生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

FWD富士生命保が4月9日開催の「北極マラソン」の冠スポンサーに就任 【2018/03/27】

NO.007519

FWD富士生命保は、4月9日(月)に開催する「北極マラソン」の冠スポンサーに昨年に引き続き就任した。同社はアジアの香港、インドネシア、フィリピン、シンガポール、ベトナム、台湾、日本から集まった障害者アスリートやアマチュアアスリート、計11名のランナーのスポンサーとなる。
日本からは、同社支援の下、SNS総フォロワー数160万人を誇るモデルの出岡美咲(izu)さん、実業家の佐谷恭さん(株式会社旅と平和の代表取締役)の2名の出場が決定している。
【FWD北極マラソンとは】
北極の上を42.195km走るフルマラソンとハーフマラソンの大会で2002年より開催。ランナーの体感温度はときに-40℃前後にも達すると言われ、想像を絶する極寒の中で走り続けるため、最も寒い環境でのマラソン(World’s Coolest Marathon)と呼ばれる。参加者は北極の凹凸のある雪上を極寒に耐えぬく防寒着やゴーグル等を身につけながら走る通常のマラソンとは異なる険しい環境下でのアドベンチャーマラソン。
毎年世界各国より多くのランナーが参加しており、昨年は55名が参加。今年も多くの参加者が見込まれている。

エヌエヌ生命とfreee社が中小企業向け保険事業領域におけるソリューションを共同開発 【2018/03/27】

NO.007518

エヌエヌ生命とfreee株式会社は、中小企業向け保険事業領域における革新的なソリューションの開発を包括的に共同で行うことに合意した。
この合意に基づき、中小企業におけるクラウド会計ソフトシェアNo.1のfreee社と、事業保険のエキスパートであるエヌエヌ生命がパートナーシップを構築し、インシュアテックを活用した利便性の高いサービスや保険商品などのソリューションの開発を順次開始することで、中小企業とその経営者の持続可能な成長の実現に向けた、創造的な活動にフォーカスできる環境づくりに貢献する。なお、生命保険会社とfreee社の協業は初めて。
【主な協業内容】
・freee上にある企業情報や従業員情報を活用した保険手続きのクラウド化
目的:紙ベースによる、必要記載項目の多い保険手続きの煩雑さの解消
・freee上にある個々の経営・財務データを活用した最適なサービスや保険商品の提供
目的:法人向け生命保険の活用による必要不可欠で無駄のないソリューションの提供
・freee上にある会計情報とエヌエヌ生命の持つ保険契約データを活用したサービスや保険商品の開発
目的:異なる経営環境に対し、パーソナライズされた革新的なソリューションの追求
以上の協業を実現するため、今後は両社のデータを安全で強固なセキュリティの元でシームレスに連携させるため、APIの連携に向けた開発も順次検討する。
freee社は、「スモールビジネスに携わるすべての人が創造的な活動にフォーカスできるよう」をミッションに掲げ、これまで、人工知能(AI)技術を使った最先端の機能開発や金融機関との連携により、バックオフィス業務効率化のソリューションを提供している。

アクサ生命が契約者向けのオンラインサービス「Myアクサ」の機能を拡充 【2018/03/27】

NO.007517

アクサ生命は、契約者向けのオンラインサービス「Myアクサ:給付金の請求」の機能を、更に便利に、より多くのお客さまが利用できるよう機能拡充し、3月27日より契約者の家族の契約も公式ホームページ上で、簡単に給付金請求の手続きができるサービスを開始した。
同社は、お客さま満足度のさらなる向上を目指して、オンラインサービスをより多くのお客さまが利用できるようサービスの拡充を進めている。契約者向けオンラインサービスに加えて、家族向けオンラインサービスを提供する生命保険会社は業界初となる。
オンラインでの給付金請求手続きは、次のサービスが利用可能となる。
契約者自身の契約は「Myアクサ:給付金の請求」、家族の契約は「公式ホームページ:インターネットでのご請求」で、24時間いつでも・どこでも、給付金請求手続きが可能。
少額の給付金の請求をした場合、手続き開始から支払いまで最短2日で給付金を受け取ることができる。
「Myアクサ」に登録したお客さまは、入力いただく項目は最小限。更に今回、銀行口座入力に便利な銀行・支店検索機能を追加した。
契約者向けの「Myアクサ:給付金のご請求」を利用したお客さまからは、「対応が早く、途中の状況報告もあり、支払いも早く、満足している」「手続きがとても簡略化されており、必要最低限の申請で完了した。口座への振り込みについても、驚くほど早く対応いただいた」などといった高い評価を得ている。

太陽生命、「働けなくなったときの保険」をリニューアル 【2018/03/26】

NO.007525

太陽生命は 4月1日より、主力商品『保険組曲Best』の新たなラインアップとして、 「働けなくなったときの保険〔Ⅰ型〕 ・ 〔Ⅱ型〕」 と「新総合保険料払込免除特約」を発売する。
病気やケガで働けない状態になった場合、収入が減少する中で医療費と生活費を賄わなくてはならないなど経済的負担が大きくなる。 同社は、組み立て自由な保険『保険組曲Best』のラインアップとして、平成28年3月に「働 けなくなったときの保険」を発売。この保険は3大疾病やケガを原因とする所定の就業不能状態が 30日継続した場合に給付金を支払うものである。この度発売する「働けなくなったとき の保険〔Ⅰ型〕 ・ 〔Ⅱ型〕」は、支払要件を拡大し、3大疾病に限らず全ての病気(精神疾患を含む)やケガを原因とする就業不能状態が30日継続した場合に「早期就業不能給付金」を支払う。 さらに、所定の就業不能状態が180 日継続した場合には、「就業不能年金」を保険期間満了まで毎月受け取ることができる。 そして、より幅広い世代の顧客ニーズに応えられるるように、死亡・高度障害保障を兼ね備えた タイプ(Ⅱ型)に加えて、就業不能状態の保障に特化したタイプ(I 型)を用意した。Ⅰ型は Ⅱ型に比べて低廉な保険料を実現してるいる。
また、所定の状態に該当したときに、以後の保険料の払込みが免除され、保障を継続することができる「総合保険料払込免除特約」の適用範囲を拡大した。従来の保険料払込免除事由(3大疾病で所定の状態、所定の要生活介護状態、所定の身体障害状態、所定の高度障害状態、所定の疾病障害 状態になった場合)に身体障害者手帳(1~3級)を交付された場合等を追加し、保障内容の充実を図っている。

朝日生命、スマイルシリーズの商品改定を実施 【2018/03/26】

NO.007527

朝日生命は、4月2日より、代理店チャネル専用の保険商品ブランド『スマイルシリーズ』について、以下の商品改訂を行う。
1.主契約の改訂
スマイルセブンα「無配当新7大疾病一時金保険(返戻金なし型) S」を改訂し新たにスマイルセブンSuper「無配当7大疾病保険(返戻金なし型)S」として発売する。
2.特約の新設
新たに無配当がん治療特約(返戻金なし型)Sおよび無配当通院一時金特約(返戻金なし型)Sを発売。
3.その他
支払状況等の分析に基づき、スマイルセブンSuper、無配当7大疾病初回一時金特約(返戻金なし 型)S、保険料払込免除特則の引き受けの基準を緩和する。

明治安田生命、先進医療給付金の医療機関あて直接支払サービスを開始 【2018/03/26】

NO.007526

明治安田生命は、3月26日から、 先進医療のなかで「陽子線治療」と「重粒子線治療」を対象に、先進医療給付金の医療機 関あて直接支払サービスを開始した。 公的医療保険制度の保険給付対象外である先進医療のなかで、特に技術料が高額な「陽子線治療」や「重粒子線治療」を受療された契約者は、高額な技術料を一時的に負担する必要があった。 このサービスの開始により、一時的な技術料の負担なく、安心して治療 に専念できるようになる。

三井生命、主力商品「大樹セレクト」について『セレクト見直し制度』の取扱いを開始 【2018/03/23】

NO.007528

三井生命は、2018年4月2日より、主力商品「大樹セレクト」について『セレクト見直し制度』の取扱いを開始する。
「大樹セレクト」は、多様化するお客さまの保障ニーズやライフステージの変化にしっかりと「よりそう保険」をコンセプトに 2016年4月より販売され、販売件数30万件を突破している。
同商品は、死亡・生前給付・介護・医療を保障する4つの「セレクト」から、お客さまのニーズに応じて特約を選択して組み合わせることができ、また『セレクト見直し制度』により契約後の 状況に応じた保障内容の見直しが出来る、多種多様なプランニングが可能な保険である。 今般、この「大樹セレクト」発売から2年が経過することに伴い『セレクト見直し制度』の取扱いを開始する。現在の契約の一部または全部の保障の見直しは、加入2年経過後から可能で、現在の契約に新たなセレクトを追加する「セレクト追加」については、さらに柔軟にお客さまのニーズに応えられるよう、3か月経過後から利用可能となっている。

かんぽ生命、春のスタートキャンペーンを実施 【2018/03/23】

NO.007530

かんぽ生命は、2018年4月2日(月)から、「かんぽ生命の春のスタートキャンペーン」を実施する。
このたびのキャンペーンでは、抽せんで春のスタートを応援するすてきなプレゼントが総計100名に当たる。また、キャンペーン期間中にかんぽ生命の「保障設計書(提案書を除く)」を作成いただいた方にもれなくオリジナルグッズをプレゼントする。

日本生命、生活習慣病を包括的にサポートする新商品・新サービスを提供・開発 【2018/03/23】

NO.007529

日本生命は、社会課題である生活習慣病の予防から治療までを支援する、新商品・新サービスを提供・開発する。
同社は、中期経営計画「全・進-next stage-」において、「人生100年時代をリードする日本生命グループになる」ことをスローガンに掲げ、これまでの生命保険事業の枠を超えた「保険+α」の価値を創造し、健康寿命の延伸等、社会課題への対応を進めている。
生活習慣病は、今や健康長寿の最大の阻害要因で、食生活の乱れや運動不足等の生活習慣やストレス過剰により、生活習慣病の患者数は増加傾向にあり、例えば、生活習慣病の代名詞ともいう べき「糖尿病」が強く疑われる方は、2016年に推計1000万人※1に達している。
※1 【出典】厚生労働省「平成 28 年 国民健康・栄養調査結果の概要」
「ニッセイみらいのカタチ」に、新たに生活習慣病等に備える保険 「特定重度疾病保障保険“だい杖ぶ”」が4月2日から販売される。

アクサ、第17回アクサ ブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権を開催 【2018/03/22】

NO.007515

アクサ生命、アクサ損保、アクサダイレクト生命、アクサ・インベストメント・マネージャーズ株式会社、アクサ・アシスタンス・ジャパン株式会社の5 社(以下アクサ)とNPO 法人日本ブラインドサッカー協会は、6 月23 日(土)、24 日(日)、7 月8日(日)の3 日間にわたり、全国のブラインドサッカーチームが集結し日本一を決定する大会「第17 回 アクサ ブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権(以下アクサ ブレイブカップ)」を開催する。本大会は、6 月23 日(土)、24 日(日)に予選ラウンドとして総合学院テクノスカレッジ(東京都府中市)で、7 月8 日(日)にFINAL ラウンドとして3 位決定戦および決勝戦をアミノバイタルフィールド(東京都調布市)で開催される。
JBFAは「ブラインドサッカーを通じて、視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会を実現すること」をビジョンに掲げ、2020 年東京パラリンピックでのメダル獲得へ向け同競技の普及・発展や競技力向上のほか、体験を通じて健常者にも普及をすすめるダイバーシティ事業などの活動を行っている。昨年のアクサ ブレイブカップは、文京区、土浦市・水戸市、岡山市、広島市、北九州市を拠点とする5 チームの初出場を含む、過去最大の19 チームが集結し行われた。本大会に向けて、2017 年9 月から約5 ヶ月間にわたり「アクサ 地域リーダープログラム with ブラサカ」を実施しており、そのプログラムに参加している設立3 年以内およびこれから設立予定クラブの出場が期待されている。
アクサは、コーポレートレスポンシビリティ(CR:企業の社会的責任)の取り組みの一環として、2006年からブラインドサッカーを支援し、競技環境の整備や集客・認知向上活動の支援、大会へのボランティア派遣を行っている。2013年からは、「弱視(ロービジョン)」のリスク啓発活動もスタートし、これまで10件以上の国内・国際大会などの会場で「弱視啓発ブース」を設置し、弱視体験眼鏡やパネルを展示するとともに、「スポ育」などの出張授業(学校向け体験授業)を通じて80,000 人以上の人々に弱視の啓発を行ってきた。アクサとJBFA は、本年もアクサ ブレイブカップおよびその他の大会、「スポ育」、地域のイベントなどを通じて、弱視のリスク啓発活動を継続的に展開していく。
アクサとJBFAは弱視のリスクに対する社会的認知を高め、視覚障がいの早期発見および重症化防止に努めていく。
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提供元:新日本保険新聞社