生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

日本生命、一時払年金保険・養老保険の予定利率引き下げ 【2010/10/12】

NO.000872

 日本生命は10月12日、現在の運用環境、市中金利動向などの状況を踏まえ、一時払年金保険と一時払養老保険の予定利率を11月11日から引き下げると発表した。具体的には、一時払年金名人EXの予定利率を現行の0.90%(年金支払開始日以降:1.00%)から0.70%(同)に、一時払養老保険EXの予定利率を現行0.90%から0.70%に改定する。なお、マイステージEX(一時払終身保険)の予定利率(1.40%)は変更しない。

オリックス生命、個人保険の保有契約件数が100万件を突破 【2010/10/12】

NO.000886

 オリックス生命は10月12日、個人保険の保有契約件数が9月に100万件を突破したと発表した。同社は、オリックスグループの生命保険事業部門として1991年4月に設立、同年6月から営業を開始した。以来、法人向け商品の販売を中心に営業活動を行ってきたが、2006年以降、顧客基盤の拡大を目指し、個人向け商品の開発・販売を強化してきた。2006年9月に発売した医療保険CUREが多くの顧客から支持を得て、保険契約件数を伸長する原動力となり、その後、医療保険CURE Lady、がん保険Believe、収入保障保険Keepと個人向け商品を発売し、2006年9月末に42万件だった保有契約件数は4年間で約2倍の100万件となった。
 なお、10月2日には引受基準緩和型医療保険CURE Supportを発売し、医療保険CUREシリーズのラインナップを拡充した。

アクサ生命、82万円をろう学校「明晴学園」に寄付 【2010/10/12】

NO.000885

 アクサ生命は、今年6月から9月にかけて「ブレックファストチャリティ」を実施、チャリティによる収益金に会社から同額の寄付金を加算した計82万5,480円を、東京都品川区のろう学校「明晴学園」に寄付することとした。
 ブレックファストチャリティは、クロワッサンとカフェオレの朝食を1口500円で社員にチャリティ販売し、仕入れ値を差し引いた額を支援先に寄付するというもので、2008年以来毎年開催している。今年はアクサ生命本社と全国約30か所の営業店で開催し、1,000人以上の社員が参加した。「単にお金を寄付するだけではなく、社員が自ら参加して時間を寄付することで地域社会に貢献する」というAXAグループの社会貢献活動の基本理念に基づいて、役員や管理職が朝食の給仕を行い、社員へ協力を呼びかけた。
 明晴学園は、日本で初めて日本手話と日本語によるバイリンガル教育を導入したろう学校で、このチャリティは、同社で活躍するろうの社員のひとりから、同学園に関する情報提供を受けたことから2008年にスタートした。

カーディフグループ、3つの社会貢献活動プログラムを実施 【2010/10/07】

NO.000873

 カーディフ生命とカーディフ損保は、「秋のCSR祭」と題し、9月29日から2週間にわたり、コスモスの植え込み作業、親子タグラグビー教室、渋谷駅前一斉清掃の3つの社会貢献活動プログラムを実施した。カーディフグループでは、社員が参加できる活動を通じて「教育支援」「地域社会」「環境保護」「人権・多様性の尊重」に貢献することをCSRの基本方針として、社員ボランティアを中心とした社会貢献活動に取り組んでいる。
○コスモスの植え込み作業に参加
 9月29日に、昨年に引き続き、NPO法人「渋谷さくら育樹の会」が推進する花いっぱいの街づくり活動に参加。有志社員によって、約2時間にわたりコスモスの植え込み作業が行われ、同社オフィスのある渋谷インフォスタワー周辺を合計140鉢のコスモスで彩った。
○第3回こころを育てる「親子タグラグビー教室」を開催
 10月3日には、渋谷区立笹塚小学校の児童とその保護者を対象に開催。当日は、ラグビー日本代表テクニカルコーチを務めた村田祐造氏の指導のもと、岡野由紀枝校長も加わり、前半1時間は子どもと大人のコミュニケーションを重視した準備運動や遊びを取り入れたプログラムを行い、後半1時間は実際にゲームに挑戦した。また、休日にもかかわらず、カーディフグループからは、カーディフ生命の久米保則代表をはじめ社員とその家族14人が参加し、子どもたちとのふれあいを通じてチームワークの重要性をともに学んだ。
○渋谷区条例啓発キャンペーン「渋谷駅前一斉清掃」に参加
 10月5日には、渋谷区主催の清掃活動に参加。渋谷区は「きれいなまち渋谷をみんなでつくる条例」に基づき、毎年4月と10月に、住民や渋谷区にある多くの企業とともに清掃活動を行っている。カーディフグループからは、12人の社員が参加し、およそ1時間にわたり渋谷駅周辺の清掃を行った。

ライフネット生命、保有契約件数が4万件を突破 【2010/10/07】

NO.000874

 ライフネット生命では10月7日、保有契約件数が5日に4万件を突破したと発表した。同社の商品・サービスが9月17日にTBS系列「がっちりアカデミー」で紹介され、9月の申込件数が5,589件と過去最高を記録するなど保有契約の増加ペースが大きく伸長し、保有契約1万件増加に要する期間は1万件到達に要した15か月、2万件到達に要した7か月、3万件到達に要した4か月からさらに短縮された。

富国生命、貯蓄性を高めた学資保険「みらいのつばさ」を発売 【2010/10/06】

NO.000875

 富国生命は、11月2日から現行商品に比べて貯蓄性を充実させた新しい学資保険「みらいのつばさ」(正式名称:無配当学資保険)の販売を開始する。従来の学資保険の「兄弟割引」制度、祝金の受取プランを2つのタイプから選択できるなどの特長をそのままに、貯蓄性をさらに高めることで、子どもの教育資金を効率的に準備することを可能とした。
 具体的には、同社の現行商品(5年ごと利差配当付学資保険)と比較して、戻り率(祝金・満期保険金受取総額÷払込保険料総額)が最大で7%以上向上する。また、兄弟割引が適用された契約は戻り率が一段と高くなる。S(ステップ)型は入園・入学・成人などの節目ごとに祝金を支払うプラン、J(ジャンプ)型は大学進学資金に重点をおいて祝金を支払うプランとなっている。

第一生命、均等・両立推進企業表彰で東京労働局長優良賞を受賞 【2010/10/04】

NO.000851

 第一生命は、厚生労働省が主催する平成22年度均等・両立推進企業表彰において、均等推進企業部門とファミリー・フレンドリー企業部門で「東京労働局長優良賞」を受賞した。同時に2部門受賞するのは生命保険会社として初めて。同社は、長年「女性の役職への登用」「女性職員の多様な職務展開」など女性の活躍推進に取り組んできた。また、女性だけではなく男性も含めて、仕事と家庭の両立支援制度を充実させるだけでなく、復職に向けた支援の充実やワーク・ライフ・バランスを推進することで、仕事にもやりがいや喜びを感じる職場づくりを推進してきたが、今回の同時受賞は、こうした積極的な取り組みが評価された。

オリックス生命、ダイレクト公式サイトをオープン 【2010/10/02】

NO.000852

 オリックス生命は、10月2日に通信販売で保険の申し込みを希望する顧客向けの専用ホームページ「オリックス生命保険ダイレクト公式サイト」を新設した。同サイトでは、顧客がスムーズに知りたい情報にたどりつけるよう、「より分かりやすく、使いやすい」をコンセプトに制作。同時に、保険の検討に役立つ新コンテンツの追加や、保険料を試算するツールの機能強化を行った。

太陽生命、私募による劣後社債の発行と劣後ローンで486億円調達 【2010/10/01】

NO.000857

 太陽生命は10月1日、9月9日に発表していた311億円の劣後特約付社債の発行を含め、総額486億円の私募による劣後社債の発行と劣後ローンによる調達を行ったと発表した。

朝日生命、均等・両立推進企業表彰で厚生労働大臣優良賞を受賞 【2010/10/01】

NO.000853

 朝日生命は、厚生労働省の平成22年度均等・両立推進企業表彰の均等推進企業部門で「厚生労働大臣優良賞」を受賞した。同社では、平成18年度から「朝日生命ポジティブ・アクション」を社外取締役の坂東眞理子氏監修のもと、社長を委員長、役員・女性職員等を委員とする「女性の活躍推進委員会」が中心となり、社内各所属において積極的に取り組んできたが、今回、女性職員の能力発揮を促進する取り組みが評価され受賞となった。
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提供元:新日本保険新聞社