生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

第一生命、サラリーマン川柳コンクール入選作品100句を決定 【2011/02/17】

NO.001117

 第一生命は、昨年10月から12月にかけて、全国のサラリーマン・OL・主婦などを対象に募集した第24回サラリーマン川柳コンクールの全国入選作品100句を決定した。この100句についてインターネット(3月16日まで)などから好きな作品を投票してもらいベスト10を決定し、5月中旬に発表する予定。なお、今回は全国からの2万6,686句の作品が寄せられた。

富国生命、2011年度の経済見通しを上方修正 【2011/02/17】

NO.001119

 富国生命は、2011年度の経済見通しを改訂した。実質GDP成長率予測を10年度2.9%(前回11月2.2%)、11年度1.7%(前回1.5%)と上方修正した。

明治安田生命、2011-12年度経済見通しを作成 【2011/02/17】

NO.001118

 明治安田生命は、2010年10-12月期のGDP速報値の発表を踏まえ、11-12年度経済見通しを作成した。実質GDP成長率を11年度1.8%、12年度2.0%、名目GDP成長率を11年度1.4%、12年度1.7%と予測。

富士生命、4月1日付で組織改革 【2011/02/16】

NO.001120

 富士生命は2月16日、4月1日付で組織改革を行うと発表した。
◆組織改革
○商品企画部と営業企画部を改編し、商品部とマーケティング企画部を新設する。
○業務革新部を新設する。
○首都圏統括部、近畿圏統括部、法人営業部を改編し、東京支店、首都圏支店、大阪支店、関西支店を新設する。

マニュライフ生命、今年もパ・リーグのスポンサーに 【2011/02/16】

NO.001121

 マニュライフ生命、プロ野球パシフィックリーグ6球団による共同事業会社であるパシフィックリーグマーケティング、パ・リーグ6球団は、マニュライフ生命が2011年度パシフィックリーグ、2011年度パシフィックリーグクライマックスシリーズのスポンサーとして、昨年に続き協賛することで合意した。

明治安田生命、企業イメージCM最新作「希望への翔き」を放映 【2011/02/15】

NO.001105

明治安田生命は、2月16日から企業イメージCMの最新作「希望への翔き」篇の放映を開始する。卒業シーズンに合わせて、学生時代の思い出の写真で構成した特別篇。合格発表の掲示を見上げる姿やほうきをマイクにして歌う休み時間、顧問の先生と写した記念の1枚など、青春の思い出を振り返るような仕上がりとなっている。

生保各社が平成22年度第3四半期決算を発表、主要6社の契約業績 【2011/02/14】

NO.001108

 生保各社の平成22年度第3四半期(22年4月‐12月)決算が2月14日に出そろった。主要6社の契約業績についてまとめた。
◆主要6社の契約業績(個人保険・個人年金保険)
【日本生命】
○新契約高は5兆8,075億円、前年同期から4.4%の増加。
○保有契約高は191兆1,241億円、前年度末から3.7%の減少となった。
○経常収益は4兆8,086億円、前年同期から1.7%の減少、うち保険料等収入は3兆4,721億円、前年同期から3.9%の減少となった。
○年間算保険料(新契約)は1,704億円(前年同期比8.3%減)、うち医療保障・生前給付保障等が276億円(同18.6%減)。
○経常利益は2,484億円、前年同期から29.9%の増加となった。
○総資産は49兆346億円、前年同期から0.7%の増加となった。
○ソルベンシー・マージン比率は1,048.0%。
【第一生命】
○新契約高は5兆7,130億円、前年同期から13.9%の増加。
○保有契約高は153兆5,652億円、前年度末から2.7%の減少となった。
○経常収益は3兆1,877億円、前年同期から0.7%の増加、うち保険料等収入は2兆3,005億円、前年同期から10.0%の増加となった。
○年間算保険料(新契約)は962億円(前年同期比8.6%増)、うち医療保障・生前給付保障等が271億円(同1.1%減)。
○経常利益は1,138億円、前年同期から15.0%の減少となった。
○総資産は30兆9,898億円、前年同期から0.5%の増加となった。
○ソルベンシー・マージン比率は994.8%。
【明治安田生命】
○新契約高は3兆5,303億円、前年同期から42.8%の増加。
○保有契約高は105兆2,408億円、前年度末から3.6%の減少となった。
○経常収益は3兆4,674億円、前年同期から14.7%の増加、うち保険料等収入は2兆8,250億円、前年同期から18.6%の増加となった。
○年間算保険料(新契約)は1,528億円(前年同期比8.2%増)、うち医療保障・生前給付保障等が168億円(同12.0%減)。
○経常利益は2,361億円、前年同期から114.6%の増加となった。
○総資産は26兆400億円、前年同期から4.1%の増加となった。
○ソルベンシー・マージン比率は1,218.0%。
【住友生命】
○新契約高は3兆6,108億円、前年同期から10.5%の減少。
○保有契約高は124兆3,379億円、前年度末から3.9%の減少となった。
○経常収益は2兆9,870億円、前年同期から5.5%の増加、うち保険料等収入は2兆4,604億円、前年同期から16.9%の増加となった。
○年間算保険料(新契約)は1,509億円(前年同期比11.5%減)、うち医療保障・生前給付保障等が334億円(同8.5%減)。
○経常利益は1,474億円、前年同期から47.5%の増加となった。
○総資産は23兆7,369億円、前年同期から3.1%の増加となった。
○ソルベンシー・マージン比率は985.8%。
【三井生命】
○新契約高は3,720億円、前年同期から32.3%の減少。
○保有契約高は30兆1,184億円、前年度末から6.9%の減少となった。
○経常収益は7,170億円、前年同期から0.7%の増加、うち保険料等収入は4,830億円、前年同期から0.8%の増加となった。
○年間算保険料(新契約)は226億円(前年同期比4.1%増)、うち医療保障・生前給付保障等が102億円(同3.8%減)。
○経常利益は249億円、前年同期から43.9%の増加となった。
○総資産は7兆4,249億円、前年同期から1.0%の減少となった。
○ソルベンシー・マージン比率は700.5%。
【朝日生命】
○新契約高は7,237億円、前年同期から12.3%の増加。
○保有契約高は34兆9,590億円、前年度末から6.1%の減少となった。
○経常収益は5,716億円、前年同期から1.2%の減少、うち保険料等収入は3,881億円、前年同期から1.4%の増加となった。
○年間算保険料(新契約)は272億円(前年同期比11.9%増)、うち医療保障・生前給付保障等が101億円(同11.4%減)。
○経常利益は478億円、前年同期から113.4%の増加となった。
○総資産は5兆6,251億円、前年同期から0.8%の減少となった。
○ソルベンシー・マージン比率は613.6%。

NKSJ傘下の生保2社が10月合併、「NKSJひまわり生命」に 【2011/02/14】

NO.001107

 NKSJホールディングスは2月14日、グループ傘下の生命保険会社、損保ジャパンひまわり生命と日本興亜生命を10月1日に合併させ、新会社の社名を「NKSJひまわり生命保険株式会社」とすると発表した。存続会社は損保ジャパンひまわり生命。新会社は、国内損保事業に次ぐ収益の柱である生保事業を担う戦略的子会社と位置付け、合併と同日付でNKSJの直接子会社とする。

富士生命、水野千秋氏が会長兼社長に 【2011/02/14】

NO.001106

 富士生命は2月14日、富士火災インシュアランスサービス社長の水野千秋氏を取締役会長兼社長CEO(代表取締役)に内定したと発表した。北川哲雄会長兼社長は退任する。就任は4月1日で、2月24日開催の株主総会で正式に決定する予定。
◆水野千秋(みずの・ちあき)氏の略歴
 昭和47年3月慶応義塾大学法学部卒業、同4月富士火災入社、平成16年4月A&H保険本部長、18年4月富士火災インシュアランスサービス取締役社長。昭和24年5月26日生、岐阜県出身。

アイエヌジー生命、一生涯の入院保障と死亡保障「スマートビジョン」を発売 【2011/02/08】

NO.001098

 アイエヌジー生命は、新たな個人向け保険商品として、一生涯の入院保障と死亡保障がある入院保険「低解約返戻金型一時払終身入院保険」を開発し、「スマートビジョン」の販売名称で、2月14日から全国の代理店や一部の提携金融機関を通じて販売を開始する。同商品は、病気やケガで入院した場合の入院保障が一生涯続き、日帰り入院から保障する。1回の入院につき60日または120日、通算1000日までサポートする。また、万一の場合の死亡保障も一生涯続き、一時払保険料相当額を死亡保険金として支払う。解約返戻金は、11年目の契約応当日以降、一時払保険料相当額の100%となる(11年目の契約応当日前日までは一時払保険料相当額の80%)。
 なお、2月14日から広島銀行で同商品の取り扱いを開始する。今後、取扱金融機関を拡大していくとしている。
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提供元:新日本保険新聞社