生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

太陽生命、「クアオルト健康ウオーキングアワード」を開催 【2016/11/04】

NO.006026

 太陽生命は、日本クアオルト研究所と連携し、地域住民の「健康寿命延伸」に取り組む自治体を支援する「クアオルト健康ウオーキングアワード」を開催する。地域住民の健康寿命延伸に向け、クアオルト健康ウオーキングの導入を目指す自治体を全国から公募し、受賞した自治体に対して、その地域における新しいウオーキングコース整備・専任ガイド育成費用等の支援を行う。応募期間は11月25日~来年2月10日、3月下旬に最終審査を行う予定。
 クアオルトとは、ドイツ語で「療養地・健康保養地」を指す言葉。ドイツのクアオルトでは、疾病の治癒、緩和、予防等に効果のある自然の治療要素(温泉、海、気候等)で療養が行われ、公的医療保険の対象となっている。クアオルト健康ウオーキングは、ドイツのクアオルトで心臓リハビリや高血圧の治療に活用されている、自然の野山を活用した運動療法「気候性地形療法(野山の傾斜地+冷気と風の活用)」を基本とした健康ウオーキングであり、日本では山形県上山市をはじめ全国8自治体で取り組みが行われている。
 同社は、健康寿命の延伸という社会的課題に応えることを目的として、今年6月から「太陽の元気プロジェクト」を推進しており、その一環として、疾病予防・健康増進に効果のある「クアオルト健康ウオーキング」の普及に取り組んでいる。

マニュライフ生命、代理店向けに顧客のライフ・プランニングをサポートするアプリ提供 【2016/11/02】

NO.006029

 マニュライフ生命は、保険の必要保障額や資産運用の効果などを試算し、顧客のライフ・プランニングをサポートするタブレット端末用アプリケーション「Let’s! Life Plan」の保険代理店への提供を開始した。
 このアプリは、昨年発表した金融機関向けアプリを基に、大幅に機能を追加したもの。保険代理店の担当者が、顧客の資産運用情報や住宅ローンなどの金融情報を入力すると、キャッシュフローを予測し、保険の必要保障額や資産の運用効果などを試算することができる。
 過去25年の金利・為替データを用いた外貨建ての資産運用シミュレーションや、相続における最適贈与額の試算も瞬時に行うことができるなど、24項目にのぼるシミュレーション機能で顧客の総合的な金融ニーズをその場でわかりやすく示すことが可能。保険代理店への提供は一部で開始されており、今後も導入を拡大していく。

第一生命、アフリカ開発銀行発行の「フィード・アフリカ・ボンド」に投資 【2016/11/01】

NO.006030

 第一生命は、アフリカ開発銀行(AfDB)が発行する「フィード・アフリカ・ボンド」への投資を実施した。
 同債券は、AfDBが取り組む重点分野の1つである「フィード・アフリカ」プロジェクトにおいて、世界で初めて発行されるものであり、第一生命は、今回発行される債券の全額を購入。発行額は5000万ドル(約52億円)、償還期間は10年。また、同債券は、J.P.モルガンによる組成・アレンジにより発行されることとなったもの。
 フィード・アフリカ・ボンドにより、調達された資金は、今後アフリカの人口が2050年までに現在の約12億人から約25億人へ増大すると見込まれる中、食糧の確保という重要な課題解決のためにAfDBが実施する事業にあてられる。
 アフリカ大陸のGDPのうち農業が占める割合は約3分の1、アフリカの労働者の60%以上が農業に従事しているが、一方でアフリカ全人口の約4分の1にあたる人々が栄養不良に直面している。また、アフリカでは農業が重要な産業であるにもかかわらず、依然として食糧の純輸入地域となっている。
 AfDBの「フィード・アフリカ」プロジェクトは、アフリカ農業の可能性を追求することによって、2025年までにアフリカを飢餓と栄養失調から解放し、アフリカを食糧純輸出地域とし、さらに輸出指向バリューチェーンのトップにアフリカが位置することを目指す。AfDBはこれらの目標を達成するために、農業部門への公的・民間投資をあわせて、これまでの年間約6億米ドルの投資規模から次の10年間で24億米ドルへと4倍に拡大させることを計画している。

AIG富士生命、「富士山クリーンツアー2016」に参加 【2016/11/01】

NO.006032

 AIG富士生命は10月29日、CSR活動の一環として「富士山クリーンツアー2016」へ参加し、富士山の清掃活動を実施した。
 毎日新聞社主催で行われる富士山再生キャンペーン「富士山クリーンツアー」は富士山の麓で清掃を行うもので、2000年から続く活動。AIG富士生命では、この自然環境保全の活動に賛同し、同社およびAIGグループ社員とその家族16人がボランティアとして参加し、鳴沢村紅葉台付近の清掃活動を実施した。

住友生命、「1UP」テレビCMシリーズがACCゴールドを受賞 【2016/11/01】

NO.006031

 住友生命の「1UP」テレビCMシリーズが、一般社団法人全日本シーエム放送連盟(ACC)が主催する、日本最大級の広告賞「2016 56th ACC CM FESTIVAL」において、ACCゴールド(フィルム部門Aカテゴリー)を受賞した。昨年度の「dear my family」シリーズでの受賞に続き、金融業界では初となる、2年連続でのACCゴールド受賞となる。
 今回、フィルム部門(Aカテゴリー)では、2015年7月1日~16年6月30日の1年間に放映されたCMの中から、「グランプリ(1作品)・ゴールド(8作品)・シルバー(11作品)・ブロンズ(17作品)・地域賞(6作品)・ファイナリスト(46作品)・地域ファイナリスト(107作品)」が選出された。
 住友生命が受賞したCMシリーズは、瑛太さん演じる慎重なサラリーマン「上田一(うえだはじめ)」や、菅田将暉さん演じるマイペースな若手会社員「上野一(うえのはじめ)」など、個性的なキャラクターが日常生活の中で「ちょっと強くなる」姿を描き、1UPに加入したこと(=CMでは「1UPした」と表現)による微妙な心持ちの変化を表現することで、1UPを身近に感じてもらうことを目指している。

カーディフ生命、自動車ローン向けにがん保障付き団信の提供開始 【2016/10/31】

NO.006033

 カーディフ生命は、11月1日から、ふくおかフィナンシャルグループ傘下の福岡銀行、熊本銀行、親和銀行の自動車ローンを新規で利用の顧客向けに、がん保障付き団体信用生命保険(がん団信)の提供を開始する。
 この保障は、自動車ローンを利用の顧客が死亡・高度障害となった場合、またはがんと診断された場合に、その時点でのローン残高を保険金等として支払うことでローンを完済するもの。銀行の自動車ローンにがん団信を付帯するのは業界初となる(同社調べ)。
 カーディフ生命の調査(20~59歳の自動車ローン利用者男女2400人を対象としたインターネット調査、調査時期:2015年12月、調査会社:楽天リサーチ株式会社)によると、自動車ローン利用者の約4割が「病気などの理由により収入源がなくなった場合は車を売却せざるを得ない」と考えている。また、車を手放すのは「とても困る」「困ることがある」と考える利用者は約7割にのぼる。今回の保障により、万一の場合でも大切なマイカーを手放すことなく、その後のローン返済が免除されるため、より安心して自動車ローンを借り入れできるようになる。
 さらに、同日から上記銀行の学資ローンとフリーローンにもがん団信の付帯を開始し、幅広くローンの返済保障を提供する。
◆保障概要
▽正式名称(主契約):団体信用生命保険
▽付帯する特約:団体信用生命保険特定疾病保障特約II型(ガン保障特約)
▽引受保険会社:カーディフ生命
▽保障内容
【主契約】
 死亡または所定の高度障害となった場合、その時点のローン残高相当額を支払う(死亡保険金・高度障害保険金)。
【ガン保障特約】
 責任開始日以降生まれて初めてがんに罹患し、医師によって診断確定された場合、その時点のローン残高相当額を支払う。
※「皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚のその他の悪性新生物(皮膚ガン)」「上皮内ガン」は支払いの対象外。
▽保障の終了
〇ローンの終了(債務の完済、契約の無効・取消等)
〇ローンの返済が遅延したこと等により、金融機関等に対する債務が消滅したとき
〇所定の年齢になったとき
〇支払事由に該当し、保険金・給付金を支払ったとき

ソニーライフ・エイゴン生命、年金保険証券と年金証書でUCDA認証「見やすいデザイン」取得 【2016/10/28】

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 ソニーライフ・エイゴン生命は、「年金保険証券」と「年金証書」において、一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会(UCDA)から、「見やすいデザイン」を取得した。同社は、顧客の声に真摯に耳を傾け、サービス品質の向上を目指しており、とくに高齢者に配慮した取り組みとして、段階的に改定を進めてきた。新契約成立時に契約者に送付する「年金保険証券」と、年金の受取開始時に年金受取人に送付する「年金証書」について、11月1日から、さらに読みやすく改善する。

オリックス保険コンサルティング、千葉県柏市に来店型保険ショップをオープン 【2016/10/27】

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 オリックス生命の100%出資会社であるオリックス保険コンサルティングは、10月27日に来店型保険ショップ「オリックス保険プラザ 柏モディ店」(千葉県柏市)をオープンした。営業時間は10時半~20時(年中無休)。
 オリックス保険プラザは、オリックス生命をはじめとする複数の保険会社の商品を取り扱う来店型保険ショップで、銀座店、大井町店、本八幡店に続き4店舗目となる。今後、全国30拠点の営業ネットワークを活用しながら主要都市圏での出店を検討し、店舗数の拡大を図っている。
 オリックス保険プラザでは、すべての店舗責任者を女性が務め、さらに、女性を中心としたファイナンシャル・ナビゲーターを配置するなど、「女性が相談しやすい空間づくり」を推進している。乳がん予防のための知識習得講座や女性のためのマネーセミナーなどを定期的に開催し、保険だけでなく暮らしのヒントが見つかる身近な保険プラザとなることを目指している。

生保文化センター、小冊子「介護保障ガイド」「遺族保障ガイド」を改訂 【2016/10/27】

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 生命保険文化センターは、「介護保障ガイド‐これからの介護リスクに備えるために‐」(B5判、カラー48ページ)と、「遺族保障ガイド‐『万一』に備える生命保険活用術‐」(B5判、カラー52ページ)の2冊子を改訂した。「介護保障ガイド」は、公的介護保険制度と生命保険会社の介護保険の仕組みなどを図表やチャートにまとめ、わかりやすく解説。また、「遺族保障ガイド」は、遺族年金などの公的保障や企業保障をはじめ、個人で準備する生命保険の活用方法など、誰にでもいつかは訪れる「万一」への経済的保障についてわかりやすく解説している。
▽「介護保障ガイド」の主な改訂ポイント
〇要介護認定率などの掲載データを最新化するとともに「介護・看護離職者数」や「高齢者人口の推移」などのデータを新たに掲載。
〇介護サービスを利用したときの自己負担額について「高額介護サービス費」の払い戻しを受けた場合の例に変更した。
〇平成29年1月に制度変更のある介護休業・介護休暇のポイントや、関心が高まっている認知症に関する各種施策について、Q&Aで詳しく取り上げている。
▽「遺族保障ガイド」の主な改訂ポイント
〇世帯主に万一のことがあった場合の必要保障額についての事例に、共働きの家庭の事例を新たに追加。
〇平成15年4月以降の勤務期間が長い人向けに、平均標準報酬額に応じた遺族年金額の早見表を新たに追加。
〇65歳以降に老齢厚生年金と遺族厚生年金の受給権がある場合の受け取り方についての解説を新たに追加。
〇収入保障保険の保険料例を新たに掲載したほか、収入保障保険の年金の受け取り方についての解説を追加。

朝日生命、全国の自治体と連携し「乳がん検診お知らせ活動」を展開 【2016/10/27】

NO.006015

 朝日生命は、全国の自治体と連携し、乳がん検診に関する情報を地域住民に知らせる「乳がん検診お知らせ活動」を、今年度の新たな取り組みとして積極的に推進している。
 この取り組みは、乳がん検診の受診率が全国で未だ約4割に止まっている現状を踏まえ、顧客との対面によってサービスを提供している同社の強みを生かした取り組みである。
 すでに北海道・青森県・秋田県・静岡県・奈良県・和歌山県・鳥取県・島根県・宮崎県の9道県との間でがん対策推進に向けた協定の締結や協力企業としての登録を行ったほか、全国232市区町村と連携して活動を推進しており、今後も地域住民への乳がん検診の啓発活動の輪をさらに広げていく。乳がん月間である10月は、全国各地で様々な啓発イベント等が開催されているが、同社も、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを多くの人に認識してもらうため、全役職員で積極的にこの取り組みを推進。
 同社は平成21年度からピンクリボン運動として、営業職員が「ピンクリボン啓発チラシ」を顧客に届けるなど、様々な取り組みを推進している。今年度からは、以前からの取り組みに加えて、各自治体が実施している乳がん検診に関する身近で具体的な情報(受診期間や受診できる医療機関等)が記載された自治体作成のリーフレット等を、営業職員が地域住民に直接届けている。なお、既成のリーフレットがない場合は、自治体監修による情報提供資料を作成し、届ける。
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提供元:新日本保険新聞社