生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

三井住友海上きらめき生命とあいおい生命が合併認可取得 【2011/09/20】

NO.001708

 三井住友海上きらめき生命とあいおい生命は9月20日、10月1日付の両社合併に関し、金融庁から保険業法第167条第1項の規定に基づく合併の認可を取得したと発表した。新会社名は「三井住友海上あいおい生命保険株式会社」、資本金355億円、代表者は佐々木靜氏(取締役社長)。本店所在地は、東京都中央区日本橋3-1-6。

損保ジャパンDIY生命、Reebok EASYTONEシューズが当たるキャンペーン実施 【2011/09/20】

NO.001692

 損保ジャパンDIY生命は、9月20日から「歩こう、歩こう!キャンペーン」と題し、1年組み立て保険の資料を請求した人を対象に「Reebok EASYTONE」シューズが抽選で50人に当たるプレゼントキャンペーンを実施する。また、1年組み立て保険を申し込んだ人全員に図書カードをプレゼントするキャンペーンも同時期に行う。詳細については、同社ホームページで確認できる。

損保ジャパンひまわり生命と日本興亜生命、合併認可を取得 【2011/09/20】

NO.001691

 損保ジャパンひまわり生命と日本興亜生命は9月20日、10月1日付の両社合併に関し、金融庁から保険業法に基づく合併の認可を取得したと発表した。新会社名は「NKSJひまわり生命保険株式会社」、資本金172.5億円、代表者は松﨑敏夫氏(取締役社長)。本店所在地は、東京都新宿区西新宿6丁目13番1号(新宿セントラルパークビル)。

郵便局会社、変額年金と法人向け生保商品の取扱局拡大 【2011/09/20】

NO.001711

 日本郵政グループの郵便局会社は9月20日、すでに販売を開始している変額年金保険と法人(経営者)向け生命保険商品の取扱局を10月3日から拡大すると発表した。変額年金の取扱局数は166局から247局に、法人向け商品の取扱局数は123局から126局に増える。

住友生命、イルカさんによる復興応援プロジェクトを実施 【2011/09/20】

NO.001710

 住友生命は、東日本大震災の復興支援を目的として、シンガー・ソングライターのイルカさんとゲストアーティストによる、復興応援プロジェクト「みんなで強くなる」チャリティーアクトを実施する。被災者とイルカさんとの心のふれあいを図る「復興応援ふれあい活動」、イルカさんとゲストアーティストによる被災地での「復興応援ライブ」、被災地へのエールを送る東京・大阪での「復興支援チャリティーコンサート」の3つの活動で構成され、こうした活動を通して、音楽の力による復興支援に取り組んでいく。10月18日の岩手県大船渡市での復興応援ライブからスタートする。

アイエヌジー生命、代理店向け情報発信サイトを開設 【2011/09/20】

NO.001709

 アイエヌジー生命は、全国の代理店向け情報発信サイト「ING Tube」を立ち上げ、9月20日から運用を開始した。これによって、代理店を対象とした研修・教育の利便性を高めるとともに、代理店同士の共有体験を提供するなど、円滑なコミュニケーションを図りながら代理店とのパートナーシップをさらに強化していく。
 同社は、1986年の創業以来、法人向け事業保険を得意分野とし、これまで全国の代理店に対し、体系的な研修・教育機会を提供してきた。今回、代理店向けの新たなサービスとして、顧客・代理店インターネットサービス「ING Link」の代理店向けサイト内に「ING Tube」を開設し、豊富な研修実地体験を踏まえながら、動画を含め最新のITを活用した独自コンテンツをインターネット上で提供する。同社の代理店数は約5200店(8月末時点)。
◆主なコンテンツ
▽ING Tube ACADEMY
 代理店への研修機会などの提供を目的とした動画コンテンツを各シリーズで届ける。
・事業保険アカデミー:事業保険マーケットでの成功に必要な周辺基礎知識
・新商品研修会:同社の主力・新商品の魅力を紹介する研修
・代理店インタビュー:同社の優績代理店の成功事例などインタビュー
・外部講師による講演会:専門知識習得に向けた外部講演
▽お役立ち情報
 有識者インタビュー、時事ニュースなどの解説、営業ツールの紹介など、代理店の営業活動に役立つ情報を届ける。
▽アイエヌジー生命からのメッセージ
 同社の事業に関する情報やその他新着情報など、各種メッセージを届ける。

朝日生命、新一時払個人年金保険の予定利率引き下げ 【2011/09/16】

NO.001693

 朝日生命は9月16日、運用環境や市中金利の動向などを踏まえ、5年ごと利差配当付新一時払個人年金保険「ネンキンのそなえ」の予定利率を現行の1.20%から1.10%に引き下げると発表した。契約日が10月3日以降の契約から適用する。

ネクスティア生命、マネー知識学べるWeb大学を開校 【2011/09/16】

NO.001694

 ネクスティア生命は、9月30日からフェイスブック上に、お金の知識を基礎から学べるWeb大学「ハピスマ大学」を開校する。「基礎を知る」「把握する」「使う」「貯める」「殖やす」という5つのステップで学べ、講師には貯蓄や住宅ローン、投資、保険など、様々な分野のマネーの専門家を招き、フェイスブック上で情報提供を行うほか、セミナーイベントなども実施する予定。30日から始まるファーストステップ「基礎を知る」では、家計再生コンサルタントの横山光昭氏が講師を務め、マネーの知識を身につける前に必要な基礎の部分を解説していく。受講料は無料。

アクサ生命、商工会議所主催の子ども起業体験プログラムを支援 【2011/09/12】

NO.001667

 アクサ生命は、商工会議所青年部が主催する子ども起業体験プログラム「ジュニアエコノミーカレッジ」を支援する。中小企業の事業承継・後継者確保に対する経営者の危機感がきっかけとなり、2000年に福島県の会津若松商工会議所青年部が発起したプロジェクトで、子どもに起業の面白さを体験してもらうことによって、中小企業の将来を担う後継者を輩出することを目的としている。約3か月間をかけて、参加者(小学生)が5人1組でビジネスプランを作り、株主(親)から出資してもらった1万円を元手に起業、実際にビジネス(製造から販売、決算まで)を経験し、その成果を配当の形で還元するという、実践的な内容となっている。
 今年3月、経済産業省が主催する「キャリア教育アワード」で優秀賞を受賞するなど、各界から高く評価されている。2011年は全国12か所で開催され、計1000人以上の小学生が参加する予定。主催者である会津若松商工会議所青年部は、10月にNPO法人「ジュニアエコノミーカレッジ」を設立し、このプログラムを本格的に全国展開していく。
 アクサ生命では、社会的な課題である中小企業の後継者確保に取り組むこのプロジェクトの意義に共感し、今後3年間、年300万円をジュニアエコノミーカレッジに寄付する。寄付金は、プロジェクトの教材制作費やNPO法人の運営費用に、また、今年は東日本大震災の被災地の児童の参加費にもあてられる。このほか、社員ボランティアによるプロジェクトの運営サポートや、開催地の拡大のための認知向上活動などの支援も行う。

富国生命、証券化スキームを活用し200億円の基金を追加募集 【2011/09/12】

NO.001668

 富国生命は9月12日、自己資本の充実を目的に、証券化スキームを活用して200億円の基金の追加募集を実施したと発表した。償却期間は5年。今回の追加募集によって、同社の基金の総額(基金償却積立金を含む)は1060億円となる。
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提供元:新日本保険新聞社