生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

ライフネット生命、小山薫堂氏とのコラボサイトで「いのちのかぞえかたアワード」 【2012/07/29】

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 ライフネット生命は、5月に開設した放送作家・脚本家の小山薫堂(こやま・くんどう)氏とコラボレーションしたウェブサイト「いのちのかぞえかた」で、オリジナルのデジタル絵本の作成やアワードへの応募ができる「かぞえかたアワード」を7月30日から開始した。
 「いのちのかぞえかた」のストーリーをユーザーが自由に作ることができる。大切な誰かをイメージし、メッセージを書き込んでいくだけでオリジナルのデジタル絵本ができ上がる。アワードへはフェイスブックやツイッターアカウントがあれば、誰でも応募できる。優秀者には、「いのちのかぞえかた」のイラストレーター、セルジュ・ブロック氏が応募作品を1枚の絵に書き下ろしたものや、小山氏が作品にある言葉を一筆箋(額装)にしたためたものなどをプレゼントする。このほか、年齢を入力し、質問に答えると、大切な誰かの「いのちのかぞえかた」ムービーがスタートする「今日のかぞえかた」も同時に提供する。絵本「いのちのかぞえかた」にも登場しない新しいストーリーが、ブロック氏の書き下ろし作品とともに綴られる。

明治安田生命、ポーランド大手保険の株式を追加取得 【2012/07/27】

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 明治安田生命は7月27日、今年6月に市場公開買付を通じて27.97%の株式を取得していたポーランドの大手保険グループ、オイロパ社の株式の5.48%を25日に追加取得し、出資比率を33.46%へ引き上げたと発表した。今回の株式追加取得は、明治安田生命がドイツのタランクス社の子会社であるティント社、オイロパ社の元親会社であるゲティン社の協力のもと7月中旬から実施していた株式強制買取(スクイーズアウト)が完了したことによるもの。
 これによって、オイロパ社の株主は明治安田生命、ティント社、ゲティン社の3社のみとなり、今後、3社はオイロパ社の非上場化を予定している。なお、ティント社とゲティン社の出資比率は、それぞれ50%プラス1株、16.54%で6月の株式取得時と変わりない。
 オイロパ社は、生命保険事業、損害保険事業を展開する大手保険グループで、現在、多数の金融機関などと提携し、強固な事業基盤を持っている。今後もゲティン社傘下の銀行などを通じて、引き続き保険商品を販売していく予定である。

オリックス生命、保険商品のペットネームをネットで公募 【2012/07/26】

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 オリックス生命は、12月から「無配当七大生活習慣病入院保険・入院医療特約付」の通信販売での取り扱いを開始するにあたり、7月27日から商品特徴をわかりやすくあらわすような、新たなペットネーム(保険商品の愛称)を生命保険業界で初めてインターネットで公募する。8月27日までのキャンペーン期間中に応募があった作品の中から1作品をペットネームとして採用する。採用された人には、賞品としてJCB商品券(15万円分)をプレゼントする。

明治安田生命、中高齢層向けに介護終身年金保険を発売 【2012/07/26】

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 明治安田生命は、8月27日から5年ごと利差配当付介護終身年金保障保険「介護のささえ」を発売する。保障内容を介護保障に特化し、保険料水準にも配慮した中高齢層向け商品で、住宅改修費用や介護施設入居費用に活用できる「一時金」や、在宅介護での介護費用や介護施設入居後の食費・居住費などを補完する「一生涯の年金」を支払い、軽度から重度介護状態まで幅広く保障する。支払事由は公的介護保険制度にも連動し、わかりやすくシンプルな保障となっている。
◆主な特徴
▽「要介護1」以上で「一時金」を支払い、以後の保険料は不要
○公的介護保険制度の「要介護1」以上、または寝たきり・認知症で所定の要介護状態に該当した時、住宅改修費用などに対応できる「軽度介護一時金」を支払う(軽度介護一時金保障特約を付加した場合)。
○公的介護保険制度の「要介護1」以上に該当した時、以後の保険料の払い込みは不要になる(軽度介護保険料払込免除特約を付加した場合。「要介護1・2」での保険料払込免除は「要介護1・2」に該当し、その1年後に「要介護1・2」に該当しているなどの条件がある)。
▽「要介護3」以上で「一時金+一生涯の年金」を支払う
○公的介護保険制度の「要介護3」以上、または寝たきり・認知症で所定の要介護状態に該当した時、介護施設入居時に必要な入居費用などに活用できる「介護一時金」を支払う(介護一時金保障特約を付加した場合)。
○公的介護保険制度の「要介護3」以上、または寝たきり・認知症で所定の要介護状態に該当した時、介護費用などの継続的な支出に対応できる「介護終身年金」を支払う。
▽死亡給付金額が異なる2つのタイプを用意
○主契約の死亡給付金の型は、死亡保障と解約返戻金を抑え、介護保障に特化した「1倍型」と、死亡と介護をあわせて保障し解約返戻金にも配慮した「5倍型」を用意。

大同生命、寄付による大学でのオープン講座を実施 【2012/07/23】

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 大同生命は、2002年度から中小企業経営者・後継者、一般社会人を対象に、全国各地の大学で寄付によるオープン講座を継続開催しているが、今年度も福島大学、明治大学、立教大学、関西学院大学、関西大学、福岡大学で実施する。講座テーマは「関西の企業家精神‐伝統と革新の系譜‐」「中小企業経営の栄養素セミナー2012」などで、受講料(資料代)は3000円程度(大学ごとに設定)。なお、このオープン講座には過去10年間で延べ約8100人が受講している。講座の日程や受講申し込みなどの詳細は、同社ホームページで確認できる。

アクサ生命、契約者向けインターネットサービス「Myアクサ」を導入 【2012/07/23】

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 アクサ生命は、7月23日から契約者向けインターネットサービス「Myアクサ」を導入した。このサービスは、パソコンから24時間365日、契約内容照会や住所変更などの手続きが可能で、アクサのメディカルアシスタンスサービスの情報も閲覧できる。今年後半には、生命保険料控除証明書の再発行手続きや契約者貸付の申し込みなどにも対応する予定。同社では、従来のコンタクトポイントである営業社員や代理店との対面、コールセンターへの電話に加え、インターネット上でも契約者が容易にコンタクトできるようサービスを開発した。

NKSJひまわり生命、Webサイト「みんなのひまわりプロジェクト」を開設 【2012/07/20】

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 NKSJひまわり生命は、7月20日に特設Webサイトを開設し、親子で気軽に参加できる「みんなのひまわりプロジェクト」をスタートした。開設したWebサイトを活用して、子どもたちが種からひまわりを育てる喜び、花を咲かせる感動をみんなと分かち合うことで、幸せな笑顔が増えていくことを願った取り組みである。
 「ひまわりさんの幼稚園観察だより」では、ある幼稚園のみんなが育てているひまわりの成長を、Web上で閲覧することができ、種まき、水やり、開花、収穫などをWebサイト上で公開し、ひまわりの成長とともに随時更新していく。また、「みんなのひまわり観察日記」は、自分で育てているひまわりの様子を投稿したり、全国各地のひまわり観察日記を閲覧することができ、ひまわりの成長をみんなとシェアできる。

太陽生命、役職員ボランティアが「太陽生命の森林」で体験学習会 【2012/07/19】

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 太陽生命は、7月21日に栃木県那須塩原市の「太陽生命の森林(もり)」で、28日に滋賀県高島市の「太陽生命くつきの森林(もり)」で、役職員ボランティアが参加して間伐や林道整備などの体験学習会を実施する。同社では、パンフレットや約款などの紙媒体を使用していることから、紙として使用する森林資源の還元と緑化保全を目的に、東西2か所に「太陽生命の森林」を設置し、森林保全活動を行っている。

損保ジャパンDIY生命、スマートフォンサイトをリニューアル 【2012/07/19】

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 損保ジャパンDIY生命は、7月19日にスマートフォンサイトを全面リニューアルした。サイトデザインを全面的に見直すとともに、「おすすめ保障プラン」など情報提供のためのコンテンツを充実したほか、「1年組み立て保険」の保険料試算機能を追加。また、フェイスブックや社員ブログなど同社のソーシャルメディアへのリンクも設置した。

第一生命、グループ役職員の有志募金を震災遺児育英基金に寄贈 【2012/07/18】

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 第一生命は、約6万人のグループ役職員による有志募金1386万7990円を、岩手県、宮城県、福島県がそれぞれ運営する震災遺児育英基金に寄贈する。
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提供元:新日本保険新聞社