生命保険業界ニュース

2511~2520件(全3253件)


ニュース一覧

ネクスティア生命、特設サイト「みんなのほしい保険をつくる」を開設 【2011/07/12】

NO.001537

 ネクスティア生命は、7月12日から特設サイト「みんなのほしい保険をつくる」を開設した。同社が今年5月に実施した「ストレスについてのアンケート」では、「生命保険にまつわることでストレスに感じる(感じた)こと」の問いに、約7割の人が保険に関して何らかのストレスを抱えていることがわかった。具体的には「保険料の金額が妥当なのかわからない」が33.7%と最も多く、次いで「保険商品の内容がわかりにくい」(28.6%)、「保険料が高く、負担になっている」(25.6%)だった。この結果を踏まえ、同社では「みんなのほしい保険をつくる」をメッセージとして特設サイトを開設し、生命保険にまつわる多くの人の声を集め、商品開発やサービスの改善・向上に役立てることにした。顧客からの声は7月25日から募集し、サイト内の「みんなの声の広場」へ定期的に公開していく。

東京海上日動あんしん生命、5疾病就業不能特約備えた医療保険を発売 【2011/07/12】

NO.001514

 東京海上日動あんしん生命は、8月2日から「5疾病就業不能特約」を備えた新商品、医療総合保険(基本保障・無解約返戻金型)「メディカルKit」を発売する。がん・急性心筋梗塞・脳卒中・肝硬変・慢性腎不全の5つの疾病によって、入院または就業不能状態が30日を超えて継続したと診断された場合に、最長65歳まで、1年に1回を限度に就業不能給付金100万円を支払う。
 同社では、最近の顧客ニーズが死亡保障から生存保障へ推移してきているなかで、必要なものは何かについて調査を重ねた結果、長期の就業不能に対する保障が必要であることがわかった。また、2003年1月に医療保険「メディカルミニ」を発売後8年が経過し、入院日数が短期化していることや、公的医療保険と連動した手術保障を求める顧客の声が増えるなど、従来商品では対応が難しい課題が生じてきた。
 そこで、メディカルミニを抜本的に改定し、保険料水準の見直しや手術保障の支払対象を拡大するとともに、長期の就業不能に対する新保障を備えた医療保険を発売することにした。30日超の就業不能を支払事由として、長期就業不能保障を提供する医療保険は生命保険業界初となる。
 既に医療保険に加入している場合でも、所定の条件を満たした場合は5疾病就業不能特約を契約の中途で追加することができる。30歳男性、月払口座振替、保険期間10年、保険料払込期間10年の場合、5疾病就業不能特約の特約保険料は712円。

太陽生命、役職員ボランティアなどが森林活動 【2011/07/12】

NO.001538

 太陽生命は、7月16日に滋賀県高島市の「太陽生命くつきの森林(もり)」で、7月23日に栃木県那須塩原市の「太陽生命の森林(もり)」で、NPO法人などの協力者や同社の役職員が参加して、枯木の除伐、林道整備などの森林活動を実施する。同社では、紙として使用する森林資源の還元と緑化保全を目的として、平成18年に太陽生命の森林、19年に太陽生命くつきの森林を設置し、役職員を中心とした森林ボランティアが育林活動を行ってきた。この2つの森林が環境に貢献する度合いは、CO2の吸収量に換算して約100トン(林野庁・高島市の評価による)になる。

生保文化センター、「ライフプラン 情報ブック」改訂版を作成 【2011/07/11】

NO.001515

 生命保険文化センターは、生活設計を立てるために必要な情報と基本的な考え方をわかりやすくまとめた小冊子「ライフプラン 情報ブック‐データで考える生活設計‐」を改訂した(B5判、カラー56ページ)。この小冊子は、結婚、出産・育児、教育、住宅取得、老後生活などの様々な局面ごとに、経済的準備にかかわる豊富なデータをコンパクトにまとめるとともに、「世帯主に万一のことがあった場合」や「老後の生活」に関しては自助努力で準備すべき金額の目安を具体的に計算できるようにケーススタディで紹介している。
 今回の改訂では、生活設計を立てるうえで欠かせない結婚費用や住宅取得費などの諸項目に関して、掲載している111点の情報・データについて、可能な限り最新のものにした。雇用保険制度の概要、教育費をサポートする貸付制度として奨学金や教育ローンの情報を新たに掲載した。また、「家計」の項目に、年間消費電力量の推移や家庭でできる節電対策、「資産形成」の項目に地震保険に関する情報を新たに掲載し、生活に密着した情報も充実させた。なお、平成13年の初版発行以来、累計作成部数が約45万部となっている。

第一生命、第26回全国小学生テニス選手権大会に特別協賛 【2011/07/08】

NO.001516

 第一生命は、7月28日から30日まで、東京都世田谷区の第一生命相娯園グラウンドテニスコート(クレイコート)で開催される「第29回全国小学生テニス選手権大会」(財団法人日本テニス協会主催)に特別協賛する。この大会は、毎年、各都道府県の地区大会で上位成績を収めた選手が出場しテニスの小学生日本一を決める。今年は3719人の中から勝ち抜いてきた96人の選手が出場する。
 同社は、スポーツ分野の社会貢献活動の一環として、第1回大会から29年間にわたり特別協賛するとともに、同社所有のクレイコートを大会会場として提供している。クレイコートがジュニアの試合で使用されることは珍しく、世界に羽ばたく選手を育てるうえで有効であると評価されている。なお、今回、東日本大震災の被災地復興のため、会場内での募金活動や被災した学校へのシューズ・ボールの寄付を実施する。

マスミューチュアル生命、マッチングギフトプログラムで義援金を寄贈 【2011/07/07】

NO.001517

 マスミューチュアル生命は、従業員が日本赤十字社などに災害義援金を寄付した場合に、同社からも同額の寄付を行うマッチングギフトプログラムを実施しているが、このほど6月30日までに日本赤十字社などに従業員が寄付した826万5001円と同額を、同社から日本赤十字社に寄贈することを決めた。

日本生命、独アリアンツに約600億円を投資 【2011/07/05】

NO.001518

 日本生命は7月5日、世界最大級の金融サービス機関であるドイツのアリアンツの100%金融子会社が発行する転換権付劣後債(満期30年)を購入することを決めたと発表した。この転換権付劣後債は親会社であるアリアンツによる保証が付いており、投資額は5億ユーロ(約600億円)。
 アリアンツは1890年に設立されたドイツ最大の保険グループであり、現在は約70か国で7600万人以上の顧客に生命保険や損害保険、資産運用サービスを提供する世界有数の金融サービスグループ。日本生命とアリアンツは、生命保険事業に対する理念や哲学を共有できる会社であり、経営トップから実務レベルまで幅広い交流を実施している。今回の投資は、こうした両社の関係を強固にし、長期にわたり双方にとって有益なパートナーシップを構築していくことを目的としている。今後、人材交流などを通じ様々な分野で協力関係を深めていく。

生保協会、23年度セイホスカラーシップ奨学生を決定 【2011/07/05】

NO.001521

 生命保険協会では、協会80周年記念事業として、平成2年度から東南アジア・東アジアなどの私費留学生を対象とした「外国人私費留学生奨学金制度」(セイホスカラーシップ)を実施しているが、今年度は全国の21大学に対し奨学生の推薦依頼を行い、推薦のあった16大学・18人の中から14人(大学学部3年生)を奨学生として新たに採用した。
 この制度は、月額5万円(年額60万円)の返済義務のない奨学金を2年間支給し、奨学生の日本における勉学を支援して、目標実現のための援助を行うというもの。基金の運用・運営事務は、日本経済団体連合会の国際交流事業の1つである「国際文化教育交流財団」に委託している。今年度に奨学金を支給する奨学生は、前年度採用の奨学生で今春4年生に進級した学生13人と合わせ27人となる。
 なお、既に2年度から22年度までに325人の奨学生に奨学金を支給しており、今年度の14人を加えると、これまでに採用した奨学生総数は339人。奨学生は、卒業後、日本や自国で経済・医学・技術開発・教育など、様々な分野の第一線で活躍している。

生保協会、23年度介護福祉士養成奨学生を決定 【2011/07/05】

NO.001520

 生命保険協会では7月4日、平成23年度の介護福祉士養成奨学生として、新たに110人を決定した。今年度に奨学金を支給する介護福祉士養成奨学生は、前年度採用の奨学生で今年2年次に進級した学生105人と合わせ215人となり、今年度の奨学金支給総額(予定)は5160万円となる。
 この制度は、協会加盟会社からの拠出金をもとに、少子高齢社会における高齢者介護の担い手として大きな期待が寄せられている介護福祉士の養成を支援する施策として、平成元年度から実施。22年度までに3521人の奨学生に奨学金を支給しており、今年度の奨学生110人を加える、これまで採用した奨学生は3631人となる。

損保ジャパンDIY生命、1年組み立て保険の保険料・商品改定を実施 【2011/07/05】

NO.001519

 損保ジャパンDIY生命は、10月1日以降を契約日(新契約)または更新日(更新契約)とする契約から「1年組み立て保険」(無配当定期保険)の保険料と商品の改定を実施する。
 近年の医療技術の進歩や入院期間の短縮化などによる医療環境の変化や、同社の給付金支払い実績などを踏まえ、保険料の合理性・公平性の向上を図る目的から、入院保障とガン保障(いずれも特約)の保険料改定を行う。入院保障では、男性の一部年齢層を除き保険料はおおむね引き下げとなる。ガン保障では、ガン患者数の増加などによる給付金支払い額の増加を反映し、一部年齢層(主に21歳以下)を除き保険料は引き上げとなる。なお、主契約「遺族保障」と、特約「月給保障」の保険料については変更ない。
 入院保障(1泊入院から受取型)では、入院給付日額5000円・30歳男性の場合、改定後の月払保険料は1262円(改定前保険料1815円)、30歳女性では1607円(同1815円)となる。ガン保障では、ガン入院給付日額5000円・男性40歳の場合、改定後の月払保険料は507円(同366円)、40歳女性が528円(同366円)。
 保険料改定とあわせて、商品改定を行う。具体的には、商品の簡素化のため「5年ごと利差配当付終身保険」(5年以上加入の50歳以上の人のみ切替可能)の新規販売を停止する。また、「遺族保障」の告知書扱いの引受限度額を現行の1500万円から3000万円(20歳~39歳)に引き上げる。
資料請求をする


提供元:新日本保険新聞社