生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

ネクスティア生命、モバイルサイトリをニューアル 【2011/08/23】

NO.001638

 ネクスティア生命は、8月24日からモバイルサイトをリニューアルオープンする。同社では、モバイルサイトを顧客と身近にコミュニケーションできる重要な窓口の1つと考え、今回のリニューアルでは、カスタマーサービスセンターなどに寄せられた顧客の声をもとに、ユーザビリティの向上を目指し、デザインと操作性を大きく改善するとともに、保険を検討してもらうためのコンテンツの拡充を行った。なお、このリニューアルに伴い、モバイルサイトのURLを変更した。

損保ジャパンひまわり生命、保有契約件数200万件、契約高12兆円を達成 【2011/08/22】

NO.001639

 損保ジャパンひまわり生命は、会社設立30周年を迎えた7月に保有契約件数(個人保険・個人年金保険の合計)、保有契約高(同)がそれぞれ200万件、12兆円を突破した。同社は、1981年7月に設立、翌年4月に営業を開始した。保有契約件数は、08年3月時点で150万件だったが、同年8月に発売した医療保険(終身タイプのペットネーム「健康のお守り」)が数多くの顧客から評価され、11年7月までの3年間で66万件を販売、保有契約件数の増加が加速した。また、保有契約高は、09年5月に改定した収入保障保険「家族のお守り」の販売が好調に推移し、同年10月末に10兆円を突破してから2年弱で12兆円に到達した。

第一生命経済研究所、子育てしながら働く女性に短時間勤務のアンケート 【2011/08/19】

NO.001640

 第一生命のシンクタンク、第一生命経済研究所では、首都圏(埼玉、千葉、東京、神奈川)と近畿圏(京都、大阪、兵庫)の7都府県(政令指定都市・中核市を含む)に居住し、小学6年生以下の子どもを育てながら働いている女性800人を対象に、短時間勤務制度に関するアンケート調査を実施し、このほど調査結果を取りまとめた。それによると、短時間勤務制度の認知率は、正社員が約7割、パートが約3割となっており、短時間勤務取得者でも業務量や業務の性質上早く帰れない人が約半数あるという結果となった。
 子どもが3~5歳や小学校低学年の親の約4割は制度を「利用したい」としている。また、子どもが小学生になっても利用したい人は約8割。利用者は「継続就業」「育児と仕事との両立」ができる点を評価し、利用希望者も期待している。
 制度導入効果として、企業の約9割が「女性が出産後も継続して働きやすくなる」と回答。一方、導入にあたっての問題点の第1位は「短時間勤務者の周りの従業員の業務負担が増えるので調整が難しい」となっている。

アイアル少額短期保険、要支援者・要介護者向け「介護サービス受給保障保険」を発売 【2011/08/18】

NO.001621

 アイアル少額短期保険は、要支援者・要介護者向けに「介護サービス受給保障保険」を9月1日から発売する。従来の保険商品では担保されてこなかった、要支援者・要介護者のための保険商品であり、国内の保険商品として初めて、被保険者の要介護状態が悪化した場合に、公的介護保険における自己負担分を保障する。同社では、被保険者とその家族が、介護保険給付対象サービスはもちろん、対象外サービスも安心して受けられるよう、その支援を目的として開発した。
 保障内容としては、I型では、被保険者が初めて要介護と認定された場合、介護一時金として50万円が支払われる。以降、要介護状態の継続に応じて、毎月10%自己負担分の介護給付金が支払われる。また、要介護区分変更認定によって介護度が悪化した場合も、その増加に応じ、毎月10%自己負担分の介護給付金が支払われる。
 また、II型では、被保険者の要介護状態の区分変更の認定によって、要介護1以上で、かつ1段階以上悪化した場合、介護一時金として5万円が支払われる。以降、要介護状態の継続に応じて、毎月10%自己負担分の介護給付金が支払われる。要介護区分変更認定によって介護度が悪化した場合も、その増加に応じ、毎月10%自己負担分の介護給付金が支払われる。
 責任開始日において満年齢が40歳以上84歳以下の人が加入でき、II型の場合には、公的介護保険制度で要支援1、2または要介護1~4に認定されている人が対象となる。保険料は、年齢や性別、要介護度によって異なるが、I型では40歳男性で月額720円からとなっている。

明治安田生命、被災3県でふれあいコンサートを開催 【2011/08/18】

NO.001622

 明治安田生命は、社会貢献活動の一環として、毎年実施している「ふれあいコンサート」を、2011年度は東日本大震災での被災3県(岩手、宮城、福島)の特別支援学校で9月12日から16日まで開催する。このコンサートは、日ごろコンサートに行く機会の少ない障がいのある子どもたちに生の音楽を通じて、音楽の楽しさやすばらしさを届けることを目的に、歌手の鳥塚しげきさん(ザ・ワイルドワンズ)と同社の従業員が舞台設営から運営まですべて手作りで行っている。
 同社従業員募金で運営するこのコンサートは、1984年の初回公演から今年度で28年目を迎え、これまで全国各地の特別支援学校など115校を訪問。今年度は、被災地の児童・生徒に音楽を通じて元気を届けるため、岩手、宮城、福島の特別支援学校・養護学校6校で開催する。

損保ジャパンDIY生命、Webサイト「モデルプラン」コーナーを改定 【2011/08/16】

NO.001623

 損保ジャパンDIY生命は、Webサイト「モデルプラン」コーナーをリニューアルした。同社では、Webサイト上で必要保障額シミュレーションツール「組み立てナビ」を提供しているが、「自分に近いタイプの加入モデルを保険づくりの参考にしたい」という要望が多くあった。そのため、従来から顧客に保障内容をイメージしてもらうためのコンテンツとして「おすすめプラン」コーナーを公開していたが、これを感覚的にクリックできるように配慮したデザインに変更し「モデルプラン」コーナーとしてリニューアルした。

SBI証券、生保11社と代理店契約を締結し取扱商品拡充 【2011/08/15】

NO.001624

 SBI証券は、保険事業の拡大に向けて、新たに生命保険の募集に関する代理店契約を保険会社11社と締結し、取扱保険商品を大幅に拡充し、全国の支店22店舗で生命保険商品の販売を7月28日から開始した。これまで主要商品として取り扱ってきた一時払い終身医療保険(メットライフアリコ)などに加え、終身保険、医療保険、収入保障保険、変額保険、がん保険、年金保険などを新たに商品ラインナップに加えることで、顧客のライフプランに合った保険商品を柔軟に提供していく。全国の支店のほか、同社と金融商品仲介業契約を締結している業者の一部店舗、全国の提携代理店でも販売する。今後、提携代理店などの販売店舗網を拡大し、9月中には40業者の店舗(135)まで拡大する予定。
 新たに取り扱いを開始した保険会社は、アイエヌジー生命、あいおい生命、AIGエジソン生命、AIGスター生命、オリックス生命、ソニー生命、損保ジャパンひまわり生命、東京海上日動あんしん生命、日本興亜生命、マニュライフ生命、三井住友海上きらめき生命。

アリアンツ生命、オラフ・クリーゾ会長が社長兼務 【2011/08/15】

NO.001625

 アリアンツ生命は8月15日、オラフ・クリーゾ会長が9月1日付で代表取締役会長兼社長(兼最高執行役員)に就任する役員人事を発表した。三宅伊智朗代表取締役社長(兼最高執行役員)は31日付で退任する。

アイリオ生命、楽天とインターネット型医療保険を共同開発 【2011/08/11】

NO.001602

 アイリオ生命は8月11日、資本業務提携先の楽天とインターネット型医療保険を共同開発し、9月に販売を開始すると発表した。この商品は、両社が共同で企画・開発し、楽天グループの楽天インシュアランスプランニングのインターネットサイト「楽天の保険」を通じて販売する。従来、アイリオ生命は、個人代理店チャネルを主力として展開してきたが、個人代理店チャネルを補完し、顧客の多様なニーズに対応するためインターネット型医療保険を提供することにした。なお、インターネットだけでは不安な顧客のために電話やメールでの相談にも応じる。

富士生命、アドバンスクリエイトの株式を取得 【2011/08/11】

NO.001603

 富士生命は8月11日、アドバンスクリエイトの株式2000株(株式議決権総数の1.8%)を取得したと発表した。国内最大級の保険比較サイト「保険市場」の運営、全国的な来店型保険ショップを展開するアドバンスクリエイトは、富士生命の営業戦略上最重要なディストリビューターの1社であり、今回の株式取得によって、両社は今後、Webマーケティング、来店型保険ショップによる対面販売チャネルを活用した戦略的な営業活動の連携を深め、双方が継続的に成長できる事業を展開していく。
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提供元:新日本保険新聞社