生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

日本生命、Amazonアレクサに「認知症対策スキル」を提供 【2018/03/14】

NO.007502

日本生命は、3月20日(予定)から「Amazon Alexa」(クラウドベースの音声認識サービス)に対応した認知症対策スキル『ニッセイ脳トレ』(以下「同スキル」)を提供する。
同社は、中期経営計画「全(ぜん)・進(しん)-next stage-」において、「人生100年時代をリードする日本生命グループに成る」ことを目指している。生命保険事業と親和性のある「子育て支援」「ヘルスケア」「高齢社会対応」を中心に、これまでの枠を超えた「保険+α」の新たなビジネスを展開し、少子・高齢化や健康寿命の延伸等、社会課題への対応を進めている。
近年の高齢化・長寿化の進展により、認知症は誰もが関わる可能性のある身近な病気となっている。認知症予防には、日常的な脳への刺激や生活習慣の改善が有効(※1)とも言われており、同スキルでは、「短期記憶のトレーニングに役立つクイズ」・「生活習慣アドバイス」等多数のコンテンツを、ユーザーが毎日継続しやすい仕組で提供する。
なお、同スキルは、認知症研究の第一人者である朝田隆医師の監修により、ニッセイ情報テクノロジー株式会社が開発中の介護予防サービス(※2)のノウハウを活用しており、このような音声による認知症対策スキルは、国内生命保険業界で初めて(※3)Alexa に対応した取組みのひとつである。(特許出願準備中)
同社は、東京大学高齢社会総合研究機構(IOG)やニッセイ基礎研究所の協力のもと、ジェロントロジーの考え方に基づいて、『Gran Age プロジェクト』を推進している。
「人生100年時代のベストサポーター」として、引き続き、シニア向け商品・サービスを拡充し、ヘルスケア領域等、高齢社会の様々な課題の解決に努めていく。
※1:Plassman BL, Williams JW Jr., Burke JR, Holsinger T, Benjamin S. Systematic review; factors associated with risk for and possible prevention of cognitive decline in later life. Annals of Internal Medicine 2010;153;182-193
朝田隆著「認知症予防対策の効果とこれからの方向性」 総合リハビリテーション 44(1), 15-19, 2016-1
※2:元気高齢者が自らの介護予防の為、認知症・フレイル・ロコモ等の対策トレーニングをお茶の間のテレビ等で実践し、問診により介護予兆を検知するサービス。2018年中にサービス開始予定。
※3:同社調べ(2018年2月末時点)。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、乳がんの早期発見から罹患後までトータルサポートを行う新サービスを開始 【2018/03/14】

NO.007506

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、乳がんの早期発見から罹患後までトータルサポートを行う女性に特化した新サービス『リンククロス ピンク』の提供を開始する。サービスの第一弾として、3月14日からサービスサイトを立ち上げ、日常から女性が「胸」に向き合う情報を提供する。
■背景・目的
同社が2017年10月に男女計1,000名を対象に実施した「乳がんに関するアンケート」より、「自分自身が乳がんに罹ってしまうかもしれないという不安を抱える」および「配偶者が乳がんに罹ってしまうかもしれない不安を抱える」という回答が全体の6割を越えていた。こうした現状を背景に、がんのなかで日本人女性が最も罹患しやすい※とされる乳がんに関する正しい知識を身につけ、女性が前向きに人生を歩む応援をしたいとの思いから、同社女性社員を中心にサービスの検討を進めてきた。
本サービスでは、保険会社としての“いざという時”の経済的保障に加え、乳がん早期発見のための必要なケア(セルフチェック)を行う新しいライフスタイルを提唱していくとともに、早期発見から罹患後のサポートまでトータルで行っていく。
第一弾はサービスサイトを立ち上げ、以下のコンテンツを提供する。
・名称 :リンククロス ピンク
1.胸に関する健康意識を高める情報提供
女性にとって身近な「胸」に関する悩みの解決法から正しい乳がんの知識など、日常から女性が胸と向き合うための役立ち情報を届ける。
2.乳がんセルフチェック方法の動画提供
乳がんの早期発見のためのセルフチェック方法を動画で視聴できる。チェック時の指の動かし方や強さを、わかりやすく説明し、視聴しながら実践できる。
3.女性視点による「乳がん検診施設の検索・予約サービス」の提供
検診の詳細内容や「女医による診察」「女性技師による対応」など女性視点で条件設定ができ、女性が安心して受診できる医療施設の検索サービスを提供する。なお、リンククロス会員かつ同社契約者(被保険者、家族(2 親等以内)も利用可能)は、ネットや電話でカンタンに検診予約することが可能。
今後、お客さまが前向きでより充実した人生を歩んでいただくことができるよう、乳がんと向き合い、安心・備えを強固にする商品およびサービスを順次リリースしていく。
※:出典:国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」『地域がん登録全国推計によるがん罹患データ(2013年)』

明治安田生命、福井県と「包括連携協定」締結 【2018/03/14】

NO.007505

明治安田生命は、3月14日、福井県と、地方創生に関する包括連携協定を締結した。
本協定の締結により、福井県の進める諸施策に、同社の保険事業や社会貢献活動等を通じて培った知見やノウハウを提供する。加えて、同社の県内における営業網(1支社、7営業所等の拠点網、従業員約240人)や全国規模のネットワーク(1,000を超える拠点網、4万人を超える従業員)を活用し、関係各方面とも広範にわたる連携を強化して、福井県とともに地域社会の発展に取り組んでいく。
なお、福井県の先人由利公正氏(※)とは、同氏が1894年に創業した有隣生命を同社が1943年に継承するなど、ゆかりが深く、今回の包括連携協定の名称の一部となっている。
(※)由利公正氏は、幕末から明治にかけて活躍した福井県輩出の政治家、財政家、実業家。幕末の福井藩の財政立て直しや、五箇条の御誓文の原案となった「議事之体大意」を作成するなど、福井のみならず近代日本の国づくりに大きく貢献した人物
■福井県との「包括連携協定」について
○名称
「福井県と明治安田生命保険相互会社との包括連携協定」~由利公正 明治福井150年顕彰~
○連携事項
(1)健康づくりの推進に関すること
・福井しあわせ元気国体・障がい者スポーツ大会のPR活動やボランティア活
動、スニーカービズの実践・PR、スポーツ教室・イベントの開催
・福井県産食材を使用した「ふくい健幸美食」等のPR
・働き世代に対する健康管理のための特定健診の受診勧奨 など
(2)がん対策の推進に関すること
・がん検診の受診率向上・陽子線がん治療の普及のための啓発活動 など
(3)元気高齢者の拡大に関すること
・「ふくい認知症予防メニュー」の普及啓発、フレイル(※)予防の県民への周知
・地域を見守る活動の実施、セミナーの開催 など
(※)高齢になることで筋力や精神力が衰えること
(4)少子化対策、結婚・出産・子育てに関すること
・「ふくい結婚応援企業」として婚活イベントの開催
・食文化等の体験を通じて子どもたちに地域の生活文化を学ぶ機会を提供 など
(5)幕末明治150年や福井の先人のPR、福井県のブランド発信等に関すること
・「幕末明治福井150年博」のPR・誘客に関すること
・由利公正など、幕末明治期の先人たちの英知や生き方、近代日本の礎を築いた福井の偉業の周知
・同社ネットワークを活用した福井県のブランドや観光情報の発信 など

太陽生命、「太陽生命U9ジャパンカップ 2018」に特別協賛 【2018/03/14】

NO.007504

太陽生命は、公益財団法人日本アイスホッケー連盟が主催する「太陽生命U9ジャパンカップ 2018」に特別協賛する。
同社は、2013 年 4 月よりスマイルジャパン(アイスホッケー女子日本代表)のオフィシャルパートナーとして、女性の活躍を応援している。また、アイスホッケーの普及・選手の育成を目的として、今年度は帯広で元女子日本代表(スマイルジャパン)選手等を講師とした「太陽生命アイスホッケー教室」を開催している。
この大会についても、次代を担う選手の育成や裾野の拡大等を目的として、最年少グループの全国大会に平成 26 年より特別協賛している。
○大会概要:
(1)大会名称:『太陽生命U9ジャパンカップ 2018』~第6回全日本小学生低学年選抜アイスホッケー大会~
(2)開催日程:3月17日(土)~3月18日(日)
(3)開催場所:みちのくコカ・コーラボトリングリンク(岩手県盛岡市)
(4)参加チーム:全 11 チーム
(5)主催:公益財団法人日本アイスホッケー連盟
(6)主管:岩手県アイスホッケー連盟

住友生命、第42回こども絵画コンクール開催 【2018/03/14】

NO.007503

住友生命は、「第42回こども絵画コンクール」を開催、9月まで作品の募集を行う。
本コンクールは、こどもの情操教育支援を目的として、1977年(昭和52年)より毎年開催している同社の社会貢献活動の一つであり、今年で42回目を迎える。開始以来の応募総数は1,120万点(昨年応募数212,858点)を超えました。
第24回(2000年)コンクールからはルーヴル美術館の後援を受け、国内をはじめ、海外からも応募があるグローバルなコンクールへと成長し、全国審査の特別賞・金賞・銀賞受賞作品105点はルーヴル美術館に展示する(今回で19回目)。
さらに、2014年度(平成26年度)から文部科学省の後援も加わり、こどもたちの美術教育へより一層の貢献ができるよう取り組んでいる。
また、渡した画用紙1枚につき1円、応募作品1点につき10円を公益財団法人日本ユニセフ協会に寄付し、世界のこどもたちを支援している。
○実施時期
2018年(平成30年)9月まで(地域により異なる)
○主 催
住友生命
○協 賛
全国造形教育連盟、日本教育美術連盟
○後 援
文部科学省、公益財団法人日本ユニセフ協会、フランス大使館、ルーヴル美術館
○テ ー マ
「おもいで キラキラ!」
○告 知
住友生命の各支社・支部にポスター掲示、職員による案内、同社ホームページ・情報誌にて告知
○資 格
幼児・小学生・中学生
○部 門
●幼児0歳~4歳 ●幼児5・6歳(未就学児童) ●小学校1・2年生
●小学校3・4年生 ●小学校5・6年生 ●中学生
○応募方法
・専用の応募画用紙を使用(A3サイズ、作品記入面は 27.0×39.0cm)
・作品および応募カードは住友生命職員を通じて提出、もしくは最寄りの住友生命各支社・支部に郵送または直接提出
・個人での応募に限る

日本生命がニッセイ特別勘定第1特約「ターゲットリスク運用口」を6月から発売 【2018/03/13】

NO.007463

日本生命は、確定給付企業年金等の企業年金向け新商品として、ニッセイ特別勘定第1特約「ターゲットリスク運用口」を開発し、6月から発売する。
この商品は、「ターゲットリスク」を設定し、定量ルールに基づいて、定期的にポートフォリオのリバランスを行うことで、リターンの変動を抑制しながら、市場のトレンドをとらえた収益獲得を目指すバランス型運用商品。
1.商品のポイント
(1)ポートフォリオ構築時のリスク(ターゲットリスク)を年率3%とすることで、リターンの変動を抑制する【中長期の想定リスクは年率3~4%程度】
(2)資産配分の基準を設けず、リバランスを行う際に、各資産の短期の実績データ(リターン・リスク・相関)を活用することで、市場のトレンドをとらえた収益獲得を目指す。
(3)定性判断を加えず、定量ルールに基づいて運用する。
2.開発の背景
低金利環境下で、安全性資産である国内債券の収益に課題があることに加え、足元では市場環境が不透明さを増しており、企業年金の運用では収益確保と運用の安定化を両立することが求められている。こうしたニーズに応えるため、リターンの変動を抑制しながら、収益獲得を目指すバランス型運用商品を開発し、特別勘定第1特約のラインアップを拡充した。
3.商品の特徴
国内債券、為替ヘッジ付外国債券、国内株式、外国株式、短資の5資産を投資対象としている。また、ターゲットリスクを年率3%に設定することでリターンの変動を抑制しつつ、短期実績データに基づいて定期的にポートフォリオのリバランスを行うことで、モメンタム効果による収益獲得・損失回避を目指す運用を行う。
また、資産配分の基準を設けず、株式の資産構成割合について、株価下落局面では大幅に圧縮または0%に引下げ、株価上昇局面には引上げること等により、リスク量に比して高いリターンの獲得を目指す。
このため、「ポートフォリオ全体のリスクを低減させたい」「株価下落局面では損失回避、株価上昇局面では収益獲得を狙い、効率的な運用を行いたい」といったニーズに応える商品となっている。

メディケア生命の保有契約件数が60万件を突破 【2018/03/13】

NO.007465

メディケア生命は、開業から7年11か月目の3月9日において、保有契約件数60万件を突破した。
同社は開業以来、「お客さまにとって保険を身近なものとする」との経営ビジョンのもと、医療保険を中心に商品ラインアップの拡大を図り、お客さまにとって最適な商品・サービスの提供に努めてきた。業績は順調に拡大し、保有契約件数も着実に積み重ね、今回、60万件を突破した。

第一生命が欧州復興開発銀行の発行する初のヘルス・ボンドへ投資 【2018/03/13】

NO.007464

第一生命は、欧州復興開発銀行(EBRD、本部:イギリス・ロンドン)が発行する「ヘルス・ボンド」への投資を実施した。
この債券は、EBRDが初めて発行するヘルス・ボンドであり、第一生命は今回発行される債券の全額(約100億円、償還期間10年、引受主幹事シティグループ証券)を購入した。
EBRDは、医療サービスの向上を優先課題の一つとして認識しており、域内の医療機関への支援等を行ってきた。
具体的には、2013年11月にはモンテネグロ・コドラの私立病院に対し産科病棟建設等の支援を行ったほか、2017年にはトルコ・アダナにおける官民共同の大規模病院建設プログラムへの支援を行っている。
この債券によって調達された資金は、医療施設の建設・拡充や医薬品へのアクセス改善等に対する融資に充てられる。
第一生命は、この債券への投資を通じて安定収益を確保するとともに、医療サービス向上に向けたEBRDの取組を資金面からサポートし、その進捗状況等を継続的にフォローしていく。

日本生命、独資産運用会社ドイチェ・アセット・マネジメント(DWS)へ出資 【2018/03/12】

NO.007466

日本生命は、グローバルな資産運用会社 であるDWS1(CEO:ニコラ・モロー、本社:フランクフルト)への出資に関して、同社の親会社であるドイチェ・バンクAG(CEO:ジョン・クライアン、本社:フランクフルト、 以下「ドイツ銀行」 )とDWSの3社で合意した。
DWSはドイツ銀行のアセットマネジメント部門であったが、事業分離に伴い2018年3月23日にIPOを予定しております。当社は当該IPOに合わせ、DWSの株式5%を取得し、DWSに設置されるスーパーバイザリーボード2への派遣(1名)を予定している。
DWSは40カ国に展開し、約7000億ユーロ(約95兆円、2017年12月末)の 預かり資産を有するグローバルな資産運用会社である。アクティブファンドからパッシブファンド、伝統資産である株式、債券からオルタナティブまで幅広い運用ケイパビリティを有し、 グローバルな販売ネットワークや先進的なインフラにも強みを有する。このような点が、 当社が志向するグループ内の生命保険会社の資産運用力向上とアセットマネジメント事業 強化に資すると判断し、今般の出資を決定した。

第一フロンティア生命、新社長に武富正夫氏 【2018/03/12】

NO.007467

第一フロンティア生命は、本日開催の取締役会において、代表取締役の異動について内定、4月1日付で新社長に武富正夫第一生命ホールディングス取締役常務執行役員兼第一生命取締役常務執行役員が昇格する。 なお、同氏は当局の認可を前提に、同日付で第一生命ホールディングス取締役常務執行役員を兼職する予定。
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提供元:新日本保険新聞社