生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

富士生命、30億円の増資実施 【2012/03/29】

NO.002162

 富士生命は3月29日、財務基盤の強化を目的とした30億円の増資を実施した。同社100%株主である富士火災への株主割当(6万株)とし、増資後の資本金、資本準備金の合計額は130億円となる。具体的な内訳は資本金、資本準備金それぞれ15億円ずつの増資で、増資後の資本金は115億円、資本準備金15億円。

アクサ生命、限定告知型終身医療保険の新商品を販売 【2012/03/28】

NO.002164

 アクサ生命は、4月2日から限定告知型終身医療保険の新商品『アクサの「一生保障」の医療保険 OKメディカル』[正式名称:限定告知型終身医療保険(無解約払戻金型)]の販売を開始する。健康状態に不安を抱える人へ充実した医療保障を提供することに着目した保険で、近年、持病(既往症)を治療中の患者数が増加傾向にあり、医療費の負担に不安を抱える人も増えている。こうした現状を踏まえ、持病のある人へ充実した医療保障を提供するため、既存商品の「限定告知型終身医療保険」の内容を刷新した。また、「アクサのメディカルアシスタンスサービス」が無料で自動的に付帯される。
 具体的には、持病があったり、過去に入院・手術をした人にも申し込みやすい医療保険で、契約前からの持病の悪化・再発による入院・手術も保障。病気やケガによる入院・手術を一生涯保障する。シンプルな内容と合理的な保険料水準となっており、先進医療に対する保障や終身の死亡保障を特約として付加することもできる。

第一生命、東京ディズニーシー招待など110周年キャンペーン 【2012/03/28】

NO.002169

 第一生命では、今年9月に創業110周年を迎えるが、4月2日から7月31日まで「ウェルカム110周年キャンペーン」を実施する。このキャンペーンに応募した人の中から抽選で、イメージキャラクターの武井咲さんも参加する東京ディズニーシーでの一夜限定の貸切イベント「第一生命スペシャルナイト」への招待や、全国21都市で開催するコンサート「ディズニー・オン・クラシック~まほうの夜の音楽会2012」への招待などの賞品が当たる。

東京海上日動フィナンシャル生命、7月から全商品新規取り扱い一時休止 【2012/03/28】

NO.002168

 東京海上日動フィナンシャル生命は3月28日、7月1日から全保険商品の新規の取り扱いを一時休止すると発表した。既契約については、変更は一切ないとしている。同社は、1996年10月に営業を開始し、変額年金保険を中心に販売してきたが、昨今の事業環境などを検討し、今回の取り扱い一時休止を決めた。11年12月末時点の保有契約件数は約50万4000件、総資産は約2兆円。ソルベンシー・マージン比率は860.3%となっている。

東京海上日動フィナンシャル生命、400億円の資本増強 【2012/03/28】

NO.002167

 東京海上日動フィナンシャル生命は3月28日、財務基盤強化を目的に30日付で400億円の資本増強を実施すると発表した。東京海上ホールディングスの100%出資によるもので、増資の結果、資本金と資本準備金は合計1210億円となる。

明治安田生命、介護施設運営事業へ進出 【2012/03/28】

NO.002166

 明治安田生命は3月28日、介護付有料老人ホームを運営するサンビナス立川(東京・立川市)の株式約90%を取得し、子会社にしたと発表した。同社は、高齢化の進展による介護ニーズの増大に対応し、今年度から実施している中期経営計画で、介護保障分野を死亡・年金・医療保障に次ぐ第4の柱として位置付けており、サンビナス立川を子会社とすることで介護施設(介護付有料老人ホーム)運営事業に進出する。
 介護関連サービスに対するニーズは年々高まっており、将来的にも大きな発展が見込まれる。今回の有料老人ホーム運営事業への進出は、超高齢社会を支える生命保険会社として社会的な役割を発揮する観点から、多様な介護関連ニーズに対応したサービス態勢の確立を目指すもので、今後、段階的な拡大を検討していく。

アクサ生命、先進医療特約「先進医療まるごとサポート」を販売 【2012/03/28】

NO.002165

 アクサ生命は、4月2日から先進医療特約「先進医療まるごとサポート」の販売を開始する。治療によっては高額な自己負担となる、先進医療の経済的負担を幅広く支える特約で、同社の「一生保障」の医療保険シリーズ、「治療保障」のがん保険に付加することができる。
 具体的には、(1)先進医療給付金として技術料と同額を支払う(1療養につき最大1000万円、通算で2000万円まで)、(2)治療を受ける際の交通費、宿泊費をサポートする一時金を支払う(1療養につき15万円)、(3)先進医療保障は一生涯継続(ガン先進医療給付特約(12)を除く)などの特徴がある。
 今回の新特約の販売にあわせ、技術料の高額な先進医療の代表例である重粒子線治療と陽子線治療の2種類の先進医療を対象として、先進医療給付金の支払いに関するサービスの取り扱いも開始する。事前査定サービスは、希望した顧客に、先進医療の治療開始前の段階で、支払いが可能かどうかの事前査定を行い、結果を回答する。また、医療機関への直接支払サービスは、顧客から希望があり、医療機関の同意も得られる場合について、治療開始後(支払事由発生後)にアクサ生命から医療機関へ給付金を直接支払うというもの。なお、このサービスは7月から対象をすべての先進医療技術に拡大する予定である。

明治安田生命、新入社員を対象にアンケート調査 【2012/03/26】

NO.002170

 明治安田生命は、新入社員を対象としたアンケート調査を実施し、その結果を公表した(有効回答者数966人)。それによると、今年の新入社員のタイプは「役職にはこだわらない平和主義」。理想の上司は、男性が2年連続で池上彰さん、女性は3年連続で天海祐希さんとなった。
◆調査結果の主な内容
▽就職活動の実態
 平均内定企業数は1.7社で、就活満足度は3年連続70%割れとなった。厳しい就活環境は依然続き、会社選びは安定志向だけでなく、「仕事のやりがい」も重視している。「家族の近くにいたい」「地元に貢献したい」との思いから約半数が地元に就職。震災復興に取り組む東北は、地元への貢献意識が最も高くなっている。
▽新入社員の意識
 「役職に興味なし」が44.8%と再び増加するとともに、生涯一企業志向も2年連続で減少した。初任給の使い道は「両親へのプレゼント」がトップで、平均プレゼント代は約3.6万円。
▽新入社員の結婚観と老後観
 結婚願望は晩婚志向が進み、男女とも「30~34歳で結婚」「生涯独身」が増加した。欲しい子どもは平均2.1人、子育て環境不安からか「子どもはいらない」が増えている。また、新入社員の4人に3人が「老後に不安」を感じ、不安材料の上位は「生活資金」と「公的年金」となっている。
▽理想の上司
 理想の男性上司は、池上彰さんが2年連続トップで、阿部寛さんが2位に急上昇し、関根勤さん、所ジョージさん、山口智充さんがそろって3位。一方、理想の女性上司は、天海祐希さんが3年連続トップ、2位は江角マキコさん、3位は真矢みきさんだった。なでしこジャパンの佐々木則夫監督は男性上司15位、澤穂希選手は女性上司6位となっている。

日本生命、11種類の保険を自由に選べる「みらいのカタチ」発売 【2012/03/23】

NO.002127

 日本生命は、4月2日から自由に選べる11種類の保険で、1人ひとりの人生にぴったり寄り添う保障を提供できる商品「みらいのカタチ」を発売する。これまでの主契約に特約を付加する方式から、1つひとつの保険を単品として提供する方式へと変更し、顧客に必要な保険を選んでもらい自在に組み合わせることができるようにした。また、各保険について、分かりやすく、シンプルな保障内容に全面的に刷新し、新サービスを導入するなど保険ラインナップの魅力を向上させた。
 11種類の保険として、死亡保障の「終身」「定期」「生存給付金付定期」、重い病気や介護等の保障の「3大疾病保障」「身体障がい保障」「介護保障」、医療保障の「総合医療」「がん医療」「特定損傷」、資産形成や老後の保障の「年金」「養老」がある。
◆主な特長
▽加入時、加入後の自在性向上
 加入時は、必要な保険を自在に組み合わせることができ、様々な顧客にぴったりの保障を提供できる。加入後は、ライフステージやニーズの変化に合わせて自在に見直すことができ、その時々の顧客にぴったりの保障に変更できる。
▽分かりやすく、シンプルな保障内容
 保障範囲を拡大することや、支払事由を公的制度と連動させることなどを通じ、顧客にとって分かりやすく、シンプルな保障内容とした。
▽サービスの充実
 ニチイ学館との提携によって、新しい介護サービス「ケア・ガイダンス・サービス」を導入するとともに、治療やセカンドオピニオンの取得に適した専門医を紹介する「ベストドクターズ・サービス」の対象範囲を拡大した。

日本生命、契約者専用の介護に備える訪問相談サービス開始 【2012/03/23】

NO.002128

 日本生命は、4月2日から介護業界最大手のニチイ学館との協業で、ライフケアパートナーズが提供する「ケア・ガイダンス・サービス」(介護に備える訪問相談サービス)をニッセイみらいのカタチの「介護保障保険」の契約者・被保険者向け専用サービスとして提供する。介護の専門家が契約者の自宅を直接訪問し、電話での相談だけでは把握できない住まいの環境や地域特性などをふまえ、介護に関する相談に応じる。契約者・被保険者本人や配偶者に加え、将来の介護への関心が高い両親についても、原則日本全国どこでも対応する。
 例えば、「介護状態になったら家族に負担をかけるのではないか」「生活している地域で適切な介護のサービスが受けられるのか」など将来の不安に対し、契約者は専門家に無料で相談することができる。
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提供元:新日本保険新聞社