生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

クレディ・アグリコル生命、ヴィンセント・パコー氏が新社長に 【2010/06/02】

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 クレディ・アグリコル生命は、6月1日に開催した取締役会でヴィンセント・パコー氏を代表取締役に選任し、7月1日付で代表取締役社長兼CEOに就任することを決定した。現社長兼CEOのリチャード・サットン氏は退任後、クレディ・アグリコル・グループの欧州の現地法人でCEOに就任する予定。
 パコー氏は、2008年からクレディ・アグリコル・アシュアランス(クレディ・アグリコル・グループの保険部門)でアジア担当CEOとしてアジア事業を統括。クレディ・アグリコル・アシュアランスに参画する以前は、BNPパリバ・グループ保険事業部門傘下のカーディフ・アシュアランス・アジアに在籍、1997年にCEOに就任し、アジア諸国での事業立ち上げ、その発展に寄与した。48歳。

太陽生命、「保険組曲Best 総合年金リレープラン」を発売 【2010/06/01】

NO.000628

 太陽生命は、7月1日から「保険組曲Best」のラインアップに個人年金保険を追加する。同時に、個人年金保険と万一の時に生活年金を毎年受け取れる生活応援保険(収入保障保険)をセットしたプラン「保険組曲Best 総合年金リレープラン」を発売する。保険組曲Bestは、単体の保険(主契約)を組み合わせることによって、シンプルでわかりやすい商品性と低廉な保険料を実現した商品。
◆主な特長
(1)個人年金保険
○個人年金保険にも保険料払込免除特約をセットできるようになった。この特約を付加し三大疾病(ガン、急性心筋梗塞、脳卒中)などになった場合は、以後の保険料の払込が不要になり、老後年金の保障も継続される。
○「保険組曲Best」の特長である保険料割引制度は個人年金保険にも適用される。生活応援保険など他の保障と合わせることで、合計の保険料額に応じて割引額が大きくなる。
(2)保険組曲Best 総合年金リレープラン
 個人年金保険と生活応援保険を組み合わせた新たなプランの追加によって、老後保障を含めた一生涯の保障を一商品で準備することができる。

住友生命、未来を築く子育てプロジェクト3公募事業の募集開始 【2010/05/31】

NO.000629

 住友生命は、子育て支援事業「未来を築く子育てプロジェクト」(後援:厚生労働省)の3公募事業である「エッセイ・コンクール」「子育て支援活動の表彰」「女性研究者への支援」の募集を6月1日から開始する。2007年度にスタートしたこのプロジェクトは、今年度で4回目となり、昨年度は過去最多の合計1,713通の応募があり、40人が受賞した。応募方法等は同社ホームページに掲載。

日本生命、6月3日から「ニッセイ名作劇場」スタート 【2010/05/31】

NO.000609

 日本生命は、子どもたちの豊かな情操を育むことを願い、公益財団法人ニッセイ文化振興財団が主催し、劇団四季が制作・出演するミュージカル公演「ニッセイ名作劇場」に協賛しているが、平成22年度は、6月3日の東京公演(日生劇場)から開始し、5都市で計105回の公演を行い、約15.5万人の小学校6年生を無料招待する。
 ニッセイ名作劇場は、昭和39年5月に同社創業75周年記念事業の一環として、日生劇場(東京)でスタートした小学生無料招待公演。今年で47回目を迎え、開催各地の教育委員会・公共団体の支援のもと、校外学習の一環として、学校単位で小学校6年生を招待している。第1回公演から昨年までの実績で、4,553回公演し、延べ7万4,025校の小学校を招待、累計で715万人を超える子どもたちに、夢と感動を届けてきた。
 また、同社ではこの協賛に加えて、財団法人舞台芸術センターと劇団四季が全国展開する小中学生無料招待公演「こころの劇場」に、ニッセイ文化振興財団とともに、メインスポンサーとして協賛している。これにより、同社が協賛するミュージカル公演への今年度の子どもたちの無料招待規模は、全国47都道府県で約53万人になる。

アクサ生命、女性営業社員で構成するFSチャネルを新設 【2010/05/31】

NO.000608

 アクサ生命は、FS(フローラル・ソリシター)チャネルを新設し、新商品「アクサの『収入保障』のがん保険」の販売開始日である6月2日に合わせて営業を開始する。このチャネルは、「同性・同年代のアドバイザーから保険のアドバイスを受けたい」という働く女性の声に応えて設立した営業組織で、FS社員と呼ぶ女性の営業社員で構成。
 新商品の主要ターゲットセグメントである30~40代の首都圏で働く独身女性に対して、同年代のFS社員が対応し、最適なソリューションを提供する。また、女性特有のセンシティブな内容にも、安心して顧客に相談してもらえるようにする。FS社員は、多様化する女性のライフスタイルに合わせて、土・日曜日を含む午後7時まで対応。同チャネルの拠点であるFS東京セールスオフィスには、ゲストルームを完備し、セミナーの開催やFS社員への相談の際、顧客が気軽に訪問できる環境を整えている。

アクサ生命、新商品専用コンタクトセンターを開設 【2010/05/31】

NO.000607

 アクサ生命は、本社ビル内に、新商品「アクサの『収入保障』のがん保険」専用のコンタクトセンターを開設し、販売開始日である6月2日から業務を開始する。
 同センターでは、新商品に関する資料請求や問い合わせを受け付けるとともに、通信販売の申し込みも受け付ける。平日夜間(9時~21時)、土日祝日(9時~18時)にも業務を行う。また、同日付で新設するFS(フローラル・ソリシター)チャネルをはじめとする、3つの専属営業チャネルと連携し、電話をかけた顧客が、対面による商品説明を希望した場合は、最寄りの営業拠点から専門スタッフを派遣する。
 新商品は、がん罹患時の収入減のリスクに焦点をあてた日本初の収入保障のがん保険。6月2日からは、テレビやインターネットを通じて商品広告を本格展開し、認知を高めるとともに、コンタクトセンターの電話番号を広く告知していく。

三井生命、新積立保険「メディストック」を発売 【2010/05/28】

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 三井生命は、6月1日から3ごと利差配当付利率変動型新積立保険「メディストック」を発売する。主契約の新積立保険に、多彩な入院関係特約を付加できる転換専用新商品。長期にわたって契約を継続し、間もなく満期で保障がなくなってしまう顧客等の「医療保障は今後も用意しておきたい」「将来、必要な時には資金を引き出して使用したい」というニーズに対応する。同社で加入している顧客が、保障の見直しを行う際の選択肢を広げ、ニーズの変化に柔軟に対応できる商品ラインナップとすることを目的として開発した。
◆主な特徴
○新積立保険の3つの機能を活用できる
・毎回の保険料の払い込みで積み立てるほか、余裕資金を一時金として投入することもできる「積立機能」。
・新積立保険の積立金を取り崩し、入院関係特約の保険料の一部に充当することにより、毎回の払込保険料を軽減する「保険料調整機能」。
・必要に応じて新積立保険の積立金を所定の範囲内で引き出すことができる「積立金の引き出し機能」。
○短期入院から長期入院まで充実の医療保障を準備できる
・日帰り入院から入院給付日額の5日分を支払い、ガンによる入院の時は支払日数を無制限保障する。
・多彩な特約ラインナップから必要な保障を選ぶことができる。

明治安田生命、新作CMを放映 【2010/05/28】

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 明治安田生命は、新商品「ライフアカウントL.A.医療費リンクシリーズ」の発売に伴い、5月29日から提供番組と全国一斉スポットで「MYライフプランアドバイザー物語」シリーズの新作CMの放映を開始する。今回のCMは研修という設定で、MYライフプランアドバイザー役には、江角マキコさん、相武紗季さん、戸田恵子さんを引き続き起用しており、3人揃っての出演は今回で3回目。話題性のある3人が講師と受講生になり、新商品を学ぶシーンを通じ、入院医療費の自己負担分に応じた支払いがされるという新商品の特徴を印象強く訴えるものとなっている。

生保各社が平成21年度決算を発表、主要6社の決算概要① 【2010/05/27】

NO.000616

 生保主要6社の平成21年度決算が5月27日に出そろった。
◆主要6社の平成21年度決算概要(カッコ内は前期比増減率もしくは前期の数値、△はマイナスもしくは赤字)
【日本生命】
○保有契約高
 個人保険:180兆5,242億円(△6.2%)、個人年金保険:17兆9,352億円(2.7%)、団体保険:88兆6,198億円(1.4%)、団体年金保険:9兆6,218億円(5.1%)
○新契約高
 個人保険:6兆2,792億円(4.3%)、個人年金保険:1兆3,235億円(△0.4%)、団体保険:5,664億円(△45.8%)、団体年金保険:29億円(163.0%)
○年換算保険料
・保有契約
 個人保険:2兆3,897億円(△2.8%)、個人年金保険:7,642億円(7.7%)
・新契約
 個人保険:1,666億円(1.6%)、個人年金保険:813億円(△19.3%)
○保険料等収入:4兆8,174億円(△4.4%)
○基礎利益:5,050億円(5,398億円)
○経常利益:2,935億円(146.2%)
○総資産:48兆6,848億円(6.2%)
○ソルベンシー・マージン比率:1,006.0%(101.6%)
【第一生命】(単体)
○保有契約高
 個人保険:150兆5,751億円(△5.3%)、個人年金保険:7兆1,966億円(3.2%)、団体保険:54兆511億円(△1.3%)、団体年金保険:6兆1,922億円(0.8%)
○新契約高
 個人保険:6兆3,978億円(△7.6%)、個人年金保険:4,379億円(77.0%)、団体保険:2,215億円(△70.4%)、団体年金保険:19億円(44.3%)
○年換算保険料
・保有契約
 個人保険:1兆7,228億円(△2.5%)、個人年金保険:2,975億円(4.2%)
・新契約
 個人保険:1,038億円(△4.0%)、個人年金保険:158億円(28.6%)
○保険料等収入:2兆8,372億円(△2.3%)
○基礎利益:3,301億円(3,608億円)
○経常利益:1,936億円(77.4%)
○総資産:30兆8,224億円(2.7%)
○ソルベンシー・マージン比率:953.5%(185.4%)
【明治安田生命】
○保有契約高
 個人保険:97兆4,858億円(△8.0%)、個人年金保険:11兆6,900億円(3.8%)、団体保険:105兆8,155円(△1.0%)、団体年金保険:6兆4,566億円(1.2%)
○新契約高
 個人保険:2兆3,758億円(△5.4%)、個人年金保険:9,141億円(67.8%)、団体保険:1兆1,140億円(97.3%)、団体年金保険:6億円(79.3%)
○年換算保険料
・保有契約
 個人保険:1兆2,360億円(△2.6%)、個人年金保険:5,085億円(19.2%)
・新契約
 個人保険:963億円(12.6%)、個人年金保険:916億円(225.0%)
○保険料等収入:3兆2,824億円(22.2%)
○基礎利益:2,914億円(3,293億円)
○経常利益:1,785億円(60.2%)
○総資産:25兆124億円(4.6%)
○ソルベンシー・マージン比率:1,187.5%(88.8%)

生保各社が平成21年度決算を発表、主要6社の決算概要② 【2010/05/27】

NO.000617

【住友生命】
○保有契約高
 個人保険:116兆1,146億円(△6.4%)、個人年金保険:13兆3,202億円(3.3%)、団体保険:33兆4,840円(△1.2%)、団体年金保険:2兆5,283億円(3.1%)
○新契約高
 個人保険:4兆6,592億円(△11.9%)、個人年金保険:9,591億円(12.1%)、団体保険:1,958億円(△11.5%)、団体年金保険:20億円(208.4%)
○年換算保険料
・保有契約
 個人保険:1兆4,250億円(△0.3%)、個人年金保険:7,283億円(12.6%)
・新契約
 個人保険:1,301億円(30.6%)、個人年金保険:1,011億円(35.4%)
○保険料等収入:3兆637億円(20.9%)
○基礎利益:3,868億円(1,485億円)
○経常利益:1,557億円(50.2%)
○総資産:23兆183億円(1.8%)
○ソルベンシー・マージン比率:955.1%(117.9%)
【三井生命】
○保有契約高
 個人保険:29兆7,269億円(△10.0%)、個人年金保険:2兆6,114億円(△3.0%)、団体保険:14兆3,686円(△1.4%)、団体年金保険:1兆1,805億円(△1.6%)
○新契約高
 個人保険:6,086億円(△32.8%)、個人年金保険:496億円(△55.4%)、団体保険:982億円(25.2%)、団体年金保険:2億円(449.9%)
○年換算保険料
・保有契約
 個人保険:4,300億円(△5.5%)、個人年金保険:1,421億円(△1.9%)
・新契約
 個人保険:271億円(△0.7%)、個人年金保険:23億円(△72.2%)
○保険料等収入:6,404億円(△13.9%)
○基礎利益:478億円(△1,084億円)
○経常利益:260億円(△2,574億円)
○総資産:7兆4,988億円(1.6%)
○ソルベンシー・マージン比率:702.1%(100.1%)
【朝日生命】
○保有契約高
 個人保険:33兆8,647億円(△8.4%)、個人年金保険:3兆3,624億円(△2.4%)、団体保険:1兆4,638円(△34.1%)、団体年金保険:599億円(△18.8%)
○新契約高
 個人保険:8,783億円(△5.4%)、個人年金保険:1,045億円(25.8%)、団体保険:52億円(△84.8%)
○年換算保険料
・保有契約
 個人保険:4,458億円(△4.5%)、個人年金保険:1,407億円(4.4%)
・新契約
 個人保険:241億円(△9.5%)、個人年金保険:84億円(40.1%)
○保険料等収入:5,099億円(△3.3%)
○基礎利益:249億円(327億円)
○経常利益:375億円(△1,820億円)
○総資産:5兆6,681億円(0.6%)
○ソルベンシー・マージン比率:608.0%(24.9%)
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提供元:新日本保険新聞社