生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

アクサ生命、糖尿病、メンタルのサポートサービスを導入 【2012/06/28】

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 アクサ生命は、7月1日から糖尿病の早期治療・重症化防止と、企業経営者や従業員の心の健康をサポートする、2種類の新たな付帯サービスを導入する。「アクサの糖尿病サポートサービス」は、業界初となるサービスで、糖尿病について豊富な専門知識を持つ保健師、看護師が様々な相談に対応し、必要に応じて、糖尿病治療の第一線で活躍する優秀糖尿病臨床医の紹介や、独自の基準で厳選した専門医療機関を案内する。一方、「アクサのメンタルサポートサービス」は、臨床心理士を中心とした心理カウンセラーなどの専門家が、面談や電話を通じてカウンセリングを提供し、企業の経営者や従業員の心の健康をサポートする。
 同社では、昨年7月から「アクサのメディカルアシスタンスサービス」として、名医によるセカンドオピニオンや優秀専門医の紹介、24時間電話健康相談サービスなど、健康と安心のトータルサポートを提供してきたが、今回の新付帯サービスの導入によって、包括的なメディカルアシスタンスサービスがさらに強化される。

アクサ生命、シンプルな保障と合理的な保険料水準の終身医療保険を発売 【2012/06/28】

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 アクサ生命は、7月2日から1回の入院で支払う日数の上限を「30日」に設定することで、合理的な保険料水準としたシンプルな保障内容の終身医療保険『アクサの「一生保障」の医療保険 セルフガード アルファ』[正式名称:無解約払いもどし金型終身医療保険(12)]の販売を開始する。国の医療費適性化計画や医療技術の進歩などによる入院日数の短期化、治療の多様化など、医療を取り巻く環境の変化に着目し開発した。
 生活習慣病による入院の長期化が心配な人は、特則を付加することによって7大生活習慣病の入院保障を1入院、365日まで拡大できる。また、入院の有無を問わず、公的医療保険制度の対象である約1000種類の手術と放射線治療を保障。特約の付加によって、先進医療や3大疾病に備えるための保障も充実させることができる。さらに、「アクサのメディカルアシスタンスサービス」が自動付帯(無料)される。

アクサ生命、世界のグループ企業がCR活動に取り組む 【2012/06/26】

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 アクサグループは、6月11日から5日間、コーポレート・レスポンシビリティ(CR:企業の社会的責任)の推進と浸透を目的に、世界同時イベント「CR Week(コーポレート・レスポンシビリティ・ウイーク)」を開催した。2回目となる今年はCRがビジネスの一部であるということを認識し、社員のコミットメントを促進することを目指した。12日には、世界同時ウオークイベント「グローバル・チャレンジ」を実施した。これは、社員が歩いた(または自転車で走行した)距離1キロにつき1ユーロをアクサグループがNGOに寄付するイベントで、グループ全体で3万8500人以上の社員が参加し、総計19万8098キロ(約1980万円)となった。
 日本では、2398人の社員が総計7494キロを歩行(走行)した。換算金額7494ユーロ(約75万円)は、日本ユネスコ協会連盟が実施する被災地域の減災教育プログラムに寄付。また、アクサ生命では、同期間中に27のアクションを実施した。被災地の子どもの現状に関する理解を深めるための日本ユネスコ協会連盟によるセミナー、CRの発想に基づいて商品開発を試みるワークショップ、東北物産品のチャリティー販売、省エネに関する意識向上活動などのイベントを行い、延べ7100人の社員が参加した。

ネクスティア生命、2つのキャンペーンを実施 【2012/06/26】

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 ネクスティア生命は、6月26日から7月31日まで「見て!試して!Wキャンペーン」と題し、「パンフレットを見て、聞かせて!キャンペーン」と「保険料見積もりを試して、保存して!キャンペーン」の2つのプレゼントキャンペーンを実施している。
▽パンフレットを見て、聞かせて!キャンペーン
 同社のホームページ上で新作パンフレット(電子版)を見て、アンケートに答えると、抽選でクオカード(500円分)を50人にプレゼントする。
▽保険料見積もりを試して、保存して!キャンペーン
 保険料見積もりページで保険料を試算し、その結果を保存すると、抽選で「ダイソン エアマルチプライアー AM02 タワーファン」を10人にプレゼントする。

第一生命、マッカーサー記念室を期間限定で一般公開 【2012/06/26】

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 第一生命は、本社がある東京・有楽町の第一生命館(現DNタワー21)がGHQによる接収解除・返還から今年で60年になることから、創立110周年記念特別企画として、現在非公開となっているマッカーサー記念室を期間限定(7月17~22日)で一般公開する。マッカーサー記念室のほか、終戦直後の日本をめぐる様々な動き、同社の110年の歩みや取り組み、社屋の変遷などの展示物も観覧できる。なお、見学は1日200人限定となっている。

アフラック、引受基準緩和型医療保険「もっとやさしいEVER」を発売 【2012/06/25】

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 アフラックは、7月23日から引受基準緩和型の医療保険「もっとやさしいEVER」を発売する。同社では、健康に不安のある人でも加入しやすい医療保険として、2007年8月に「やさしいEVER」を、10年6月には手術保障を拡大し、通院保障も付加できる「新やさしいEVER」を発売したが、今回、先進医療特約の新設や割安な保険料の実現、加入しやすさなど、顧客が引受基準緩和型医療保険に求める様々な要望に応え開発した。
◆主な特徴
▽「やさしい先進医療特約」の新設
・先進医療に対する保障ニーズに応えるため「やさしい先進医療特約」を新設した。
・1回あたりの支払限度額・通算支払限度額ともに2000万円とした。
▽保険料率の見直し
・保険料率の見直しを行い、男女とも全年齢で従来商品に比べ割安な保険料を実現した。
▽引受基準の見直しなど
・引受基準を見直し、今まで加入できなかった疾病(うつ病、神経症、慢性肝炎など)を持つ人にも加入しやすくした。
・告知書の質問項目を再編し、高齢者でも見やすく、わかりやすい告知書とした。

ソニー生命、シニア向けコンテンツに「リタ活計画帳」追加 【2012/06/25】

NO.002388

 ソニー生命は、ホームページのシニア向けコンテンツ「50歳からのリタ活!」に、新たに「リタ活計画帳」を追加し、6月25日から公開している。シニアライフを充実させるために、50代からのやりたいことを整理して計画できるコンテンツで、「日々を楽しむ」「想いを伝える」「これからの準備をする」の3つのカテゴリーの中から、やりたいことを選択・入力して計画を立てる一方で、シニアライフで考えるべき病気やケガなどのリスクをサイト内でシミュレーションできるコーナーもある。計画した内容をプリントアウトしてミニ冊子「リタ活計画帳ミニ」として手元に残し、見返すこともできる。
 同社では、長生きのリスクを知ったうえで、安心して楽しく前向きなシニアライフを過ごすための準備として、シニアライフプランニングを提案しており、それわかりやすく体験し、理解していくために「50歳からのリタ活!」を今年4月から公開している。「就活」「婚活」の次に来るものは「リタイアしてからの人生を充実させるための活動」であると考え、それを「リタ活」とネーミングした。

オリックス生命、保険比較サイトを開設 【2012/06/22】

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 オリックス生命は6月22日、ネットで申し込みや資料請求ができるダイレクト公式サイト内に、保険商品を検討する際の参考情報として「保険比較サイト」(http://www.orixlife.jp/hikaku/)を開設した。インターネット申込専用定期保険(死亡保険)や医療保険など、同社が取り扱っている商品を中心に、商品比較情報を提供する。また、6月25日以降、新聞紙面で比較広告を掲載する。

ソニー生命、全国レディーステニス大会に協賛 【2012/06/22】

NO.002348

 ソニー生命は、女子アマチュアテニス大会では日本最大規模の「ソニー生命カップ 第34回全国レディーステニス大会」に今年度も協賛する。同社は第24回大会から協賛を開始し、今年で11年目となる。毎年、各都道府県大会ではライフプランナー(営業社員)をはじめ社員らが様々な工夫で盛り上げている。

ソニー生命、公式フェイスブックページ開設 【2012/06/21】

NO.002349

 ソニー生命は6月21日、フェイスブック上に公式ページを開設した。同社の最新情報や公式ホームページでは伝えきれない情報を随時発信していくとしている。
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提供元:新日本保険新聞社