生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

アリアンツ生命、7月9日に福岡で小学生向けAED講習会を開催 【2010/07/01】

NO.000679

 アリアンツ生命は、福岡AED教育プログラムの特別講習会として、7月9日に福岡市立大名小学校の5・6年生約20人を対象にAED講習会を開催する。海・山でのレジャーの機会が増える夏休みを前に、講習会を通じて、児童たちに「命の大切さ」や「緊急時の対処法」を学ぶきっかけを提供する。救急救命・応急手当の基礎知識、心肺蘇生・AED使用方法などの実践的トレーニングを行い、受講者には受講修了書、キューマスク(感染防止マスク)、AED使用ガイド、オリジナルマスコットを進呈する。

あいおい生命、21年度社会貢献活動でワクチン寄付など実施 【2010/07/01】

NO.000678

 あいおい生命は、平成20年度から取り組んできた社会貢献活動「ハート LIFE プロジェクト」の21年度活動で、ワクチン9万8千人相当分の寄付や商品販売件数に応じた寄付活動などの取り組みを展開した。
◆主な活動内容
○主力商品である「プレミアムW」「ジャストワンW」」や女性向け商品である「ルナメディカル」の21年度新規契約件数に応じて、6月28日に特定非営利活動法人「キャンサーリボンズ」へ「がん治療中の女性が自分らしさを保つための美容サポート」活動の支援として51万3千円を、また6月29日には「世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」へワクチン9万8千人相当分(累計では21万人相当分以上)を寄付した。
○役職員の社会貢献活動をポイント化する「ハートポイント制度」で、あらかじめ設定した11項目の日々の生活に密着する環境に配慮した取り組みを展開。役職員単位における1活動を1ポイントで集計した総ポイント数に基づき、特定非営利活動法人「国境なき医師団日本」と「able映画制作委員会」に合計14万5千円を寄付した。
・ペットボトルキャップ約634Kg(ワクチン約317人分相当)をJCVへ回収機関を通じ寄贈
・アルミ缶のプルタブ約82.2Kg(約800Kgで車イス1台分相当)を回収団体へ寄贈
・不要となった本やCD201点を病院内図書館へ回収機関を通じ寄贈
・書き損じハガキ321枚と換金切手5100円分を日本ユニセフ協会へ回収機関を通じ寄贈
・様々なNPO法人の取り組みに関する講習会の実施等
○21年度の新たな取り組みとして地域貢献活動を採択し、東京都立葛西海浜公園「西なぎさ」清掃活動を役職員とその家族(195人)によって実施するとともに、参加者からの募金等を「都立公園サポーター基金」に寄付した。

アフラック、苦情対応マネジメントシステムISO10002に関する適合宣言 【2010/07/01】

NO.000677

 アフラック(アメリカンファミリー生命)は、7月1日付で苦情対応に関する国際規格である「ISO10002」(品質マネジメント‐顧客満足‐組織における苦情対応のための指針)に適合した苦情対応マネジメントシステムを構築したことを宣言した。同社は、今回の国際規格に沿った苦情対応態勢を適切に運用する旨の宣言を機に、「お客様の声」に対する役職員の意識をさらに高め、企業品質の向上と一層の顧客足度の向上に向けた業務改善を行っていくとしている。
 ISO10002は、2004年7月にISO(国際標準化機構)によって制定された苦情対応処理に関する国際規格であり、苦情対応プロセスを適切に構築し、運用するためのガイドラインを示した規格。日本においては、JISC(日本工業標準調査会)によって、JIS規格における「JISQ10002」として05年6月に制定された。
 同社は、09年4月に規格適合に向けた取り組みを開始。10年1月に「適切な苦情処理態勢の構築および確保に係る方針」の改定を行うとともに「『お客様の声』対応・管理規程」「『お客様の声』対応マネジメント要領」を新設した後、同年3月に「『お客様の声』運用要領」の改定を行った。規格への適合にあたっては、日本能率協会コンサルティングによる第三者意見書を10年4月30日付で取得している。

生保協会、22年度セイホスカラーシップ奨学生13人を決定 【2010/07/01】

NO.000676

 生命保険協会は、協会80周年記念事業として、平成2年度から東南アジア・東アジア等の私費留学生を対象とした「外国人私費留学生奨学金制度」(セイホスカラーシップ)を実施しているが、今年度は全国の20大学に対し奨学生の推薦依頼を行い、推薦のあった17大学・19人の中から13人(大学学部3年生)をセイホスカラーシップ奨学生として新たに採用した。今年度に奨学金を支給する奨学生は、前年度採用の奨学生で今春4年生に進級した学生14人と合わせ27人となる。
 この奨学金制度は、月額5万円(年額60万円)を2年間支給し、返済義務はない。すでに21年度までに312人の奨学生に奨学金を支給しており、今年度の奨学生13人を加えると、これまでに採用した奨学生総数は325人となる。基金の運用および運営事務は、日本経済団体連合会の国際交流事業の1つである国際文化教育交流財団に委託している。

クレディ・アグリコル生命、静岡銀行で外国通貨建て定額個人年金保険を販売 【2010/06/30】

NO.000681

 クレディ・アグリコル生命は、静岡銀行と生命保険募集代理店委託契約を締結し、同行を通じて7月1日から「ヴァンダンジュ~実りのたより~」[解約払戻金市場金利連動型個人年金保険(通貨指定型)/円建年金移行特約]の販売を開始する。
 この商品は外国通貨建ての定額個人年金保険で、世界の主要通貨である米ドル・ユーロ・豪ドルから運用する通貨を選択することができ、10年間の積立期間中一定の積立利率で運用するため、外国通貨での年金原資が契約時に確定している。契約後3年経過以降の判定日に、円換算した解約払戻金額があらかじめ設定された目標額(契約時に円換算した一時払保険料の120%・130%・140%・150%の中から選択)に到達すると、円建年金移行特約によって自動的に据置期間付円建年金に移行する。年金支払開始日前に被保険者が亡くなった場合、亡くなった日の基本保険金額(一時払保険料相当額)、積立金額、解約払戻金額のうち最も大きい額(いずれも外国通貨建て)を死亡保険金受取人に支払う。なお、「ヴァンダンジュ」はフランス語でぶどうの収穫を意味する。

明治安田生命、企業イメージCM「時をこえて」シリーズ最新作を放映 【2010/06/30】

NO.000685

 明治安田生命は、7月1日から企業イメージCM「時をこえて」シリーズの最新作「夏色の日記」篇の放映を開始する。この最新作は、「あなたがいる しあわせ」をテーマに2009年10月から2010年1月に募集した「2009マイハピネス フォトコンテスト」の応募作品を使用して制作。夢中になって元気いっぱいに遊んでいる子どもたちの写真で構成され、虫捕り網を持って遊ぶ姿や川遊びをする姿など、楽しそうな子どもたちの笑顔が印象的なものとなっている。

太陽生命、コミュニケーションレポート2010を発行 【2010/06/30】

NO.000684

 太陽生命では、CSR(企業の社会的責任)活動の取り組みを紹介する冊子「太陽生命コミュニケーションレポート2010」(A4、カラー52頁、25,000部、間伐紙を使用)を発行した。このレポートでは「信頼と満足の徹底追求」をテーマに、(1)経営の健全性(ソルベンシー・マージン比率、格付けなどを中心に紹介)、(2)営業職員教育(新人教育やFPの取得に向けた取り組みなどを紹介)、(3)資産運用(健全性を優先した資産運用やPRIなどに関して紹介)の項目を掲載。
 7月に契約者からの意見を聞く場として各支社で開催する「太陽生命ふれあい倶楽部(契約者懇談会)」(参加予定約700人)で資料として活用する。また、同社の代理店、取引先など、顧客に同社のCSRを紹介するために配付するほか、ホームページにも掲載。

夏のボーナス平均67万円、損保ジャパンDIY生命がサラリーマン世帯の主婦に調査 【2010/06/30】

NO.000683

 損保ジャパンDIY生命は、全国の20代から50代のサラリーマン世帯の主婦500人(各年代ごと125人、平均年齢39.9歳)を対象に「2010年夏のボーナスと家計の実態」をテーマとしたアンケートを6月12日から5日間実施し、その結果を発表した。それによると、ボーナスの増えた家庭が昨夏より20.2ポイント増加し40.8%で、平均手取り額も1.5万円増の67.0万円となった。ボーナスの使い道については「預貯金」が依然トップではあるものの、「プチ贅沢」が昨夏に比べて倍増し、へそくりに関しても所持率・平均額ともに増加。家計にもようやく底打ちの兆しがみえはじめている。
 その一方で、約半数の主婦が食費や衣料品などを節約する機会が以前に比べて増えたと回答、また7割以上の主婦は倹約生活をしており、その約半数は「日ごろの倹約疲れを感じている」と回答した。主婦の幸福度は100点満点で平均が73.3点という結果になった。また、ボーナスから夫に渡した小遣いの平均額は8.6万円で昨夏に比べ1.2万円減少し、「渡さない」も約5割ある。

アリコジャパン、ゴールデンタイムをテーマにフォト&エッセイコンテストを実施 【2010/06/30】

NO.000682

 アリコジャパンは、7月1日から、自分にとっての幸せな「ゴールデンタイム」(人生が最も輝く時間)を象徴する1コマを写真に撮り、その理由や背景をショートエッセイにして応募する「ザッツ・ゴールデンタイム!フォト&エッセイ」と題したコンテストを実施している。このコンテストは、2005年から実施しており、6回目となる。吉永みち子氏(作家)、齋藤孝氏(明治大学教授)、小椋佳氏(作詩・作曲家・歌手)などの審査員が、応募作品の中からゴールデンタイム大賞(副賞100万円分の旅行券)をはじめとする入賞作品を選定する。発表・表彰は12月初旬を予定。応募方法などの詳細はホームページに掲載。

ジブラルタ生命、米国奨学生として高校生12人を決定 【2010/06/29】

NO.000663

 ジブラルタ生命は6月29日、社会貢献活動の一環として2005年4月に発足した「ジブラルタ生命奨学金」制度の第5期(2010年度)米国奨学生として12人の高校生を決定した。この制度は、日本全国の高校生(応募時中学3年生を含む)を募集対象としており、地域を限定していないオープンタイプの公募型。第5期奨学生は7月10日に同社本社(東京都千代田区、プルデンシャルタワー)で開催予定の授与式に参加した後、8月から11か月間の米国留学生活を体験する。また、第4期(09年度)奨学生(12人)の帰国報告会も同時に予定している。
 同社では、この制度を次代を担う青少年の国際感覚の醸成と豊かな心の育みを願い、民間の国際教育交流団体である財団法人AFS日本協会の協力を得て開始。プログラム参加費(渡航費、学校通学費、留学先との連絡諸経費など)を奨学金(1人当たり128万円)として支給する。選抜は、AFSが筆記(英語・一般教養)、面接などによって選考し、その後に同社が作文とボランティア活動への参加体験等を参考にして決定する。
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提供元:新日本保険新聞社