生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

朝日生命、日本赤十字社と日本ユネスコ協会連盟に義援金 【2011/07/20】

NO.001548

 朝日生命では、東日本大震災に関して社内と関連会社の役職員を対象に募金を募り、7月15日付で日本赤十字社に義援金439万6484円を贈呈した。また、5月12日には同社の社内ボランティア組織である「朝日生命ユネスコクラブ」との共催によるチャリティバザーを東京の大手町本社で開催し、6月23日に収益金70万円を日本ユネスコ協会連盟に寄託した。寄託金は、日本ユネスコ協会連盟「東日本大震災子ども支援募金」の一部として、被災地の子どもたちの教育支援のために役立てられる。

アクサ生命、被災地で活動する「世界の医療団」へ寄付 【2011/07/20】

NO.001549

 アクサ生命は、4月にスタートした「がんばれ!東北!1件1ユーロ寄付キャンペーン」による6月末までの寄付金積算額771万9238円を、特定非営利活動法人「世界の医療団」に寄付した。これは、東日本大震災の被災地域への支援を目的に、契約(主契約)1件あたり1ユーロ相当額を同社が寄付金として積み立てたもの。世界の医療団は、人道医療支援に取り組む国際的な非営利組織で、今回の震災では、精神科医を中心とした医療支援チームを派遣し、被災者の心のケアを中心に支援活動を行っている。今回の寄付金はこうした活動に活用される。
 被災地域では、復興作業が進む一方で、不眠や気分の落ち込み、フラッシュバックなどに悩む被災者に対するサポートの重要性が指摘されている。同社では、当初6月末でこのキャンペーンを終了する予定だったが、7月以降も継続することを決定した。

ソニーライフ・エイゴン生命、ソニー生命通じ2つの変額個人年金を販売 【2011/07/19】

NO.001550

 ソニーライフ・エイゴン生命は、8月1日からソニー生命を通じて、変額個人年金保険「ウイニングロードII」(受取総額保証型2011)と変額個人年金保険「ダブルアカウントII」(年金原資保証型2011)の販売を開始する。
 ウイニングロードIIは、顧客の資産を特別勘定で運用しながら、一生涯にわたり年金を受け取ることができる変額個人年金保険。この保険において会社が指定する特別勘定は投資する株価や債券等の価格変動に応じて「積極運用資産」と「安定運用資産」の配分比率を原則として毎営業日に見直す仕組みで、安定的な運用成果の確保を目指す。据置期間中には基本年金算出基準額が毎年4%ずつ増加するロールアップ機能や、年金支払開始日以後には運用が好調だった場合、基本年金にプラスして受け取れる加算年金等の特徴を備えている。また、年金支払開始日前は死亡給付金額として、年金支払開始日以後は既払年金合計額(加算年金を含む)と死亡一時金額の受取総額として、一時払保険料と同額が最低保証されている。
 一方、ダブルアカウントIIは、運用成果を逃さず確保しながら、年金原資および死亡給付金は基本給付金額(一時払保険料)が最低保証された変額個人年金保険。この保険において会社が指定する特別勘定のうち、ベースアカウントについては投資する株価や債券等の価格変動に応じて「積極運用資産」と「安定運用資産」の配分比率を原則として毎営業日に見
直す仕組みで、安定的な運用成果の確保を目指す。また、判定期間中に積立金額が基本給付金額(一時払保険料)の105%に到達するたびに、運用成果額として受け取れる運用成果受取コースと、運用成果額をさらに高い収益性を目指して積極的に運用することができる積極運用コースのいずれかを契約時に選択できる。運用する期間(据置期間)は10年、12年、15年から選べる。

朝日生命が母親予備軍にアンケート、子どもが欲しい年齢36.2歳 【2011/07/14】

NO.001551

 朝日生命は、全国の子どもがいない20代~40代の既婚の女性(母親予備軍)1000人を対象に子育てに関するアンケート調査(6月25日~27日)を実施した。また、この調査結果と、以前に行った0歳~2歳の子どもを持つ働く母親1000人を対象にした調査(5月16日~18日)とを比較。その結果、女性は母親になると、何事においても「自分」中心から「子ども」中心へと意識が大きく変化することがわかった。子どもが欲しい平均年齢は36.2歳、40代以降も出産に前向きという結果となった。
▽主な調査結果
○母親予備軍のライフプラン
・子どもが欲しい平均年齢は36.2歳、40代以降も前向き。
・子どもが生まれても働き続けたいが76.0%。
○パートナーに対する条件
・結婚相手を選ぶ際、「一緒に家事、子育てしてくれる人」重視と約半数が回答。働く女性ほど重視する傾向にある。
・理想の子育てをするための条件は「夫が一緒に子育て・家事をしてくれる」が最多の51.9%。
○出産前後の意識変化
・子育てにおける不安は、母親になってわかる「自分がもしもの時の子どもや家族」。
・働き続ける動機は、母親になると「自分」のためから「子ども・家族」のためへとシフト。
・家族を大切に思う割合は、出産後は対「夫」が半減(17%)し、対「子ども」が50%近くまで占める。
○理想の母親像、母子像
・働く女性にとっての理想の母親像は「仕事と子育てを両立している」が55.1%。
・憧れる母子像の有名人は、1位が松田聖子さん、2位が仁科亜希子さん、3位が大竹しのぶさん。

全労済、9月にねんきん共済制度改定 【2011/07/13】

NO.001536

 全労済は、9月からねんきん共済制度の改定を実施する。ねんきん共済S型(1994年7月31日までの発効契約)について、掛金払込期間中の確定年金選択(年金開始日において確定年金へ変更することの申し出)が可能となった。なお、年金開始日までの契約年金種類は保証期間付終身年金となり、一部の契約では確定年金への選択ができない場合がある。
 また、個人年金共済、ねんきん共済S型の契約変更については、原則として年金開始日の2年前までに変更する必要があったが、今回の改定で、変更することが可能な期間を緩和する。具体的には、(1)年金開始年齢の繰り上げ(変更後の年金開始日の1年前まで変更可)、(2)年金開始年齢の繰り下げ(変更前の年金開始日の2年前まで変更可。取り消しは変更前の年金開始日の1年前まで)、(3)保障型【基本型/家重型】の変更(個人年金共済のみ年金開始日の1年前まで変更可)、(4)給付型【定額型/逓増型】の変更(年金開始日まで変更可)、(5)契約年金種類【終身/確定】の変更(年金開始日まで変更可)、(6)確定年金支払期間の変更(年金開始日まで変更可)となっている。なお、加入後2年以降から変更可能で、一部の契約については契約変更ができない場合もある。

ネクスティア生命、特設サイト「みんなのほしい保険をつくる」を開設 【2011/07/12】

NO.001537

 ネクスティア生命は、7月12日から特設サイト「みんなのほしい保険をつくる」を開設した。同社が今年5月に実施した「ストレスについてのアンケート」では、「生命保険にまつわることでストレスに感じる(感じた)こと」の問いに、約7割の人が保険に関して何らかのストレスを抱えていることがわかった。具体的には「保険料の金額が妥当なのかわからない」が33.7%と最も多く、次いで「保険商品の内容がわかりにくい」(28.6%)、「保険料が高く、負担になっている」(25.6%)だった。この結果を踏まえ、同社では「みんなのほしい保険をつくる」をメッセージとして特設サイトを開設し、生命保険にまつわる多くの人の声を集め、商品開発やサービスの改善・向上に役立てることにした。顧客からの声は7月25日から募集し、サイト内の「みんなの声の広場」へ定期的に公開していく。

東京海上日動あんしん生命、5疾病就業不能特約備えた医療保険を発売 【2011/07/12】

NO.001514

 東京海上日動あんしん生命は、8月2日から「5疾病就業不能特約」を備えた新商品、医療総合保険(基本保障・無解約返戻金型)「メディカルKit」を発売する。がん・急性心筋梗塞・脳卒中・肝硬変・慢性腎不全の5つの疾病によって、入院または就業不能状態が30日を超えて継続したと診断された場合に、最長65歳まで、1年に1回を限度に就業不能給付金100万円を支払う。
 同社では、最近の顧客ニーズが死亡保障から生存保障へ推移してきているなかで、必要なものは何かについて調査を重ねた結果、長期の就業不能に対する保障が必要であることがわかった。また、2003年1月に医療保険「メディカルミニ」を発売後8年が経過し、入院日数が短期化していることや、公的医療保険と連動した手術保障を求める顧客の声が増えるなど、従来商品では対応が難しい課題が生じてきた。
 そこで、メディカルミニを抜本的に改定し、保険料水準の見直しや手術保障の支払対象を拡大するとともに、長期の就業不能に対する新保障を備えた医療保険を発売することにした。30日超の就業不能を支払事由として、長期就業不能保障を提供する医療保険は生命保険業界初となる。
 既に医療保険に加入している場合でも、所定の条件を満たした場合は5疾病就業不能特約を契約の中途で追加することができる。30歳男性、月払口座振替、保険期間10年、保険料払込期間10年の場合、5疾病就業不能特約の特約保険料は712円。

太陽生命、役職員ボランティアなどが森林活動 【2011/07/12】

NO.001538

 太陽生命は、7月16日に滋賀県高島市の「太陽生命くつきの森林(もり)」で、7月23日に栃木県那須塩原市の「太陽生命の森林(もり)」で、NPO法人などの協力者や同社の役職員が参加して、枯木の除伐、林道整備などの森林活動を実施する。同社では、紙として使用する森林資源の還元と緑化保全を目的として、平成18年に太陽生命の森林、19年に太陽生命くつきの森林を設置し、役職員を中心とした森林ボランティアが育林活動を行ってきた。この2つの森林が環境に貢献する度合いは、CO2の吸収量に換算して約100トン(林野庁・高島市の評価による)になる。

生保文化センター、「ライフプラン 情報ブック」改訂版を作成 【2011/07/11】

NO.001515

 生命保険文化センターは、生活設計を立てるために必要な情報と基本的な考え方をわかりやすくまとめた小冊子「ライフプラン 情報ブック‐データで考える生活設計‐」を改訂した(B5判、カラー56ページ)。この小冊子は、結婚、出産・育児、教育、住宅取得、老後生活などの様々な局面ごとに、経済的準備にかかわる豊富なデータをコンパクトにまとめるとともに、「世帯主に万一のことがあった場合」や「老後の生活」に関しては自助努力で準備すべき金額の目安を具体的に計算できるようにケーススタディで紹介している。
 今回の改訂では、生活設計を立てるうえで欠かせない結婚費用や住宅取得費などの諸項目に関して、掲載している111点の情報・データについて、可能な限り最新のものにした。雇用保険制度の概要、教育費をサポートする貸付制度として奨学金や教育ローンの情報を新たに掲載した。また、「家計」の項目に、年間消費電力量の推移や家庭でできる節電対策、「資産形成」の項目に地震保険に関する情報を新たに掲載し、生活に密着した情報も充実させた。なお、平成13年の初版発行以来、累計作成部数が約45万部となっている。

第一生命、第26回全国小学生テニス選手権大会に特別協賛 【2011/07/08】

NO.001516

 第一生命は、7月28日から30日まで、東京都世田谷区の第一生命相娯園グラウンドテニスコート(クレイコート)で開催される「第29回全国小学生テニス選手権大会」(財団法人日本テニス協会主催)に特別協賛する。この大会は、毎年、各都道府県の地区大会で上位成績を収めた選手が出場しテニスの小学生日本一を決める。今年は3719人の中から勝ち抜いてきた96人の選手が出場する。
 同社は、スポーツ分野の社会貢献活動の一環として、第1回大会から29年間にわたり特別協賛するとともに、同社所有のクレイコートを大会会場として提供している。クレイコートがジュニアの試合で使用されることは珍しく、世界に羽ばたく選手を育てるうえで有効であると評価されている。なお、今回、東日本大震災の被災地復興のため、会場内での募金活動や被災した学校へのシューズ・ボールの寄付を実施する。
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提供元:新日本保険新聞社