生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

アクサ損保(アクサダイレクト)、ネクスティア生命と生命保険代理店委託契約を締結 【2011/01/31】

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 アクサ損保は、ネクスティア生命と生命保険代理店委託契約を締結し、2月1日からWebサイトでネクスティア生命の生命保険商品の取り扱いを開始する。ネクスティア生命はインターネット専業の生命保険会社で、シンプルな保障性商品のみを取り扱い、インターネットで見積もりから申し込みまでができることを特長としている。今回の提携は、AXAグループのメンバーカンパニーとしてグループ間のシナジーを活かすもので、顧客はアクサ損保の自動車保険、バイク保険などに加え、ネクスティア生命の生命保険商品についても、ネット上で検討・申し込みが可能となり、商品選択の幅や利便性が広がる。
 また、提携を記念してアクサ損保を通じてネクスティア生命の保険を成約した顧客を対象に、500円相当の図書カードをプレゼントするキャンペーンを3月31日まで実施する。

T&Dホールディングス、新社長に太陽生命の中込賢次社長 【2011/01/28】

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 T&Dホールディングスは1月28日、子会社の太陽生命の中込賢次社長が4月1日付で社長に就任するトップ人事を発表した。宮戸直輝社長は会長に就き、太陽生命社長には田中勝英副社長が昇格する。トップ交代は2004年の大同生命と太陽生命の経営統合以来初めてである。

アリコジャパン、保険業界初のPCI DSS認定を取得 【2011/01/27】

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 アリコジャパンは、同社のカード情報取扱業務とシステムが、クレジットカード業界における国際的なセキュリティ基準である「PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)Ver1.2」に基づく正式な審査を受け、国内の保険会社としては初めてPCI DSSへの完全準拠が認められた。同社では、PCI DSS準拠の認定を受けるにあたり、認定審査会社であるNTTデータ・セキュリティの訪問審査を受け、カード情報の取扱業務とシステムについてPCI DSS Ver1.2への遵守証明を取得。PCI DSSは、加盟店やサービスプロバイダにおいて、クレジットカード会員データを安全に取り扱うことを目的として策定されたクレジットカード業界のセキュリティ基準である。

オリックス生命、医療保険の新テレビCMを放映 【2011/01/27】

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 オリックス生命は、2月7日からイメージキャラクターの女優、上野樹里さんを起用した医療保険CUREの新テレビCMの放映を開始する。「わかりにくい」と言われることが多い生命保険も、顧客の視点に立った、わかりやすい商品を提供することが求められており、今回のCMでは「わかりづらいことが多い時代、せめて保険はわかりやすく」をコンセプトに制作。なお、2月7日から同社ホームページに新テレビCMとメイキング映像を公開する予定。

太陽生命、モバイル通信を活用し契約関連手続き即時化 【2011/01/27】

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 太陽生命は、9月から新営業職員用携帯端末を導入し、契約関連手続きの即時化や各種サービスの充実を図る。これは、高機能な営業職員用携帯端末の導入と引受査定体制の革新によって、契約申込のペーパーレス化を推進し、契約関連手続きの即時化を導入するもの。
 現在、加入プランの相談から引受の可否判断まで1週間から10日程度の日数を要しているが、契約の申込手続きを営業職員用の携帯端末上で行い、モバイル機能を活用することで、手続きデータを直接本社へ送信し、その場で申込手続きを完了する。また、これまで契約申込後に実施していた健康確認業務を、申込と同時にTV電話機能で本社の生命保険面接士(被保険者の健康状態や告知記載事項の確認者)が実施。
 満期保険金や年金の支払い手続きなどもペーパーレスでのサービスを実施していく。ペーパーレス化に伴い、支社拠点での契約成立を中心とした事務を自動化することで、大幅な事務の削減を図り、業務の効率化を推進する。さらに、引受査定体制やコールセンターの受付体制を拡大し、土曜・日曜日を含む週7日の顧客サービス体制を実現する。
 同社は、これまでもIT技術を活用し、イメージワークフローシステムの導入や支払い業務における診断書デジタルデータの活用など、最先端の業務運営システムを開発・導入してきた。今回の顧客サービス向上に向けた業務革新はそれらをさらに進化させるもので、今後も順次、新しいサービス導入を予定している。同社はこの業務革新計画を「EXCITE10」と名づけ、これまでの業務改革の集大成となる、保険会社の業務を変革するプロジェクトと位置づけている。

ソニー生命、スペシャルオリンピックス日本へ賛助金贈呈 【2011/01/25】

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 ソニー生命は、1月24日にスペシャルオリンピックス日本の三井嬉子会長を本社に招いて、賛助金(500万円)の贈呈式を行った。同社は、昨年11月に開催された「2010年 第5回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・大阪」で、延べ約950人の社員がボランティアスタッフとして大会を支援。また、2012年2月に開催される「日本冬季ナショナルゲーム・福島」へのボランティアとしての参加も計画している。こうした大会以外にも、同社の社員が各地区組織の設立支援、日常のスポーツトレーニングでのコーチやボランティアとしての活動、映画上映会やチャリティーイベント開催時の支援などを行っている。
 スペシャルオリンピックス日本は、知的発達障がいのある人たちに日常的なスポーツトレーニングの機会を年間を通じて提供するとともに、その成果の発表の場である競技会の開催を通して社会参加を応援する認定NPO法人。

富国生命、給付金イメージワークフローシステム稼働 【2011/01/25】

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 富国生命は、給付金支払い査定業務の精度の向上と支払いの迅速化、顧客サービスの充実に向け、日本ユニシスと共同で開発した給付金イメージワークフローシステムを1月24日から稼働を開始した。
 このシステムの開発については、富国生命で給付金支払い査定業務の改革プロジェクトを立ち上げ、これまで行っていた業務を分析のうえ、問題点を整理することから着手。日本ユニシスは、イメージワークフロー開発における実績・経験をもとに、システム構築パートナーとしてプロジェクトに参画した。両社協力のもと開発を進め、2009年5月から約1年半という短期間でシステムを稼働させた。
 富国生命では、08年10月から診断書をスキャンのうえイメージデータ化したものをパンチ入力し、医療用語のデータベースと突き合わせ、査定者の支援を行う「診断書支援システム」を導入した。今回、稼働したシステムは、この診断書支援システムを活用し、契約管理システムで保持している契約内容や過去の支払い履歴といった支払い査定に必要な要素と連携させることに加え、査定ノウハウを機械化部分に取り入れることで、自動査定を実現。
 開発にあたっては、システム基盤として日本ユニシスの「イメージフローファウンデーション」を採用することで、ワークフロー共通機能についての開発をなくし、業務機能の実装のみに注力した。高い開発生産性を実現することで、開発期間を大幅に短縮。富国生命では、今後も事務効率化を目指し、イメージワークフローの適用範囲の拡大を視野に入れている。また、日本ユニシスは、今回のプロジェクトにおける経験とノウハウをもとに、生命保険業に加えて金融業・流通業などあらゆる業界へ積極的にイメージワークフローシステムを提供していく。

プルデンシャル生命、社内表彰賞金1万ドルを2団体に寄付 【2011/01/21】

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 プルデンシャル生命は、親会社である米国のプルデンシャル・ファイナンシャル・インクが実施している「坂口陽史ゴールデン・ハート・メモリアル・アワード」の2010年度の受賞者に、広島支社の村上雄志エグゼクティブ・ライフプランナーを選定し、同氏が指定した2団体に同賞の賞金1万ドルを寄付した。1月14日には広島支社で贈呈式が開催された。
 村上氏が指定した団体は「はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会」と「メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン 広島支部」。前者は、2010年に広島支社が協賛しており、村上氏もボランティアスタッフとして参加、選手たちが体力の限界に挑戦している姿に感動し、2011年も開催してほしいとの思いから寄付を決めた。後者は、同支社がボランティアで長年支援してかかわりが深いこともあり、2団体にそれぞれ5千ドルずつ寄付することにした。
 なお、この賞はプルデンシャル・ファイナンシャル・インクの国際保険事業の育ての親である故坂口氏を偲んで2002年に創設、毎年、日本を含む世界の子会社の全営業社員の中から、顧客満足度が高く、卓越した業績を挙げた営業社員を各社1名ずつ選定して表彰しているもの。今回は7か国8名が選定されている。

損保ジャパンDIY生命、2010年冬のボーナスと家計の実態を調査 【2011/01/20】

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 損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命は、全国の20~50代のサラリーマン世帯の主婦500人(各年代ごと125人、平均年齢39.7歳)を対象に「2010年冬のボーナスと家計の実態」をテーマとしたアンケートを、10年12月10日~14日に実施、このほどその結果をまとめた。今回の調査では、ボーナスの手取金額が「増えた」(昨冬20.4%→今回33.8%)、「減った」(53.8%→31.4%)と昨冬比で大幅な回復が見られたものの、平均手取額は調査開始以来最低だった昨冬と同額の62.1万円で横這いとなっている。ボーナスの使い道は、例年通りトップは「預貯金」だったが、比率が70.6%と冬の調査で最高となり、守りの姿勢が一層強まっている。家計の現状認識が「苦しい」(61.0%)などがその背景にある。
 また、昨年の各家庭の金融資産の増減を調査したところ、「減った」(29.8%)が「増えた」(24.4%)を上回り、主婦のへそくりも昨冬平均を66万円下回り、所持平均が308.3万円と目減りしている。減った理由のトップは「家計赤字の穴うめに使った」(37.0%)で、主婦の聖域にも家計の厳しさの影響が垣間見える。現状への対抗策として、約7割の主婦が「倹約している」と回答。そのほぼ全員が「2011年も倹約生活を続ける」としている。一方、「倹約をしていない」と回答した主婦でも5割強が「今年は倹約生活をする」としており、家計が足踏みする中、消費スタイルの見直しは待ったなしの状態といえる。

プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命、銀行窓販で親和銀行と新規提携 【2011/01/17】

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 プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命は、新たに親和銀行と代理店委託販売契約を締結し、1月17日から終身保険、変額個人年金保険の販売を開始した。
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提供元:新日本保険新聞社