生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

日本生命、スマホ用本人確認撮影アプリの取り扱い開始 【2016/06/15】

NO.005722

 日本生命は、6月20日から個人保険の手続きに必要となる本人確認について、スマートフォン用「日本生命本人確認撮影アプリ」の取り扱いを開始する。
 このアプリは、スマホのカメラ機能で撮影した運転免許証等の本人確認書類の画像データを送信することによりペーパーレスで本人確認を行うもので、アプリを活用した本人確認は業界初の取り組み。これにより、最大約280万件の手続きについて、本人確認書類の紙面コピーを用意する手間が不要となる。
 なお、金融機関窓口販売商品を除く個人保険の書面による手続きが対象。また、死亡保険金・生前保険金・満期保険金・給付金の請求等の一部手続きは取り扱い対象外となる。

オリックス生命、保有契約件数が300万件を突破 【2016/06/15】

NO.005724

 オリックス生命は、5月末時点で個人保険の保有契約件数が300万件を突破したと発表した。同社の新契約件数は、2013年度から3期連続で50万件を突破し、また、保有契約件数は05年度から10期連続で2桁の伸び率となっている。

アフラック、「病気やケガで働けなくなったときの 給与サポート保険」を発売 【2016/06/15】

NO.005723

 アフラックは、7月19日から「病気やケガで働けなくなったときの 給与サポート保険」を発売する。これまで同社は、がん保険や医療保険を中心に病気やケガの治療に対する経済的保障の提供に注力してきたが、今回、顧客の不測の事態へのさらなる備えとして、新商品の販売を開始することにした。
 給与サポート保険は、顧客自身が病気やケガによって働けなくなった場合に起こる「収入の減少」という自身や家族の経済的困難に備えるための商品。「入院」または「所定の在宅療養」の状態になったときに、毎月の給料のように一定額を支払うことで、「収入の減少」に伴う様々な経済的困難を軽減することができる。
 同社では、給与サポート保険を、がん保険、医療保険に続く「3本目の柱」となる重要な戦略商品と位置づけ販売するとしている。
◆給与サポート保険の特長
▽病気・ケガで働けない場合、毎月の給料のように給付金を支払う
 病気やケガを原因とした所定の就労困難状態が60日継続後、その状態が続く限り給付金を支払う。なお、精神障害や妊娠・出産などを原因とする場合を除く。
▽「入院」または「所定の在宅療養」で働けない場合を保障
 支払いの対象となる就労困難状態とは、「入院」または「所定の在宅療養」に該当した状態をいう。
▽働けなくなったときの公的保障をふまえ、保障額をそれぞれ設定できる
 被用者保険から「傷病手当金」が支給される期間と、それ以降では収入の減少分に差があるため、「短期回復支援給付金」と「長期療養支援給付金」の保障額をそれぞれ1万円単位で設定し、無駄のない保障を準備することが可能。

明治安田生命、一時払商品の予定利率を改定 【2016/06/14】

NO.005700

 明治安田生命は6月14日、7月の標準利率引き下げや現在の市中金利の状況等を踏まえ、終身保険パイオニアE(5年ごと利差配当付終身保険)の一時払契約、エブリバディ/エブリバディ10(5年ごと利差配当付一時払特別終身保険)の予定利率を改定すると発表した。今年4月から販売を休止していた終身保険パイオニアE(一時払)については販売を再開し、予定利率を休止前の0.95%から0.35%に、エブリバディ/エブリバディ10は現行の0.50%から0.30%にそれぞれ改定する。改定実施時期は7月2日契約日分から。

第一生命、個人型確定拠出年金の普及で全税共と共同取り組み開始 【2016/06/13】

NO.005701

 第一生命は、個人型確定拠出年金(個人型DC)のさらなる普及を目指し、全国税理士共栄会(全税共)との共同取り組みを6月から開始した。
 公的年金の縮小や高齢化の進行により、自助努力による老後の資産形成ニーズがますます高まっているが、掛金や運用益に係る税制優遇措置が設けられている個人型DCは、老後資金準備の手段の1つとして普及・拡大が徐々に進んでいる。さらに、「確定拠出年金法等の一部を改正する法律」の成立で、2017年1月から個人型DCの加入範囲が拡大し、マーケットは約6700万人に広がる。
 第一生命では、これまで貯蓄性の保険商品や個人年金を提供してきたが、税の専門家である税理士を通じて個人型DCの普及を図るため、今回の共同取り組みとなった。具体的には、全税共が会員である税理士個人や税理士の関与する法人・事業主などに情報提供を行うことで加入を促進する。特定の業界団体と個人型DCの普及活動に関する共同取り組みを行うのは同社として初めての試みとなる。また、同社は、全税共の福利厚生制度の柱の1つである全税共年金制度の事務幹事会社を30年近く担当しており、同団体とともに個人型DCの普及促進に取り組んでいく。

アクサ生命、モバイルアプリ版「My アクサ」の提供を開始 【2016/06/13】

NO.005702

 アクサ生命は、5月31日から契約者向けのモバイルアプリ「My アクサ」の提供を開始した。「My アクサ」は、2012年7月から契約者向けのインターネットサービスとしてパソコンからの利用が可能だったが、今回、モバイルアプリ版を投入。契約内容の照会をはじめ、住所変更や生命保険料控除証明書の再発行手続きなどのサービスをスマートフォンから利用できるようになる。

カーディフ生命など、ネット完結型の団体信用生命保険申込サービスを開始 【2016/06/10】

NO.005703

 カーディフ生命とカーディフ損保は、6月10日から住信SBIネット銀行が提供する「ネット専用住宅ローン」を利用する顧客を対象に、ネット完結型の団体信用生命保険申込サービスの提供を開始した。
 このサービスによって、銀行で住宅ローンを契約する顧客が団体信用生命保険等を申し込む際、告知から申し込みまですべての手続きがインターネットで行えるようになる。さらに、住信SBIネット銀行と共同で専用システムを開発し、顧客情報が入力画面に自動的に表示される機能を業界で初めて搭載(同社調べ)。これによって、入力ミスや手間が解消され、ストレスなくスムーズに申し込みができる。
 今回のサービスは、2014年7月に日本で初めて提供開始した団信Web申込サービス(クイック審査くん)の機能を拡張し、従来の書面での署名・捺印プロセスを省略して完全ペーパーレス化を実現したもの。インターネットで申し込むことで、平均10営業日を要する手続きが最短で即日に短縮される。

ソニー生命、本社オフィスの移転先を決定 【2016/06/10】

NO.005705

 ソニー生命では、本社機能を移転することを発表していたが、このほど移転先の住所や移転日を正式に決定した。今回の移転では、事業活動の継続性強化の観点から、大災害発生時により短期間で、平時の業務水準に回復させるためのインフラ強化を目的としている。あわせて、現在、東京都港区と中野区に分散している本社機能を集約することで、部門間での連携強化・業務の効率化に加え、社員のコミュニケーションの活性化を図る。
▽移転先の概要
○住所:〒100-8179 東京都千代田区大手町一丁目9番2号 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ
○入居階数:5階~8階
○電話番号(代表):03-5290-6100
○移転日:7月4日(7月4日から順次移転を開始するので、大手町営業開始日は部署ごとに異なる)
※なお、ソニーフィナンシャルホールディングスも、同時期に大手町フィナンシャルシティ グランキューブに移転する。

第一生命、前納保険料の割引率等を改定 【2016/06/10】

NO.005704

 第一生命は6月10日、現在の運用環境や市中金利動向等の状況を踏まえ、前納保険料の割引率および前納保険料の積立利率について、現行の年0.5%から年0.04%にそれぞれ引き上げると発表した。8月2日以後に前納する場合に適用する。

朝日生命、新医療保険「スマイルメディカルネクスト」を発売 【2016/06/06】

NO.005682

 朝日生命は、6月27日から代理店専用商品、無配当新医療保険(返戻金なし型)S「スマイルメディカルネクスト」を発売する。
 この商品は、代理店チャネル専用の保険商品ブランド「スマイルシリーズ」として販売している「スマイルメディカル」の保障内容を刷新したもので、短期化傾向にある入院や、がんを含む生活習慣病に対して、今まで以上に手厚い保障を準備することができる。また、悪性新生物・6大疾病(急性心筋梗塞・拡張型心筋症、脳卒中・脳動脈瘤、慢性腎不全、肝硬変、糖尿病、高血圧性疾患)で所定の状態の時、以後の保険料の払い込みが免除で保障が一生涯継続するため、長期化リスクや就業不能リスクがある生活習慣病の治療に専念できる。
 さらに、新商品の発売にあわせて、入院給付金や先進医療給付金などの各種給付金を簡単な手続きで受け取ることができる「給付金スマイルサポート」に、「手術給付金」の受け取りサポートサービスを新たに追加する。
◆主な特徴
▽日帰り入院から最大20万円の一時金
 短期化傾向の入院に対して、日帰り入院からまとまった一時金を受け取れ、入院時にかかる様々な自己負担費用に活用できる。
▽生活習慣病に備える3つの保障
○がん・6大疾病による入院を日数無制限で保障。
○がん・6大疾病で所定の状態の時、最大500万円のまとまった一時金。
○悪性新生物・6大疾病で所定の状態の時、以後の保険料の払い込みを免除。
▽ニーズにあわせて選べる組み合わせ自在のプラン
 一生涯保障の医療保険(1入院:60日限度)をベースに、入院給付金延長保障、入院一時金、手術・放射線治療給付金、7大疾病初回一時金、保険料払込免除、先進医療給付金、女性入院給付金の保障を自在に組み合わせることで、自分だけの保障を準備することができる。
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提供元:新日本保険新聞社