生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

ソニーライフ・エイゴン生命、土屋友人氏が新社長に 【2011/02/28】

NO.001136

 ソニーライフ・エイゴン生命は2月28日、取締役会でソニー生命の土屋友人執行役員を新社長とする代表取締役人事について決定したと発表した。また、エイゴン・アジアのバートヤープ・ブロンズ副会長(ソニーライフ・エイゴン生命取締役)が会長に就任する。就任は4月1日。荒川繁社長は3月31日に退任する予定。
▽土屋 友人(つちや・ともひと)氏の略歴
 昭和59年3月慶応義塾大学商学部卒業、同年4月千代田生命(現AIGスター生命)入社、60年11月ソニー・プルデンシャル生命入社(現ソニー生命)、平成18年6月執行役員。昭和36年9月13日生まれ。

太陽生命、毎年一定額の介護年金を受け取れる生活応援保険を発売 【2011/02/28】

NO.001143

 太陽生命は、3月1日から「保険組曲Best」のラインアップとして「生活応援保険(介護型)」を発売する。「死亡・高度障害状態となった場合」に加え「要介護状態となった場合」に、本人と家族の生活費や介護費用などに対する備えとして、毎年一定額の年金を保障期間内受け取ることができる。また、保険期間満了年齢は最長で85歳まで設定可能であるため、長期の介護費用に備えることができ、保険期間の満了時も健康状態にかかわらず、介護保険(終身型または有期型)へ変更の取り扱いができる。公的介護保険制度の対象にならない若年層が要介護状態となった場合の介護費用の備えや、要介護状態になった場合の収入減少への備え、公的介護保険制度を利用する時の自己負担への備えなど、若年層から中高齢層まで幅広い世代のニーズに対応した商品となっている。

プルデンシャル生命、白血病患者支援基金に309万円を寄付 【2011/02/28】

NO.001142

 プルデンシャル生命は2月24日、全国骨髄バンク推進連絡協議会「白血病患者支援基金」に309万円を寄付した。同社から同協議会への寄付は今回で6回目となり、今回を含め寄付の累計金額は1,484万円となった。
 同社は、骨髄バンクの知名度向上と白血病患者の支援を目的に、毎年1月に開催される箱根駅伝の沿道に骨髄バンクののぼりを立てた社員やその家族のボランティア1人につき1万円をマッチングして、白血病患者支援基金に寄付している。骨髄バンクののぼりを立てるボランティアは、「お正月に病院のベッドで病気と闘っている子どもたちに、テレビ画面に映るのぼりを通じて『元気』と『勇気』を届けたい」という同協議会の活動趣旨に共感した同社社員が毎年実施している。今年の参加者は309人。
 同社東京第二支社で開催された寄付金の贈呈式には、同協議会の大谷貴子会長と骨髄移植を受けた患者らが出席し、ジョン・ハンラハン社長から目録が手渡された。

大同生命、4月1日付で機構変更 【2011/02/28】

NO.001141

 大同生命では、4月1日付で次のとおり機構変更を行う。
○本社組織(部および室の新設・改廃)
・マーケット資産の運用体制を効率化するため、開発投資部とプライベート・エクイティ投資部を廃止し、両部が運用する資産を一元的に所管する市場投資部を新設する。
・苦情・相談対応態勢および情報セキュリティ管理態勢を一層強化する観点から、品質管理部にCS推進室と情報資産管理室を新設する。
・人材の採用・配置、評価・処遇などの人事関係業務を一元化し、人事戦略機能を強化するため、人材開発室を廃止し、その機能を人事総務部に移管する。
○支社組織
・大阪共済支社を廃止する。
・札幌支社釧路営業部を、札幌支社道東営業部に改称する。

三井住友海上きらめき生命、4月1日付で組織改編 【2011/02/28】

NO.001140

 三井住友海上きらめき生命は、4月1日付で次のとおり組織改編を行う。
○ライフエージェント営業部の新設
 生命保険販売を専業とする代理店への対応強化を目的として、東京営業部から東京直営支社、関西企業営業部から大阪直営支社を分離し、ライフエージェント営業部を新設する。

太陽生命、3月1日付で機構改革 【2011/02/28】

NO.001139

 太陽生命は、3月1日付で事務管理部を、総合リスク管理部とお客様サービス推進部へ統合する機構改革を行う。これによって、平成23年度から順次導入される業務革新計画「EXCITE10」の効果を最大限発揮するため、事務企画・管理機能やリスク管理機能を一元化し、顧客サービスと事務効率のさらなる向上とリスク管理態勢の強化を図る。なお、EXCITE10とは、高機能な営業職員用携帯端末の導入と引受査定体制の革新によって、契約申込書のペーパーレス化を推進し、契約関連手続きの即時化と引受の迅速化を実現する業務革新プロジェクト。

三井生命、4月1日付で組織改正 【2011/02/28】

NO.001138

 三井生命は、4月1日付で次のとおり組織改正を行う。
○審査機能・牽制機能を強化するため、個別審査機能を運用管理部から分離し、運用審査部を新設する。
○顧客とのコミュニケーション戦略を集約・一元管理するため、 M-com業務部を廃止し、その機能をお客様コミュニケーション部に移管する。
○職域・中小法人に対する営業を強化するため、首都圏営業本部傘下の東京職域開発部と東京法人市場開発部を法人営業本部に移管する。
○各法人部と連携のうえ、法人総合取引を強化するため、融資部を法人営業本部の傘下に配置する。

あいおい生命、4月1日付で組織機構改編 【2011/02/28】

NO.001137

 あいおい生命は、4月1日付で次のとおり組織機構改編を行う。
○営業部門について、顧客への契約サービス・提案力強化を通じた生保事業の拡大を目的として、営業拠点の再編・新設を行い、現在の14営業部・3支社・2推進室を、以下の18営業部・26支社・2推進室へと強化・拡充する。なお、企業マーケット対応力強化の観点から関西企業営業部を新設することにしている。また、営業拠点の再編・新設にあわせ、基幹職と業務職の合算ベースで、営業拠点の陣容を125人増強し、現在の176人から301人へと大幅に拡充する。
・営業部…北海道、東北、北関東、甲信越、東京、東京企業、埼玉、千葉、神奈川、静岡、中部、名古屋企業、北陸、関西、関西企業、中国、四国、九州
・生保支社…札幌、東北第一、東北第二、茨城、北関東、新潟、甲信、東京第一、東京第二、東京企業、埼玉、千葉、横浜、静岡、中部第一、中部第二、名古屋企業、北陸、関西第一、関西第二、関西企業、中国第一、中国第二、四国、九州第一、九州第二
・推進室…東京営業部ライフプロ、関西営業部ライフプロ

アクサ生命、医療保険の新テレビ広告をスタート 【2011/02/25】

NO.001144

 アクサ生命は、2月26日から「アクサの『一生保障』の医療保険」のテレビ広告を全国でスタートする。この商品は、顧客のライフスタイルにあわせて、先進医療や生活習慣病、介護などを保障する特約を自由に組み合わせることができる終身医療保険。テレビ広告のイメージキャラクターには、前作に引き続き人気モデル・女優、またシンガーとしても活躍の場を広げている杏さんを起用。また、3月2日から新キャンペーンキャラクターとしてハリネズミとリスをモチーフとした「くるりん」が登場する。
 「保険をくるり・『一生保障』の医療保険~くるりん」篇(15秒)では、「がんなどの先進医療が300万円を超えるものもある」というデータを紹介し、先進医療の治療には金銭的負担が大きいことを象徴的に伝える。杏さんが手のひらを開くと同時にこの商品のロゴが登場。商品ロゴを携えた杏さんの背後に巨大なアクサ生命のシンボルマークが現れる。「保険をくるり」のシーンでは、新キャンペーンキャラクターの「くるりん」が、「保険の不安 くるり!と解消!」というメッセージとともに、顧客相談窓口のフリーコールを案内する。

ソニー生命、アイメイト協会へ寄付金贈呈 【2011/02/25】

NO.001145

 ソニー生命は、アイメイト(盲導犬)使用による視覚障がい者の社会参加の支援を目的として、2月24日に財団法人アイメイト協会へ寄付金を贈呈した。同社では、企業活動の一環としての社会貢献活動を社員に推奨しており、そのひとつとして、1997年度から毎年社員から寄せられた募金額に会社が同額の支援を行うマッチングギフト制度によるアイメイト募金を実施している。10年度は全社員から約532万円の募金が集まり、会社の特別寄付金と合わせて1,064万円の寄付金を贈呈した。その結果、同社の盲導犬育成事業に対する寄付金の総額は約1億5,483万円となった。同社では、今後も同協会に寄付金の贈呈を行うとともに、子犬の飼育奉仕や盲導犬としての役目を終えリタイヤした犬の飼育も検討していくとしている。
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提供元:新日本保険新聞社