生命保険業界ニュース

2591~2600件(全2928件)


ニュース一覧

生保協会、22年度セイホスカラーシップ奨学生13人を決定 【2010/07/01】

NO.000676

 生命保険協会は、協会80周年記念事業として、平成2年度から東南アジア・東アジア等の私費留学生を対象とした「外国人私費留学生奨学金制度」(セイホスカラーシップ)を実施しているが、今年度は全国の20大学に対し奨学生の推薦依頼を行い、推薦のあった17大学・19人の中から13人(大学学部3年生)をセイホスカラーシップ奨学生として新たに採用した。今年度に奨学金を支給する奨学生は、前年度採用の奨学生で今春4年生に進級した学生14人と合わせ27人となる。
 この奨学金制度は、月額5万円(年額60万円)を2年間支給し、返済義務はない。すでに21年度までに312人の奨学生に奨学金を支給しており、今年度の奨学生13人を加えると、これまでに採用した奨学生総数は325人となる。基金の運用および運営事務は、日本経済団体連合会の国際交流事業の1つである国際文化教育交流財団に委託している。

クレディ・アグリコル生命、静岡銀行で外国通貨建て定額個人年金保険を販売 【2010/06/30】

NO.000681

 クレディ・アグリコル生命は、静岡銀行と生命保険募集代理店委託契約を締結し、同行を通じて7月1日から「ヴァンダンジュ~実りのたより~」[解約払戻金市場金利連動型個人年金保険(通貨指定型)/円建年金移行特約]の販売を開始する。
 この商品は外国通貨建ての定額個人年金保険で、世界の主要通貨である米ドル・ユーロ・豪ドルから運用する通貨を選択することができ、10年間の積立期間中一定の積立利率で運用するため、外国通貨での年金原資が契約時に確定している。契約後3年経過以降の判定日に、円換算した解約払戻金額があらかじめ設定された目標額(契約時に円換算した一時払保険料の120%・130%・140%・150%の中から選択)に到達すると、円建年金移行特約によって自動的に据置期間付円建年金に移行する。年金支払開始日前に被保険者が亡くなった場合、亡くなった日の基本保険金額(一時払保険料相当額)、積立金額、解約払戻金額のうち最も大きい額(いずれも外国通貨建て)を死亡保険金受取人に支払う。なお、「ヴァンダンジュ」はフランス語でぶどうの収穫を意味する。

明治安田生命、企業イメージCM「時をこえて」シリーズ最新作を放映 【2010/06/30】

NO.000685

 明治安田生命は、7月1日から企業イメージCM「時をこえて」シリーズの最新作「夏色の日記」篇の放映を開始する。この最新作は、「あなたがいる しあわせ」をテーマに2009年10月から2010年1月に募集した「2009マイハピネス フォトコンテスト」の応募作品を使用して制作。夢中になって元気いっぱいに遊んでいる子どもたちの写真で構成され、虫捕り網を持って遊ぶ姿や川遊びをする姿など、楽しそうな子どもたちの笑顔が印象的なものとなっている。

太陽生命、コミュニケーションレポート2010を発行 【2010/06/30】

NO.000684

 太陽生命では、CSR(企業の社会的責任)活動の取り組みを紹介する冊子「太陽生命コミュニケーションレポート2010」(A4、カラー52頁、25,000部、間伐紙を使用)を発行した。このレポートでは「信頼と満足の徹底追求」をテーマに、(1)経営の健全性(ソルベンシー・マージン比率、格付けなどを中心に紹介)、(2)営業職員教育(新人教育やFPの取得に向けた取り組みなどを紹介)、(3)資産運用(健全性を優先した資産運用やPRIなどに関して紹介)の項目を掲載。
 7月に契約者からの意見を聞く場として各支社で開催する「太陽生命ふれあい倶楽部(契約者懇談会)」(参加予定約700人)で資料として活用する。また、同社の代理店、取引先など、顧客に同社のCSRを紹介するために配付するほか、ホームページにも掲載。

夏のボーナス平均67万円、損保ジャパンDIY生命がサラリーマン世帯の主婦に調査 【2010/06/30】

NO.000683

 損保ジャパンDIY生命は、全国の20代から50代のサラリーマン世帯の主婦500人(各年代ごと125人、平均年齢39.9歳)を対象に「2010年夏のボーナスと家計の実態」をテーマとしたアンケートを6月12日から5日間実施し、その結果を発表した。それによると、ボーナスの増えた家庭が昨夏より20.2ポイント増加し40.8%で、平均手取り額も1.5万円増の67.0万円となった。ボーナスの使い道については「預貯金」が依然トップではあるものの、「プチ贅沢」が昨夏に比べて倍増し、へそくりに関しても所持率・平均額ともに増加。家計にもようやく底打ちの兆しがみえはじめている。
 その一方で、約半数の主婦が食費や衣料品などを節約する機会が以前に比べて増えたと回答、また7割以上の主婦は倹約生活をしており、その約半数は「日ごろの倹約疲れを感じている」と回答した。主婦の幸福度は100点満点で平均が73.3点という結果になった。また、ボーナスから夫に渡した小遣いの平均額は8.6万円で昨夏に比べ1.2万円減少し、「渡さない」も約5割ある。

アリコジャパン、ゴールデンタイムをテーマにフォト&エッセイコンテストを実施 【2010/06/30】

NO.000682

 アリコジャパンは、7月1日から、自分にとっての幸せな「ゴールデンタイム」(人生が最も輝く時間)を象徴する1コマを写真に撮り、その理由や背景をショートエッセイにして応募する「ザッツ・ゴールデンタイム!フォト&エッセイ」と題したコンテストを実施している。このコンテストは、2005年から実施しており、6回目となる。吉永みち子氏(作家)、齋藤孝氏(明治大学教授)、小椋佳氏(作詩・作曲家・歌手)などの審査員が、応募作品の中からゴールデンタイム大賞(副賞100万円分の旅行券)をはじめとする入賞作品を選定する。発表・表彰は12月初旬を予定。応募方法などの詳細はホームページに掲載。

ジブラルタ生命、米国奨学生として高校生12人を決定 【2010/06/29】

NO.000663

 ジブラルタ生命は6月29日、社会貢献活動の一環として2005年4月に発足した「ジブラルタ生命奨学金」制度の第5期(2010年度)米国奨学生として12人の高校生を決定した。この制度は、日本全国の高校生(応募時中学3年生を含む)を募集対象としており、地域を限定していないオープンタイプの公募型。第5期奨学生は7月10日に同社本社(東京都千代田区、プルデンシャルタワー)で開催予定の授与式に参加した後、8月から11か月間の米国留学生活を体験する。また、第4期(09年度)奨学生(12人)の帰国報告会も同時に予定している。
 同社では、この制度を次代を担う青少年の国際感覚の醸成と豊かな心の育みを願い、民間の国際教育交流団体である財団法人AFS日本協会の協力を得て開始。プログラム参加費(渡航費、学校通学費、留学先との連絡諸経費など)を奨学金(1人当たり128万円)として支給する。選抜は、AFSが筆記(英語・一般教養)、面接などによって選考し、その後に同社が作文とボランティア活動への参加体験等を参考にして決定する。

アリアンツ生命、三井住友銀行で米ドル建変額年金保険を販売 【2010/06/29】

NO.000687

 アリアンツ生命は、米ドル建一時払変額年金保険(年金額最低保証・Ⅲ型)を開発し、7月1日から三井住友銀行で「アクティブビジョンⅡ」の名称で販売を開始する。この商品は、米ドル建年金額の最低保証に加え、年金支払期間中も運用実績によって増加する年金額、さらに契約の最短1年後から年金を一生涯受け取ることができるなどの特徴がある。

明治安田生命、「お客さまの声」白書2010を発行 【2010/06/29】

NO.000686

 明治安田生命では、「お客さまの声」白書2010を発行した。同社に寄せられた「お客さまの声」(苦情、お客さま懇談会、お客さま満足度調査結果等)と、その「お客さまの声」を反映した業務改善への取り組み状況の報告を目的として、2006年度から毎年発行しており、今回で5回目となる。なお、同社ホームページでも閲覧できる。

AIGエジソン生命、シンクライアントPC活用した在宅勤務制度を試験導入 【2010/06/28】

NO.000664

 AIGエジソン生命は、子育てや介護など社員のライフステージの変化に応じた多様な働き方の推進に向け、6月からシンクライアントPC(データ保存のできないパソコン)を活用した内勤社員の在宅勤務制度を試験的に導入している。今後の本格展開に備え、約6か月間の試験的実施を通じ詳細な検討を行う。
 対象業務は企画、調査、データ分析、資料作成などの業務(顧客対応、会議・折衝などの対人対応業務以外)で、勤務形態としては週のうち1日(曜日)を特定し、在宅勤務日として定める(週2日や3日も可能とする予定)。また、勤務時間は通勤時間分の短縮を考慮した時差勤務を認める。
 昨年12月、同社は全営業社員へのシンクライアントPCの導入を決定し、現在、シンクライアントPCへの切り替えを順次行っている。在宅勤務対象者の業務用パソコンについても、このシンクライアントPCを貸与し、USBメモリ(外部記録装置)の使用制限、操作ログの記録、通信の秘匿化を行い、通常の勤務環境と同等のセキュリティ体制を確保している。
資料請求をする


提供元:新日本保険新聞社