生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

日本生命、スポーツに関するアンケート調査を実施 【2010/12/13】

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 日本生命は、契約者向けにポイントを付与する「ずっともっとサービス」のサンクスマイルメニューの1つとして、ホームページ内の契約者専用サービスで「スポーツ」に関するアンケート調査を実施、このほどその結果を取りまとめた(回答数:3万381人)。今年、感動したスポーツイベントでは、1位「2010FIFAワールドカップ」、2位「バンクーバーオリンピック」、3位「世界フィギュアスケート選手権」で、国際的なイベントが上位を占める結果となった。
 また、最も活躍したと思うスポーツ選手では、10年連続200本安打を記録したイチロー選手が1位となり、2位が石川遼選手、3位が本田圭佑選手。子どもまたは孫に習わせてみたい(習っている)スポーツでは、1位が水泳、次いで野球、サッカーとなった。

明治安田生命、法人専用の新養老保険を発売 【2010/12/10】

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 明治安田生命は、12月27日から法人専用商品「新養老保険E」(5年ごと利差配当付新養老保険)を発売する。退職金や弔慰金を準備する法人のニーズに合わせシンプルな内容とし、低廉な費用負担で福利厚生制度を充実させることができる商品となっている。また、福利厚生制度に柔軟に対応できるよう、加入時の取扱範囲を拡大した。

明治安田生命、企業年金保険の一部契約で年金積立金過不足発生 【2010/12/09】

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 明治安田生命は12月9日、事務処理の誤りによって拠出型企業年金保険の一部の契約で年金積立金が過大または不足となっていたと発表した。払込保険料のうち遺族年金特約の保険料と同特約から発生する配当金額について、過小または過大に計算していたために発生した。
 年金積立金不足は計52契約(加入者数4万4,976人)で、不足額は146万1,000円(1人あたり平均32円)。過大だったのは138契約(加入者数13万9,926人)で、過大額は1,103万2,000円。不足分については不足額に遅延利息を付けて支払うとともに、対象者におわび状と説明の書状を順次送る。過大分については返済を求めず、同社が負担する。
 同社では、入力内容等の検証を強化し、また、システム開発によって担当者による入力業務の削減などで再発防止に努めることしている。

住友生命、2010年の世相を映す創作四字熟語の優秀作品を発表 【2010/12/09】

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 住友生命は12月9日、2010年の世相を映す創作四字熟語の優秀・入選作品を発表した。21回目の今回は全国から7,528作品の応募があった。世界中が「破岩溢笑(破顔一笑)」したチリ鉱山落盤事故の救出劇、中国漁船衝突事件で再燃した「船嚇(尖閣)諸島」問題や、ロシアとの「領土悶大(問題)」などに関心が集まった。また、証拠資料を改ざんしたとして逮捕された「独創(特捜)検事」、江戸時代生まれの人が戸籍上生存しているとされていた「戸籍騒然(古色蒼然)」などの作品があった。審査員は歌人の俵万智さん。
◆優秀作品10編
○全人見塔(前人未到):都内のいたるところで、スカイツリーを見上げる姿が見られた。
○戸籍騒然(古色蒼然):戸籍上江戸時代生まれの人の生存が発覚して大騒ぎになった。
○諸牛無情(諸行無常):口蹄疫の感染拡大を防ぐために大量の牛を処分する非情な事態となった。
○愛煙棄縁(合縁奇縁):タバコ大幅値上げ。これを機会に、長年の縁を絶った人も。
○就職渇望(就職活動):大卒の内定率が就職氷河期を下回った。
○棄想県外(奇想天外):「最低でも県外」と言っていた米軍普天間飛行場の移設問題だが紆余曲折。
○興南深紅(艱難辛苦):興南高校、沖縄勢として初の夏の甲子園優勝。深紅の優勝旗が沖縄へ。
○一指操電(一子相伝):ワンタッチ操作でキーやボタンのないタブレット端末やスマートフォンの流行。
○土佐人気(土佐日記):「龍馬伝」で土佐に人気が集まった。
○三見立体(三位一体):3Dの映画やテレビがブームになった。

アフラック、全47都道府県とがん対策推進で提携 【2010/12/07】

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 アフラックは12月7日、沖縄県と「がんに関する啓発およびがん検診の受診率向上に関する協定書」を締結した。これによって、2008年12月の福井県との提携以降、積極的に推進してきた自治体との提携も全47都道府県となり、全国を網羅するがん啓発のための協力関係を構築。
 07年4月にがん対策基本法が施行され、同年6月にがん対策推進基本計画が策定されるなど、日本の国民病ともいわれる、がんに対する取り組みが国家的急務として進められているが、同社が実践してきたがんに対する正しい知識の普及と理解の促進を各自治体と提携し、推進することで、先進国の中でも著しく低いとされている日本のがん検診受診率の向上などに貢献している。具体的な取り組みとして、がん専門医やがん経験を持つ著名人によるセミナー、パネルや映像を活用してがん関連情報を提供するがん展示会、これらセミナーや展示会とのコラボレーションによるチャリティーコンサートなど、がん啓発イベントをこれまで提携した自治体とともに合計97回、全国104か所で開催。また、各自治体と協力して、各地域のがん情報やがん検診に関する情報を掲載したチラシをこれまで200万枚以上制作し、イベント会場やアソシエイツ(販売代理店)など、様々なチャネルを通じて地域住民へ提供してきた。
 同社では、都道府県以外の自治体についても、12月7日現在、政令指定都市で5自治体と、その他市町村で27の自治体とも提携している。

アクサ、新社長にロラン‐ジョシ氏 【2010/12/06】

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 アクサジャパンホールディングおよびアクサ生命は12月6日、両社の代表執行役社長兼CEOにジャン‐ルイ・ロラン‐ジョシ(Jean-Louis Laurent Josi)が就任すると発表した。ロラン‐ジョシ新社長は同時に、AXAグループのエクゼクティブコミッティーメンバーに就任する。また、両社の現代表執行役社長兼CEOであるマーク・ピアソンは、米国AXAフィナンシャルの社長兼CEO、AXAエクイタブル生命の会長兼CEOに就任すると同時に、AXAグループのマネジメントコミッティーメンバーに就任する。なお、この人事は、関係国の監督官庁の審査・承認、社内手続きを経て正式に発令されることとなる。
 ジャン‐ルイ・ロラン‐ジョシ新社長は41歳。現在AXAガルフ・中東のCEO として、アラブ首長国連邦、バーレーン、カタール、オマーン、レバノン、サウジアラビアの事業を統括している。ウインタートウルとの統合によって2006年にAXAグループに入社、08年に現職に就任する前は、AXAベルギーのエグゼクティブコミッティーメンバーを務めた。ベルギーのルヴァン・カソリック大学で保険数理学修士号を取得、またニューヨークのカレッジ・オブ・インシュランスでMBAを取得している。ベルギー出身。

明治安田生命の子ども名前調査、「大翔」君、「さくら」ちゃんがトップ 【2010/12/03】

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 明治安田生命は、毎年、同社の生命保険加入者を対象に生まれ年別の名前調査を行っているが、このほど2010年生まれの子どもの名前の特徴をまとめ、発表した。日本経済が円高・株安の進行、就職内定率が就職氷河期を下回るなど、依然冬のような閉塞感が漂う時代だからこそ、将来に向かって大きく羽ばたいてほしい、満開に咲く桜のように人を幸せにする人になってほしい、との親の願いが強く反映して、男の子は「大翔」君が4年連続、女の子は「さくら」ちゃんが6年ぶりにトップとなった。
 また、男の子は、Wカップ南アフリカ大会、サムライ・ブルーをイメージする漢字「颯」「蒼」「海」、「虎太郎」「大雅(タイガ)」など、干支(寅)をイメージする名前や読み方が急上昇した。女の子は、環境・自然派志向の高まりが名前にも反映し、「桜」「菜」「莉」「葵」「咲」など、植物系の名前がベスト10に7つランクイン。27年ぶりに「子」がつく名前がベスト3入りし、「莉子」など「子」が増加に転じた。
 名前の読み方では、男の子は「ハルト」君が2年連続トップ、女の子は「メイ」ちゃんが初のトップに。女の子のベスト3は「メイ」「ユイ」「リオ」と2音の人気がさらに高まっている。今年、活躍したアスリートの名前では、史上最速の生涯獲得賞金7億円突破の横峯さくら選手の「さくら」が首位に返り咲き、賞金1億円を突破した石川遼・池田勇太選手の「リョウ」「ユウタ」も高い人気に。芸能人の名前では、今年の紅白歌合戦で初めて司会を務める嵐の櫻井翔さんの「翔」が3位に、NHK大河ドラマ「龍馬伝」でも熱演した佐藤健さんの「健」が昨年ランク外から急上昇し、映画「ハナミズキ」主演の新垣結衣さんの「結衣」が昨年20位から7位に。
 この調査は、84年から同姓調査を実施して以来、85年同名調査、86年同姓同名調査、89年から現在の生まれ年別の名前調査を発表し、今年で22回目となり、名前に関する貴重な資料として好評を得ている。

AIGスター生命、契約者向けウェブ保全サービスを開始 【2010/12/03】

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 AIGスター生命は、契約者向けのウェブ保全サービス「スター生命 e-Service」を12月6日から開始する。これまで、同社のホームページでは、各種請求書のダウンロードを中心としたウェブ活用による契約保全サービスを提供してきたが、契約者の利便性の向上を目的に、契約者がIDとパスワードを使用して、自身の契約内容照会や保全手続き等をウェブ上で行うことができるサービス(契約の内容照会、住所変更請求、保険料控除証明書の再発行請求)を提供する。
 このサービスの申し込み手続きは、ホームページから行うことができるほか、同社の営業社員を介して、新契約の申し込みや保全の手続きの際にあわせて行うこともできる。申し込み手続きが完了すると、契約者宛てにIDとパスワードが郵送され、それらを入力してサービス画面にログインして利用することができる。

三井住友海上きらめき生命、収入保障系商品の特設サイトを開設 【2010/12/02】

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 三井住友海上きらめき生命は12月2日、万一に備える保障の考え方や収入保障保険の仕組みについて、物語や映像などで解説する「家族を守る保険がたのしくわかる!」サイトを同社ホームページ上に開設した。このサイトは、遺族保障について家族で一緒に考えてもらうきっかけとなるよう、万一に備える保障の考え方や商品の仕組みについてキャラクターの「ま☆じーん」たちが物語や映像で分かりやすく解説するなど、エンターテイメント性を高めている。キャラクターの塗り絵やペーパークラフトもダウンロードすることができる。また、特設サイト以外の顧客向けツールとして、絵本パンフレットや映像CD-ROMを作成し、同社の代理店・社員を通じて顧客に提供していく。

三井住友海上きらめき生命、収入保障系商品の料率を改定 【2010/12/02】

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 三井住友海上きらめき生命は、契約日が12月2日以降となる契約を対象に収入保障系商品の料率改定を実施する。具体的な対象商品は、無解約返戻金型総合収入保障保険、無解約返戻金型収入保障保険、無解約返戻金型収入保障特約で、2008年10月から09年9月までの販売実績に基づいて比較した場合、保険料は平均して約4.5%引き下げとなる(年齢・性別、保険期間、年金の型などによって、一部の契約では保険料が引き上げとなるケースもある)。
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提供元:新日本保険新聞社