生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

第一生命、サラリーマン川柳コンクールの募集開始 【2011/09/28】

NO.001732

 第一生命は、10月3日から第25回「サラリーマン川柳コンクール」の作品募集を開始する。今年は、サラ川25周年を記念して、映画「サラリーマンNEO 劇場版(笑)」(11月3日全国公開)との連動プロモーションとして展開する。また、過去の優秀作品60句の中から、ベスト・オブ・ベストを投票で選ぶ「サラ川総選挙」もあわせて実施。
 映画との連動プロモーションでは、出演している生瀬勝久さん、中越典子さんをはじめとした6人が「初代サラ川応援団」に就任し、サラ川の応募拡大に向けて、サラ川Web特設サイトや募集開始イベントに登場。コラボレーション記念プレゼントなども用意している。

明治安田生命、新テレビCMを放映 【2011/09/27】

NO.001733

 明治安田生命は、4つの「生活保障」新特約発売に伴い、9月27日から提供番組と全国一斉スポットで、江角マキコさん、伊藤歩さん、オリジナルキャラクター「うさりん」による「MYライフプランアドバイザー物語」シリーズの新作CM「3つの世界」編を放映する。新CMでは、「生活保障」と「死亡保障」を分離することによって、顧客ニーズに応じて保障のバランスを3つのタイプから選択できる新特約の特徴をわかりやすく紹介している。

朝日生命、ピンクリボン街頭キャンペーンを全国で実施 【2011/09/26】

NO.001734

 朝日生命は、10月3日から月末にかけて全国58支社、大手町本社、多摩本社の店舗前、近隣の路上などで、従業員が乳がん検査の受診を呼びかける「ピンクリボン街頭キャンペーン」を実施する。同社では、2009年度からCSRの一環としてピンクリボン運動を推進しており、啓発チラシの配布や各種発行物の提供、乳がんセミナーの開催などを行っている。

三井住友海上あいおい生命、10月からテレビCM放映 【2011/09/22】

NO.001705

 三井住友海上きらめき生命とあいおい生命が合併して発足する新会社、三井住友海上あいおい生命は、10月1日からテレビCM「&マシーン編」を全国で放映する。このCMは、新会社について広く認知してもらうことと、新たに展開する商品ブランド「&LIFE」の「人生で出会うたくさんの『IF=もしも』を大きな『安堵』で守る保険」というブランドコンセプトを伝えることを目的として制作。ブランドキャラクターには、新しい会社の第一歩のイメ-ジを表現するため、いつも明るく元気で笑顔の似合うフレッシュな女優の桐谷美玲さんを起用した。また、「&LIFE」のブランドコンセプトとの親和性、多くの人に親しんでもらえるよう、幅広い世代に愛されるキャラクター「あらいぐまラスカル」を採用した。
 CMでは、草原で不思議なカタチをしたマシーンを動かす桐谷さんとラスカル。&の文字が描かれた大きな青い玉が次々と生み出され、やがて、その玉は、いろんな家族をやさしく包み込んでいく。&の玉に守られて安堵の笑顔を浮かべる人々。その玉の正体は、新しい保険「&LIFE」のシンボルマークだったという展開となっている。

アイエヌジー生命、アジア太平洋地域の保険に対する調査を発表 【2011/09/21】

NO.001707

 アイエヌジー生命は、INGインシュランス・アジア・パシフィックが行った、アジア太平洋地域の投資家の投資姿勢に関する心理調査「ING投資家心理ダッシュボード調査」の結果を発表した。投資家の行動パターンに関する調査に加え、富裕層、中間層の双方のライフスタイル・チョイスを探るために、保険商品・購入に関わる行動パターンについても調査。なお、保険商品・購入に関する調査対象は、日本、中国、香港、インド、韓国、マレーシア、タイの7か国・地域となっている。
 今回の調査では、日本の回答者(富裕層と中間層)の約4割が貯蓄型の生命保険商品に求めるものとして「元本割れのリスクは望まない」と回答。この選択肢を選んだ割合は、調査対象国・地域中で日本が突出して高く、生命保険に対し、資産を減らさず守る安全・安心の機能を重視したいという、日本人の堅実気質が浮き彫りになった。1年前と比較して「今の生活水準を守る必要性が高くなった」とした日本の回答者(富裕層と中間層)は7割近くにのぼり、その理由として「政治情勢の不透明さ」を挙げた回答者が半数を超え、「収入が不安定」の約3割がこれに続いた。そして、約2割が「現在加入している保険の保障が足りない」と感じているという結果に。
 「過去12か月に保険に加入した」と回答したのは日本の回答者全体の2割強で、内訳としては「入院・手術保険」が最多(富裕層43%、中間層55%)で、次いで2割強が「定期生命保険」となっている。
 東日本大震災が投資意欲に及ぼす影響について聞いたところ「投資意欲は変わらない」あるいは「投資意欲が増した」と答えた割合が、韓国を除き、調査対象のほとんどの国・地域で7割を超えた。

第一生命、社会人のランチに関するアンケート調査 【2011/09/21】

NO.001706

 第一生命では、4月から6月にかけて、生涯設計デザイナー(営業職員)が「スーパー社会人キャンペーン」のチラシを配布した顧客を対象に「ランチのとり方と、1回のランチにかける金額」について、アンケート調査を実施した。チラシに掲載された携帯電話キャンペーンサイトには、全国から9228人から回答が寄せら、全年代を合わせた結果と、20代~30代を抽出した5652人の内容を集計・分析した結果を公表した。
 ランチのとり方(ランチはどうしてる?)では、全年代で「手作り弁当」が2位の「市販弁当」に大差をつけて第1位となっている。「外食」は少なく、全体の1割程度と4位となった。20代・30代男女では「手作り弁当」率は女性が約40%と男性よりも多く、特に20代女性は44%と半数に迫る勢いとなっている。男性も「手作り弁当」が3割を超えて1位。女性は「自宅へ帰る」人も1割を超え、特に30代女性に顕著となっている。
 昼食の金額(1回のランチにかける金額は?)では、全年代の平均金額は549円。「500円台」が3割弱で最も多く、ワンコイン程度が主流。次いで「1000円以上1500円未満」と「300円台」が1割ずつで、二極化の傾向となっている。20代・30代男女では「500円台」が男女ともにトップ。平均金額は548円。また、「1000円以上1500円未満」は女性に多く、特に30代女性が最もランチにお金をかけていることがわかった。

三井住友海上きらめき生命とあいおい生命が合併認可取得 【2011/09/20】

NO.001708

 三井住友海上きらめき生命とあいおい生命は9月20日、10月1日付の両社合併に関し、金融庁から保険業法第167条第1項の規定に基づく合併の認可を取得したと発表した。新会社名は「三井住友海上あいおい生命保険株式会社」、資本金355億円、代表者は佐々木靜氏(取締役社長)。本店所在地は、東京都中央区日本橋3-1-6。

郵便局会社、変額年金と法人向け生保商品の取扱局拡大 【2011/09/20】

NO.001711

 日本郵政グループの郵便局会社は9月20日、すでに販売を開始している変額年金保険と法人(経営者)向け生命保険商品の取扱局を10月3日から拡大すると発表した。変額年金の取扱局数は166局から247局に、法人向け商品の取扱局数は123局から126局に増える。

住友生命、イルカさんによる復興応援プロジェクトを実施 【2011/09/20】

NO.001710

 住友生命は、東日本大震災の復興支援を目的として、シンガー・ソングライターのイルカさんとゲストアーティストによる、復興応援プロジェクト「みんなで強くなる」チャリティーアクトを実施する。被災者とイルカさんとの心のふれあいを図る「復興応援ふれあい活動」、イルカさんとゲストアーティストによる被災地での「復興応援ライブ」、被災地へのエールを送る東京・大阪での「復興支援チャリティーコンサート」の3つの活動で構成され、こうした活動を通して、音楽の力による復興支援に取り組んでいく。10月18日の岩手県大船渡市での復興応援ライブからスタートする。

アイエヌジー生命、代理店向け情報発信サイトを開設 【2011/09/20】

NO.001709

 アイエヌジー生命は、全国の代理店向け情報発信サイト「ING Tube」を立ち上げ、9月20日から運用を開始した。これによって、代理店を対象とした研修・教育の利便性を高めるとともに、代理店同士の共有体験を提供するなど、円滑なコミュニケーションを図りながら代理店とのパートナーシップをさらに強化していく。
 同社は、1986年の創業以来、法人向け事業保険を得意分野とし、これまで全国の代理店に対し、体系的な研修・教育機会を提供してきた。今回、代理店向けの新たなサービスとして、顧客・代理店インターネットサービス「ING Link」の代理店向けサイト内に「ING Tube」を開設し、豊富な研修実地体験を踏まえながら、動画を含め最新のITを活用した独自コンテンツをインターネット上で提供する。同社の代理店数は約5200店(8月末時点)。
◆主なコンテンツ
▽ING Tube ACADEMY
 代理店への研修機会などの提供を目的とした動画コンテンツを各シリーズで届ける。
・事業保険アカデミー:事業保険マーケットでの成功に必要な周辺基礎知識
・新商品研修会:同社の主力・新商品の魅力を紹介する研修
・代理店インタビュー:同社の優績代理店の成功事例などインタビュー
・外部講師による講演会:専門知識習得に向けた外部講演
▽お役立ち情報
 有識者インタビュー、時事ニュースなどの解説、営業ツールの紹介など、代理店の営業活動に役立つ情報を届ける。
▽アイエヌジー生命からのメッセージ
 同社の事業に関する情報やその他新着情報など、各種メッセージを届ける。
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提供元:新日本保険新聞社