生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

アクサ生命、収入保障のがん保険の新広告キャンペーンを展開 【2010/10/27】

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 アクサ生命は、「アクサの『収入保障』のがん保険」の新たな広告キャンペーンを10月28日からスタートする。がん罹患後の収入減少のリスクに対して、収入保障で顧客をサポートする企業姿勢を訴求。キャンペーンのイメージキャラクターには、ターゲット世代である30代~40代の女性の共感をさらに深めることを狙いとして、前回に引き続き、人気モデル・女優、またシンガーとしても活躍の場を広げている杏さんを起用。
 このキャンペーンは、テレビCMを中心に展開し、その第1弾として「レッドライン登場」編を10月28日から全国104局で放映を開始。11月15日からは、第2弾の「保険をくるり・リビング」編を放映する。

東京海上日動あんしん生命、長生きに関する意識調査を実施 【2010/10/26】

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 東京海上日動あんしん生命は、このほど、現代社会を生きる25歳~65歳の男女832人を対象に「長生きに関する意識調査」を実施、その調査結果をまとめまた。
▽調査結果の概要
○長生きについて
 長生きを「不安」と捉える人が回答者全体で約9割、長生きを「リスク」と捉える人も約7割にのぼった。
○長生きを不安に感じる理由
 長生きすることに対して不安に感じることとして「お金」「病気・入院」、そして「介護」が上位に。
○長生きへの準備
 45歳以上の人で「20代~30代の頃に長生きに向けて備えていなかったが、準備しておくべきだった」と思う人が5割を超えた。また、備えておくべきだったことは「節約・貯金」が5割を超えた。「健康管理を行っておく」「将来に向けたライフプランを立てておく」も3割を超え上位に。
○20代~30代男女で、長生きへの意識に差
 長生きをリスクと捉えている20代~30代男性のうち「長生き願望がある」と回答した人は27%、20代ではわずか22%にとどまった。一方で、長生きをリスクと捉えている20代~30代女性のうち「長生き願望がある」と回答した人は42%、20代では47%と同年代男性を大きく上回る結果となり、長生きへの意識差がうかがえる。長生き願望がない理由として、男性では「長生きにこだわりがないから」、女性では「自分の介護で家族に負担がかかるから」が1番にあげられた。
○20代~30代男女の将来への準備
 長生きをリスクと捉えている20代~30代男性のうち、約4割の人が「節約・貯金を行っていない」と回答し、将来への準備ができていないことがうかがえた。一方で、長生きをリスクと捉えている20代~30代女性のうち「節約・貯金を行っている」と回答した人は約7割を占め、堅実に将来への準備を始めている。

AIGエジソン生命、08年に続き子育てサポート企業の認定取得 【2010/10/26】

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 AIGエジソン生命は、次世代育成支援対策推進法第13条に基づき、次代を担う子どもの育成支援に積極的に取り組む企業として、東京労働局長から2008年10月の初回認定に続き、9月28日に基準適合一般事業主の認定を受けた。同社では、08年9月1日から10年8月31日までに、仕事と育児を両立しやすい制度の拡充や年次・特別有給休暇の所得の促進、所定外労働の削減、子ども・子育てに関する貢献活動など、様々な取り組みを実施してきた。
 具体的には、育児休業のうち最初の連続5労働日を有給化する制度を導入し、男性社員も含めて育児休業を取得しやすい環境の整備、在宅勤務制度の試験導入など、子育て世代や介護世代の多様な働き方を推進。「家族の週間」キャンペーンとして、有給休暇取得の促進と毎週水曜日を早帰りデーとした。
 所定外労働の削減では、「19時までに全社員が退社する」ことを目標に、業務プロセス改善、意識改革の全社プロジェクトを実施。また、労働時間管理機能を持った新WEB勤怠システムの構築・導入によって、時間外勤務のシステム申請、長時間労働に対しての警告表示、PCログ時間記録などが実施できるようになった。さらに、社員とその家族、また地域の子どもたちが参加する様々な社会貢献活動・イベントも行っている。

東京海上日動あんしん生命、新商品のテレビCMを放映 【2010/10/26】

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 東京海上日動あんしん生命は、11月2日からテレビ新CM「落語」篇を全国で放映する。企業キャラクターの「あんしんセエメエ」が落語家に扮し、同日に発売する新商品「長生き支援終身」(5年ごと利差配当付低解約返戻金型終身介護保険)を紹介する。長生きを応援する会社として、この商品が顧客の「長生き人生」を楽しくすることをサポートする保険であることを分かりやすく伝える。

アリコジャパン、子どものための終身医療保険を発売 【2010/10/25】

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 アリコジャパンは、新終身医療保険における、子どものための新パッケージプラン(ペットネーム:君といつまでも)を10月26日から通信販売チャネルで発売する。
 この商品は、子どもが小さいうちから一生涯にわたる医療保障を準備してあげたいという親の声に応え開発した新しいコンセプトの保障プラン。子どもに負担を残さずに保険料の払い込みが満了するよう、保険料払込期間は15年または20年に設定。保険料払込満了後は、子どもが新たに保険料を支払うことなく、一生涯の医療保障が継続する。被保険者の契約年齢は0歳(生後15日以上)から満10歳までで、入院・手術の保障のほか、プランに応じて退院・退院後の通院の保障もある。
 また、商品付帯サービスとして、(1)セカンドオピニオンサービス、(2)健康生活ダイアル24、(3)入院サポートサービスも利用できる。

日本生命、女子世界バレーでアンケート調査を実施 【2010/10/25】

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 日本生命は、みんなの夢を応援するウェブサイト「YOU MAY DREAM」の訪問者を対象に、「2010女子バレーボール世界選手権」に関するアンケート調査を実施、その結果をまとめた(回答数6,191人)。それによると、優勝国の予想では、1位が日本、2位ブラジル、3位キューバとなった。前回の優勝国ロシアが今年は6位と期待は低いが、前回2位のブラジルが今年も2位と評価が高い結果となっている。日本代表の最大のライバル国としては、韓国、ブラジル、中国の順。
 最も活躍すると思う日本代表選手では、1位が木村沙織選手、そして栗原恵選手、竹下佳江選手が続いている。また、日本代表にいたら活躍しそうな芸能人では、1位和田アキ子さん、2位イモトアヤコさん、3位大林素子さん。和田さんには「背が高いから」などのコメントが寄せられた。
 なお、同社は2010世界バレーに協賛しており、テレビCMでは栗原恵選手を起用している。

アリコジャパン、俳優・タレント・歌手など8人起用した新CMを放映 【2010/10/22】

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 アリコジャパンは、10月25日から電話・WEBの両方から保険選びができる新サービス「スマートナビ」を開始するのに合わせ、俳優・タレント・歌手など8人を起用した2篇4パターンの新CMの放映を全国で開始する。出演者は、稲垣吾郎さん、中澤佑二さん、久保純子さん、三船美佳さん、高橋ジョージさん、黒谷友香さん、夏木マリさん、平泉成さん。スマートナビは、電話やWEBで顧客の希望に合った保険や保障をナビゲーションする「いつでも・カンタン・なっとく」がコンセプトのサービス。

明治安田生命、医療費リンクシリーズの新CMを放映 【2010/10/22】

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 明治安田生命は、10月23日から提供番組と全国一斉スポットで、相武紗季さんと「うさりん」による「MYライフプランアドバイザー物語」シリーズの新作CM「医療リンクシリーズ(領収証)」編の放映を開始する。今回のCMは、退院した顧客のもとへMYライフプランアドバイザー役の相武さんが訪問。医療費が予想以上にかかってしまったと心配する顧客に、入院医療費の自己負担分に応じて保障する医療費リンクシリーズを説明し、安心してもらうという内容。領収証に記載された金額がゼロになっていく様子を、うさりんが分かりやすく表現し、ラストカットでは、相武さんが「入院医療の不安をゼロへ」と、同商品の特徴を印象づける。

明治安田生命、東京・丸の内と横浜に来店型店舗を出店 【2010/10/20】

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 明治安田生命は、10月26日に直営型店舗「保険がわかるデスク」2号店を東京・丸の内に、3号店を神奈川県横浜市に新設する。
 2号店「保険がわかるデスク丸の内」では、同社の丸の内お客さま相談センター内に専用デスクを先行開設する。さらに、11月19日に多目的パブリックスペース「MYカフェ」に専用デスクを併設した店舗をオープンし、丸の内で働くビジネスパーソンらに安らぎと豊かさの感じられる空間を提供し、気軽に保険の相談もできる来店型店舗として展開する。MYカフェでは飲料スペースやインターネット接続環境を設け、ファッション雑誌もゆっくり閲覧でき、イベント開催も可能なパブリックスペースとして利用できる。また、3号店「保険がわかるデスク横浜」は、子ども連れの家族が落ち着いて保険の相談ができるようキッズスペースを設け、地域密着型の来店型店舗として出店する。
 これによって、同社商品のみを取り扱う直営型の「保険がわかるデスク」は3店舗となり、他社商品も取り扱う乗合型の「ほけんポート」と合わせて6店舗となる。立地条件や店舗レイアウトなどが異なる形態で展開し、多様化する顧客ニーズや購買意識などを把握、ノウハウを蓄積し、今後のサービスに役立てる。

大同生命、全国障害者スポーツ大会「ゆめ半島千葉大会」に特別協賛 【2010/10/19】

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 大同生命は、10月23日から25日に千葉県で開催される第10回全国障害者スポーツ大会「ゆめ半島千葉大会」に特別協賛する。10月19日、千葉県庁で贈呈式が行われ、同大会への特別協賛金として1億円を贈呈した。大会期間中は、幕張メッセと千葉県総合スポーツセンターの会場に大同生命ブースを設置、県下の支社を中心に役職員約290人がボランティアとして参加する予定。
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提供元:新日本保険新聞社