生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

日本生命、タイ洪水被害で義援金 【2011/11/02】

NO.001812

 日本生命は、タイの洪水による被災者支援や被災地の復興のため、在京タイ王国大使館を通じて1000万円の義援金を寄贈することを決めた。また、この義援金とは別に役職員を対象に募金を実施する。

明治安田生命、企業CM「時をこえて」シリーズの最新作放映 【2011/11/01】

NO.001813

 明治安田生命は、11月1日から企業イメージCM「時をこえて」シリーズの最新作「あたたかな笑顔」編の放映を開始する。今回のCMでは、「あなたがいる しあわせ。」をテーマに、2010年10月~11年1月に募集した「マイハピネスフォトコンテスト」の応募作品を使用して制作。帽子にとまったトンボを指で追う姿、さわやかな秋晴れの下での楽しそうな運動会、やさしく照らされたかまくらの中での笑顔など、秋から冬にかけて撮られた子どもたちを主役とした作品で構成されている。

T&Dホールディングス、CSRレポート2011を発行 【2011/11/01】

NO.001815

 T&Dホールディングスは、グループにおけるCSR(企業の社会的責任)の基本的な考え方や各社の取り組みについての報告書「T&D保険グループ CSRレポート2011」を発行した。今回、顧客や一般消費者、従業員向けの冊子「フォーカス編」(A4・カラー、16ページ、7万5500部)と、主に責任投資家向けの冊子「データ編」(A4・2色、44ページ、2600部)の2種類を作成。フォーカス編では、顧客などに、とくに伝えたいことをわかりやすく読みやすく16ページにまとめており、東日本大震災におけるグループ各社の対応も特集している。一方、データ編は、主に投資家やSRI(社会的責任投資)アナリストなどに対し、GRI(Global Reporting Initiative)ガイドラインを踏まえて、グループの活動を詳細に掲載。このレポートは、生物多様性に配慮し、印刷用紙の価格の一部がNPO法人を通じて、里山保全・再生のために利用される用紙を使用している。なお、同社ホームページで閲覧できる。

ネクスティア生命、「たくさんの声をありがとうキャンペーン」実施 【2011/11/01】

NO.001814

 ネクスティア生命は、11月1日~12月15日に、ホームページ上で保険料見積もりを行い、その結果を保存した人の中から抽選で、ウォーターオーブンやロボット掃除機など人気家電をプレゼントする「たくさんの声をありがとうキャンペーン」を実施する。また、キャンペーン期間中に成約した人全員に図書カード500円分をプレゼントする。同社では、今年7月25日~9月30日、特設サイト「みんなのほしい保険をつくる」内で、「聞かせて!みんなの声」キャンペーンを行い約1万6034件の声が集まった。そこで、感謝の気持ちを込めて、今回のプレゼントキャンペーンを実施することにした。

明治安田生命、一時払商品の予定利率改定 【2011/10/31】

NO.001795

 明治安田生命は10月31日、提携金融機関で取り扱う5年ごと利差配当付一時払特別終身保険「エブリバディ」(第1保険期間:10年)の予定利率を現行の1.50%から1.10%に引き下げると発表した。12月1日新契約分から改定を実施する。

アイリオ生命、終身型の医療保険と生活習慣病を発売 【2011/10/28】

NO.001796

 アイリオ生命は、11月1日から終身型商品「終身医療保険60(払戻金なし)」「生活習慣病保険(終身型)」の販売を開始する。終身医療保険60は、医療保険の基本的な保障である入院と手術の保障に焦点を絞り、死亡時の保障や解約時の払戻金をなくすことで、割安な保険料とした。この商品は、資本・業務提携先の楽天と共同で企画・開発し、9月12日から「楽天の保険」サイトで販売を開始したインターネットチャネル型医療保険「楽天の医療保険スマート」と同じ商品となっているが、今回、個人代理店チャネルでも販売する。また、性別、年齢を問わず月々82円の保険料を追加することで「先進医療特約」を付加できる。この特約は、先進医療を受けた場合に技術料の自己負担額と同額を通算1,000万円まで保障する。なお、医療保険においても、新規に契約した場合、先進医療特約が付加できる。
 一方、脳血管疾患や高血圧性疾患のような慢性化・長期化しやすい生活習慣病へ備える「生活習慣病保険」は、10年定期型のみの販売だったが、一生涯変わらない保険料で保障を得られる商品を望む顧客の声に応え「終身型」を開発した。

マニュライフ生命、大和証券で外貨建定額個人年金保険を販売 【2011/10/27】

NO.001797

 マニュライフ生命は、11月1日から外貨建定額個人年金保険「ベストセレクション」を大和証券で販売する。この商品は、契約時に契約通貨(米ドル・豪ドル)と据置期間を選択でき、契約日に設定された積立利率で運用する。ニーズに合わせ、目標設定プランと終身年金プランの2つから選べる。

第一生命、気仙沼で産業復興支援型のボランティア実施 【2011/10/26】

NO.001799

 第一生命は、東日本大震災発生以降、被災地復旧に向けた職員の派遣や職員のボランティア活動参加への支援などを通じて、被災地支援に取り組んできたが、気仙沼市唐桑地区で産業復興支援型の被災地ボランティア活動を実施する。
 この地区は、カキやホタテ、ワカメの養殖業が盛んな地域であり、重要な収入源となっているが、地震に伴う津波によって養殖用のインフラが壊滅的な被害を受けている。カキやホタテは再開から出荷までに2年を要することから、養殖業関係者の生活基盤を立て直すためには、養殖用のインフラの一刻も早い復旧が必要である。そこで同社では、住民や漁業組合、観光協会などで結成された「気仙沼市唐桑地区復興支援協同体」とともに、養殖業関係者を支援するためのボランティア活動に取り組むことにした。
 具体的には、被災した養殖漁業者の指導のもと、養殖用のいかだの組み上げ、いかだ固定用の土のう作り、カキやワカメの種付け(ロープにカキやワカメを吊るす作業)などを、10月27日から3クールにわたって実施する。各クール20人程度を社内で公募することにし、60人程度の職員が参加する予定である。

プルデンシャルグループ、社員ら1万5027人がボランティア活動 【2011/10/26】

NO.001801

 プルデンシャル生命、ジブラルタ生命、プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命、AIGエジソン生命、エイアイジー・スター生命は10月1日、全国の社員とその家族、総勢1万5027人がボランティア活動を行うグローバル・ボランティア・デーを実施した。この取り組みは、プルデンシャル・ファイナンシャルが1995年にスタートした社会貢献活動のプログラムで、17回目となる。当初は5000人の規模でスタートし、年々その数が拡大、今年は世界10カ国で社員とその家族、総勢2万5000人以上がボランティアを行った。日本では主に、東日本大震災被災地でのヘドロのかき出しやガレキの撤去作業、津波で被害を受けた農地の農作業補助、障がい者施設の清掃、街頭での募金活動、普通救命講習の受講などを実施した。

第一生命、110周年記念コレクション展「モーツァルトの顔」 【2011/10/26】

NO.001800

 第一生命は、創業110周年を記念して、11月19日から25日まで東京・有楽町の本社1階ギャラリーで、モーツァルトの原資料収集や学術研究で世界的に知られる国際モーツァルテウム財団(オーストリア・ザルツブルク)のコレクションを展示する「モーツァルトの顔~18世紀の天才をめぐる6つの物語」を開催する。
 モーツァルトが足掛け8年間を過ごしたことで有名な住家「舞踏教師の家」は、第二次世界大戦中の爆撃によって半壊したが、1991年から6年間にわたり、第一生命の復興事業支援によって、18世紀往時のままに復元され、現在では財団の第二の記念館として多くのモーツァルト・ファンを迎える場となっている。その友好関係の証として、110周年記念となる今回の展示会には、日本初上陸のランゲ作「ピアノに向かうモーツァルト」に加え、「トルコ行進曲」「キラキラ星変奏曲」をはじめとする自筆譜や初版楽譜、家族の肖像画など貴重な財団のコレクションが提供される。
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提供元:新日本保険新聞社