生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

マスミューチュアル生命が三菱 UFJ モルガン・スタンレー証券を通じ『プレシャスギフト』の販売を開始 【2017/06/05】

NO.006534

マスミューチュアル生命は、三菱 UFJ モルガン・スタンレー証券を通じ、 6 月 5 日より『プレシャスギフト』の販売を開始した。
◆主な特長
1. 生存給付金を、指定の家族へ渡すことができる。 ・生存給付金の受取人を「家族」とすることによって、わずらわしい書類作成等の手続きなしで 生前贈与が可能。 。
2. 生存給付金の給付時期、期間、金額を設定できる。 ・生存給付金の支払期間を 5・10・15・20・30 年から選ぶことができる。
3. 被保険者が万一の場合に、死亡保険金を家族へのこすことができる。 ・一生涯の死亡保障を確保できる。 ・指定通貨建の生存給付金既払額と死亡保険金額の合計は、契約の当初から一時払保険料以上となる。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命がクアオルトを活用し社員の健康を応援 【2017/06/02】

NO.006535

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、全社員約3,200名を対象としたウェアラブル端末配布に続く第二弾の取組みとして、5月からクアオルトを活用した全社員の健康応援施策を行う。生命保険会社として、全社員にクアオルトプログラムによる健康増進を促すことは初めての取り組みである。
◆具体的な取り組み
(1)3,200名全社員の1泊2日クアオルト体験
(2)社員への宿泊型新保健指導プログラムの導入
◆取り組みの目的
(1)「健康応援企業」としての進化
(2)日本一活力ある企業風土創り
(3)保険事業へのノウハウの蓄積

ソニーが「スペシャルオリンピックス日本」へ賛助金贈呈 【2017/06/02】

NO.006536

ソニー生命は6月1日に「スペシャルオリンピックス日本」の有森裕子理事長を本社へ招待し、賛助金の贈呈式を行った。
同社は、多くの社員がボランティア活動の価値を見出して社会貢献活動を行っているが、そのひとつとして、ひとりでも多くの知的障がいのある方々の自立と社会参加をサポートし、多様性を認め合う優しい社会の形成に寄与していきたいという思いのもと「スペシャルオリンピックス日本」を支援している。
平成29年度は、500万円の賛助金を贈呈。また、平成28年に開催された「2016年 第6回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・新潟」には、延べ約500名の社員がボランティアスタッフとして参加した。さらに、平成30年9月に開催される「2018年 第7回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・愛知」へのボランティア参加も計画しており、毎年支援の輪を広げている。

かんぽ生命、第4回全国小学校ラジオ体操コンクールの応募受付開始 【2017/06/01】

NO.006538

かんぽ生命は、全国小学校ラジオ体操コンクール特設サイトにて、第4回コンクールの応募受付を開始した。

メディケア生命、「かんたんペーパーレス手続き」を導入 【2017/06/01】

NO.006541

メディケア生命は、5月29日より乗合代理店※による対面販売において、タブレット型端末等で申込みができるペーパーレス手続き「かんたんペーパーレス手続き」を導入した。
※順次、各乗合代理店へ展開していく予定。
顧客は申込みに必要な手続きをタブレット端末等の画面上のみで簡単に行うことができるようになり、自動査定システムにより医的査定結果の即時提示が可能となる。さらに、ペーパーレス化により申込手続きから契約の成立までの日数を短縮することができる。

東京海上日動あんしん生命、「遺児への教育・養育支援」 2018年度支援対象者募集開始 【2017/06/01】

NO.006540

東京海上日動あんしん生命は、社会貢献活動の一環として実施する。「遺児への教育・養育支援」の2018年度支援対象者募集を本日より開始する。
同社は、広く地域・社会の発展に貢献するため、創立20周年を迎えた2016年より支援活動を実施している。本支援活動ではがんなどの疾病により保護者を亡くした子どもたちを経済的にサポートするために、同社が基金を設立し、「給付型奨学金」および「教育教材」を提供する。
■募集概要
・給付型奨学金の提供…東京海上日動あんしん生命奨学金制度(募集人数50名)
・教育教材の提供…東京海上日動あんしん生命幼児教育支援制度(募集人数100名)
・募集期間:6月1日より2017年10月31日(火)まで

T&Dホールディングス、「お客さま本位の業務運営」に係る方針の策定 【2017/06/01】

NO.006539

T&D保険グループの株式会社T&Dホールディングスおよびその子会社である太陽生命、大同生命、T&Dフィナンシャル生命、T&Dアセットマネジメント、ペット&ファミリー少額短期保険は、お客さま本位の業務運営を一層推進するため「お客さま本位の業務運営」に係る方針を策定した。
T&D保険グループでは、これまでも、「Try & Discover(挑戦と発見)による価値の創造を通じて、人と社会に貢献するグループを目指します。」という経営理念を掲げ、T&D保険グループCSR憲章に基づき、顧客や社会との積極的な対話を行い、顧客のニーズにあった最適で質の高い商品・サービスを提供することで、社会的責任を果たすよう取り組んできた。
今般、当グループにおける「お客さま本位の業務運営」に係る方針をあらためて整理し、企業文化として一層の定着・浸透を図ることで、「お客さま本位」の考え方に根ざしたより良い業務運営の実現に努めていく。

アフラック、株式会社メディカルノートの業務提携 【2017/05/31】

NO.006515

 アフラックと株式会社メディカルノートは、このほど、健康増進・ヘルスケア領域において、業務提携契約を締結した。
 本業務提携は、国民の健康寿命の延伸への取組みを通じ、より良い人々の暮らしと社会に貢献していくことを目指して、両社が戦略的なパートナーシップの下、互いの技術や強みを活かしながら業界の垣根を越えて共存共栄する「エコシステム」への取組みの一環として実施するもの。今後、以下のテーマにおいて、さまざまな価値創出に向けた協業を両社で検討・実施していく。
1. 「健康アプリ」(仮称)の共同企画
 消費者の医療リテラシー向上による「病の早期発見・予防」や「健康の維持・増進に繋がる行動」を支援するデジタル・ヘルス・サービス(スマートフォン・アプリケーション)の共同企画を2017年6月より開始する。本アプリケーションでは、メディカルノート社が手掛ける「オンライン医療相談サービス」(2017年6月開始予定)をはじめ、さまざまな企業と連携したサービスを総合的に提供していく予定。
2. 新しい保険商品・サービスの共同研究
両社が有する知見やノウハウを活かし、「健康の維持・増進に繋がる行動」を後押しする新しい保険商品・サービスの共同研究を進めていく。
3. その他
 メディカルノート社は、専門医を中心とした医療従事者等がインターネットを通じて健康相談に応える「オンライン医療相談サービス」を2017年6月(予定)より開始し、アフラックは年内を目途に、本サービスを自社社員向けに提供していく。

明治安田生命、障がい者雇用を促進する新会社「明治安田ビジネスプラス」を設立 【2017/05/29】

NO.006516

 明治安田生命は、6月1日に障がい者雇用を促進するための新会社「明治安田ビジネスプラス株式会社」(東京都江東区東陽二丁目4番46号)を設立すると発表した。設立初年度は、本社組織の入居する明治安田生命ビル(丸の内)、明治安田生命新東陽町ビル(東陽町)、明治安田生命事務センタービル(高田馬場)で、データ入力業務・スキャニング業務等を中心に展開。業務を順次拡大することで障がい者雇用を拡大していく。
 なお、明治安田ビジネスプラスは、設立後に「障害者の雇用の促進等に関する法律」に定める特例子会社の認定を申請する予定。

アクサ生命とドリームキャッチャーが資本・業務提携 【2017/05/29】

NO.006517

 アクサ生命とドリームキャッチャー(大阪市)は5月29日、資本・業務提携を行い、健康増進・疾病管理等のサービスを共同で開発することで合意したと発表した。
 ドリームキャッチャーは、アクサ生命を割当先とする第三者割当増資による新株発行を行い、アクサ生命はドリームキャッチャーが発行する普通株式の6.5%を取得。アクサ生命は、ドリームキャッチャーの医療有資格者による医療・医薬分野における専門性の高いアウトバウンド・インバウンドのコールサービスの知見とノウハウを活用し、医療・健康に関する疾病管理プログラムを共同で開発することによって顧客体験価値の向上を図っていく。
 ドリームキャッチャーは、2014年7月設立。医療・介護有資格者のキャリア支援、コンタクトセンター業、医療通訳関連サービスを中核とするCo-Medicalの領域で事業展開を行っている。
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提供元:新日本保険新聞社