生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

損保ジャパンDIY生命、小籔千豊さんを起用した新CM放映 【2010/09/07】

NO.000791

 損保ジャパンDIY生命は、キャラクターに吉本新喜劇の最年少座長で、お笑いタレントの小籔千豊さんを起用した新CM「人がかわれば保険もかわる」編を制作し、9月7日から28日まで関西地域で放映する。新CMでは、様々な職業の人物と、個性的にデザインされた生命保険のロゴなどを通し「人がかわれば保険もかわる」ことを表現している。

住友生命、9月27日付で組織改正を実施 【2010/09/06】

NO.000792

 住友生命は9月6日、27日付で組織改正を実施すると発表した。
○事務サービス企画部の新設、営業品質サポート部の廃止
 事務管理態勢の強化、事務品質の向上を図る観点から、部門横断的な事務・サービス態勢の企画・管理を行う組織として「事務サービス企画部」を新設する。また、営業品質サポート部については、設置当初に想定した営業事務の見直し等が概ね完了したことを踏まえ、同部が有する機能を事務サービス企画部、営業総括部へそれぞれ移管し、廃止する。
○都心営業総局における部の再編
 ウェルズ開発部について、同部が有する販売手法を全社へ広め、支社等の営業職員の募集活動に幅広く活用する観点から、都心営業総局から独立した部とする。

アクサ生命、ブラインドサッカーの出張授業を支援 【2010/09/03】

NO.000793

 アクサ生命は、2006年から実施しているブラインドサッカーの支援活動の一環として、日本ブラインドサッカー協会(JBFA)が今年9月から開始する「スポ育(出張授業)プロジェクト」を支援する。このプロジェクトは、ブラインドサッカー選手らが小学校に出向き、授業の一環として視覚障害者とともにスポーツを楽しむ機会を提供するプログラムで、子どもたちが自然な形で障害者への理解を深め、チームワークの大切さなどを学べるよう、デザインされている。
 同社では、ブラインドサッカーの普及と認知向上活動を支援しており、今回のプログラムが障害者理解の促進だけでなく、多くの学びを子どもたちにもたらすという点に着目し、支援を決定した。具体的な支援策として、授業用のワークブック、教育関係者向けリーフレット、申し込み受付用の特設サイトなど、このプロジェクトに必要なツール類を制作してJBFAに寄贈する。また、ボランティア休暇などを活用し、出張授業の運営サポート要員として社員ボランティアを派遣する。

日本生命、ジブラルタ生命の外貨建保険商品を販売 【2010/09/03】

NO.000794

 日本生命とジブラルタ生命は9月3日、業務委託契約を締結し、10月4日からジブラルタ生命の通貨指定型個人年金保険(無配当)と米国ドル建終身保険(無配当)を日本生命の首都圏と近畿圏の一部のライフプラザの店舗などで販売を開始すると発表した。日本生命が他の生命保険会社の商品を販売するのは初めて。
 ジブラルタ生命の属する米国のプルデンシャル・ファイナンシャル・グループと、日本生命とは、2009年9月にプルデンシャル・ファイナンシャル・グループ傘下のプルデンシャル・インシュアランス・カンパニー・オブ・アメリカ(PICA)が発行する交換権付サープラス・ノートを日本生命が購入するなど、関係を深めてきたが、長期にわたり双方にとって有益なパートナーシップを構築していく取り組みの一環として、新たに今回の業務委託に合意したもの。
 顧客ニーズが多様化する中、商品ラインナップを迅速に拡充していくには、商品によっては自社開発だけでなく他の生命保険会社から供給を受けることがより効率的であり、今回の業務委託を通じて、都市部を中心にニーズの高い外貨建保険の商品について実績のあるジブラルタ生命の商品を日本生命の商品ラインナップに加えることで、より多くの顧客ニーズに応えることが可能となる。
 これらの商品は、当面は首都圏と近畿圏の一部のニッセイ・ライフプラザ(丸の内・品川・本店)、都市部を中心に展開する高度なコンサルティングを行う営業職員で構成する営業組織、GLADで販売する。今後、取り扱い店舗、チャネルを拡大していく予定。

ネクスティア生命、社外のアクチュアリー資格取得希望者を支援 【2010/09/01】

NO.000796

 ネクスティア生命は、9月7日に難関の資格として知られるアクチュアリーの取得支援を主な目的として活動する「Nextia Actuary Club」(NAC)を創設、社会貢献の一環として活動を開始する。広く一般の社会人や学生向けなど、社外向けにアクチュアリー資格取得を支援する活動は、民間企業として初の取り組みである。
 アクチュアリーは、保険や年金など金融商品の開発に携わる数学の専門家で、現在、資格取得までに平均9年、国内の日本アクチュアリー会正会員は約1200人という最難関の資格の1つである。欧米では人気の高い職種として知られており、日本では金融危機以降、リスクを見抜く高い能力を持つプロフェッショナルが必要とされ、監査法人や行政機関など、従来アクチュアリーが多く所属していた保険会社や信託銀行以外の企業においてもニーズが高まっている。しかし、資格取得に向けて学習するには、一部の大学や団体が実施する講座や研修などが主で、知識を得られる場所が限られているうえ、受講料も高額であるケースが一般的であり、資格取得のための環境は、他の資格に比べて整っていないのが現状。
 そこで、同社では、社員の約1割(52人中5人)がアクチュアリーの正会員および準会員であるという利点を活かし、社会貢献活動の一環としてNACを立ち上げ、資格取得の支援活動を行うことによって、広くアクチュアリーという職業の認知度を向上させるだけでなく、難解な保険料算出の仕組みなどへの理解促進を図ることも狙いとしている。
 今回設立するNACの活動としては、受験生を対象にした勉強会やセミナーを開催するほか、ネット生保ならではの強みを活かし、9月下旬から動画共有サービス「Ustream(ユーストリーム)」を通じて無料のライブ授業を配信する。資格取得を目指す一般の社会人や学生に向けて、個別相談や受験生同士の交流会の場を提供するなどして、未来のアクチュアリーをサポートする。

朝日生命、社内募金605万円を社会福祉団体など11団体に寄付 【2010/09/01】

NO.000801

 朝日生命では、毎年7月に同社および関連会社役職員による全社的な募金活動(朝日の月醵金)を実施しているが、さらに、退職者で構成される「朝日生命社友クラブ」からも募金を募り、それらに会社からの拠出金を加えた総額605万円を、社内の選考委員による投票で選ばれた社会福祉などの分野で活躍する愛育学園愛育養護学校、アイメイト協会など11団体へ寄付することを決めた。朝日の月醵金は、昭和33年に創立月である7月を「朝日の月」と定めたことをきっかけに、社会貢献活動を目的として開始し、今回で53回目という歴史を重ねている。これまでの醵金累計額は約3億400万円となっている。

ネクスティア生命、第三者割当増資を実施 【2010/09/01】

NO.000800

 ネクスティア生命は9月1日、今後の資金ニーズへの対応、財務基盤の強化を図るため、アクサジャパンホールディングを割当先とする第三者割当増資を同日付で実施したと発表した。今回の増資の結果、資本金総額は増資前の63億4,000万円から83億4,000万円(資本準備金35億9,000万円を含む)に増加した。株式保有比率はアクサジャパンホールディング96.39%、ソフトバンク3.61%。

オリックス生命、引受基準緩和型医療保険を発売 【2010/09/01】

NO.000799

 オリックス生命は、10月2日から健康に不安がある人でも加入できる医療保険「CURE Support[キュア・サポート]」(無配当引受基準緩和型医療保険)の販売を開始する。これまで健康上の理由で医療保険に加入できなかった顧客にも、広く医療保障を提供することを目的に、同社の商品開発コンセプトである「シンプルでわかりやすいこと」「保険料が低廉であること」に徹して開発した。加入できる年齢は20歳から80歳までとし、幅広い引受範囲としている。さらに、引受基準緩和型先進医療特約を付加することで、先進医療への備えもカバーできる。この商品は、対面チャネル、通販チャネルで取り扱う。

東京海上日動あんしん生命、「長生き支援終身」を発売 【2010/09/01】

NO.000798

 東京海上日動あんしん生命は、11月2日から一生涯の死亡・高度障害保障に加え、介護リスクにも対応した「長生き支援終身」(5年ごと利差配当付低解約返戻金型終身介護保険)の販売を開始する。
 この保険は、健康で長生きした場合、80・85・90歳時に健康祝金を支払う。例えば、保険金額500万円で契約の場合、80歳時、85歳時は各25万円、90歳時は100万円となっている。また、介護が必要になった場合、自宅の住宅改修費用[公的介護保険制度の住宅改修費用の支給額は20万円(上限)]や有料老人ホームの入居一時金などの経済的負担が特に大きくなるが、こうした背景も踏まえ、要介護となった後も少しでも安心して過ごせる環境づくりのサポートのため、保険金額全額を一時金として支払う。
 さらに、3大疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)が原因で所定の疾病状態になった場合、将来の保険料払込が免除される3大疾病保険料払込免除特則を希望に応じて付加できる。
 今回の新商品発売に合わせ、脳血管疾患(脳卒中)の早期発見のための脳ドック優待サービスや、所定の介護状態になった場合に経験豊富なケアマネジャーが自宅を訪問して、直接相談を受けるサービスを新たに開始する。

AIGエジソン生命、外貨建学資年金保険の専門サイトをオープン 【2010/09/01】

NO.000797

 AIGエジソン生命は、USドル、豪ドルから運用通貨を選択できる積立型の外貨建学資年金保険「愛情満載」の専用サイトを9月1日にオープンした。この商品は、4月27日に販売を開始し、大学進学の資金確保ニーズが高まっていることを背景に販売は順調に推移している。
 専用サイトは、外貨建の学資年金保険という商品コンセプトや積立型の学資年金保険について理解してもらうために開設したもので、毎月の市場金利情勢などを反映して積立金の増加が期待できること、払い込む保険料は毎回円による一定金額であること、解約、解除時などを除き為替手数料がかからないことなどの商品の特徴や、為替リスク、諸費用、市場リスクなどについても解説。また、商品の仕組みだけでなく、関連情報として、大学進学のために必要な資金、外貨建商品の基礎知識、ドルコスト平均法などの金融知識も解説しており、子どもの教育資金準備の研究にも役立つサイトとなっている。
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提供元:新日本保険新聞社