生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

アクサ生命、ケア・インターナショナルジャパンの活動を支援 【2011/10/17】

NO.001760

 アクサ生命は、公益財団法人ケア・インターナショナルジャパンが今秋から本格展開する被災地域の「絆」の回復を目指した活動を支援するため、200万円を寄付することにした。ケア・インターナショナルジャパンは、世界有数の国際協力NGOであるCARE International(国際ケア機構)の日本事務局で、発展途上国や紛争地域における人道支援を活動の中心としているが、日本においても現在、東日本大震災の被災地である岩手県沿岸地域を中心に支援活動を展開している。今秋からは「地域の絆や結びつき」を後押しすることを目指した活動を本格展開する予定で、地域の社会福祉協議会と協力して、被災者を対象とした「コミュニティサロン、カフェ」(折り紙教室、絵画教室、手芸教室、温泉旅行などを実施するためのクラブ活動)、「ママカフェ」(子育て中の母親が対象の心のケアを目的としたカフェ)の支援を行う。また、地域の祭りの重要性にも着目し、津波で流された伝統芸能・祭りの衣装や楽器などの提供を行う。

日本生命、米国保有不動産で最高位のビル環境認証を取得 【2011/10/13】

NO.001761

 日本生命が米国子会社を通じ、サンフランシスコ市内に保有するオフィスビル「101カリフォルニア」(1982年竣工、ハインズ社との共同保有)が、米国グリーンビルディング協会から最高位の環境認証(LEED Platinum)を取得した。LEED(Leadership in Energy and Environmental Design)は、環境配慮型不動産の標準規格として米国を中心に約40か国で幅広く認知された認証制度。101ビルは、省エネなど環境性能向上への長年の取り組みが評価され、4レベルで構成される認証の中でも最高位、既存物件のカテゴリーにおいて7307物件中、世界最高スコアでの認証取得となった。

メットライフアリコ、被災地の学校などへ再生ノートパソコンを寄贈 【2011/10/12】

NO.001762

 メットライフアリコは、9月に岩手、宮城、福島の3県の21の学校、障害者・高齢者支援施設、NPOなどに対し、再生ノートパソコン100台を寄贈した。この寄贈は、特定非営利活動法人イーパーツと協力して行ったもので、同社の業務用パソコンを石川県にある社会福祉法人つくしの会ジョブスタジオノームが再生作業し、同社の社員ボランティアが作業のサポートにあたった。

日本生命、インド生保会社への出資完了 【2011/10/11】

NO.001742

 日本生命は10月11日、今年3月に合意したインドの生命保険会社、リライアンス・ライフ社(本社ムンバイ市)の株式(発行済み株式の26%、約480億円)の取得について、同国の保険監督官庁による最終認可を含むすべての手続きを終え、出資を実行したと発表した。日本生命は、インド全国を網羅する販売網や国内での圧倒的なブランドなど、強固な事業基盤を持つリライアンス・ライフ社に対し、取締役、駐在員を派遣し、経験やノウハウを提供するこで、安定的、持続的な成長の実現をサポートしていく。

ジブラルタ、エジソン、スターの3生保会社、来年1月合併で契約締結 【2011/10/11】

NO.001743

 ジブラルタ生命、AIGエジソン生命、エイアイジー・スター生命の3社は10月11日、各社の取締役会決議を経て、合併契約を締結したと発表した。3社の合併は、法律に基づく合併に関する認可などを前提に、来年1月1日を予定している。合併後の存続会社はジブラルタ生命で、合併後の商号も継続される。なお、合併によって3社の契約者の保険契約、権利に変更はない。

メットライフアリコ、小学校で英語の出前授業 【2011/10/06】

NO.001744

 メットライフアリコは、10月から国際人を育てることをテーマにした出前授業「『メットライフアリコ英語教室』すごいぞ!英語パワー!」を全国の小学校で順次実施する。今年度から小学校で新学習指導要領が全面実施され、第5・第6学年で年間35単位時間の外国語活動が必修化されている。同社が実施する出前授業では、単なる英語体験ではなく、英語が使えることで、世界の仲間とつながる素晴らしさや、世界だけでなく日本でも英語を使えることで幅が広がることを実感してもらうようなカリキュラムで構成されている。授業で実施した英語ゲームや副教材については、同社の公式コーポレートサイトにも掲載する予定。第1回の授業は、10月19日に仙台市内の小学校で行い、その後全国で順次開催していく。

生保協会、子育て家庭支援団体に対する助成先を決定 【2011/10/05】

NO.001745

 生命保険協会は、平成23年度「子育て家庭支援団体に対する助成活動」として、全国の64団体に対し総額1400万円を助成することを決定した。この活動は、社会貢献活動の一環として17年度から実施しており、地域社会で就学前の子どもの保護者など(妊婦などを含む)への支援活動を行っている民間非営利の団体・グループなどに対し、1団体あたり25万円(上限)の資金助成を行うもの。今年度は3月11日から5月20日にかけて募集し、全国の188団体から応募があった。なお、今年度も例年同様、各地方協会で助成対象団体との助成決定交流会を開催するほか、一部団体に対しては、事務局で活動状況の取材も兼ねた活動現場の訪問を行い、その結果をホームページで訪問記として掲載するなど、助成対象団体との交流促進を図る予定である。

NKSJひまわり生命、手術保障を充実させた医療保険を発売 【2011/10/03】

NO.001726

 NKSJひまわり生命は、10月1日から手術保障を充実させた医療保険「健康のお守り ホッとメディカルプラン」[正式名称:医療(08)用手術追加給付特約付医療保険(08)]を発売している。最近の医療の状況、とくに手術を中心とした治療技術の進歩を踏まえ、手術保障を充実させることができる新しい特約「医療(08)用手術追加給付特約」を開発。この特約を付加することで、これまでの医療保険「健康のお守り」で保障できなかった、入院を伴わない約款別表記載の89項目の手術以外の公的医療保険対象の手術を保障する。外来などで行う比較的軽い手術も幅広く保障できるとともに、悪性新生物根治手術などの重大手術はこれまでどおりの手厚い保障(入院給付金日額の40倍)を確保できる。特約保険料は月々460円からとなっている。また、特約方式であるため、すでに「健康のお守り」を契約している場合でも保障のバージョンアップができる。

NKSJひまわり生命、契約のしおり・約款のCD-ROM版導入 【2011/10/03】

NO.001747

 NKSJひまわり生命は、10月から利便性の向上、紙資源の保護、環境への配慮の観点から、契約時に顧客に渡す「契約のしおり・約款」のCD-ROM版を導入した。全文検索や付箋の貼り付け、メモ、拡大・縮小表示などの機能を備えたデジタルブックで収録している。これらの機能の使い方などをわかりやすく解説したアニメーション(動画)も収録している。これまでどおり、紙ベースの約款を希望する顧客向けに「紙冊子版」も用意しいる。なお、CD-ROM版では、同種類の紙冊子版と比較して、A4サイズで1冊あたり、平均146ページ、平均約55%の紙使用量を削減。

メットライフアリコ、先進医療給付特約条項を一部改訂 【2011/10/03】

NO.001746

 メットライフアリコは、10月2日に先進医療給付特約・ガン先進医療給付特約の特約条項を一部改訂し、先進医療給付金、ガン先進医療給付金の支払額について1000万円を上限とする規定を撤廃した。この改訂で、同日以降に両給付金の支払事由に該当した場合、先進医療にかかる技術料と同額を支払う(通算支払限度2000万円)。また、既契約の請求分についても、同様に支払事由に該当した場合には、この改訂が適用される。
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提供元:新日本保険新聞社