生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

生保協会、未成年者生保支援ネットワークを創設 【2011/06/17】

NO.001444

 生命保険協会は6月17日、東日本大震災で肉親を亡くした震災孤児に対して生命保険金を適切に支払うことを目的に、行政機関、弁護士会などの協力を得て、関係者間による情報連携のための「未成年者生保支援ネットワーク」を創設したと発表した。ネットワーク参加者は、震災孤児またはその後見人などから生命保険に関する相談があり、参加者自身で対応することが困難な事項が生じた場合などに、保険金の支払いに必要な手続きの相談先やその他の震災孤児への支援事項などに関する相談先などの紹介を行う。ネットワーク参加者は現在、福島県中央児童相談所、岩手弁護士会、仙台弁護士会、岩手県(保健福祉部児童家庭課)、福島県弁護士会(予定)、生保協会、協会加盟47社の生保会社。

マニュライフ生命、ボストンマラソン優勝記念セレモニーを開催 【2011/06/17】

NO.001447

 マニュライフ生命は、4月の「2011ボストンマラソン」で、男子車いすの部・優勝の副島正純選手、女子車いすの部・優勝の土田和歌子選手を招き、6月14日に東京・丸の内の丸の内トラストタワーN館で優勝記念セレモニーを開催した。マニュライフ・ファイナンシャルのグループ企業であるジョン・ハンコック・ファイナンシャルがボストンマラソンに主要スポンサーとして協賛している関係で、マニュライフ生命のクレイグ・ブロムリー社長兼CEOから活躍した両選手に対し、優勝賞金と記念品として両選手のゴールシーンの写真、またボストンの町中にも多く掲示されていたストリートバナーを贈呈した。副島選手は07年の優勝に続いて2度目の優勝、土田選手は5年連続の優勝でコース記録を更新し、94年以来となる世界記録更新を達成した。
 副島選手は「メジャーマラソンで初めて優勝した大会がボストンマラソンであり、土田選手と初めて一緒に勝てたレースでもあるので、強い思い入れがありました。来年も連覇を目指して頑張ります」、土田選手は「今回は震災後ということもあり、様々な思いの中大会に挑みましたが、アベック優勝をできたことで多くの人に元気を与えられたのではないかと思っています。今後もスポーツの力を通じて日本を元気にしたいと思います」とそれぞれ感想を語った。
 両選手のサイン入りのストリートバナーは、10月15日に調布市の味の素スタジアムで開催される「マニュライフ生命わくわくチャリティーラン&駅伝」でも展示される。このイベントには、土田選手も特別ゲストとして参加する予定。

損保ジャパンDIY生命、新社長に損保ジャパンの山本学氏 【2011/06/17】

NO.001446

 損保ジャパンDIY生命は6月17日、28日付で損保ジャパン関西総務部長の山本学氏が社長に就く人事を発表した。澁谷達雄社長は退任する。28日の株主総会、総会後の取締役会で正式決定する。

生保協会、SR報告書2011を発行 【2011/06/17】

NO.001445

 生命保険協会は、生命保険業界の社会的責任(SR)に関する活動をまとめた「SR報告書2011」を発行した。この報告書は、10年度の活動内容を中心にまとめており、全国の消費者団体、消費者行政、消費者などに幅広く配布する。なお、生保協会のホームページで内容を閲覧できる。

朝日生命、15%以上削減に向け節電対策を実施 【2011/06/16】

NO.001448

 朝日生命は6月16日、今夏の電力不足に対応するため、全社的な節電に向けた取り組みを実施し、昨年夏季の平日電力使用量の15%以上の削減を図ると発表した。同社は、これまでも地球環境保護の観点から電力使用量の削減に取り組んできたが、さらなる節電に向けた自主行動計画を策定し、東京・東北電力管内の店舗だけでなく、全国の本社・支社・営業所を対象とした取り組みを推進する。実施期間は7月1日~9月30日。
 具体的な取り組みとしては、「オフィス内の照明の消灯・減灯、昼休み時間帯の消灯」「空調温度の28度設定」「プリンタの一部停止、パソコン・コピー機の省エネ設定」「クールビズの推進(7月開催の定時総代会でもクールビズで開催)」を全社共通で実施する。
 また、東京・東北電力管内の支社・営業所についてグループ分けを行い、平日を輪番で休業日とし、土曜日を出社日にする。東京電力管内の支社・営業所は6月25日~9月22日、東北電力管内の支社・営業所は6月25日~9月9日の期間に実施。具体的な輪番休業予定日については、6月22日にホームページで公表するとしている。さらに、大手町・多摩などの各本社機構は、7~9月に有給休暇の取得を推進するほか、フロアの一部集約化、コンピュータ棟の電力効率化、各種帳票印刷業務の夜間シフトなどを実施する。

明治安田生命、7月から輪番休日などで節電対策 【2011/06/15】

NO.001449

 明治安田生命は、政府の電力需給対策に基づき、7月から輪番休日、本社ビルフロア別停電、研修所やホールの利用停止などの節電対策を実施する。また、7月から9月を「節電強化月間」に設定し、全役職員が消費電力の抑制を積極的に取り組んでいく。

プルデンシャル生命、森林保全団体に540万円を寄付 【2011/06/15】

NO.001450

 プルデンシャル生命は、ペーパレス化したサービスの利用実績に応じて決定した寄付金を全国の森林保全を行うNPO法人に寄付しているが、今年の寄付金額は、電子ファイルで契約のしおり・約款を渡す「e-約款」の利用1件につき50円と、「外貨建保険料の円換算レート」の通知方法を従来のはがきからホームページの参照に変更した契約1件につき10円の合計542万100円となった。このうち、東京都と千葉県の地域のNPOに寄付されることになっていた寄付金の一部である約44万円は、受け取り団体の厚意により宮城県気仙沼市唐桑町のNPO法人「森は海の恋人」に寄付され、被災地の森林の復興に役立てられる。
 同社では、紙資源の節約とCO2排出量を削減する取り組みの一環として、2009年にe-約款を開始し、10年からは外貨建保険料の円換算レートをホームページ上でも案内している。今回の寄付は、10年4月1日~11年3月末までの期間にe-約款が選択された契約6万987件と、外貨建保険料の円換算レートに通知方法が変更された契約23万7075件が対象となった。寄付は今後も毎年実施していく。

日本生命、一時払年金保険・養老保険の予定利率引き下げ 【2011/06/10】

NO.001451

 日本生命は6月10日、現在の運用環境、市中金利動向等の状況を踏まえて、一時払年金保険・一時払養老保険の予定利率を7月1日から引き下げると発表した。対象となるのは、一時払年金名人EX、一時払養老保険EXで、いずれも現行の1.10%から1.00%に引き下げる。なお、一時払年金名人EXの年金支払開始日以降の予定利率(1.00%)と、マイステージEX(一時払終身保険)の予定利率(1.40%)は変更しない。

T&Dフィナンシャル生命、3つの外国通貨から選べる終身保険を販売 【2011/06/10】

NO.001453

 T&Dフィナンシャル生命は、無配当保険金額変動型終身保険(外国為替連動・通貨選択I型)「生涯プレミアム・ワールド」を開発し、6月13日から金融機関で販売する。この商品は、3つの連動通貨から選択した連動通貨の市場金利を活し、被保険者の生涯にわたり毎年追加額を加算する円建終身保険となっている。
▽主な特長
(1)3つの連動通貨から1つの連動通貨を選択
○豪ドル、米ドル、ユーロから連動通貨を1つ選択。
○積立金額は一時払保険料から契約の締結に必要な費用を差し引いた金額に積立利率を用いて計算され、毎日増加していく。
○積立利率は、連動通貨ごとの対象となる市場金利を用いて設定され、契約日から終身にわたって適用される。
(2)毎年加算される追加額
○被保険者の生涯にわたって毎年追加額が累積追加額(確定保険金額)に加算される。
○累積追加額(確定保険金額)は、全部をいつでも払い出すことができる。
(3)生涯つづく死亡保障
○被保険者が亡くなった場合、連動通貨の為替変動等を反映して、死亡保険金が支払われる。
○外貨支払特約を付加することにより、死亡保険金等を外貨で受け取ることがでる。

太陽生命、全国中学生ラグビーフットボール大会に特別協賛 【2011/06/10】

NO.001452

 太陽生命は、財団法人日本ラグビーフットボール協会(日本協会)が主催する全国中学生ラグビーフットボール大会に今年度から特別協賛する。この大会は、昨年4月に発表された「JRFU戦略計画2010-2019」に掲げる、ユース強化施策および中学生カテゴリーの競技者普及策の一環として、第1回大会が日本協会の主催で昨年8月に開催された。今年は「太陽生命カップ2011 第2回全国中学生ラグビーフットボール大会」として、9月17日~19日にケーズデンキスタジアム水戸、水戸市立サッカー・ラグビー場で、16チーム(学校課外活動の中学校チーム8チーム、社会体育のラグビースクール8チーム)が参加して開かれる。
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提供元:新日本保険新聞社