生命保険業界ニュース

2361~2370件(全3031件)


ニュース一覧

ソニー生命、新社長に井原勝美取締役 【2011/05/20】

NO.001365

 ソニー生命は5月20日、井原勝美取締役が代表取締役社長に昇格する役員人事を内定したと発表した。於久田太郎社長は代表取締役会長に、安藤国威会長は名誉会長に就く。6月29日開催の定時株主総会後に就任する予定。

大同生命、契約者配当金積立利率など改定 【2011/05/19】

NO.001368

 大同生命は5月19日、現在の運用環境や市中金利動向などを踏まえ、契約者配当金積立利率を0.3%(現行0.5%)、保険金据置利率(据置期間1年以上)、給付金据置利率を0.2%(同0.5%)、保険金据置利率(据置期間1年未満)を0.05%(同0.1%)に改定すると発表した。7月1日からの適用となる。

三井住友海上あいおい生命の役員人事や商品ブランドを発表 【2011/05/19】

NO.001369

 MS&ADインシュアランスグループホールディングスは5月19日、今年10月1日に合併を予定している傘下の生命保険会社、あいおい生命と三井住友海上きらめき生命の新会社「三井住友海上あいおい生命」の役員人事などについて発表した。会長にはあいおい生命の石井義久社長、社長に三井住友海上きらめき生命の佐々木靜社長が就く。なお、存続会社である三井住友海上きらめき生命の6月30日に開催予定の株主総会で正式決定する。
 本社部門はシナジー効果の発揮と効率化、営業部門では顧客サービスと販売力の強化を目指し、合計38部を設置する。また、合併新会社の商品ブランドは「&LIFE(アンドライフ)」。「人生で出会うたくさんの『もしも=IF』を大きな『安堵』で守る保険でありたい」という思いを込めている。キャラクターには「あらいぐまラスカル」を起用する。

日本生命、セ・パ交流戦に被災地の子どもを無料招待 【2011/05/16】

NO.001371

 日本生命では、東日本大震災の復興支援活動の一環として、単独協賛している2011年プロ野球「日本生命セ・パ交流戦」に、東日本大震災の被災地である宮城県仙台市を中心としたリトルリーグに所属する子どもとその保護者を無料招待する。5月20、21日の東北楽天対東京ヤクルト戦など、Kスタ宮城で行われる8試合に各100人、合計800人を招待する。なお、セ・パ交流戦では、募金活動支援や節電活動への協力を日本野球機構、所属球団とともに協議のうえ、実施していく予定にしている。

明治安田生命、社会人アメフトに知的障がいの子どもを無料招待 【2011/05/16】

NO.001370

 明治安田生命では、社会貢献活動の一環として、知的障がいのある子どもとその家族を、5月22日に神奈川県の川崎球場で開催される「日本社会人アメリカンフットボールXリーグ東日本交流戦2011」に無料招待する。同社の社会人チーム「明治安田パイレーツ」は、Xリーグに所属するアメリカンフットボールチームで、日ごろから地域の子どもたちに対してフットボール体験教室などを行い、子どもの健全育成に向けた社会貢献活動にも積極的に取り組んでいる。今回、迫力あるアメフトの試合を大空のもと、家族らとともにゆっくり楽しく観戦してもらうため、明治安田パイレーツが対戦する試合に知的障がいのある子どもとその家族100人を無料で招待することにした。

第一生命、2012年度までの新中期経営計画を策定 【2011/05/13】

NO.001372

 第一生命は、新中期経営計画「サクセス110!!」を策定した。計画期間を同社が創立110周年を迎える2012年度までの2年間とし、テーマは「グループ総力を結集した復興と成長の実現」。東日本大震災で被災した顧客に、生命保険会社として全面的な保障機能を提供し、復興に向けて顧客や地域社会に可能な限りの取り組みを行うこと、また同時に「成長への基盤固めと上場の完遂」をテーマとして取り組んできた前中期経営計画「Valueup2010」を継承し、中長期的な内外市場での成長確立、効率性の一層の向上、企業価値管理の高度化など、持続的な成長に向けた中長期経営戦略の取り組みを継続していくとしている。
◆新中期経営計画の基本戦略
1.保障機能の全面発揮と復興・再生
(1)被災した顧客の立場に立った手続きや支払いの正確・迅速な遂行
(2)6万人のチームワーク力発揮による復興と成長
2.成長に向けた事業展開の加速
(1)新・生涯設計による国内マーケットでの成長実現
(2)海外事業等での着実な成長
(3)成長戦略を支える事業変革の推進
3.財務基盤強化、成長戦略を支える規律ある資本政策の遂行
(1)経済価値ベースでの企業価値追求
(2)資本効率の改善
(3)適正な利益還元の追求
4.本格的な連結経営に向けた体制の完成
(1)持株会社体制への移行に向けた準備の推進
(2)市場評価と連動した経営管理・インセンティブ体系の充実
5.DSR経営の推進による企業価値の向上
(1)自律的PDCAによる改善・発展し続ける組織・風土の構築
(2)新次元の品質保証推進態勢の実現
(3)成長戦略を支えるグループ人財の強化

朝日生命、中期経営計画の進捗状況を発表 【2011/05/13】

NO.001349

 朝日生命は5月13日、中期経営計画「Change(変革と挑戦)」の進捗について発表した。平成22年度決算(案)は、東日本大震災の影響で保険金等支払見込額(約50億円)の保険契約準備金への積み立てや破損した不動産の補修にかかる費用などを計上したものの、当期純剰余は前年度を上回る440億円程度となった。また、震災後に株式市況が大幅に悪化したことで有価証券の含み損は増加したが、ソルベンシー・マージン比率は600%程度と前年度末同水準を維持しており、健全性指標は問題ない水準を確保しているとした。一方、震災の影響によって、今後の日本経済や金融市場の動向が不透明であることを踏まえ、内部留保を確保し健全性の維持を図る観点から、社員配当金については支払いを見送る方針。
 同社は、21年度からスタートした中期経営計画(3か年計画)において、女性やシニア層をターゲットとしたマーケット戦略や代理店チャネルの本格展開などの推進による営業力の強化に取り組んきた。この2年間は、新契約年換算保険料が順調に伸展し、消滅契約年換算保険料は大きく減少するなど、着実に成果を上げており、最終年度である23年度も引き続き営業力の強化を図り、計画の完達に取り組んでいくとしている。コスト効率の改善などを通じた収益効率改善計画については、計画を上回るペースで進捗しており、もう一段のコスト削減の取り組みを進めていく。

第一生命、斎藤副会長が新会長に 【2011/05/13】

NO.001348

 第一生命は5月13日、斎藤勝利代表取締役副会長が代表取締役会長に昇格する役員人事を内定したと発表した。森田富治郎代表取締役会長は退任し、特別顧問に就く。いずれも6月27日開催予定の定時株主総会後の取締役会の決議で就任する。

生保文化センター、第49回中学生作文コンクール作品を募集 【2011/05/10】

NO.001351

 生命保険文化センターは、文部科学省、金融庁、全日本中学校長会の後援、生命保険協会の協賛のもと、全国の中学生(国・公・私立)を対象として、「わたしたちのくらしと生命保険」をテーマに今年も作文コンクールを実施する。このコンクールは1963年の第1回以来、今年で49回目となり、過去の応募作品総数は76万編に達する。
 現在、「くらしの中の助け合い」「わたしの将来と生命保険」「わが家の生活設計」「高齢社会に備えて」「公的年金と私的年金」「思いやりのかたち」(題名は自由)など、生命保険が暮らしの中で果たしている役割や生命保険について学んだこと、感じたことなどの作文を募集している。400字詰め原稿用紙2~4枚(ワープロ可)で、締め切りは今年9月9日(当日消印有効)。なお、応募要項はホームページに掲載している。

オリックス生命、大藤副社長が新社長に 【2011/05/10】

NO.001328

 オリックス生命は、5月10日に開催した取締役会で大藤俊行副社長を代表取締役執行役員社長とする代表取締役人事について内定したと発表した。水盛五実社長は取締役執行役員会長に就く。6月24日開催の株主総会での承認決議、同日開催の取締役会で選任される予定。
資料請求をする


提供元:新日本保険新聞社