生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

AIGエジソン生命、外貨建学資年金保険の専門サイトをオープン 【2010/09/01】

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 AIGエジソン生命は、USドル、豪ドルから運用通貨を選択できる積立型の外貨建学資年金保険「愛情満載」の専用サイトを9月1日にオープンした。この商品は、4月27日に販売を開始し、大学進学の資金確保ニーズが高まっていることを背景に販売は順調に推移している。
 専用サイトは、外貨建の学資年金保険という商品コンセプトや積立型の学資年金保険について理解してもらうために開設したもので、毎月の市場金利情勢などを反映して積立金の増加が期待できること、払い込む保険料は毎回円による一定金額であること、解約、解除時などを除き為替手数料がかからないことなどの商品の特徴や、為替リスク、諸費用、市場リスクなどについても解説。また、商品の仕組みだけでなく、関連情報として、大学進学のために必要な資金、外貨建商品の基礎知識、ドルコスト平均法などの金融知識も解説しており、子どもの教育資金準備の研究にも役立つサイトとなっている。

AIGエジソン生命、インターネットでの生保商品販売を開始 【2010/08/31】

NO.000778

 AIGエジソン生命は8月31日、クラウドコンピューティングを活用しインターネットで生命保険の商品販売を行う仕組みを構築したと発表した。保険料試算・プラン選択、顧客情報の登録、健康状態の告知からクレジットカードを利用した保険料の支払いまで、一連の手続きすべてを実施することが可能。同社では、この仕組みを活用して、9月1日からクレディセゾンが運営する保険専用サイト「保険@SAISON CARD」で、医療保険の販売を開始する。
 保険加入後は、契約者向けインターネットサービス「Myエジソン」を使い、住所変更などの保全手続きも行うことができる。法令によって書面提示が求められている「解約払戻金に関する説明書」を除き、申し込みはインターネット上ですべての手続きが完結し、署名や押印も一切不要で、万一入力洩れがあった場合でもシステムがわかりやすく該当個所を表示する。
 なお、今回のシステム開発に合わせて、ミュンヘン再保険グループ傘下のオールフィナンツLtdが開発した「自動引受査定システム」を導入。このシステムを利用し、インターネット上から入力した顧客の健康状態の情報に基づき、自動的に契約引き受けのための一次査定を行うことで、契約成立までの時間が短縮される。2011年中には、対面販売を行う営業社員用のシステムへも導入を予定している。

AIGスター生命、テレビとWebでPRキャンペーンを実施 【2010/08/31】

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 AIGスター生命は、同社の認知度向上を目的として、テレビとWeb媒体を活用したPRキャンペーンを9月1日から実施する。このキャンペーンのスローガンは「Love your smile~あしたのスマイルを、届けたい~」。キャンペーンキャラクターには、1月から販売開始した医療保険「あんしん先取り入院保険診断革命」のキャラクターである「あんしんサキドリ隊」を起用。CG(コンピューター・グラフィックス)を用いたテレビCMを制作し、全都道府県でスポットCMとして放映する。このCMでは、前回の2Dアニメから3DCGに進化を遂げたサキドリ隊が、キャンペーンテーマである「Love your smile」を高らかに歌いあげる。ユーモラスなダンスやユニークな歌詞を歌うコーラス隊などが見所となっている。
 また、このキャンペーン専用のWebサイトを制作。サイト内ではミニゲームやアプリケーションで遊ぶことができ、PC壁紙や携帯電話のデコメ、待ち受け画面などもダウンロードすることができる。キャンペーン告知チラシに記載されているID番号をサイトの指定箇所に入力し、ログインすれば、家族旅行券やビッグサキドリぬいぐるみを抽選でプレゼントする。

明治安田生命、防災に関するアンケート調査、震災対策「何もせず」が46% 【2010/08/31】

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 明治安田生命は、9月1日の防災の日を前に防災に関するアンケート調査を実施し、その調査結果を公表した。それによると、震災への対策を「特に何もしていない」とする回答が46.3%となり、前年調査の2位から首位になった。2位は前年トップだった「防災用品の準備」(33.9%)で、3位は「家具の固定などの徹底」(17.5%)。地震用の防災用品を準備していると回答した人の購入費用の平均額は7,306円と前年に比べ約21%減った。また、大地震が発生し、交通機関が止まった場合に勤務先などからの帰宅ルートを知らない人も25.5%と4人に1人にのぼっている。
 同社は「今年は例年に比べ、大きな災害が少なかったため、防災意識が薄れたのではないか」としている。なお、不安に感じる自然災害で最も多かったのは「地震」で86.8%、これに「集中豪雨・土砂災害等」(56.8%)などが続いている。

明治安田生命、重度がん保険金前払特約の取り扱いを開始 【2010/08/31】

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 明治安田生命は、9月27日から重度のがんとなった場合に、死亡保険金の前払請求をすることができる「重度がん保険金前払特約」の取り扱いを開始する。重度のがんで標準的な治療をすべて受けたが効果がなかった場合などに、余命を問わずに、死亡保険金を前払請求することができる特約で、長期にわたる闘病生活や緩和ケアなどの経済的負担に特約保険金を役立てることができる。
 この特約の保険料は無料で、特約を付加する際の診査や告知も不要である。また、特約の付加対象商品に加入している顧客には、担当営業職員が定期的、能動的なアフターサービス活動の「安心サービス活動」を通じて案内していく予定。

ライフネット生命保険、従業員の家族向けファミリーイベントを開催 【2010/08/27】

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 ライフネット生命は、従業員の家族・恋人やパートナーを対象としたファミリーイベント「ライフネット・ファミリーDAY」を8月25日に開催した。このイベントは、日ごろ従業員を支えている家族や親しい人への感謝の気持ちを表現するとともに、気軽に職場訪問をしてもらい、職場や家族が日々携わる仕事内容の理解を深めてもらうことを目的に実施。当日は、従業員が自身の家族を職場に案内し、職場風景を家族に知ってもらい、他の従業員やその家族と交流した。また、経営陣による同社の近況紹介プレゼンテーションや社長室での記念撮影会なども行われた。

富国生命、「がんばれ! 宮崎! 応援コンサート」を開催 【2010/08/26】

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 富国生命は、社会貢献活動の1つとして「訪問&チャリティーコンサート」を全国で実施しているが、口蹄疫による被害の影響を受けている宮崎県を応援するため、「がんばれ! 宮崎! 応援コンサート」を開催した。
 具体的には、同社宮崎支社主催、宮崎県の後援で、8月19日に宮崎市民プラザオルブライトホールで、8月20日に都城市エムズホールで中井恒仁氏と武田美和子氏によるピアノデュオ・リサイタルを開いた。同社のチャリティーコンサートは、各会場で募金を募り、その募金を地元の社会福祉協議会等へ寄贈しているが、同県での公演については無料コンサートとして開催。なお、同社では「がんばれ! 宮崎! 応援活動」も実施した。
◆応援活動の内容
○全国の支社・営業所から宮崎県へ義援金
 合計152万7,647円の募金があった。8月19日の応援コンサートの冒頭、同社の米山好映社長から河野宮崎県副知事へ募金の寄付を約束する目録を贈呈した。
○出張販売会「がんばれ! 宮崎! 特産品販売会」を開催
 総額426万7,050円の購入申し込みがあった。宮崎県の特産品を購入することで、少しでも経済を活性化できればとの思いから、宮崎県物産貿易振興センター東京支部の協力のもと、同社、東京内幸町本社で8月6日に、千葉ニュータウン本社で8月9日に開催した。また、全国の支社・営業所でも、宮崎県の特産品の購入促進をはかった。
○応援メッセージ
 全国の支社・営業所から応援メッセージを募集。また、本社では寄せ書き用シートを設置し、寄せ書きを行った。全国から集まった応援メッセージや寄せ書きは、チャリティコンサートのロビーへ掲示した。 また、同社では「がんばれ! 宮崎! 応援活動」を実施。全国の支社・営業所から宮崎県への義援金を募った結果、合計152万7,647円となった。8月19日の応援コンサートの冒頭、米山好映社長から河野宮崎県副知事へ、募金の寄付を約束する目録を贈呈した。
 さらに、出張販売会として「がんばれ! 宮崎! 特産品販売会」を開催し、総額426万7,050円の購入申し込みがあった。宮崎県の特産品を購入することで、少しでも経済を活性化できればとの思いから、宮崎県物産貿易振興センター東京支部の協力のもと、東京内幸町本社で8月6日に、千葉ニュータウン本社で8月9日に開催。また、全国の支社・営業所でも特産品の購入促進をはかった。
 全国の支社・営業所から応援メッセージを募集。また、本社では寄せ書き用シートを設置し、寄せ書きを行った。全国から集まった応援メッセージや寄せ書きは、チャリティコンサートのロビーへ掲示した。

アイエヌジー生命、金融機関通じた個人向け保険商品の販売を再開 【2010/08/26】

NO.000781

 アイエヌジー生命は8月26日、提携金融機関を通じた個人向け保険商品の販売を再開すると発表した。同社は、金融危機の影響で激変する市場環境の中、2009年7月末に変額年金保険などの販売を停止したが、その後、商品のリスクコントロール手法を見直すなど、長期的な商品供給が可能な体制を再構築。
 第1弾商品として、年金原資と死亡給付金の最低保証機能とステップアップ機能に加え、金融市場の急激な変動に対応可能なリスクコントロール型の特別勘定を新たに採用した変額年金保険の新商品「一時払変額年金保険(10)A型」(販売名称:アイエヌジースマートデザイン555)を、8月30日からきらやか銀行と三重銀行で販売を開始する。今後、取扱金融機関を拡大していくとしている。

アフラック、がんに関する意識調査を実施 【2010/08/23】

NO.000759

アフラック(アメリカンファミリー生命)は、2月から6月にかけて全国各都市で展開したがんに関するセミナーや展示会などの来場者にアンケート調査を実施し、その結果を取りまとめた[有効回答数3,619件(一部回答を含む)]。それによると、医師からの告知を希望する人が圧倒的多数(96.2%)を占め、そのほとんど(94.4%)が完治の確率や余命などの説明も希望している。
 がんの経験がない人の不安の大きさについては「治療費(経済的負担)」「家族」「死」の順である一方、がんの経験を持つ人は「死」「再発・転移」「家族」となった。実際にがん告知を受けた人では、「死」「再発・転移」を意識する割合が高く、依然として「がん=死の不安」が強い。治療費用については、がんの経験を持つ人の回答で「50万円程度」が37.5%である一方、「100~200万円程度」で47.5%、「300万円程度~それ以上」という回答も12.0%あった。回答者によって治療にかかわる費用の範囲やがんの再発・転移の有無などによって費用総額が異なることに留意が必要だが、経済的負担に対する一定の備えは重要と考えられる。なお、治療費を「保険」でまかなった人は約半数にのぼった。
 また、がん検診を受けていると回答した人は約6割。がんの経験を持つ人は、がんへの備えとして「早期発見のための検診受診」「がんに関する知識」「経済的備え」の3項目をほぼ均等に挙げている。
 同社では、国や地方自治体と連携したがん啓発活動に積極的に取り組んでおり、1月に「がん対策推進室」を新設し、6月末時点で51自治体(38道府県、13市)とがん検診受診促進などを目的とした提携を行っている。さらに、各自治体と協力のうえ、がんに関するセミナーや展示会などの各種イベントを全国各地で開催している。今回の調査は、がんに関するイベントの来場者を対象としたアンケート調査によって、本人あるいは家族にがんの経験を持つなど、がんに対する関心・意識が高いと考えられる母集団における意識の動向を把握する目的で実施した。

オリックス生命、医療保険を三井住友銀行でダイレクト販売 【2010/08/20】

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 オリックス生命は、8月23日から三井住友銀行が開始する医療保険のダイレクト(非対面)販売で、同社の「医療保険CURE(キュア)」と「医療保険CURE Lady(キュア・レディ)」の取り扱いを開始する。メガバンクでは初のダイレクト販売の取り扱いとなる。三井住友銀行のATMを利用して資料を請求した顧客から郵送で申し込みを受け付ける。
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提供元:新日本保険新聞社