生命保険業界ニュース

2651~2660件(全2928件)


ニュース一覧

生保文化センター、第48回中学生作文コンクールを実施 【2010/05/11】

NO.000587

 生命保険文化センターは、文部科学省、金融庁、全日本中学校長会の後援、生命保険協会の協賛で、全国の中学生(国・公・私立)を対象とした「第48回中学生作文コンクール」を実施する。このコンクールは、1963年の第1回以来今年で48回目を迎えるもので、過去の応募作品総数は73万編に達する(昨年度の応募は全国955校の中学校から15,270編)。
 テーマは「わたしたちのくらしと生命保険」で、「くらしの中の助け合い」「わたしの将来と生命保険」「わが家の生活設計」「高齢社会に備えて」「公的年金と私的年金」「思いやりのかたち」(題名は自由)など、生命保険がくらしの中で果たしている役割や生命保険について学んだこと、感じたこと。
 応募方法は、400字詰め原稿用紙2~4枚(ワープロ可)で、縦書き。1枚目の1行目に題名、2行目に学校名、3行目に学年・組・氏名(フリガナ)・性別を明記する。締め切りは9月8日(当日消印有効)。
◆応募先・問い合わせ先
 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル8F (財)生命保険文化センター作文係 TEL.03-5220-8517

アフラック、健康に不安がある人も入りやすい医療保険「新やさしいEVER」を発売 【2010/05/11】

NO.000589

 アフラックは、6月21日から主力商品である終身医療保険「新EVER」の新たな商品ラインアップとして、「新やさしいEVER」を発売する。
 新商品は、保険契約を引き受ける際の同社基準を緩和することで、健康に不安がある人も加入できる医療保険。現在、販売中の引受基準緩和型医療保険「やさしいEVER」の後継商品として開発したもので、手術保障対象を公的健康保険の適用範囲にまで広げたほか、「放射線治療給付金」や「先進医療一時金」を設けるなど保障内容を拡充した。また、日帰り入院後の通院も保障する「通院特約」を新設した。契約年齢についても満30~80歳に拡大。

アフラック、女性特有のがんを手厚く保障する「特約コサージュ」を発売 【2010/05/11】

NO.000588

 アフラックは、6月21日から主力商品である「アフラックのがん保険f(フォルテ)」に付加できる女性専用商品「特約コサージュ」を発売する。この特約は、女性特有のがんに対する保障を手厚くすることを目的として、乳がん治療における乳房観血切除術、子宮がん治療における子宮全摘出術などを受けた場合に「女性特定ケア給付」、乳房切除後に再建手術を受けた場合に「乳房再建給付金」を支払う。
 女性特有のがんの治療から生じる経済的・精神的負担を和らげ、がんと向き合いながらも自分らしく生きる女性を応援するための保障として開発した。

日本生命、6月のセ・パ交流戦でグリーン電力提供 【2010/05/10】

NO.000568

 日本生命では、単独協賛しているプロ野球「セ・パ交流戦」全144試合のうち、環境月間である6月に開催される48試合(ナイトゲームとドーム球場のデーゲーム)の照明に自然エネルギーでつくられるグリーン電力を提供する。
 日本野球機構とプロ野球12球団が開始した地球温暖化防止活動「NPB Green Baseball Project」は、今年で3年目を迎える。日本生命もその趣旨に賛同し、2008年、09年に引き続きグリーン電力を提供することで、地球環境保護に向けた活動に貢献。同社は、48試合の照明で使用される電力31.7万キロワット分の「グリーン電力証書」を購入し、各球団に寄贈する。これによって試合で使用される照明の電力は、グリーン電力で賄われたとみなされ、約118トンのCO2排出量の削減効果が見込まれる。
 今回のグリーン電力の提供によって、08年から3年間で累計100.5万キロワット分のグリーン電力証書を寄贈することになり、CO2排出量の削減効果は累計約386トンとなる。

日本興亜生命、新収入保障保険の商品改定を実施 【2010/05/07】

NO.000569

 日本興亜生命は5月7日、新収入保障保険(正式商品名:無解約返戻金型収入保障保険)について、契約日が6月2日以降の申込分から商品改定を実施すると発表した。
 この保険は、2009年度の販売実績が前年度と比較して約1.5倍に伸長しているが、今回「加入のしやすさ」「分かりやすさ」をさらに向上させることを目的として、顧客や代理店から寄せられた、「保険の見直しで加入する場合、すぐに加入したいのに、ほとんどのケースで医師の診査が必要となるため契約手続きが煩わしい」「契約後に契約内容を確認する際、募集時にもらった資料では分かりにくい」などの要望に応えるため、商品改定を行うことにした。
 具体的には、契約の際に医師の診査を必要としない告知書扱で引き受ける範囲を大幅に拡大した。また、契約手続きを簡単にするため保険料の料率区分を標準体を中心とした2区分(従来は4区分)に簡素化し、料率も加入しやすい水準に改定。この改定によって、告知書扱で申し込みできる契約の割合は、約5倍に拡大し、年金月額10万円で設定したプランの場合で約70%の顧客が医師の診査なしで契約できる見込み。
 さらに、顧客が契約内容を確認したい時に、とくに注意を要する重要な事項「年金・保険金・給付金等が支払われない場合」「保険料の払込猶予期間、契約の失効、復活等について」「保険金等の請求手続き」などを、音声で聴くことができる「ご契約のしおり・約款(CD-ROM版)」を用意し、新規加入者全員に提供する。

AIGエジソン生命が早稲田大学と産学連携を開始 【2010/05/07】

NO.000571

 AIGエジソン生命と早稲田大学は、4月から学術研究の振興と学生の研究教育の推進を目指し、学術連携を開始した。その具体的な活動として、早稲田大学商学学術院総合研究所(東京都新宿区、辻山栄子所長)と共同で、「生命保険業界におけるマーケティング手法」に関する研究を実施する。
 今回の産学連携を通じ、早稲田大学における「生命保険」「マーケティング」それぞれの学問分野の学識や知見を、AIGエジソン生命のビジネス経験を媒介として融合することによって、今後のあるべき生命保険業界におけるマーケティング手法の研究を行い、両学問分野のさらなる発展に貢献していく。
 研究員は、早稲田大学の専門領域の研究者、早稲田大学産業経営研究所の研究員、外部有識者、AIGエジソン生命の役職員等。研究期間は2012年3月までの2年間で、生命保険、マーケティング等、研究テーマに関連する定期的なセミナーを分科会形式で実施。定期的なセミナーで議論された内容をもとに営業チャネル、商品戦略、CRM、ブランド戦略等それぞれの分野についてさらに議論を深め、生命保険業界におけるマーケティング手法として研究成果を取りまとめる予定である。
 なお、今年6月15日開催される「産研アカデミック・フォーラム」(早稲田大学産業経営研究所主催)について、今回の産学連携の趣旨に基づき、AIGエジソン生命が協賛を行う。同フォーラムでは、「生命保険市場としてのアジア―今後の展望と課題―(仮題)」をテーマとして、各国研究者と金融業界関係者の報告・討論が行われる予定。

AIGスター生命がジャックスと提携、カード発行時に医療保険付帯 【2010/05/07】

NO.000570

 AIGスター生命とジャックスは5月7日、医療保険の付帯が可能な提携クレジットカードを発行することで4月16日付で合意したと発表した。カード発行時に医療保険が付帯される提携カードは、クレジットカード業界初。
 従来のクレジットカードに付帯されている医療保険は、主に限定的な保障(旅行先、事故を原因とする等)となっているが、提携カードに付帯する医療保険は、国内外、渡航中などを問わず、また、傷害を原因とする入院だけでなく、疾病を原因とする入院にも日帰りから保障するのが特徴。さらに、AIGスター生命の提携先であるティーペック社の「専門医の手配・紹介サービス」「電話による健康相談サービス」「メンタルヘルスサポートサービス」が付帯されており、これらのサービスもあわせて利用することができる。
 この提携によって、ジャックスは付加価値の高いサービスを提供することで同業他社との差別化を図り、AIGスター生命はカードホルダーという新たなマーケット開拓を図る。

第一生命、契約者配当金積立利率を改定 【2010/05/06】

NO.000572

 第一生命は5月6日、契約者配当金積立利率を改定し、現行の年0.5%から年0.3%に引き下げると発表した。実施日は7月1日。

東京海上日動あんしん生命、北沢専務が新社長に 【2010/04/30】

NO.000573

 東京海上日動あんしん生命は4月30日、東京海上ホールディングス取締役会の諮問機関である東京海上グループ指名委員会の答申を受け、取締役会において、北沢利文専務を新社長とする人事異動を内定した。6月下旬の株主総会日付予定で就任する。なお、岩下智親社長は退任する。

明治安田生命、マイハピネスフォトコンテストの入賞作品を決定 【2010/04/28】

NO.000574

 明治安田生命は、11回目となる「2009マイハピネスフォトコンテスト」の入賞作品を発表するとともに、4月28日から入賞作品を中心に構成した、企業イメージCM「時をこえて」シリーズ最新作「優しいほほえみ」篇を提供番組で放映している。
 このコンテストは、「あなたがいる しあわせ。」をテーマに、家族、友人、恋人などとの「しあわせな瞬間(とき)」を撮影した写真を昨年10月から今年1月に募集、写真家の織作峰子さん、柳瀬桐人さんが審査を行い、グランプリ作品「受け継ぐ味」(渡辺紳一郎氏、宮城県)をはじめとする、入賞作品40点を決定した。今回は、過去最高を記録した前回の12万6,521点(ギネス世界記録)には及ばなかったものの、それに次ぐ10万1,801点の作品が集まり、2年連続で10万点を超える応募となった。
 なお、入賞作品展示会を「丸の内 MY PLAZA」アトリウムで開催している。
資料請求をする


提供元:新日本保険新聞社