生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

明治安田生命、4つの「生活保障」新特約を発売、新たな保障体系導入 【2011/09/02】

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 明治安田生命は、9月26日から「ライフアカウントL.A. 医療リンクシリーズ」について、がん、生活習慣病、身体障害、要介護状態などの重い病気やケガになった場合の「生活保障」として準備できる4つの新特約(がん治療保障特約、6大疾病保障特約、新・介護保障特約、生活サポート終身年金特約)を発売する。従来の特約は「生活保障」と「死亡保障」の機能が一体となっていたが、新特約では、これらを分離することで2つの保障の必要保障額に対する自在性が向上し、ライフスタイルによって異なる顧客ニーズへ柔軟に対応することができる。これにあわせて、社会保障制度の説明と必要保障額のシミュレーションを行ったうえで、ニーズに応じて保障のバランスを「3つのタイプ」(「家族への責任」重視タイプ、ベーシックタイプ、「自身の生活保障」重視タイプ)から選ぶことができる新たなコンサルティング提案を展開する。
 なお、病気やケガで日常の生活に支障をきたすような場合、一生涯の年金でその後の生活を保障する新特約「生活サポート終身年金特約」(「明日のミカタ」「元気のミカタ」にも付加できる)は、業界初の身体障害者福祉法(身体障害者手帳)に一部連動した支払い事由とするなど、公的制度との連動性を高め、保障のわかりやすさと請求のわかりやすさを実現。また、契約者専用の相談サービスを新たに展開し、障害状態になった場合のサポート体制も充実させる。

三井住友海上プライマリー生命、通貨選択型個人年金に新サービス追加 【2011/09/02】

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 三井住友海上プライマリー生命は、従来から販売している通貨選択型個人年金保険に、円貨目標達成を知らせるサービスと、一定の基本保険金額以上の契約に対して予定利率を上乗せする取り扱いを追加し、9月5日から改定商品として販売を開始する。
 具体的には、契約日から1年経過以後に解約払戻金の円換算額が、契約者が指定した目標値(%)に基づいて計算した目標額以上となった場合(目標達成)、達成した日の翌営業日に同社から郵送で知らせる。この目標達成の判定は毎営業日行う。また、基本保険金額が15万米ドル、15万豪ドル、15万ユーロ以上(円入金特約の付加によって、円貨で入金した場合は外貨に換算した額)で、積立期間が10年の契約に対して、予定利率に0.15%上乗せした利率を適用する。

日本生命、印リライアンス・キャピタル社と協業で覚書締結 【2011/09/01】

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 日本生命は9月1日、インド有力財閥の1つであるリライアンスグループ傘下の金融サービス会社、リライアンス・キャピタル社(本社:ムンバイ)との間で協業に関する覚書を締結したと発表した。リライアンス・キャピタル社は、日本生命が3月14日に出資の合意を交わしたリライアンス・ライフ社の親会社。両社は、今後の事業拡大に向け、長期的な立場で戦略的な協力関係を深めていくことに合意しており、今回の覚書は、今後、生命保険事業以外の領域も含めた協業の可能性について定期的に議論し、共同ビジネスや人材交流などのアイデアや実現可能性について意見交換していくことを約したもの。

大同生命、全国5大学でオープン講座を開催 【2011/09/01】

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 大同生命は、2002年度から全国各地の大学で寄付によるオープン講座を開催しているが、今年度は福島大学、明治大学、関西学院大学、関西大学、福岡大学の5大学で実施する。講座テーマは、中小企業経営革新セミナー「大震災に備える企業の組織的対応の課題と展望」、中小企業経営の栄養素セミナー2011「大逆転のキーワードは未常識」などで、中小企業経営者・後継者や一般社会人を対象に、9月30日開催の福岡大学を皮切りに各大学で実施する。定員は95~400人(大学ごとに設定)、受講料(資料代)は3000円程度(同)。
 同社は、70年代から企業や税理士を会員とする団体と提携し、中小企業の顧客への充実した保障制度を提供してきたが、02年7月の創業100周年を機に、大学でのオープン講座への寄付を開始した。中小企業経営者に、経営・ビジネスに関連する知識・スキルの習得の場を提供、過去9年間で延べ約7400人が受講した。講座内容は、大学ごとに独自の工夫を凝らし、中小企業経営に資する理論と実践を織り交ぜたテーマ・講師陣を設定している。また、TKC全国会からも講師を派遣してもらい、税理士・公認会計士の視点による、企業経営の現場に即した実践的なビジネススキルを習得できる講義も実施。なお、申込要領などは決定次第、ホームページに掲載する。

朝日生命、社内募金700万円を社会福祉団体など10団体に寄付 【2011/09/01】

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 朝日生命では、毎年7月に関連会社を含む役職員による全社的な募金活動「朝日の月醵金」を実施しており、さらに同社のOB・OGで構成される「朝日生命社友クラブ」からも募金を募り、それらに会社からの拠出金を加えた総額700万円を、社内の選考委員による投票で選ばれた社会福祉などの分野で活躍する学校法人愛育学園愛育養護学校など10団体へ寄付することを決めた。この活動は、1958年に創立月である7月を「朝日の月」と定めたことをきっかけに開始し、今回で54回目となる。これまでの累計額は約3億1100万円となっている。

アクサ生命、国産ブラインドサッカーボールをJBFAへ寄贈 【2011/08/30】

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 アクサ生命は、2006年から実施しているブラインドサッカーの支援活動の一環として、8月27日に日本初となる国産ブラインドサッカーボール500個を日本ブラインドサッカー協会(JBFA)に寄贈した。ブラインドサッカーで使用されるボールは、「シャカシャカ」と音が鳴るように外側の皮部分に鈴を埋め込んだ特殊な構造となっている。これまで日本では、ブラジルやベトナムなどの外国メーカーのボールを使用してきたが、品質のばらつきや流通量の確保などが課題となっていた。そこで、同社では日本のチームや選手たちが高品質のボールを安定的に入手できるよう、ボール開発に係る初期費用として300万円を拠出、JBFAによる国内メーカーへの働きかけによって、日本初となる国産ブラインドサッカーボール製造が実現した。
 同社では、8月27日に開催されたJBFA主催「関東リーグ開幕戦『AXADay』」(会場:ミズノフットサルプラザ調布)に協賛し、その開幕式でボールの贈呈式を行った。大会には、社員やその家族など約40人がボランティアとして参加し、大会運営をサポートするとともに、選手とともに贈呈式に参加した。なお、これらのボールにはJBFAとアクサのロゴが入っており、今後はJBFAの公式試合などで使用されるほか、9月中旬からJBFAのホームページを通じて販売される。

明治安田生命、震災に関するアンケート、自然災害への不安高まる 【2011/08/29】

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 明治安田生命は、9月1日の「防災の日」を前に、震災に関するアンケート調査を実施し(有効回答者数1097人)、このほどその結果をまとめた。それによると、45.0%の人が東日本大震災を機に、自然災害に対する不安や危機意識が高まったとしている。不安な自然災害のトップは「地震」(90.9%)で、「集中豪雨・土砂災害等」(52.7%)、「落雷」(46.6%)が続き、今年は「津波」(24.4%)への不安が倍増している。
 震災対策のトップは「防災グッズの準備」となっているが、2位は「特に何もしていない」だった。家族と「震災を機に連絡手段・集合場所を決めた」は1割強。地震発生時に持って逃げたいものは、これまでトップだった「現金」を抜いて「携帯電話」がトップになった。震災時の情報源は「ラジオ」がトップだが、20代では3人に1人が「ツイッター等のSNS」としている。

日本生命、フェイスブック公式ページを開設 【2011/08/29】

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 日本生命は8月29日、フェイスブック上に公式ページを開設した。若年層を中心に利用者が急増しているフェイスブックを通じて、生命保険のサービスや必要性、同社の取り組みなどの情報を発信していく。今年6月に開設したフェイスブック上の就職活動を控えた学生を対象とする採用公式ページとも連動し、ソーシャルメディアを通じた顧客との双方向のコミュニケーションを本格的に実現していく。独自のサービスとして、誕生日を素敵に演出するアプリケーション(バースデーウォール)を公開。登録した友人の誕生日が自動的に表示されるフェイスブックの特徴を生かし、大切な人の誕生日にオリジナルイラスト・アニメーションで構成されるバースデーカードをフェイスブック上で届けることができる。
 また、スマートフォン専用公式ホームページも同時に開設した。タッチパネルの操作に適したデザインを採用し、見やすくわかりやすい画面構成となっている。

生保文化センター、小冊子「ねんきんガイド」を改訂版 【2011/08/29】

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 生命保険文化センターは、小冊子「ねんきんガイド 見てわかる年金AtoZ」を改訂した(B5判、カラー72ページ)。改訂内容としては、年金加入記録をいつでも確認できる「ねんきんネット(日本年金機構)」や「『第3号被保険者」の年金記録不整合問題」などの最新トピックを追加したほか、離婚時の厚生年金分割のイメージ図をリニューアルするなど、細部にわたって内容を見直した。また、私的年金を考えるうえで役立つ老後生活関連情報のデータの更新、個人年金保険や変額個人年金保険の商品動向を踏まえ解説を最新化している。
 この小冊子は、公的年金の基礎知識と個人年金保険・変額個人年金保険の基本的な仕組みについて、図表やイラストを活用しわかりやすく解説しており、老後の生活設計にかかわる悩みを解消する最新の情報を掲載しており、平成2年度の初版発行以来、累計で229万部頒布されている。

マニュライフ生命、医療保険ドクターマニュを発売 【2011/08/26】

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 マニュライフ生命は、8月29日から無配当保険料払込期間中無解約返戻金型生存給付金付終身医療保険「医療保険ドクターマニュ」をプランライト・アドバイザー(PA、自社営業職員)チャネルを通じて全国で販売を開始する。医療技術の進化に対応し、生活に深刻な影響を及ぼす可能性がある重度の疾病、高度な治療についての保障を充実させる商品として開発した。
◆医療保険ドクターマニュの特長
▽一生涯にわたる保障
・保険期間は一生涯。入院などの可能性が高くなる高齢期にも保障が確保できる。
▽重度の疾病を手厚く保障
・重度の疾病で所定の状態に該当したとき、重度疾病給付金を支払う(保険期間中1回限り)。ガン・急性心筋梗塞・脳卒中・重度の糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎・移植術が保障の対象となる。
・保険料払込期間中に、重度疾病給付金が支払われたときは、以後の保険料の払い込みを免除する。
・生活習慣病や女性特有の病気など、所定の疾病による入院は1回の入院についての支払限度日数が2倍になる。
▽手術保障の対象範囲を拡大、高度な治療もサポート
・公的医療保険制度の対象となる約1000種類の手術を保障し、集中治療や放射線治療なども保障する。
・健康保険が適用されない先進医療の技術料を保障する(通算2000万円まで)。
▽5年ごとの生存給付金
・保険料払込期間中生存している場合、5年ごとに健康連動型生存給付金が支払われる。支払額は、対象期間(5年ごとの契約応当日から5年間)中の医療給付金の支払額によって、入院日額の5倍~10倍で変動する。
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提供元:新日本保険新聞社