生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

明治安田生命、「あしながチャリティー&ウォーク」の募金を寄贈 【2012/01/18】

NO.001974

 明治安田生命は1月18日、社会貢献活動の一環として開催した「あしながチャリティー&ウォーク」でのチャリティー募金1226万6391円をあしなが育英会に寄贈した。この活動は、親をなくした子どもたちの進学(奨学金)と心のケア支援に取り組むボランティア活動で、遺児支援の輪を広げるため、昨年10~12月にかけて全国49か所で実施したもの。役職員約7000人がウォーク活動に参加するとともに、約3万人がチャリティー募金を行った。

明治安田生命、乗合・来店型店舗「ほけんポート自由が丘店」新設 【2012/01/16】

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 明治安田生命は、1月17日に顧客ニーズの把握と新たなマーケット開拓を目的として、東京都内の高級住宅街、自由が丘に乗合・来店型店舗「ほけんポート自由が丘店」を新設する。駅前路面型(東急線自由が丘駅・徒歩30秒)の店舗で、営業時間は10時~19時(定休日:水曜日、年末年始)、取り扱う商品は生損保16社65商品となっている。
 自社の保険商品のほか他社商品も取り扱う乗合型の来店型店舗は、これまでターミナル駅前や商業施設内、地下街など異なる立地条件で展開し、ビジネスパーソン、ファミリー層の保険加入ニーズなどの調査を進めてきた。今回、高級住宅街に初出店する4号店は、専門スタッフによる保険相談を通じて、富裕層の保険加入ニーズ、保険加入意識・行動を把握し、富裕層市場の開拓ノウハウを蓄積していく。
 同社では、顧客のライフスタイルの変化と生命保険の加入チャネルの多様化に対応し、2009年から自社商品のみ取り扱う直営型の「保険がわかるデスク」と、乗合型の「ほけんポート」による2ブランドの来店型店舗を展開しており、乗合型と直営型をあわせた店舗数は9店となる。

チューリッヒ生命、太田氏が日本の代表者に就任 【2012/01/16】

NO.001975

 チューリッヒ生命は、1月16日付で日本における代表者および最高経営責任者(CEO)に太田健自氏が就任したと発表した。
▽太田 健自(おおた・けんじ)氏の略歴
 米国スタンフォード大学大学院で経営修士課程(MBA)修了。ジェミニ・コンサルティング・ジャパン(現ブーズ・アンド・カンパニー)で保険会社や金融機関向けに経営戦略や事業変革プロジェクトのコンサルティングに従事。2002年からはAIGグループで日本と韓国の複数のグループ保険会社のシステムとオペレーションを統括し、また09年からアメリカン・ライフ・インシュアランス・カンパニー日本支店(メットライフ・アリコ)のプロダクト&サービス担当役員として商品開発、システム開発、基盤システム、オペレーション、顧客サービスなどをリードしてきた。

ライフネット生命、死亡保険の保有契約高1兆円を突破 【2012/01/16】

NO.001959

 ライフネット生命は1月16日、12日に死亡保険の保有契約高が1兆円を突破したと発表した。保有契約高は、個々の契約者に対して生命保険会社が保障する死亡保険金額の合計額であり、生保会社の業績を示す基本的な指標の1つ。今回の保有契約高1兆円の突破は、2008年5月の開業から約3年8か月での達成となる。なお、死亡保険の保有契約件数は5万9982件、保有契約1件あたりの平均死亡保険金額は1669万円となっている。

損保ジャパンDIY生命、カラダも保険もスリム化キャンペーン実施 【2012/01/12】

NO.001960

 損保ジャパンDIY生命は、1月12日から「カラダも保険もスリム化キャンペーン」と題し、無配当定期保険「1年組み立て保険」の資料を請求した人を対象に、ソニー「ヘッドホン一体型ウォークマン」とタニタ「カロリズムスマート」のセットが抽選で50人に当たるプレゼントキャンペーンを実施している。資料請求プレゼントは3月2日まで。また、同保険の申し込みをした人全員に図書カードをプレゼントするキャンペーンも同時期に実施。

第一生命、来店型店舗に乳がん触診モデルを設置 【2012/01/10】

NO.001961

 第一生命は、がん検診受診率向上に向けた取り組みとして「乳がん触診モデル(模型)」を来店型店舗「生涯設計パーク」全店(8か所)に設置した。この模型は、乳がんの早期発見に向け、乳房触診の教育、乳がんの自己検診法修得のために生体近似の皮膚感を再現したもので、乳がんなどに模した4タイプの素材が埋め込まれている。店舗を利用した人に触診体験をすすめ、乳がんだけでなく、がん全般に対する理解を深めてもらい、また、各地域でがん検診の受診可能な医療施設を案内するなど、がんの早期発見・早期治療に向けた情報提供を行っていく。

ソニー生命、ホームページに中学生向けコンテンツ「大オトナ展」 【2012/01/06】

NO.001941

 ソニー生命は1月6日、ホームページに新コンテンツ「大オトナ展」を開設した。現在、同社のホームページには、様々な世代の顧客とのコンタクトポイントを創出するためのコンテンツとして、キッズ(主に小学生)向けに生命保険の大切さを知ってもらうための「ワクワクほけんキッズ」、一般向けにライフプランニングを体感できる「夢を見える化しよう」などを提供しているが、今回のコンテンツはこの中間にあたるジュニア(主に中学生)を対象としている。
 現在は、世界的金融不安などの影響で、先行きが見えない状況が続いている。このような状況のなか、若い世代は将来に対してどのようなビジョンを抱いているのか、現役中学生男女300人を対象に「将来に関する意識調査」を実施し、その結果をホームページ上に掲載。調査からは、現役中学生が大人や社会をよく観察し、将来に不安を持ちつつもビジョンを描きはじめていることがわかった。しかし、彼らが接する大人は多くの場合が親か教師などで、限られた範囲で大人というものを見ているといえ、他にも様々な大人がいて、それぞれの立場で輝いているということを知れば、さらに将来への確かな目標になることから、新コンテンツでは「オトナ」に関する様々な実態をわかりやすく学べる内容とした。同社では、大人の様々なライフイベントをモチーフとした展示を楽しみながら、「大人になるとはどういうことか」「自由の尊さと責任」「ライフプランニングの重要性」を考えるきっかけになればとしている。

かんぽ生命、新春ドリームかんぽキャンペーン2012を実施 【2012/01/05】

NO.001942

 かんぽ生命は、1月10日から3月2日まで全国の郵便局とかんぽ生命の支店で「新春ドリームかんぽキャンペーン2012」を実施する。期間中に「保障設計書(提案書)」(年金保険を除く)を作成し、懸賞に応募した人の中から抽選で合計1万6400人に、宝塚歌劇貸切公演ペア招待やかんぽの宿ペア宿泊招待、人気のグルメ商品などをプレゼントする。

新「ジブラルタ生命」が発足 【2012/01/04】

NO.001943

 ジブラルタ生命、AIGエジソン生命、エイアイジー・スター生命の3社が合併し、1月1日に新「ジブラルタ生命」が発足した。資本金は755億円、3社の単純合算数値で総資産8兆677億円、保有契約高34兆991億円、契約件数約732万件となる。

三井住友海上プライマリー生命、変額個人年金保険をリニューアル 【2011/12/29】

NO.001944

 三井住友海上プライマリー生命は、変額個人年金保険「LGシリーズ」[変額個人年金保険(08)、加算年金1年更新特則付保証金額付特別勘定終身年金特約付変額個人年金保険(2005)]をリニューアルし、1月4日から販売を開始する。被保険者の加入年齢を51歳からに引き下げるとともに、効果的な運用を目指し、特別勘定の配分割合を変更した。
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提供元:新日本保険新聞社