生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

将来の職業は男子「サッカー選手」、女子「食べ物屋さん」が1位、第一生命調査 【2011/04/28】

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 第一生命では、2010年7月~8月、全国の幼児・児童(保育園・幼稚園児、小学校1~6年生)を対象に「大人になったらなりたいもの」アンケート調査を実施し、その結果を発表した。男子はワールドカップ日本代表の活躍で「サッカー選手」が7年ぶりに1位となり、2位「野球選手」、3位「学者・博士」となった。中・高学年では「野球選手」が1位に。また、「歌手・タレント」がベスト10に初登場した。女子は、14年連続でトップは「食べ物屋さん」。2位は3年連続で「保育園・幼稚園の先生」、3位は「学校の先生(習い事の先生)」となった。また、「デザイナー」「薬剤師」がベスト10に初登場。
 この調査は、「ぼくのわたしの、たからもの。」をテーマに実施した夏休み子どもミニ作文コンクールの応募用紙に「大人になったらなりたいもの」もあせて記入してもらい、その結果を集計したもの。応募用紙は同社の生涯設計デザイナーが対象家庭に配布・回収し、全国から約14万点の応募が寄せられた。

明治安田生命、マイハピネスフォトコンテスト入賞作品を決定 【2011/04/28】

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 明治安田生命では、昨年10月から今年1月に募集した2010マイハピネスフォトコンテストの入賞作品を発表した。今回で12回目を迎えるこのコンテストは、「あなたがいる しあわせ。」をテーマに、家族、友人、恋人とのしあわせな瞬間(とき)を撮影した応募作品のなかから各賞を選出。1999年以来、累計応募総数は70万点を超えている。今回、応募があった9万6217点の作品のなかから、写真家の織作峰子さん、柳瀬桐人さんらが審査を行い、グランプリ作品「最高においしいよ」(島根県・橘重孝さん)をはじめ、入賞作品40点を決定した。入賞作品は、5月中旬以降、小田和正さんの楽曲「たしかなこと」をBGMとした企業イメージCM最新作で披露される。また、同社が特別協賛する小田さんのツアーの各会場でも展示される予定。

マニュライフ生命、バーチャルスタジアムの命名権 【2011/04/28】

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 マニュライフ生命は、日刊スポーツのウェブサイト内のコンテンツであるバーチャルスタジアムの命名権を獲得した。バーチャルスタジアムは、Twitter(ツイッター)の機能を利用したサービスで、Twitterのアカウントにログインして参加すると、参加者同士でTwitterを通して感想をつぶやきながら試合を観戦できる。昨年6月に行われたサッカーW杯開催時に日刊スポーツが展開し、その際、サッカーファンを中心に多くのユーザーが利用、好評を得た。そこで、今年はプロ野球、Jリーグ(1部)の公式戦を中心に開催試合数を大幅に拡大し、今回「マニュライフ生命スタジアム@日刊スポーツ」として運営する。

明治安田生命、新入社員にアンケート調査を実施 【2011/04/27】

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 明治安田生命は、今春、就職した新卒男女を対象にアンケートを実施し、その調査結果を取りまとめた(有効回答者数888人)。それによると、厳しかった就職環境が鮮明になっており、内定社数は調査開始以来、最低の1.71社となった。また、「就職活動に満足」が2年連続で70%割れとなった。「結婚後も働きたい」とする女性が8割を突破し、共働き志向が鮮明となっている。また、女性の4人に1人が部長以上のポストを目指している。理想の上司は、男性は「知的で指導力がある」池上彰さん、女性は「頼もしい」天海祐希さんとなった。

生保協会、保険料払込猶予期間を再延長 【2011/04/27】

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 生命保険協会は4月27日、東日本大震災の被災者の生命保険料の支払猶予期間をすでに実施している6か月から3か月間延長し、9か月にすると発表した。被災地の復興状況を踏まえた措置で、災害救助法適用地域の被災者からの申し出により実施する。これによって、最長で今年12月末までの延長となる。さらに今回、その期日までに猶予期間分の保険料全額の払い込みが困難な場合には、来年1月から継続して保険料を払い込むことで、猶予期間分の保険料の払込期日を来年10月末日までとする特別取り扱いを実施することにした。

アフラック、がんセミナー来場者へのアンケート調査 【2011/04/26】

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 アフラックは、昨年、全国各都市で展開したがんに関するセミナーや展示会等の来場者に、アンケート調査を実施、昨年8月23日に中間結果を報告したが、このほど通年の集計アンケート調査結果を取りまとめた。
◆アンケート調査の結果
○がん告知について
 医師からの告知を希望する人は95.2%にのぼり、そのほとんど(93.4%)が完治の確率や余命等の説明も希望している。現実を受け入れ、病気と向き合って治療に臨む姿勢がうかがえる。
○がんに関する不安について
 がんの経験がない人は、がんと聞いて最初に「治療費(経済的負担)」を心配する一方、がんの経験がある人は「再発・転移」「死」といった自分自身の今後のことを心配する。そして治療が開始されてからは特に「再発・転移」を気にする傾向がある。
○がん治療費用について
 がんの経験を持つ人の回答は「50万円程度」が36.3%で、「100~200万円程度」が49.7%、「300万円程度~それ以上」という回答は12.1%あった。また、治療費は、早期発見・早期治療により抑えられるケースがある一方、再発・転移等によって高額になるなど、がんの状態等により回答者ごと費用総額が異なる。なお、治療費を「保険」でまかなった人の割合は「貯蓄」を超えて48.5%にのぼった。
○がん検診受診について
 がんの経験がない人でがん検診を受けていると回答した人は6割を超えた。また、がん経験を持つ人のうち、定期健診や住民検診でがんが発見された人は31.9%にのぼった。がん経験を持つ人が必要だと考えるがんへの備えは、多い順に「早期発見のための検診受診」「がんに関する知識」「経済的備え」が挙げられた。「検診」「知識」「保障」は、がんの予防や治療のための三種の神器となっている。

アフラック、がん専門相談サービスの利用状況で報告書 【2011/04/26】

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 アフラックと株式会社法研はこのほど、がん専門相談サービス「プレミアサポート」の利用状況についてまとめた報告書を発行した。このサービスは、同社の「生きるためのがん保険Days(デイズ)」と「アフラックのがん保険f(フォルテ)」(一部プランを除く)の被保険者向け付帯サービスで、法研が提供。がん患者専門カウンセラーによる「訪問面談サービス」と、がん専門医を紹介する「ベストドクターズ・サービス」からなる、がん専門の相談サービス。2007年のサービス開始以来、利用件数は600件を超え、今回の調査では「満足」「まあ満足」を合わせて93.6%という高い評価を得ている。
◆利用状況の概要
○治療開始前の相談が7割
 利用者の約7割は、治療を開始する前にプレミアサポートを利用している。がん治療においては、後の病状経過やQOL(生活の質)の観点で最初の治療選択が重要と言われており、利用者が「がんの告知」を受けた直後に自分が納得できる治療を選択するためにプレミアサポートを利用していることがわかる。
○患者と家族が求める「2つのサポート」
 利用者のほとんどが「自分に合った治療法の選択」「診断・告知内容の理解」「症状・副作用・後遺症の理解」など、病気や治療法についての「知識」に関する相談をしている。また、「病気になって不安」「医師・看護師との関係の悩み」など、「感情」に関する相談も7割近くが行っている。こうした相談ニーズを踏まえて、プレミアサポートではがん患者専門カウンセラーが利用者に対して「知識」と「感情」の2つの側面からサポートしている。
○がん保険と付帯サービス「がん専門相談」との相乗効果
 一般的に、がん患者や家族向けの医療相談の認知度はまだ低く、利用意識も醸成されていない。プレミアサポートではがん保険の付帯サービスという特性を最大限に活かし、保険会社や販売代理店がプレミアサポートの意義の訴求と利用促進を行っている。利用のきっかけについては「販売代理店のすすめ」が半数以上を占め、販売代理店が保険募集にとどまらず、がん患者をサポートする役割も担っていることがわかる。

マニュライフ生命、被災地の子どもを東北楽天のプロ野球観戦に招待 【2011/04/25】

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 マニュライフ生命は、東日本大震災の被災地復興支援活動の一環として、被災地の避難所で生活している子どもたちと保護者合計200人を、5月8日に日本製紙クリネックススタジアム宮城で行われる東北楽天ゴールデンイーグルス対埼玉西武ライオンズの試合に招待する。
 同社は、野球を通して社会貢献・社会奉仕するというプロ野球の理念と、地域に密着してその理念を成し遂げようとするパ・リーグ6球団の姿勢に共感し、2010年度に引き続き、今年度もレギュラーシーズンとクライマックスシリーズに協賛している。今回の招待はパ・リーグの協力を得て実現した。同社の職員が仙台市などの避難所を訪問し、観戦チケットと応援グッズを事前に配布する予定。

第一生命、3月期の通期連結業績予想を修正 【2011/04/25】

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 第一生命は4月25日、昨年5月に発表した平成23年3月期(22年4月1日~23年3月31日)の通期連結業績予想について修正したと発表した。経常収益は前回予想の4兆3260億円から4兆5710億円、経常利益は1950億円から810億円、当期純利益は500億円から190億円に修正した。保険販売などの営業業績は堅調に推移したものの、東日本大震災後に運用環境が大幅に悪化し、東電株など大口の国内株式評価損を計上することなどで修正を行った。なお、震災による保険金の支払額については今後の支払分を含めて約310億円を見込み、保険契約準備金への積み立てを行う予定。3月期配当予想(1株当たり配当金1600円)に関する修正はない。

日本生命、仙台市内に保有のビルを石巻市に無償貸与 【2011/04/22】

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 日本生命は、東日本大震災における被災地支援の一環として、宮城県仙台市青葉区に保有するビル(旧仙台エクセルホテル東急)の活用について、3月に同県に打診し、両者で協議してきた結果、石巻市に無償貸与し、被災者向けの避難施設として活用することで合意した。活用期間は5月中旬から来年3月31日までを予定している。同ビルは、地上13階地下2階、延床面積7140坪で、客室が302室、宴会場が大・中・小の計7か所ある。
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提供元:新日本保険新聞社