生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

三井生命、早稲田大学と青山学院大学で寄附講座を開講 【2010/04/05】

NO.000513

 三井生命は、今年も早稲田大学と青山学院大学で寄附講座を開講する。この寄附講座は、同社の社会貢献活動の一環として平成16年度から毎年実施しており、今年で7年目となる。
 個人・家計において活用される金融資産(株式・債券・保険等)の基本的な知識教育、身近で実践的な知識教育については、多くの学生が社会に出てから本格的に触れることになる。同社では、個人の金融資産に対するファイナンシャル・アドバイザリー事業を平成14年11月から開始しており、金融資産についてパーソナル・ファイナンス(世帯の家計)の視点から解説し、社会に出る前にマネー、経済、金融に関する基本的な知識の習得を目指す学生に講義を実施する。なお、講義にあたっては同社のPMMサービス事業部のファイナンシャル・アドバイザーが非常勤講師として教鞭を執る。
◆講義内容
○科目名:パーソナル・マネー・マネジメント入門講座~大学生のためのマネー、金融、経済の基礎知識~
○講義内容:個人の金融資産を有効に活用するために、経済状況、資金の流れ、各金融機関の役割などを理解した上で、株式・債券・預金・投資信託・保険などの金融商品の知識を深め、その活用方法について学ぶ。また、金利やオプション、デリバティブなど、より専門的な知識についても習得することを目的にしている。
【早稲田大学】
・担当教員名:早稲田大学大学院公共経営研究科・小林麻理教授
・対象:早稲田大学の全学部、全学年の学生を対象(前期全15回講義)
・開講:4月8日
【青山学院大学】
・担当教員名:青山学院大学経営学部・島田淳二准教授
・対象:青山学院大学全学部の3・4年生を対象(前期全15回講義)
・開講:4月13日

アクサ生命、ガン収入保障保険を発売 【2010/04/05】

NO.000537

 アクサ生命は、6月2日から「アクサの『収入保障』のがん保険」(正式名称:ガン収入保障保険)の販売を開始する。働き盛り世代、とくに働く独身女性のニーズに対応し、がん罹患時の収入減のリスクに焦点を当てた、日本初の収入保障のがん保険。がんと診断確定された場合に収入保障年金が支払われるというシンプルな保障内容となっている。収入保障年金の種類は、年金を5年間で受け取ることができる「5年確定年金(Ⅰ型)」と、一定の年齢まで受け取ることができる「5年保証期間付有期年金(Ⅱ型)」の2種類から、契約時に選択できる。
 また、顧客の要望によって、年金の受け取りにかえて、未払年金現価(Ⅰ型:確定期間、Ⅱ型:保証期間)を一括で受け取ることも可能。さらに、がんに罹患した1年目は治療費等が高額となる傾向があるため「第1回年金倍額支払特則」を付加することで、1年目の年金額を厚くすることもできる。
 がんの治療は、入院治療から通院治療にシフトしつつあることから、従来の入院日額給付型のがん保険では十分な保障が得られないケースが増えてきており、がん罹患後に収入が減少するリスクに対応できる保障へのニーズが高まっている。独身者世帯の増加、とくに働く独身女性の増加などを背景として、がん罹患時の就労と治療の両立に対する不安の声も聞かれる。25~44歳までの働く独身女性を対象にした同社調査(オトナの女のリスク実態調査)では、56.2%の女性が「収入減」にリスクを感じていると回答している。

ライフネット生命、結婚準備中のカップルにゼクシィなびカウンターで保険販売 【2010/04/01】

NO.000514

 ライフネット生命は、結婚式を考えているカップルのための対面相談サービスを提供するリクルートゼクシィなび社と生命保険募集代理店契約を締結し、4月1日から結婚式を考えているカップルのための対面相談サービスを提供する「ゼクシィなびカウンター」で、生命保険商品の代理店販売を開始する。
 今回、同社の生命保険商品を取り扱うゼクシィなびカウンターは、ゼクシィなび社が結婚準備中のカップルのために希望や条件に合った会場を一緒に探すサービスとして2001年に開始し、現在全国52拠点で展開。今回の取り組みにより、従来のウェディング情報に加え、新たに生命保険商品の情報収集が可能となる。また、同社の特徴であるインターネットでの販売手法を組み合わせることで、カウンターでの対面相談と融合したハイブリッドな保険検討、申し込みが可能となる。

JA共済、介助犬応援キャンペーンでモザイクフォト完成 【2010/04/01】

NO.000518

 JA共済では、介助犬育成支援の輪のさらなる拡大を願い、CM「願いのアルバム」篇の放映と合わせて、今年1月から3月までWebサイト上で介助犬への応援メッセージと写真を募集するキャンペーンを実施していたが、その応募総数が2,087件となり、介助犬のモザイクフォトがこのほど完成した。また、応募写真1枚につき50円がサイト運営費から介助犬の育成・普及支援として社会福祉法人日本介助犬協会の運営資金に充てられることになっているが、総額104,350円となった。

日本生命、オフィシャルホームページをリニューアル 【2010/04/01】

NO.000517

 日本生命は、顧客サービスの一層の向上の観点から、4月2日にオフィシャルホームページをリニューアルする。これは、同社が進めている新統合計画の一環で、「契約者に契約内容や手続きに関する情報をわかりやすく伝る」「幅広い顧客に同社と生命保険に対する親しみと理解を深めてもらう」をコンセプトにリニューアルを行う。また、携帯電話のオフィシャルホームページについても、今回のリニューアルと合わせ、見やすさの向上やコンテンツの充実を図った。
 同社では、4月2日から顧客とともに最適な保険を創り、保険金等を支払うまでの充実したアフターサービスを実現するための新しいサービス「ずっともっとサービス」をスタートするが、3月末までに先行予約をした顧客は約427万人となっている。ホームページでもこのサービスの様々なメニューを利用することができる。
 なお、新統合計画は、保険商品の販売・引受から保険料の収納・保険金等の支払い手続きに至るまでの保険に関わるすべての仕組みを、わかりやすさ・利便性の向上の観点から見直すプロジェクト。
◆リニューアルの主な内容
○手続きに関する解説ページの拡充
・手続きが可能な方法(ホームページ、コールセンター、ライフプラザ、営業職員等)や必要書類等をイラストを用いて案内する等、手続きの全体像をわかりやすく解説。
・問い合わせの多い事例を中心に、解説を記載する手続き数を現行の20項目から41項目に。
○同社から送付する契約者宛の通知物について、通知目的や確認してもらうポイント等を記載したページを新設
○保険の基礎知識を解説するページや必要保障額等をシミュレーションできる機能を充実
○顧客に楽しんでもらえるコンテンツを集めたエンターテイメントページを新設
○同社の歴史や取り組み等について動画を用いてわかりやすく紹介するページを新設
○難解とされる保険用語をリアルタイムに解説し表示できる機能を登載
○顧客がどの地域からアクセスしているか判別し、最も近いライフプラザを案内する機能を登載
○表示画面のサイズを拡大し見やすさを向上
○ホームページ内の文字を大きくする機能の付加や判別しやすい色使いへの配慮、音声ブラウザへの対応等、使いやすさを向上

第一生命、株式会社化し東証1部に上場 【2010/04/01】

NO.000516

 第一生命は、4月1日付で保険業法第85条第1項の規定に基づき、相互会社から株式会社に組織変更(株式会社化)した。また、同日付で株式を東京証券取引所市場第1部に上場した。これにより、商号は「第一生命保険株式会社」となった。本店所在地は従来と同じ(東京都千代田区)。発行済株式総数は1,000万株(普通株式)、資本金は2,102億円、資本準備金は2,102億円。
 なお、同社では、同日付で株主名簿管理人をみずほ信託銀行(東京都中央区)に設置した

メディケア生命、開業時商品として2種類の医療保険を発売 【2010/04/01】

NO.000515

 メディケア生命は、4月1日に住友生命・三井生命グループの生命保険会社として営業を開始した。開業時商品として、医療保険「メディフィットS」「メディフィットL」を主に保険ショップ・インターネット保険サイト・クレジットカード通販等を運営する代理店を通じて販売する。
 インターネットの普及で複数商品の比較が容易となっている社会環境の変化の中でニーズが顕在化している医療保険を中心として、保険ショップ等を通じて「自分に合った商品を主体的に選択したい」という意向を持った顧客が増えている。同社では「現在、保険ショップ等においては、顧客のニーズは医療保険が最も高いこと」「平均寿命の伸長による高齢化を背景として病気やケガへの備えに対するニーズが高まっていること」等を踏まえ商品を開発した。
◆メディフィットSの特長
・日帰り入院(1日目)から保障する。さらに「がん」による入院を支払日数無制限で保障される。
・がん医療特約等を付加することでさらに手厚い保障の準備できる。
・入院中の公的医療保険対象手術を保障。約1,000種類の手術が対象になる。
◆メディフィットLの特長
・短期入院に対する保障を入院時の初期給付に限定し、(1)61日目からの長期入院給付、(2)61日目からのがん入院支払日数無制限、(3)入院時の初期給付等、61日以上の長期入院に特化した。
◆2商品共通の特長
・手ごろな保険料で保障は一生涯。保険料は一生涯あがらない。
・先進医療特約を付加することで、高額な先進医療も安心して受けられる。

プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命、新社長に谷川武士氏 【2010/03/31】

NO.000519

 プルデンシャルファイナンシャルジャパン生命は3月31日、役員人事を発表し、4月1日付で谷川武士取締役(ジブラルタ生命取締役執行役員専務)が就任する。松澤泰社長が代表取締役副会長に、前田一雄氏が取締役会長(非常勤)に就く。また、同日付で社名をプルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命保険に変更する。

損保ジャパンひまわり生命と日本興亜生命が来年10月に合併 【2010/03/31】

NO.000520

 損保ジャパンの生保子会社、損保ジャパンひまわり生命と、日本興亜損保の生保子会社、日本興亜生命は3月31日、株主総会の承認、関係当局の認可等を前提に、2011年10月1日を予定として合併することで合意したと発表した。
 4月に発足するNKSJグループにおいて成長分野と位置づけられている生命保険事業を担う両社は「顧客に最高品質の安心とサービスを提供し、社会に貢献する」というグループの目標のもと、調和を重んじ互いを尊重しながら合併することにした。これによって、経営基盤をさらに強固なものとし、両社の特色や強みを活かして成長を加速させ、顧客からこれまで以上に選ばれる会社になることを目指す。
◆経営ビジョンと目指す企業像
 「顧客視点で全ての価値判断を行い、顧客に最高品質の安心とサービスを提供し、社会に貢献すること」を経営ビジョンの中心に据え、ステークホルダーから支持が得られるよう、以下に掲げる生命保険会社の実現を目指す。
(1)最高品質の安心とサービスを提供する生命保険会社
 顧客対応力・商品開発力・システム対応力を一層強化するとともに、販売基盤の拡充を図り、より多くの顧客に最高品質の安心とサービスを提供する。
(2)存在感のある生命保険会社
 収益力・成長力・信用力・健全性に裏付けられたブランドを確立するとともに、マーケットにおいて存在感のある生命保険会社を目指す。
(3)社会と環境にやさしい幅広いソリューションを提供する生命保険会社
 健康・医療・環境等をキーワードに、人々の生活や企業活動に幅広いソリューションを提供するとともに、あらゆるステークホルダーとの積極的な対話を通じて、企業の社会的責任(CSR)を実現し、一企業市民として社会の発展に貢献する経営を目指す。
(4)企業価値の最大化を図る生命保険会社
 最適な経営資源の配分、経営の効率化・収益力の向上を通じて、企業価値の最大化を図り、NKSJグループの株主価値最大化に貢献する。また、経営の一層の透明性の確保に努める。
(5)自由闊達・オープンで活力溢れる企業文化を有する生命保険会社
 活発なコミュニケーションの推進と、自ら専門性を高めその能力を最大限発揮できる企業文化の醸成により、ノウハウの有効活用や組織の活性化を図り、代理店・社員が働きがいを実感し、ともに成長できる生命保険会社を目指す。
◆合併の基本理念
(1)顧客視点
 全ての価値判断を「顧客視点」とし、ベストプラクティスを追求する。
(2)スピード
 成長戦略や合併効果の早期実現を目指すため、スピードを重視する。
(3)経営効率
 経営資源の有効活用および生産性の向上により経営効率を高める。
(4)融和
 全ての役職員が互いを尊重しながら融和を図り、新たな企業文化の確立に向け、両社が持つ特色や強みを融合・発展させる。
(5)企業価値の向上
 上記を前提に、新会社およびNKSJグループ全体の企業価値向上に資する施策を迅速かつ積極果敢に実行する。
◆合併による効果
○最高品質の安心とサービスを届けるため、両社の商品の特長を活かして、より広がったマーケットのニーズに適合する魅力ある商品・サービスを提供する。
○合併シナジーを発揮し、持続的成長を実現する事務・システム基盤の構築、活用等により、経営の効率化を図る。
○両社の販売チャネル・マーケットの特色や強みを活かし、顧客視点に基づく業務品質の向上や生産性の向上を図るとともに、営業態勢を強化して、規模の拡大、収益向上のスピードを加速する。
 これらの取り組みにより、2014年度には年間500億円のEV(エンベディッド・バリュー。「企業の純資産価値」と「保有契約からもたらされる将来利益の現在価値」を合計したもの)の増加を目標として検討していく。

アイリオ生命、第1回保険料のキャッシュレス制度を導入 【2010/03/30】

NO.000521

 アイリオ生命は、4月1日からキャッシュレスで保険に申し込みできる制度「第1回保険料口座振替特約」を導入する。第1回保険料の払り込みが契約者の指定口座からの振替となり、契約者は保険の申し込み時に現金を用意する必要がなくなる。これに伴い、保障の開始も申し込みした契約の申込日からとなり、利便性が向上する。
 同社では従来、第1回保険料の払り込みは、契約者が同社指定の銀行口座へ振り込むか、コンビニエンスストアで振り込む仕組みをとっていた。今回、第1回保険料のキャッシュレス制度の導入を望む声に応えて、この制度を導入することにした。
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提供元:新日本保険新聞社