生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

NKSJひまわり生命、国際規格ISO10002への適合宣言を実施 【2012/04/02】

NO.002184

 NKSJひまわり生命は、苦情対応マネジメントシステムの国際規格ISO10002に適合した「お客さまの声」対応の仕組みを構築し、4月2日に同規格への適合宣言を実施した。合併前の2008年4月、損保ジャパンひまわり生命はISO10002の自己適合宣言を行い、すでに規格に適合した苦情対応を実施していた。合併後、苦情だけでなく顧客からの問い合わせ、相談、要望などへの対応を含む顧客対応基本方針の策定、顧客視点での業務品質向上のための業務品質向上委員会の発足など、「お客さまの声」を業務品質の向上に反映させる取り組みを充実させてきた。その仕組みについて、新会社として再点検したうえで、改めて自己適合宣言を実施することにした。

三井住友海上プライマリー生命、通貨選択型個人年金保険に外貨入金特約追加 【2012/03/30】

NO.002160

 三井住友海上プライマリー生命は、4月2日から通貨選択型個人年金保険に「外貨入金特約」を追加し、販売する。契約通貨と異なる外貨(払込通貨)で受領した保険料を、同社が受領する日における所定の為替レート(為替クロスレート)を用いて契約通貨に換算し、一時払保険料として受領する特約。この特約の利用で、米ドルを持つ顧客が豪ドル建ての契約を申し込み、あるいは豪ドルを持つ顧客が米ドル建ての契約を申し込むことが可能となる。

アフラック、20歳代女性社員の子宮頸がん検診費用を支給 【2012/03/29】

NO.002161

 アフラック(アメリカンファミリー生命)は、がん啓発活動の一環として、社員の子宮頸がん検診の受診を促進するため、4月から20歳代の女性社員を対象に、自主検診による費用(実費)を支給する制度を開始する。
 働き盛り世代のがん罹患が企業でも問題視され始め、国のがん対策では、がんの早期発見のため「5がん検診」(肺がん・胃がん・大腸がん・乳がん・子宮頸がん)の受診率向上が掲げられている。同社では、これまでも様々ながん啓発活動に取り組んでおり、同社健康保険組合では30歳代以上の社員や家族を対象に、5がん検診を含む健診制度を設けるなど、国の推奨を超えるがん対策を実施。今回、20歳代の女性社員を対象に子宮頸がんの自主検診による受診を積極的に促進するため、検診費用の実費を支給する制度を新たに設けた。これによって、20歳代では検診受診率が17.7%に留まっている子宮頸がんに対する社員の意識向上、検診率の向上を目指す。
◆制度の概要
○対象年齢:20歳代(23歳・27歳・29歳)の女性社員
※がん対策指針では、視診・細胞診・内診を20歳以上の女性が2年に1回受診することが奨励されているため、上記年齢設定としている。なお、25歳については、国(厚生労働省)や自治体による無料クーポンの利用を推奨。
○対象期間:毎年4~9月の半年間
○支給方法:対象年齢の女性社員本人が、任意で医療機関で子宮頸がん検診を受診した場合、かかった検診費用を給与振り込みで支給(上記対象期間に受診した検診1回限り、1万円を上限に支給)

大同生命、4月から新企業イメージCM放映 【2012/03/29】

NO.002163

 大同生命は、企業イメージCM「家族と思う」編を制作、創業110周年記念事業として同社が1社提供する、4月1日放映開始の新番組「大同生命presents ヒットの泉~ニッポンの夢ヂカラ!~」(毎週日曜9時半~10時、テレビ朝日系列全国24局ネット)の中で放映する。様々な業種の中小企業経営者とその社員が登場し、経営者が社員を家族のように大切に思う姿を通じて、事業承継をしっかりと考えて将来に備えることの重要性を描いた内容となっている。音楽は、今回のCMのために原由子さんが書き下ろした新曲「ヘヴン」。

富士生命、30億円の増資実施 【2012/03/29】

NO.002162

 富士生命は3月29日、財務基盤の強化を目的とした30億円の増資を実施した。同社100%株主である富士火災への株主割当(6万株)とし、増資後の資本金、資本準備金の合計額は130億円となる。具体的な内訳は資本金、資本準備金それぞれ15億円ずつの増資で、増資後の資本金は115億円、資本準備金15億円。

アクサ生命、限定告知型終身医療保険の新商品を販売 【2012/03/28】

NO.002164

 アクサ生命は、4月2日から限定告知型終身医療保険の新商品『アクサの「一生保障」の医療保険 OKメディカル』[正式名称:限定告知型終身医療保険(無解約払戻金型)]の販売を開始する。健康状態に不安を抱える人へ充実した医療保障を提供することに着目した保険で、近年、持病(既往症)を治療中の患者数が増加傾向にあり、医療費の負担に不安を抱える人も増えている。こうした現状を踏まえ、持病のある人へ充実した医療保障を提供するため、既存商品の「限定告知型終身医療保険」の内容を刷新した。また、「アクサのメディカルアシスタンスサービス」が無料で自動的に付帯される。
 具体的には、持病があったり、過去に入院・手術をした人にも申し込みやすい医療保険で、契約前からの持病の悪化・再発による入院・手術も保障。病気やケガによる入院・手術を一生涯保障する。シンプルな内容と合理的な保険料水準となっており、先進医療に対する保障や終身の死亡保障を特約として付加することもできる。

東京海上日動フィナンシャル生命、7月から全商品新規取り扱い一時休止 【2012/03/28】

NO.002168

 東京海上日動フィナンシャル生命は3月28日、7月1日から全保険商品の新規の取り扱いを一時休止すると発表した。既契約については、変更は一切ないとしている。同社は、1996年10月に営業を開始し、変額年金保険を中心に販売してきたが、昨今の事業環境などを検討し、今回の取り扱い一時休止を決めた。11年12月末時点の保有契約件数は約50万4000件、総資産は約2兆円。ソルベンシー・マージン比率は860.3%となっている。

東京海上日動フィナンシャル生命、400億円の資本増強 【2012/03/28】

NO.002167

 東京海上日動フィナンシャル生命は3月28日、財務基盤強化を目的に30日付で400億円の資本増強を実施すると発表した。東京海上ホールディングスの100%出資によるもので、増資の結果、資本金と資本準備金は合計1210億円となる。

明治安田生命、介護施設運営事業へ進出 【2012/03/28】

NO.002166

 明治安田生命は3月28日、介護付有料老人ホームを運営するサンビナス立川(東京・立川市)の株式約90%を取得し、子会社にしたと発表した。同社は、高齢化の進展による介護ニーズの増大に対応し、今年度から実施している中期経営計画で、介護保障分野を死亡・年金・医療保障に次ぐ第4の柱として位置付けており、サンビナス立川を子会社とすることで介護施設(介護付有料老人ホーム)運営事業に進出する。
 介護関連サービスに対するニーズは年々高まっており、将来的にも大きな発展が見込まれる。今回の有料老人ホーム運営事業への進出は、超高齢社会を支える生命保険会社として社会的な役割を発揮する観点から、多様な介護関連ニーズに対応したサービス態勢の確立を目指すもので、今後、段階的な拡大を検討していく。

アクサ生命、先進医療特約「先進医療まるごとサポート」を販売 【2012/03/28】

NO.002165

 アクサ生命は、4月2日から先進医療特約「先進医療まるごとサポート」の販売を開始する。治療によっては高額な自己負担となる、先進医療の経済的負担を幅広く支える特約で、同社の「一生保障」の医療保険シリーズ、「治療保障」のがん保険に付加することができる。
 具体的には、(1)先進医療給付金として技術料と同額を支払う(1療養につき最大1000万円、通算で2000万円まで)、(2)治療を受ける際の交通費、宿泊費をサポートする一時金を支払う(1療養につき15万円)、(3)先進医療保障は一生涯継続(ガン先進医療給付特約(12)を除く)などの特徴がある。
 今回の新特約の販売にあわせ、技術料の高額な先進医療の代表例である重粒子線治療と陽子線治療の2種類の先進医療を対象として、先進医療給付金の支払いに関するサービスの取り扱いも開始する。事前査定サービスは、希望した顧客に、先進医療の治療開始前の段階で、支払いが可能かどうかの事前査定を行い、結果を回答する。また、医療機関への直接支払サービスは、顧客から希望があり、医療機関の同意も得られる場合について、治療開始後(支払事由発生後)にアクサ生命から医療機関へ給付金を直接支払うというもの。なお、このサービスは7月から対象をすべての先進医療技術に拡大する予定である。
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提供元:新日本保険新聞社