生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

日本生命、3月25日付で組織改正 【2011/03/02】

NO.001168

 日本生命では、3月25日付で組織改正を実施する。
▽組織改正
○「ライフプラザ」の拡大展開
 顧客の利便性向上に向け、以下の10支社に「ライフプラザ」を新たに設置する(うち2支社については追加設置)。なお、これによって、全国に展開するライフプラザは合計97となる。
・旭川支社:ライフプラザ旭川
・苫小牧支社:ライフプラザ苫小牧
・函館支社:ライフプラザ函館
・埼玉東支社:ライフプラザ越谷
・京葉ベイエリア支社:ライフプラザ錦糸町
・松本支社:ライフプラザ松本
・茨木支社:ライフプラザ茨木
・福山支社:ライフプラザ福山
・山口支社:ライフプラザ徳山(追加設置)
・長崎支社:ライフプラザ佐世保(追加設置)
○人材育成体制の強化
 ニッセイトータルパートナー(営業職員)のサービス・コンサルティング能力の一層の向上に向け、入社5年以内の営業職員に対する育成・教育機能を強化するため、営業教育部に、はつらつ育成推進室を新設する。
○法人取引体制の強化
 厚生年金基金取引先の効率的な開拓に向け、本店特別法人部の厚生年金基金に関する機能を特別法人第一部・第二部に集約する。あわせて本店特別法人部を本店公務部に改称し、公法人との取引拡大に注力する。
○効率的な企業保険事務体制の構築(5月16日付)
 企業保険事務の効率化に向け、企業保険契約部内の機能を再構築し、本店法人サービスセンターを収束する。なお、本店法人サービスセンターが所管する名古屋・福岡の法人サービス機能については、法人サービスセンターが所管する。

東京海上日動あんしん生命、抗がん剤治療患者のためのタオル帽子を寄贈 【2011/03/01】

NO.001170

 東京海上日動あんしん生命は、「お客様をがんからお守りする運動」の一環として抗がん剤治療の副作用により髪が抜けた患者さんのための「タオル帽子」を昨年度に続いて製作し、2月26日に盛岡市の市民団体「岩手ホスピスの会」(川守田祐司代表)へ寄贈した。タオル帽子は、同団体が3年前から製作活動に取り組んでおり、これまで1万8000個を全国の病院に寄贈している。あんしん生命は、昨年度から製作に協力し、今回が2回目の取り組みとなる。今回、同社を含む東京海上グループ関係者とその家族によって製作されたタオル帽子は1000個以上となった。

ソニーライフ・エイゴン生命、土屋友人氏が新社長に 【2011/02/28】

NO.001136

 ソニーライフ・エイゴン生命は2月28日、取締役会でソニー生命の土屋友人執行役員を新社長とする代表取締役人事について決定したと発表した。また、エイゴン・アジアのバートヤープ・ブロンズ副会長(ソニーライフ・エイゴン生命取締役)が会長に就任する。就任は4月1日。荒川繁社長は3月31日に退任する予定。
▽土屋 友人(つちや・ともひと)氏の略歴
 昭和59年3月慶応義塾大学商学部卒業、同年4月千代田生命(現AIGスター生命)入社、60年11月ソニー・プルデンシャル生命入社(現ソニー生命)、平成18年6月執行役員。昭和36年9月13日生まれ。

太陽生命、毎年一定額の介護年金を受け取れる生活応援保険を発売 【2011/02/28】

NO.001143

 太陽生命は、3月1日から「保険組曲Best」のラインアップとして「生活応援保険(介護型)」を発売する。「死亡・高度障害状態となった場合」に加え「要介護状態となった場合」に、本人と家族の生活費や介護費用などに対する備えとして、毎年一定額の年金を保障期間内受け取ることができる。また、保険期間満了年齢は最長で85歳まで設定可能であるため、長期の介護費用に備えることができ、保険期間の満了時も健康状態にかかわらず、介護保険(終身型または有期型)へ変更の取り扱いができる。公的介護保険制度の対象にならない若年層が要介護状態となった場合の介護費用の備えや、要介護状態になった場合の収入減少への備え、公的介護保険制度を利用する時の自己負担への備えなど、若年層から中高齢層まで幅広い世代のニーズに対応した商品となっている。

プルデンシャル生命、白血病患者支援基金に309万円を寄付 【2011/02/28】

NO.001142

 プルデンシャル生命は2月24日、全国骨髄バンク推進連絡協議会「白血病患者支援基金」に309万円を寄付した。同社から同協議会への寄付は今回で6回目となり、今回を含め寄付の累計金額は1,484万円となった。
 同社は、骨髄バンクの知名度向上と白血病患者の支援を目的に、毎年1月に開催される箱根駅伝の沿道に骨髄バンクののぼりを立てた社員やその家族のボランティア1人につき1万円をマッチングして、白血病患者支援基金に寄付している。骨髄バンクののぼりを立てるボランティアは、「お正月に病院のベッドで病気と闘っている子どもたちに、テレビ画面に映るのぼりを通じて『元気』と『勇気』を届けたい」という同協議会の活動趣旨に共感した同社社員が毎年実施している。今年の参加者は309人。
 同社東京第二支社で開催された寄付金の贈呈式には、同協議会の大谷貴子会長と骨髄移植を受けた患者らが出席し、ジョン・ハンラハン社長から目録が手渡された。

大同生命、4月1日付で機構変更 【2011/02/28】

NO.001141

 大同生命では、4月1日付で次のとおり機構変更を行う。
○本社組織(部および室の新設・改廃)
・マーケット資産の運用体制を効率化するため、開発投資部とプライベート・エクイティ投資部を廃止し、両部が運用する資産を一元的に所管する市場投資部を新設する。
・苦情・相談対応態勢および情報セキュリティ管理態勢を一層強化する観点から、品質管理部にCS推進室と情報資産管理室を新設する。
・人材の採用・配置、評価・処遇などの人事関係業務を一元化し、人事戦略機能を強化するため、人材開発室を廃止し、その機能を人事総務部に移管する。
○支社組織
・大阪共済支社を廃止する。
・札幌支社釧路営業部を、札幌支社道東営業部に改称する。

三井住友海上きらめき生命、4月1日付で組織改編 【2011/02/28】

NO.001140

 三井住友海上きらめき生命は、4月1日付で次のとおり組織改編を行う。
○ライフエージェント営業部の新設
 生命保険販売を専業とする代理店への対応強化を目的として、東京営業部から東京直営支社、関西企業営業部から大阪直営支社を分離し、ライフエージェント営業部を新設する。

太陽生命、3月1日付で機構改革 【2011/02/28】

NO.001139

 太陽生命は、3月1日付で事務管理部を、総合リスク管理部とお客様サービス推進部へ統合する機構改革を行う。これによって、平成23年度から順次導入される業務革新計画「EXCITE10」の効果を最大限発揮するため、事務企画・管理機能やリスク管理機能を一元化し、顧客サービスと事務効率のさらなる向上とリスク管理態勢の強化を図る。なお、EXCITE10とは、高機能な営業職員用携帯端末の導入と引受査定体制の革新によって、契約申込書のペーパーレス化を推進し、契約関連手続きの即時化と引受の迅速化を実現する業務革新プロジェクト。

三井生命、4月1日付で組織改正 【2011/02/28】

NO.001138

 三井生命は、4月1日付で次のとおり組織改正を行う。
○審査機能・牽制機能を強化するため、個別審査機能を運用管理部から分離し、運用審査部を新設する。
○顧客とのコミュニケーション戦略を集約・一元管理するため、 M-com業務部を廃止し、その機能をお客様コミュニケーション部に移管する。
○職域・中小法人に対する営業を強化するため、首都圏営業本部傘下の東京職域開発部と東京法人市場開発部を法人営業本部に移管する。
○各法人部と連携のうえ、法人総合取引を強化するため、融資部を法人営業本部の傘下に配置する。

あいおい生命、4月1日付で組織機構改編 【2011/02/28】

NO.001137

 あいおい生命は、4月1日付で次のとおり組織機構改編を行う。
○営業部門について、顧客への契約サービス・提案力強化を通じた生保事業の拡大を目的として、営業拠点の再編・新設を行い、現在の14営業部・3支社・2推進室を、以下の18営業部・26支社・2推進室へと強化・拡充する。なお、企業マーケット対応力強化の観点から関西企業営業部を新設することにしている。また、営業拠点の再編・新設にあわせ、基幹職と業務職の合算ベースで、営業拠点の陣容を125人増強し、現在の176人から301人へと大幅に拡充する。
・営業部…北海道、東北、北関東、甲信越、東京、東京企業、埼玉、千葉、神奈川、静岡、中部、名古屋企業、北陸、関西、関西企業、中国、四国、九州
・生保支社…札幌、東北第一、東北第二、茨城、北関東、新潟、甲信、東京第一、東京第二、東京企業、埼玉、千葉、横浜、静岡、中部第一、中部第二、名古屋企業、北陸、関西第一、関西第二、関西企業、中国第一、中国第二、四国、九州第一、九州第二
・推進室…東京営業部ライフプロ、関西営業部ライフプロ
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提供元:新日本保険新聞社