経営に携わっている。なお、同社は2月15日から既契約の維持・保全に特化し、全商品の新契約取扱いを休止している。
◆加藤隆(かとう・たかし)氏の略歴
 昭和59年慶應義塾大学大学院計測工学専攻修士課程修了。同年日本軽金属入社、平成元年アリコジャパン入社、6年数理部数理課長、8年AIA生命(香港)出向、10年AIG K.K.出向、10年アリコジャパンスペシャルプロジェクト室室長、11年数理部長、13年AVP数理部長、16年AVP数理本部長、18年ピーシーエー生命入社、VP経営数理部ヘッド、19年取締役VP経営数理部ヘッド。50歳。

三井生命、4月1日付で組織改正 【2010/02/26】

NO.000417

 三井生命は、4月1日付で本社組織の一部改正を実施する。
◆営業本部の新設等
○支社等営業組織に対する支援機能を強化するため、営業統括本部および同統括本部傘下の都市圏マーケット開発本部を廃止し、首都圏営業本部、関西営業本部、東海営業本部、東日本営業本部、西日本営業本部を新設する。
○法人営業とリテール営業の連携促進を図り、リテール営業支援を強化する観点から、法人統括本部を廃止し、上記営業本部と同列に法人営業本部を配置する。
○法人営業本部傘下の東京法人第一部、東京法人第二部、東京法人第三部を法人第一部、法人第二部に改組するとともに、広域法人部を新設する。また、大阪法人部と名古屋トヨタ法人部を関西法人部と名古屋・トヨタ法人部に改称の上、それぞれ関西営業本部、東海営業本部に移管する。
◆統括部の新設等
○営業企画部、営業推進部、法人推進部を再編して営業統括部を新設し、また運用企画部と事務企画部を運用統括部と事務統括部に改称するとともに、それぞれの統括部に対して、全社業務執行計画の策定機能、所管する部別業務執行計画の遂行状況に係る検証機能を付与する。
○各営業本部による営業組織に対する支援と教育を集約・一元管理し、本部横断的なサポートを図るために、営業推進部、営業開発部、法人推進部を再編して営業支援開発部を新設する。
◆事業費管理部の新設
○重要課題である事業費管理・効率改善を推進する専管組織として、事業費管理部を新設する。

プルデンシャル生命、社員の子どもに今年もランドセルを贈呈 【2010/02/26】

NO.000419

 プルデンシャル生命では、毎年、小学校に入学する社員の子どもにランドセルを贈っているが、22回目となる今回は247人に贈呈した。累計で4,251人分となる。これは、創業者である故・坂口陽史氏の「社員と社員の家族を大切にしたい」との思いから1989年に始まったもの。
 関東地区の贈呈式が2月20日に東京・世田谷区の坂口陽史ラーニングセンターで開催され、ハンラハン社長から、出席した新入学児68人、1人ひとりにランドセルが手渡された。ランドセルの色も年々バリエーションを増やし、今年は19タイプの中から希望のランドセルを選択できるようにした。

富国生命、「メンター・アワード2010」組織部門で優秀賞受賞 【2010/02/26】

NO.000418

 富国生命は、総合職新入職員を対象とした人材開発制度「メンター制度」において、財団法人日本生産性本部が主催する第2回「メンター・アワード2010」の組織部門で優秀賞を受賞した。メンターは、新入職員など後輩職員に対し、職務上の相談にとどまらず、個人的な問題まで広く相談に乗り、助言を与える先輩職員のこと。
 同社のメンター制度は、公募制により自ら応募してきたメンターと、メンターをフォローするシニアメンターでチームを構成しているなど、独自性を持ち、創意工夫に富んでいることが評価され、今回の受賞につながった。

AIGエジソン生命、パンフレットを全面刷新 【2010/02/24】

NO.000420

 AIGエジソン生命は、4月に施行される保険法への対応を機に、顧客向けの商品パンフレットを全面的に刷新する。記載内容を刷新するにあたり、社内の評価検証プロセスに加え、顧客視点強化の観点から外部団体による客観的評価を追加、商品内容が分かりやすく伝わるように構成、内容やデザイン等を改善した。
◆主な改良内容
○社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会による「DC9ヒューリスティック調査」結果に基づき、情報量やレイアウト、図形化の適切性や色彩設計等を改善し、顧客視点で読みやすい「ユニバーサル・デザイン化」を目指した。
○表紙は「お客さまの生涯の生活・暮らしを保障・サポートする」を主要コンセプトとし、保障すべき暮らしを象徴する居住空間の写真を使用したカタログ風デザインを採用し、イメージを一新した。
○営業社員に対しても、商品分野ごとのテーマカラーを設定し、改訂年月日をわかりやすく明示するなど、パンフレットの誤使用を防ぎ、提案しやすい内容とする工夫を行った。

金融庁、アリコジャパンに業務改善命令 【2010/02/24】

NO.000421

 金融庁は2月24日、アリコジャパンに対し保険業法第204条第1項の規定に基づく業務改善命令を出すとともに、個人情報の保護に関する法律第34条第1項に基づく勧告を行った。
 同社は、昨年7月に顧客のクレジットカード情報の流出が発覚。件数は約3万2,000件で、このうちクレジットカード会社から実際に不正利用の照会があったのは6,600件に達している。金融庁は、同社の顧客情報の管理体制がずさんだったとして、業務改善命令を発動し、有効な再発防止策と管理体制の再構築、経営陣の責任の明確化を求めた。

アクサグループ、世界各国でハイチ地震被災者支援の募金活動 【2010/02/23】

NO.000422

 アクサグループは、1月に発生したハイチ大地震の被災者を支援するため、世界各国のグループ社員から寄せられた60.6万ユーロの募金と同グループによるマッチングファンドをプラスした総額121.2万ユーロ(約1億4,820万円)を各国の赤十字社に寄付する。日本においてはアクサ生命はじめグループ各社社員から42万8,699円の募金があった。

AIGエジソン生命、営業支援ツールに音声認証機能を搭載 【2010/02/23】

NO.000424

 AIGエジソン生命は、営業社員向け営業支援ツールとして昨年から導入しているiPhone 3GSに、声紋認証を用いた「音声認証」機能を搭載し、12月までに全営業社員へ導入する。今回導入した新機能は、昨年5月に同社コールセンターに導入した自動音声認識システムの開発元である、みずほ情報総研とアドバンスト・メディアの協力により開発した。
 従来のシステムでは、社内システムへログインする際には、ユーザーID、パスワード入力で約60回のスクリーンタッチ操作を必要としていた。今回の新機能により、このタッチ操作数を約15分の1とするなど大幅に操作性を向上させ、あらゆるエンドユーザーがより迅速に社内システムと連携した業務を行えるようにする。
 また、今回の音声認証では、声紋認証だけでなく、様々な認証・セキュリティーを組み合わせており、万が一、録音音声などで他人が本人になりすました不正アクセスがあっても、その誤認の可能性を「100億回アクセスで3回以下」(複数回連続して誤まったアクセスがあると認証処理を停止するため、本人以外を認証する可能性は事実上0%)というレベルにするなど、高いセキュリティー性を確保している。
 さらに、音声認識の活用により、社内電子メールでの宛先・件名・本文などの入力をスクリーンタッチ操作でのキーボードではなく、「声」で可能となる。また、顧客の契約内容を照会する社内システムへのアクセスも、「証券番号」「顧客氏名」等の項目を声で入力できる。音声で現在地・目的地を入力し、地図検索を行うことも可能とするなど利便性を高め、タッチパネル操作に不慣れな使用者(営業社員)でも操作の容易性を大幅に向上、業務の効率化を実現する。
 なお、2月23日時点で約100台を試験導入しており、現在その効果測定を実施している。

第一生命、説明用ソフトなどで重要事項説明を充実 【2010/02/23】

NO.000423

 第一生命では、2月23日から契約に関する重要事項説明のさらなる充実を図る。具体的には「重要事項説明書(注意喚起情報)」の分かりやすさを向上させるとともに、説明用ソフト「重要事項説明書(注意喚起情報)ナビセツ」を営業職員携帯パソコン、CD-ROM、Webで提供し、アナログとデジタルを融合させることで、重要な事柄をいつでも、便利に、より分かりやすく説明・確認できるようにし、説明品質のさらなる向上を実現する。
 同社では、「いちばん、人を考える会社になる。」というグループビジョンのもと、「生涯設計」の考え方に基づき、分かりやすさと利便性の向上に取り組んでおり、今後も、営業職員体制の強みを最大限に発揮し、「フェイス・トゥ・フェイスならではのコミュニケーションによる納得」と「営業職員携帯パソコンなどの電子媒体を有効に活用した分かりやすさの提供」を両輪とした提案を行っていく。
◆改訂の要旨
(1)「重要事項説明書」のさらなる分かりやすさ向上
・「ご契約のしおり‐約款」に「重要事項説明書」を一体化し、「重要事項説明書」に記載の「参照ページマーク」により、「ご契約のしおり」のくわしい情報を容易に参照可能。
・Q&A方式とし、さらに解説部分は「ひとこと」「くわしく」「詳細」の3段階に分けて記載。
(2)営業職員携帯パソコン「eNav!t」における説明用ソフト「重要事項説明ナビセツ」の提供
・「重要事項説明書」の全項目について、要点を親しみやすい音声ガイド付きアニメーションにより均質な説明を実現、書面による説明を補完し、説明品質を向上。
(3)「生涯設計サポートCD」における重要事項説明の強化
・「ご契約のしおり‐約款」に付属の「生涯設計サポートCD」では、現在「ご契約のしおり‐約款」やWebサービス「各種お手続き」「ウィズパートナー」などへのリンク機能を提供しており、今回これらに加えて重要事項説明の機能を追加。
・営業職員携帯パソコンで閲覧する「重要事項説明ナビセツ」を、自宅で再確認したり、契約者以外の顧客(被保険者、受取人)も閲覧可能。
(4)第一生命ホームページへの「重要事項説明ナビセツ」などの公開
・第一生命ホームページに以前から公開している「ご契約のしおり‐約款デジタルブック」に加えて、「重要事項説明書デジタルブック」「重要事項説明ナビセツ」を公開し、いつでも・誰でも、検討材料の一部として閲覧することが可能。
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提供元:新日本保険新聞社